【第957回】礼儀正しくあることはコスパが最高によい。
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人の縁は面白さより礼儀正しさで生まれる
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最後に
コメント

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自分の上の立場の人には、ゴマをすり、下の立場の人には、横柄な態度をとる、、、会社でよく見かける光景です。
それを見る度、なんとも言えない気持ち悪さを感じていましたが、言語化していただき、モヤモヤが晴れました。
とはいえ、自分も少なからずやってしまっていると思いますので、これからも礼儀正しさを磨いていきます。
自分は基本には礼儀正しいと思っているのですが、その弊害でしょうか、仕事において相手に言うべきことをはっきり言えないことが時々あります。
背景に、相手に不快な思いをさせたくない、傷つけたくない、という思いがあります。
そこは改善して行かなくてはと思っているのですが、礼儀正しくありつつ、言うべきことをはっきり言うために、どのような意識・考え方で臨んだら良いでしょうか。何かアドバイス有ればお願い致します。
私は今日こんな出来事がありました。
馴染みのお店に入った時、突然、カウンターの奥から、普段は聞かない罵声(従業員が同僚に対して、お前邪魔なんだよ!このノロマが!アホか!など)が聞こえてきて、とても嫌な気分になりました。
澤さんは、このような嫌な気分になった時、どのように気持ちの整理をされていますか?
初めてコメントします。
「礼儀正しさ」について聴きながら、モンテッソーリ教師あきえさんの言葉が思い起こされました。
「外発的ではなく、内発的行動」そして、「相手を尊重する姿勢」。
子供に対してのあり方として話されていましたが、人との関わり方としてあるべき姿勢かなと思いました。
今日も気づきをありがとうございます。
お身体に気をつけて下さい。