TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#112 ウソをつきます!13:54 2025年4月1日 146再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次オーストリア滞在記:嘘つきエピソード3選衝撃の種明かし!どこが嘘?テストケースレビュー:工夫3選#105コメントに答えます次回予告:CONFXイベント紹介AI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質へ。 このチャンネルでは、QAエンジンやナサミがソフトウェアテストやソフトウェアの品質保証を中心に、日々奮闘していることや考えていることをお話しします。 毎日、お昼の12時30分に配信しています。 ゲストの方やリスナーのあなたと、テストや品質の世界を広げていきます。 # 📣4/2水 20:00-生放送&インタビュー放送 本編の前に2つアナウンスさせてください。 1つ目が、いよいよ明日ですね、4月2日、水曜日、夜8時、20時から生放送を行います。 ゲストには、ジョーさんをお呼びしておりまして、QAエンジニアから エンジニアリングマネージャーにキャリアをチェンジされたというところで いろいろ学んでとかやってみてどう?みたいなところを ホリホリ聞いてみようと思っております。 ぜひ遊びに来てください。 2つ目のアナウンスは、他のVoicyチャンネルでインタビューしていただきましたので その放送へのURLをこのチャプターに入れております。 Voicyエンジニアの技術発信最前線、知見を共有し、ともに成長するということで 日頃、音声発信とか行っている意図とか思いみたいなところを話しておりますので ぜひ聞いてみてください。 # ウソをつきます! こんにちは、QAエンジニアの紗美です。 今日もワクワクしてますか? 今日はですね、エイプリルフールなので ちょっと嘘をついてみたいと思います。 今回の放送のどこが嘘なのかっていうのを ぜひ考えながら聞いてみてください。 2020年の3月からワンホリーのビザを使って トータル半年間ほどヨーロッパのオーストリアに滞在しました。 ワンホリー色々ありまして もちろん楽しいこともありましたし コロナ禍っていうところもあったので ロックダウンもあったし、いろいろトラブルもあったしというとこなんですけど そんな思い出というかエピソードを3つお話ししようかなと思ってます。 エピソード1つ目はですね、 エチオピア人にめちゃくちゃ絡まれたという話です。 2020年の7月頃だったと思うんですけど、 東京から飛行機乗って最終的にはザルツブルクに行ったんですよね、オーストリアのザルツブルク。 そこの空港からまたタクシー、ウーバーを頼んで 予約してタクシーに乗って宿まで行ったんですけど、 その時の運転手と仲良くなったというか、 もしまたタクシーに乗りたかったらWeChatで連絡してねみたいな感じだったんですよ。 ある時にザルツブルクからというかちょっと離れてる東の方なんですけど、 ザルツカンバーグートと呼ばれている地方ですごく湖が綺麗だったり、 あと山とかがすごい素敵な地方があるんですね。 そこに1日だったかな、日帰りでぐるっといろんなところを 巡りたいなと思ったんですけど、 バスとかあまりなくて自分も車を運転できないので、 その方にタクシーをハイヤーという形ですかね、 1日私の行きたいところを連れて行ってもらうという感じで、 1日いくらだったかな、140ユーロとかだったかなでお願いをして運転してもらいました。 道中すごいくどかれたというか絡まれまして、 なんか綺麗だねとか、今度ご飯行こうよみたいな感じでずっと英語ですけど言われてて、 最初は面倒くさいんで流してたんですけど、 なんでダメなの?みたいに言い出して、 私は別にその人との出会いを求めて旅行に出てきているわけではないし、 別にあなたが何人だからとかそういうのじゃなくて、 もし仮に日本人だったとしても断るわよみたいな感じで断ったんです。 一応私なりにきちんと断ったつもりなんですけど、 それでも結構しつこくなんでダメなのって言われ続けて、結構苦痛な数時間でしたね。 やっぱり1日ハイヤーというかお願いしてたんで、 他に途中で帰るってこともできないし、 当時はアハモンもまだ始まってなかったので、 基本Wi-Fi生活してて、田舎なんてその店舗ないじゃないですか、 そのままどこかに連れて行かれても助けを求められないなぁと思って、 結構個人的には怖い思いをしました。 特に何もなくというか、本人というか運転手の方はからかってただけのようだったんですけど、 そんなトラブルもあったりしました。 その日はですね、山を1つ、2つ、あと湖も2つぐらい巡ったんですけど、 一番綺麗だったのはゴーザウコっていう湖です。 ぜひグーグルとかで数を検索してみてください。 めっちゃ綺麗なんで、ほんと1日ずっと湖のほとりというか周りで座ってたいぐらい、 とても綺麗なエメラルドブルーの湖でした。 エピソード2つ目は、アメリカ人の女性の方とめちゃくちゃ仲良くなったという話です。 こちらのエピソードはですね、インスブルクという地方、 オーストリアの地方に1ヶ月滞在した時の話ですね。 その時はエアビーで宿をとって、 ビクトリアさんという女性の方なんですけど、 ビクトリアさんのお家のワンルームをお借りするという感じでした。 トイレとかバスルーム、お風呂も許容だし、キッチンも許容だし、 そんな感じでしたね。 そのビクトリアさんという方がすごく気さくな方で、 おしゃべり好きで、すごい明るい方でした。 最初初日に、「明日友達とバーベキューやるんだけど、 一緒にご飯食べるよ。」みたいな感じで、 お肉だけ各自を持ち寄って食べる感じなんだけど、 みたいな感じで声をかけてくれました。 私自身結構初めての人としゃべるの苦手なタイプなんで、 ちょっと迷ったんですけど、 今日から1ヶ月一緒に住む人だから、 仲良くなっといてほうがいいかみたいな感じで、バーベキュー参加しました。 次の日、バーベキューは3人かな、女性3人でやったんですけれど、 そのもう一人近くに住んでる学生の女の人は、 何人だったかな、トルコだったかな、 とにかくビーガンだったかなっていうのが印象的で、 大豆のミートを買ってきて、 ハンバーガーみたいなのを買ってきていて、焼いてました。 私とヴィクトリアさんは普通に牛肉とか食べてたんですけど、 同じ鉄板で焼いて大丈夫なの?みたいな話になって、 全然大丈夫、私が食べる分だけお肉じゃなければ大丈夫よ、 みたいな話で、そうなんだ、みたいなところも、 私にとっては新鮮な情報というかでした。 ヴィクトリアさんとはその後も結構食事の時とかよくおしゃべり、 ダイニングのおしゃべりしてたんですけど、 とにかく弾丸でしゃべるんですよ。 私も英語全然聞き取れないところもたくさんあるんですけど、 それってどういう意味?っていうと、 別の言葉でちゃんと説明してくれるし、 たぶんエアビで泊まってくれた人としゃべるのがすごく好きなんだろうなという感じを印象を受けました。 1個印象的だったのが、ヴィクトリアさんはもともとウェブデザイナーのお仕事をされていて、 ずっとパソコンを使う仕事だったんだけど、その生活をやめて、 お会いした時は冬はスキー場でバイトをする、アパレル系だったかな、山の上でお仕事をして、 夏場はずっと休みみたいな、そういう働き方というか暮らし方をしてたのがすごく印象的でした。 ちなみにインスブルクは昔オリンピックの中であったことがあって、すごく大きいスキー台、ジャンプ台とかもあるぐらいの場所なので、 とてもスキーで有名な場所だったりします。 当時私も仕事を辞めてワンホール行ってたほどなので、今の仕事でいいんだろうかってちょっと考えてた時期っていうところもあって、 そういう働き方もあるんだなっていうのはすごく印象的だったのを覚えています。 ビクトリアさんとはいろいろお話をして、多分年は私より10歳ぐらい上の方ではあったんですけれど、 恋愛話をしたりとか、おすすめの観光スポットとかを教えてもらったりしました。 あとはですね、ドイツとの県境じゃないや、国境にあるツークシピッツェっていうすごいドイツ最高峰だったかな、山があって、 そこに行きたいというふうに言った時に、私ダウンコートというか冬物のコートを持ってなくて、 ビクトリアさんのやつを借りて、使っていいわよとか言ってくれたんで、借りて山に行ったりとかもしたりしました。 ビクトリアさんとはですね、今もインスタで繋がってたりとか、 あとWeChatだったかな、でも繋がっているので、たまにですね、連絡して、 今日こんなことしてよとか、国旅行行ったよみたいな連絡はたまに取ってたりします。 3つ目のエピソードはウィーンでのエピソードです。 ちょうどですね、コロナが出始めたというか流行り始めたというか、 本当に未知の病じゃないか、ウィルスが流行りだしたな、みたいなタイミングですね。 2020年の3月ぐらいかなと思います。 その時まだロックダウンの前だったので、レストランとか行ってたんですよ。 空いてたって普通に営業してたので、とある有名なレストランに行ったんですね。 通された部屋が、私ともう一人アジア人、見た感じ日本人っぽかったんですけどの方がその部屋にいました。 別の部屋には現地の人っぽい人たちが集まっているという感じでした。 私この時何を感じたかというと、差別されたなというふうに感じました。 しかもちょうどその時、コロナのウィルスが中国の武漢から出たんじゃないかという噂が出始めた時期というところもあったので、 そういうところもあって、多分差別されて別の部屋に通されたんだなというふうに感じました。 あとはですね、差別ってほどではないんですけれど、かなり大きいスーツケースを持って移動してたんですよね。 結構食料とかも入れて移動をしてたりもしたので、結構重かったんですよ。 かつヨーロッパの電車というか、段差があるんですよね。電車に乗ったりとか列車に乗るのにって。 そこを持ち上げるの結構大変だったりとか、エスカレーターもそんなになくて階段を使わなきゃいけなかったりとか。 内心誰かが助けてくれるかなと思ってたんです。 期待してた部分が正直あったんですけど、コロナ禍というところもあって、なかなか他人のものを持つというのも言いづらかったのかなと思いつつ、 でも全然誰も助けてくれなくて、結局、荷物大丈夫?って声をかけてくれたのはアジア系だったり中東系の方だったりしました。 そういうふうに人種で区別をするとかっていうのは良くないと思うんですけれど、 少なくとも現地の男性の方は誰一人荷物持つの手伝ってくれなかったっていうのが事実としてはあって、 それもそれでちょっと何だろうな、そういう国なのかなというふうに思った一つのエピソードでした。 はい、ということで次のチャプターで種明かしをします。 # 種明かし はい、ということで種明かしのコーナーです。どこの部分が嘘だったでしょうか? 実はですね、この前のチャプターでお話しした3つのエピソードはどれも全て本当の話です。 無意識にその嘘っていうのを3つのエピソードの中から見つけようとしませんでしたか? 今回の放送でお伝えしたかったのは、人間というのはその集中したところとか見ようと思ったところにしか意識が向かないということを伝えたかったです。 これをソフトウェアテストの業務に当てはめていくと、基本的には見つけようと思った不具合だったり事象だったり挙動というところにしか目が行かないので、それ以外の不具合とかっていうのは見つけづらいですよという話です。 なのでですね、今回の嘘をつきますよって言った時にエピソードの中から嘘を探そうとした方は残念でした。 そもそもその間違いのスコープってどこなんだろう?どこまでが含まれるんだろう?と疑問を思った方は素晴らしい。 そしてですね、じゃあ今回結局どこが嘘だったのかっていう話の答えなんですけれど、 嘘をつきますというタイトル、その内容自体が嘘でしたというのが一応正解になりますので、もしそこまで気づいたという方はブラボーですね。 ぜひコメント欄でどうだったか教えていただけると嬉しいです。 # #105のコメント返し😍 コメント返しのコーナーです。今回は105話目のコメントをお返しします。 1週間前の105話目は、テストケースレビューで工夫している3つのことについてお話をしました。 コメントは水源さんからいただいております。 テストケースでレビューするのは無理があるので、観点出しとケース作成で工程を分けてレビューはまず観点でやりますね。 細かいテストケースを全部見るのは効率が良すぎて。 フィードバックはボリュームにもよりますが、スプシーに指摘を一覧化して修正状況が分かるようにすることが多いかなとコメントをいただいております。 ありがとうございます。 やっぱり観点でレビューをやりますよね。その方が絶対やりやすいですよね。 そう思います。 そのフィードバックをスプシーに一覧化して修正状況を分かるようにするというのもやったことがあるんですけど、 前に指摘した事項が30項となった時があって、指摘1の指摘箇所はここですってリンクを入れるみたいな、その中にリンクを入れる作業っているんだっけみたいな。 私は無駄というか効率が悪いなという風に感じたので、私はコメントをスプシーというかテストケース側にそのまま直でコメントを入れて、修正がされたらコメントを完了するみたいな流れにしていたりしました。 でも一覧化して作られているというか、指摘しているというやり方もやっぱりされている方がいるんだなということが分かりました。 ありがとうございます。 以上コメント返しでした。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。 次回はですね、最近リンクドインの動画を見ていて CONFXっていうイベントを見つけたので ちょっとその辺のイベントをお話、紹介しようかなと思っております。 今回の放送を聞いて、なるほどな、確かに生まれ変になったなと思った方は ぜひ画面右下、ハートマークでいいねをしていただけると、とっても励みになります。 あと明日8時から生放送ですので、ぜひ遊びに来てください。 それではまたお会いしましょう。ごきげんよう。 もっと見る #エイプリルフール #ワーホリ #オーストリア #ウソ Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:191.タイトルコール00:462.📣4/2水 20:00-生放送&インタビュー放送https://r.voicy.jp/LMKxJPbW9yo09:303.ウソをつきます!01:234.種明かし01:255.#105のコメント返し😍00:326.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#682 私のクリスマス準備は10月から始まる&今後のイベントのご案内 18分・6時間前・ 9再生AI目次私のクリスマス準備が10月開始の理由境界を越える体験作りの挑戦とはデモサイトで探るテストエンジニアの思考東京TestFestと異業種LT会の見どころカードゲームで探るリリース基準の深層
#680 (再放送)QAエンジニアの道を再び選んだワケ 10分・一昨日・ 14再生AI目次新卒テストエンジニア選択のワケQAエンジニア限界の深層管理部門で得た成長の視点QA市場変革と復帰を決めた理由掛け算キャリアが示すQAの進化
#679 Tokyo Test Fest 2026の見どころ 55分・10月22日・ 42再生AI目次東京Test Festの熱い軌跡と誕生秘話垣根を越えるTest Festの独自性とは?注目キーノート!AI時代のTest戦略リバースMutation Testingが拓く新境地言語の壁を越える国際交流の醍醐味
#678 「リリースしていいですか?」を、現実のリリース判断と照らし合わせる 16分・10月21日・ 92再生AI目次リリース判断のリアルとカードゲーム完璧ではないシステムのリスク許容スピードと品質、最適バランスの探求情報が揃わぬ現場での最終判断は?リスナーからの不具合報告体験談
#677 2018年の私 15分・10月20日・ 55再生AI目次母の還暦祝バラの花束と星空の魅力クルーズ体験が育んだ星空への情熱リスナーと共感する2017年の足跡思い出を紡ぐパンと卓球、そして家族ディズニーシー満喫!疲労困憊からの奇跡
#676 振り返りの成果物はネクストアクション 10分・10月19日・ 94再生AI目次過去の反省を未来のアクションへ繋ぐ振り返りを結果に繋げる秘訣とは課題発見よりも1つの改善を実行成長実感がない時の処方箋ゲームマーケット戦利品とイラスト買い
#673 『Taking Testing Seriously』14章で印象に残ったこと 11分・10月16日・ 79再生AI目次シグナルベーステストの概念を解説シグナルとリスクベーステストの違いユーザー視点テストの知られざる効果VCアプリ先行リリースの反響は松茸とトリュフ 秋の味覚論争