TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『無敗営業 チーム戦略』高橋さん対談132:50 2021年3月4日 11,727再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次高橋さん、カオスから生まれた型化の力オンライン営業で成果を出すにはチームを無敗に導くオセロの四隅勝利への二輪三脚、勝ちパターンの極意顧客と共に「競争」する共創営業術AI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきひろゆきのブックカフェ。この番組は、わらを手にたびに出よう、ビジネス書図館、世界盗賛図館の出筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてアドバイザーを務めるあらきひろゆきがマスターとなり、書籍の内容を紹介していくカフェです。 # この放送は、今週の毛吹きと踏ん張りを支える 転職サイトグリーンのスポンサーでお届けしています。 # 初めのあいさつ さて、皆さんおはようございます。3月4日木曜日の朝になりました。 今日からですね、またちょっと要約に合わせてですね、対談を公開をさせていただければというふうに思っておりますが、 今日のフライヤーの要約がですね、無敗営業チーム戦略というですね、高橋さんね。 以前もVoicyに来ていただきましたけれども、高橋さんのね、本なんですけれども、 今日から3日にわたって高橋さんと対談をさせていただいています。 もうね、マジで勉強になった。 そして営業組織をマネジメントしている人にとっては、もうダイレクトで学びのある本もそうだし、対談の内容でもあるというふうに思います。 なのでね、ぜひ多くの人に聞いていただきたいなというふうに思うわけなんですけれども、 最近ですね、仕事の半分はそうなのかもしれない。対談の機会が多いんですよね。 もう最近ね、本当に対談、いい機会に巡り合っているなあということがとても多くて。 ここ最近、近内さんと対談する機会が多いんですけど、世界は沿いでできているのね。 近内さんとの対談も面白かったし、 その前の深井リュウちゃんと渡辺幸太郎さんともですね、ちょっと秘密類の対談をしてまして、 まあそれも面白かったし、この後続くまた対談、控えてるんですけども、収録済みの対談もまだあったりしてですね。 ちょっとね、皆さんにいろんな機会で公開できるのが楽しみですが。 今日からいきます。ぜひ楽しんでいってください。 では本編スタートです。 # オンライン時代の新たな営業とは はい、それではこれから対談に入りたいと思います。 今日からですね、無敗営業チーム戦略を執筆されました トリックス代表取締役の高須さんにお越しいただいてます。 どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ご無沙汰しております。 ありがとうございます。 Voicyでは前回ね、無敗営業、 こちらの方も対談をさせていただきましたが、 とても好評でございまして。 そうですね、周囲でもかなり聞いていただいている方が多くて、 聞きましたよっていう声が結構身近な方から聞いてすごく嬉しかったです。 はい、よかったです。 今回その続編という形のチーム戦略ということを書かれまして、 これがですね、フライヤーの要約でも今日3月4日公開ということなので、 それに合わせて音声でも高須さんの声を3日に渡ってお届けできればというふうに思っております。 はい、ということで、これいつ出たんでしたっけ出版は。 2020年の10月ですね。 10月か、なるほど。 はい、これ初めにもありましたけど、コロナの影響から営業の仕方そのものがガラッと変わってきているという、 そんな問題意識をベースにできたわけなんですけれども、やっぱり大変ですね、営業ね、オンラインになってね。 本当に緊急事態宣言があって、オンライン営業とかオンライン商談とか、 すごい世の中で言われていたように感じるんですけれども、 実は2021年になって年が明けても、まだ全然オンラインの商談をやったことがない人たちにオンライン商談をできるようにしたいとか、 またそういうお声が増え始めて、本当に何というか、いろんな会社が変えている途中で、 正解がないけどどうやっていったらいいんだろうとすごく模索されているなというのを毎日のように感じますね。 そうですよね。僕ね、高橋さんの本ね、前回もそうだったんですけど今回も、 本当に半端ない言語化能力というか、型にする力というのかな。 むちゃくちゃすごいですよね。 あんまり自分だとそこまでわかんないですけど、そういうお声をいただくと、 そういうところが世の中で響いているところなんだなというような感じがしますけど、 営業ってすごく感覚的に皆さんやられているじゃないですか。 前回4つの角の話をしたんですけど、1個目が価値パターンというので、 一番言語化されていない領域だったんですね。価値パターンでは。 なるほど。ここの部分ね。ちょっとこれから聞いていきたいと思いますけど、 まず高橋さんのそこの能力は、変態クラスだという自覚を持った方がいいと思います。 変態っていうのは良い意味ですか? 良い意味で。悪い意味だとやばいけど。 と思いますけど、この本のイントロがすごくびっくりしたというか、 高橋さんにもそんな時代があったのかというところが気づきだったんですよね。 なるほど。実はですね、なんで言語化とかやり始めたかというと、 言葉にしないことの対局をかつて言ってたっていうのがありますね。 今は言語化っていうのが私の仕事の一部でもありますけれども、 実際例えばベンチャーって、荒木さんもやっぱりベンチャーとか経営されていて、 カオスになる時があるというか、基本的にカオスじゃないですか。 そうすると、例えば一回一回の商談で、もしかしたら、 例えばある一時期とかも会社の売上の大差を占めているお客様との絶対落とせない商談とか、 あるいは本当に会社が危ない時期に何とか売上を作らなくちゃいけないとか、 そうなってくるとなりふり構っていられないですし、 あんまりその人をしっかり推しているという時間も、やっぱりなかなか取れない中で、 それでもどんどん人が毎月のように入ってきて、売上を増やしていかなくちゃみたいなのがあったりすると、 動物のように仕事をしてましたね、基本的には。 マウンの呼吸というか、営業どうしたらいいですかって言ったら、 見てくれみたいな。 そんな感じで、十数年前ですけどね、ポジやってました。 朝も起きれなかったみたいなエピソードが書かれていて。 起きれなかったですね。 マネジメントって再現性って、 今だったらマネジメントは再現性が大事だというのは、 こうやって確信を持って言いますけれども、 やっぱり当時はよくわからなかったので、 やってもやっても全部ダメだったんですね。 あんまり本に書けないんですけれども、 ハードというかも、 多分当時オフィスの中にいても、 ちょっと休憩しに行こうとかいう雰囲気すらない状態で仕事をしてましたので、 やっぱり売上がいかないと、 すごいプレッシャーのほらというか、 自分もマネージャーとして本にもちょっと書いてますけれども、 人に成果を出していただくということにおいては、 本当にダメだったと思うんですね。 その結果として編み出されたというか、 そこで4つのポイントというのが、 この本の骨子にもなっているわけなんですけれども、 オセロの4つ角みたいな表現をされていますが、 高橋さんからダイジェストで、 この4つをざっと教えてもらっていいですか。 まず4つの角というのは、 営業組織がうまくいっている状態と、 うまくいっていない状態というのを、 日々お仕事をする中で感じていまして、 まず何でオセロに例えたかというと、 オセロって4つの角を押さえると圧倒的に 処理率が上がるじゃないですか。 4つの角を取るかどうかというと、 途中で皆さんすごく意識しますよね。 すごく勘どころだなと思ったんです。 ただ、さっき話が営業のマネージャーと話をしたんですけれども、 結構世の中で営業マネージャーって何やったらいいのと言われたときに、 具体的に言われるケースがすごく少ないなと思って、 結構お客様と関係を作るとか、 内部だったらマネージャーとメンバーの信頼関係を作るとか、 信頼関係とかって言葉ではすごく言われるんですけれども、 じゃあ具体的に何があったらいいのかということが なかなか定義されていないなと思ったんです。 なので、まずオセロという競技の4つの角というのは すごく急所だなと思ったんです。 じゃあその4つって何なのかと言ったときに、 1つ目が勝ちパターンというのを挙げているんですけれども、 やっぱり特にコロナの影響で どうしたらいいかが分からないというトップの方が 何でもいいからやってくれというパネルにすごく遭遇したんですね。 なんですけれども、逆に方針がすごく こうやれば勝てるよとか、こうやれば成果が出るよってことを トップの方が言える状態の会社さんってすごく コロナの中でも業績伸ばされていて、 それが1つポイントだったなと。 そうすると何をやったら成果が出るかというのが分かっていると マネージャーの方が見るべきポイントが すごくはっきりするんですよね。 やっぱりよく言われるのは、マイクロマネージャーとなりすぎちゃいけないと言われるんですけれども、 とはいえマネージャーはいろいろな点が気になるので、 じゃあどこのポイントに絞ってみたら 後のところはある人に任せてもいいのかということ。 これがはっきりちゃんと見える状態になっているのが やっぱり2番目のポイントとして重要じゃないかと。 どこかで実態が見えるか。 実態が見えると、誰のどういう部分を 鍛えたらいいのかというのがすごくピンポイントで見えてくるんですね。 ですので3番目はピンポイントに見えたところに対して 育成を仕組み化する。 育成を仕組み化するというのは結構 営業組織の中で だいたい新入社員の人と 排毒されたばかりの人に対してはトレーニングされるんですけど だいたいその期間を過ぎてしまうと トレーニングにだまされている人が少なくて 育成ってすごく何のポイントに焦点を当てるか はっきりしないとなかなか効果が出ないんだと。 それが3番目の隅の育成の仕組み化ですね。 そうすると1番目の勝ちパターン、2番目の見えるか 3番目の育成の仕組み化というのがしっかり揃うと 何が起こるかというと不毛な会話が減るなと思ったんですね。 例えばコロナを言い訳にするなという言葉って 去年すごく出てたんですけど やっぱり業績のプレッシャーかけられても そんなにすぐ通知が起きないですから そうすると組織としてしっかり業績を上げられる 頼れるやり方がある。 それがすなわち大須賀の3つの隅が揃っている状態なんですけれども そうすると残りの4つ目の隅というのは 人としてのコミュニケーションバランスが ちゃんと整っていくことじゃないかと。 要は成果を出すことにおいては ちゃんと安心できる仕組みがあるんだったら やっぱり残りのポイントってちゃんと みんながハッピーに働ける状態を作ることじゃないかなと思ったんです。 なるほどね。 時間軸もすごい大事だなと思うんですよね。 だから今この4つのポイントを聞きながら 短期的な時間軸もそうなんだけど 長期的な部分もすごい大事じゃないですか。 つまり営業でこの市販機で数字作ればいいって 組織はどこにもないわけで やっぱり2年3年、はたまた10年20年と 永続してちゃんとね お客様に信頼される組織を作りたいと思って やってるんだけれども やっぱりどうしても短期的な成果ばっかり ちょっと大物狙いでやっちゃうとか だんだんそれが出てきても なんかやるだけやって疲れる組織だなとかってあるじゃないですか。 なんか成果は出るんだけどなー なんかまたやるのかなーとかね 疲弊していく組織とか これがだんだん3番目とか4番目の角に 繋がっていくんだと思うんですけど 時間の長短っていうのがすごいバランス取れてるなって 聞きながらも思ったんですよね 時間の長短ですね。そうですね。 確かにさっきの4つの隅っていうのは 追われなくなるっていうことで結構 直結してるのかなって思いますね。 結構数字に追われるって表現ってあるじゃないですか。 映画の人は基本的に追われてる状態だと思うんですよ。 多くの会社さんだと。 だけど追われるっていうのがもう少し 成果を出すための余裕の部分っていうのを 作れる具体的なやり方があると 追われる方じゃなくて逆に大切なことを しっかり追いかける方にいけるんじゃないかなっていうのが 本を書いた思いでもあります。 最後真ん中のところが 競争関係になるみたいなね。 営業っていうのがクライアントと一緒に 競争、企むとかね そういう仕事ってめっちゃ楽しいですよね。 なんかやってやりましょうよみたいなね。 結構コロナの影響で まずお客様側に変化が起こったのは 社内のコミュニケーション系統が すごく混乱してるんですね。 リモートワークだし 企業の上層部の方ってそういうオンライン関係とか 電車に慣れてないと仕事がうまく進まないというか お客様側でも勝手に仕事を進めてるみたいな これって別に私の弊社のお客様だけではなく いろんな会社ってお客様側がちゃんと 一つ取れてないって結構あったと思うんですよ。 この中でうまく成果を得てる英雄組織とか 英雄の方を見ると お客様と好きによろしくやってるんですよね。 競争って共に作るっていう競争で チームセットの中で書いてるんですけど そういうところでいい意味で勝手にやってる。 なるほどね。 というその4つ 押さえた上での 新しい営業組織っていう話が ここで提示されてるわけなんですけど 徐々に1個目から聞いてみたいなという風に思うんですけど 最初の価値パターンってやつですね。 これオンライン時代になって また大きく価値パターンが変わってきたと思うんですけど ここをぜひ 高橋さんの問題意識とこういうことを意識すると 教えていただければと思うんですけど。 コードの中ではまず二輪三脚ってことが書いてあるんですけど 従来だと例えば営業ってプレゼンテーションとか 提案ってあったと思うんですよ。 これってある意味で何かこちら側が出して それをお客様が判断するというような世界観だと思うんですね。 提案を出して検討いただくとかなんですけど オンラインって基本的に情報量が足りないのを お互いが補い合わないと コミュニケーションが進まないなっていうのがあって 要は営業の側もそんなに十分な情報を出せないし お客様もそんなに十分な情報を出せないから 従来型の何か提案を出してご判断くださいっていうのが 全然ピンとこないっていう感じですね。 お客様の温度が上がらないと。 息を合わせて1日に行って進みますから ちゃんと相手と息が合わないといけないし 歩数がちょっと増えますよね。 その代わりにちゃんと息が合って進むと 他の人はどんどん転んでるから 息を合わせて転ばなければちゃんとゴールに行ってるという感じですね。 だけど従来型の営業の考え方だと どうしても効率的にとか そういう風に行くとかえってうまくいきにくい っていうのはやっぱりあるなと思いますね。 これ前回の無敗営業でも書かれたことの延長ですよね。 そうですね。 さらにズレをなくすということが もっと緊密に求められてる。 往復のキャッチボールの回数も増えますし 特にチーム戦略で書いたのは お客様側にある程度動いていただく部分。 結構 営業の方とお客様に負担をかけないように 無意識のうちに思われると思うんですけど 気持ちの良い宿題を出せる方って すごくオンラインで成果出しやすいなと思ったんですけど お客様側も 私も上司にちょっとこれ話しておきますよとか 私もこういうの作っておきますよっていう風に ちゃんとそういう関係を 対面で会わずとも作れるかどうかっていうのが 大事だなと。 この本通して 前回の本もそうですけど 境界線をいかに溶かすかっていうのが すごい大事だと思うんですよね。 オンラインになっちゃうと本当にバーチャルで 結構物理的にも距離があるし 心理的な距離もすごい ただでさえ壁があるわけですよね。 いろんな工夫が必要であると。 そうですね。 前回も会議のとき提案書に表紙を付けないと 結構盛り上がってたと思うんですけど 今日もある会社と話してて あえてぐちゃぐちゃの資料を送る意味っていうのが話題に出たんですね。 どういうことかっていうと やっぱりきれいなプレゼンでご判断くださいが近ないので 画面を共有して一緒にいじるっていう作業が オンラインだとことさら重要になって オンライン共有してパワーアップいじると 一人で集中して作る資料もよっぽど汚くなるじゃないですか。 矢印とか書けないし図形がずれてるし 営業の方ってそれをすぐ送るのをためらうんですよ。 私は逆に汚いからこそ価値が出るんですと。 やっぱりその場にいてライブで一緒に考えたよねとか 一緒に作ってる感って 汚いほうが臨場感出るじゃないですか。 だからむしろ資料も終わって ちゃんと整えて翌日とか翌々日に送るよりは もう終わった直後に 本文抜かして資料だけ送りますねみたいな感じで むしろそのまま送ってしまうほうが お客さんも一緒に作れるんじゃないかっていう。 いやこれね今の話ね 僕も講師生活長いんで オンラインでの講師のポイントですよ今の話って。 綺麗なプレゼンパワポ作って どうやってやって一方的にやっちゃうと テンションダダ下がりになるんですよ。 例えば僕何やってたかっていうと スライドとか一切投影しないんです。 スライド全部頭入ってるんですよ。 何をやるかっていうとまさに競争です。 来ていただいている人と一緒にホワイトボードに書き書きしながら イラストとかも挟みながら 一緒に話していただいていることを踏まえて 一緒に作るみたいな。 ライブ感覚っておっしゃいましたけど これが本当に大事なんですよね。 オンラインならではのライブ感覚ってやっぱりコツがいて 綺麗に整えて送ろうというよりは 一緒に共有するっていうところに ちゃんと理解できているかどうかだと思うんですよね。 高橋さんチラッと読んでいただいたって話がありましたけど 僕が「藁を手に旅に出よう」って本がありましたけど 鬼ヶ島の桃太郎の話で書いたんですけど フェイスとフェイスじゃなくてサイドバイサイドの関係性が すごい大事だっていうことを書いて 要するにフェイスとフェイスは正面に向かい合っている関係ですよね。 これじゃなくて何か向こうに見えるビジョンを置きながら 横に座りながらそのビジョンに対して お互いが関与していく関係っていうのが 非常に理想的であるっていうことを書いたんですけれども まさに競争っていう言葉もそうだし 境界線が解けるっていうこともそうだし 何か一個のものに向かって一緒に作り上げている感覚を いかに早めにプロデュースできるかっていうのが そこが勝負のポイントになってくるんでしょうね。 影響の仕事の面白さはそういう意味で上がっていると思いますよね。 そうですね。だからそれが リアルで得意な人もいたかもしれないんだけど それをオンラインの営業でどう移植するかっていうところが 多分売ってる商材だとか いろいろ違いがあるんだと思うんですけど それを再現性のある型にするっていうことが 大事ってことですね。 ということでちょっと今日は初日ということで この4つの柱の全体像と 最初の1個目ですね。勝ちパターンっていうところを 中心にお届けしましたが まだまだこれから他の柱 含めて聞いていきたいと思いますので 初日はここまでということで ということで今日はですね 無牌営業チーム戦略本を出筆されました 高橋さんにお越しいただきました。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 頂いたコメントへのお返し はいじゃあコメント返していきます。グッドハビットですね。 村田恵理子さんの方になりますが、中村さん 毎日の振り返り素直と頑固は考えさせられました。食事も仕事もそうですがまずはやってみて 振り返らないと結果はわからない。 美味しいと聞いていても食べてみないと本当に自分に合うかわからないし美味しかったとしても 記憶に残らないとまた食べようとは思わない。 悪いことではなく良かったことも継続して振り返るようにしたいと思いました。 これ本当にね食事も仕事もそうって書いてくれてますけど、本当そうなんですよね。 やってみて振り返るしか人間は成長できないということをやっぱり気づかされる。 まあそんな内容だったと思います。 タンバナオカズさん。40歳を超えて典型的なメタボ体験になったこともあり、今回のお話は耳が痛かったです。 僕の身元は確実に食事にあるはずですが、飽飲飽食になってます。今も甘いコーヒー飲んでます。 運動してないこともあり、記憶力や体力の低下もしているように感じます。健康をないがしるにしないように、まずは自分の姿を鏡で見て健康な姿を想像したいと思いました。 以前のダイエットが続かない問題もあります。まずは現実を振り返ることと健康になりそうなことをやってみようと思いました。 ありがとうございます。 まあこれはやり方あるんだと思いますよ。 自分に合ったやり方がね。 まあなんか、そうね。 鏡で見てみたいな、そういうアプローチがいい人もいるかもしれないし。 なんかちょっとずつ何か変化を与えていくみたいなね。あまり刺激のないやり方の方がいいような人もいるかもしれないし。 人それぞれでしょうけれど。 いや僕もね45歳ですから、本当にね体型とか一気にね来ますね。 だから まあルーティン増えてますよ僕もそういう意味だと。 運動もそうだけどストレッチとかもねやってますから。 はいお互い頑張りましょう。翌日入ります2月18日。 タカツバサさんですね。宇宙飛行士選抜試験内山さん対談。 漫画の宇宙兄弟のテストシーンを思い出しながら一方漫画と実際の違いを興味深く聞きました。 漫画のグリーンカード的な突然のハプニングも具体的な話が聞けて面白かったです。 グリーンカードから思ったのは現実の世界にも例えば仕事では日々グリーンカードが提示されていると思いました。 後から振り返れば些細なことであっても現在進行で対処しているときは想定外のことです。 グリーンカードとは像様のように後からいかに気づけるかだと思いました。 これグリーンカードをね知らない人に向けてちょっと説明すると無茶な指令がですね 一人だけ知らされるんですよね。 これ宇宙兄弟の設定ですけど。 だから時計を壊せとかね。 誰にも気づかれんな。 目覚ましは朝4時にならせとかね。 そういう話が来るんですけど。 ちょっとこれ職場でやったらどうなるんでしょうね。 でもそれを誰かが監視していると。 なかなかシビアな世界。 やだなやっぱり。人間不死になりそう。 トライリーマンさん。ちょうど内山さんのノートを読んでこちらの本を買って読んだばかりでタイムリーでした。 そして荒木マスターの小学生5同期ということで2度びっくり。 勝手に選抜試験を受けろという神の啓示かと思いました。 明日からの対談も楽しみにしていますということで。 ありがとうございます。 そんなご縁があったんですね。 それは本当にタイムリーでしたね。 そうなんですよ。 小学校のね。 もう実家近いですからね。 すごくないですか。 そんな奴が実家のそばにいるっていうのがね。 いや本当にご縁でございますが。 泉龍太郎さん。 予約を聞きました。 最終試験に進んだ10人の戦友という言葉がぴったりの間柄に、 良い意味での部活っぽさを感じました。 密度の濃い空間時間を共有することを通じて滅死の心境になり、 自分と他人の間の境界が溶けてなくなるような感覚です。 こうした空気づくりをビジネスの現場でも再現できないかなとぼんやり思いました。 そうね。本当に。 ビジネスの現場でね。 部活っぽさ。 できるといいのかもね。 何かすごいことできそうな気がするよね。 だから、短期プロジェクトワークとかなのかな。 なんかでもそういう仕事ってありますよね。僕も過去に何回か経験してるんだけど。 みんなでいい仕事したねって。 そういう仕事を増やしたいよね。 田中さん。 今年に入ってから読みかけで止まっていた宇宙兄弟の続きを少しずつ読み進めているところだったのでクイッて聞きました。 漫画で読むだけで終わっていた選抜試験のシーンも当事者の視点で切り取ると 違うドラマを感じます。過去をまっすぐにフラットな気持ちで向き合っている姿を本書から感じるそうですね。 追伸。子供や学生の頃の話に花が咲くのはほっこりしますね。笑い。 お二人のコテキタイの姿を想像して楽しみました。 そうそう。 昔の友達。僕は続いている友達が結構多いんだけれども。 たまにこういう話がいいですよね。 くだらない話になるわけなんですけれども。 ボイシーというあれがなければ相当くだらない話で終わってたと思うんだけど。 皆さんに聞ける内容になって良かったです。 TMT2さん。 宇宙兄弟の大ファンなのでリアルなお話をワクワクしながら聞きました。 夢だった宇宙飛行士になれるかもしれないという自己の欲求を持ちながらある意味ライバルでもある仲間と共同できるか。 自分がその中にいることを想像すると複雑な心境になります。 ビジネスの場面でも同じような場面はありますが一番大事なことは雑念に惑わされることなく本質を貫くことができるかだと思います。 いかなる状況でも本質を貫くことができるか。欲求の生き物である自分には永遠の問いです。 うん、すごいね。 貫く。 本質を貫く。そうだね。人生を通じて そういうことができているってすごい羨ましい幸せなことだよね。 まあ すごい男です。 SKEさん。宇宙兄弟まだ読んでないので早速読んでみたいと思います。 あまり漫画は読まないのですがマスターに触発されて最近いろいろ読み始めました。 ぜひお勧めがあったら教えてください。 そうですね。 あの あんまり 最近またブックカフェで漫画 取り上げてませんが もうね、いい対談が多いからあんまり機会がないんだけど やりますよまた。 はい 届けたいと思います。ぜひご期待ください。 上山達也さんですね。宇宙飛行士を目指す人の覚悟を感じました。 これをやりたいという強い思いがないと厳しい課題を多くクリアすることができないと思います。 これは宇宙飛行士選抜試験のみならず我々の仕事や生活にも言えると。 強い思い、覚悟、やりたいことを実現していく。壁を越えていく。 スキルやノウハウはもちろんですが思いも大切にして仕事や生活を豊かにしていきたいと感じました。 うん そうですね。 強い思いね。 結局ね、あのいろんな課題が我々の目の前に降ってきますけど まあ本当それ次第なんだよね。結局ね。 ってなると体育会的になっちゃうんだけど。まあバランスが大事ですね。 はいありがとうございます。 カヌレアットブランデーさん。宇宙兄弟は免許合宿で読み始めました。そこから宇宙に興味を持ち始めて ボイシーではNASAエンジニア石松卓人さんの地球のみなさんこんにちはがおすすめです。 最近は更新されてませんが宇宙への入り口を広げてくれた大好きな番組ですよ。 ねえミリア最近復活したじゃないですかちょっとね。 あの いや僕ももちろん好きですよ。聞いてましたよ。 ちょっとねあの また奥さんが出てくるのがねこれが素敵なんですよ。奥さんとの夫婦対談。 まあちょっと更新頻度を増やしてほしいですね。 はいありがとうございます。 中村さん。どんな仕事もそうですがプロフェッショナルになるためのハードルが高く 並大抵の努力やセンスでは得られないと感じました。ただ逆に車酔いの例 のような生まれつきの特性が悪い方向に進むときなんとも言えない感じになりますね。 それでも諦めない気持ちが志の強さを感じます。できないからと簡単に諦めるのではなくどうすれば できるのかを常に考えていきたいです。 ということで。 車酔いの話とかもうどうしようもないねこれね。本当に。 でもそのどうしようもないものができないとやっぱり慣れないっていうのも現実だから。 こればっかりは仕方ないね。 まあでもこれをきっかけにねまた新しい内山のそのチャレンジが見つかっているということも含めて まあそれも人生ですね。はい。ということでコメント返しここまでありがとうございます。 # 終わりのあいさつ さあ、ということで対談初日いかがだったでしょうか? 2日目、3日目も。 もうね、ほんとね、やばいっすね。 やばいっすよ、高橋さん。 変態ですよ。 まあ、その変態っぷりがですね、明日、明後日もしっかりと聞けることになると思いますので、 ぜひ楽しみにしててください。 ということで、今日はここまで。また明日。 もっと見る #営業 #オンライン営業 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール00:072.この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしていますhttps://www.green-japan.com/01:493.初めのあいさつ20:264.オンライン時代の新たな営業とは09:545.頂いたコメントへのお返し00:256.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Tanba Naokazu2021年3月13日『無敗営業 チーム戦略』高橋さん対談1オンラインの商談が増える中、営業とお客さんの距離感がより離れた為、よりお互いに歩み寄って情報を交換する方法に変化していると感じました。共に創り上げる過程は、情報を定着させたり、より改善された情報を精製したりできると感じました。僕の会社の会議では、提案者に対して参加者は傍観しがちです。参加者はグラフや動画の視覚的情報のみに興味を持っているように思います。共に考えを巡らし、話し合い、作品を創り上げることが、より価値を提供し合えると感じました。返信 なかむら2021年3月6日荒木マスター、こんにちは。『無敗営業 チーム戦略』高橋さん対談1、拝聴しました。 以前、ある顧客と「共創」をテーマに仕事を始めようとしていましたが、お金を出してもらう直前はこちらが提案し、それを審査される形になっていました。その時は顧客が「共創」を理解してくれないと思いましたが、今日の話を聞きながら、「共創」できるような立ち回りが出来ておらず、相手もそうせざるを得なかったのではと感じました。「共創」するために自分が何をすべきか、その時どうすればよかったのか、考えてみようと思います。返信 suke2021年3月4日勝ちパターンの定義、見える化、育成の仕組み化、人としてのバランス。高橋さんのわかりやすい型の言語は、本当に凄いですね。組織で成果をあげていくための秘訣を知れた気がします。自社で行う新商品のKPI設計や、その社内での浸透にとても役立つ考え方でした。返信 ヒロマサ2021年3月4日荒木マスター高橋さんとの対談でメモがとまりませんでしたので、初コメントさせていただきました。高橋さんのオセロの四つ角の例え、正に私の普段の追われている状況を解決してくれるお話でした。今回のチーム戦略はまだ読んでないので対談をきっかけに読みたいと思います。また、荒木マスターが共創部分でお話しされた、サイドバイサイド、横に座って関与する関係。相手と関わる時間軸で考えても、いつも同じ関係であることは稀なのでサイドバイサイドの方が心地よさそうな感じを受けました。明日以降も楽しみにしています返信 ひーこ2021年3月4日今まさにお客様に「承諾してもらう」形のプレゼンの違和感や関係構築に悩みを抱えていたので、非常に参考になるお話でした。敢えて資料を完成させないという方法、とても良いですね。デザイナーの私としてはどうしても資料を作るとなると見やすく綺麗に作りがちなので難易度が高い方法ですが(笑)、例えば資料という形ではなくオンラインならオンラインホワイトボードなど皆で触れるツールで、プレゼンをしながらも共創できる部分はその場で変えていくというやり方ならうまく余白が作れそうだと思いました。早速実践してみます!返信 もっと見る
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オンラインの商談が増える中、営業とお客さんの距離感がより離れた為、よりお互いに歩み寄って情報を交換する方法に変化していると感じました。
共に創り上げる過程は、情報を定着させたり、より改善された情報を精製したりできると感じました。
僕の会社の会議では、提案者に対して参加者は傍観しがちです。参加者はグラフや動画の視覚的情報のみに興味を持っているように思います。
共に考えを巡らし、話し合い、作品を創り上げることが、より価値を提供し合えると感じました。
『無敗営業 チーム戦略』高橋さん対談1、拝聴しました。
以前、ある顧客と「共創」をテーマに仕事を始めようとしていましたが、お金を出してもらう直前はこちらが提案し、それを審査される形になっていました。その時は顧客が「共創」を理解してくれないと思いましたが、今日の話を聞きながら、「共創」できるような立ち回りが出来ておらず、相手もそうせざるを得なかったのではと感じました。
「共創」するために自分が何をすべきか、その時どうすればよかったのか、考えてみようと思います。
高橋さんのわかりやすい型の言語は、本当に凄いですね。
組織で成果をあげていくための秘訣を知れた気がします。
自社で行う新商品のKPI設計や、その社内での浸透にとても役立つ考え方でした。
高橋さんとの対談でメモがとまりませんでしたので、初コメントさせていただきました。
高橋さんのオセロの四つ角の例え、正に私の普段の追われている状況を解決してくれるお話でした。
今回のチーム戦略はまだ読んでないので対談をきっかけに読みたいと思います。
また、荒木マスターが共創部分でお話しされた、サイドバイサイド、横に座って関与する関係。相手と関わる時間軸で考えても、いつも同じ関係であることは稀なのでサイドバイサイドの方が心地よさそうな感じを受けました。
明日以降も楽しみにしています
敢えて資料を完成させないという方法、とても良いですね。デザイナーの私としてはどうしても資料を作るとなると見やすく綺麗に作りがちなので難易度が高い方法ですが(笑)、例えば資料という形ではなくオンラインならオンラインホワイトボードなど皆で触れるツールで、プレゼンをしながらも共創できる部分はその場で変えていくというやり方ならうまく余白が作れそうだと思いました。早速実践してみます!