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本棚に鎮座する『ロッキード』
まだ読めていないが
今回の話を聞き
読みたくなってきた…
そして
『シャドーゲーム』も購入し
そちらも読んでみたくなった…
最近本に触れる時間が少ないので
これをキッカケに
また読書に溺れていきたい…
近代史におけるアメリカの共産主義・ソ連に対する恐れと、その対抗として戦争が用いられたことは頭の中でつながっていなかったので新鮮でした。
その世界を巻き込む大きな渦の中で、叩き上げの異質なリーダーであった田中角栄の影響力もまた、アメリカにとって脅威だったのかと想像しました。
田中角栄の本当の人物像を見ずして、一つの強いストーリーがただ支配しているような気がしています。
アメリカが日本を自国の利益を守るための駒としてしか見ていない、対等な関係だと考えているのは日本だけ、というのはこれから仕事をする上でも考えておきたいですね。
真山さんが辿り着いた視点を自分に取り入れられる、「シャドーゲーム」は教科書になりそうだと感じました。
ゆっくり休んで、体調優先で整えて下さい。お大事に。
回復後のまたの楽しい放送をお待ちしています!
どうぞご自愛ください。