『推しエコノミー』中山淳雄さん対談1
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荒木博行のbook cafe
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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サイエンスできないエンタメをサイエンスしよう
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『「普通」に見えるあの人がなぜすごい成果をあげるのか』
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コメント返し
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終わりのあいさつ
コメント

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と言いますのも、聴いていて感じたのは、お互いにエンパシーを持って、自身と異なる立場の見解にリスペクトを持って対応しているのが感じられたからです。
個人的な見解ですが、国会中継で野党と与党の舌戦を見ると、議論の内容より、表面的な言葉の応酬に、チャンネルを変えたくなる瞬間があります。
あれは議論なのか?と思いながら、互いのポジションを考えると仕方ないよなと思いつつ、何だかモヤります。
自分がどんなに好きなことでも、誰かと分かち合える空間があるからこそ、本当に好きだと実感できる。
言い換えれば、自身の内面から湧き上がる感情も、他者の相対フィルターを通すからこそ、解像度が鮮明になってくる。
自分の感情の背景は何によって湧き上がってきたものなのか、考えるきっかけをもらえた放送でした。
この言葉が引っかかりました。ビジネスよりもエンタメであるゲームであれば人は集まりやすい。我々は自分にマッチする空間をオンラインのコンテンツに見出しているのかもしれません。物理的な人との断絶は、オンラインコミュニティやゲーム、SNSなどによって救済されたようにも見えますが、個人的にはリアルなコミュニケーションを感じていたいのが本音です。ただ、リモートワークが日常になった今は、距離を越えてつながるメリットの恩恵を十分に受けている。ハイブリッドな時代が来たと感じます。
今日のお話、まじ共感です。
このブックカフェについても、マスターやリスナーとのファンイベントがあるから、盛り上がります。
主催者調べで、2万人集まった会場の熱気は凄かったですし、楽しいゲームでは、マスターの新たな一面、さらに偽名参加することで盛り上げる方がいるなど、笑いがたえませんでした。
ファンが駆動するエネルギーが、そのコミュニティを押し上げる感じを体感できているので、本件とても納得感があります。
今日もありがとうございました。
確かに抽象度をあげていけば推しの概念はツールとして他者理解に役立つかもしれないと問いが立ち、孤独を癒したり、脳内物質がでてる人を想起しました。
先日DHBRの対談で「走っている人にパスがくる」という比喩がありましたが、メタバースの世界や「推しエコノミー」の世界は、縦横の繋がりを超えるイメージを持ちました。
餅は餅屋で分担した方が、効率がいい一方で、そうじゃない現象が起こりそうな実態を感じワクワクしました。