サステナ読書室『エネルギーをめぐる旅』牧瀬さん対談1
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「旅」とあるように、1年かけてゆっくりお散歩するような読書体験をしますね♪
消化にかかる時間が短縮できる→脳で使えるエネルギーが多くなる
このような生体メカニズムからも、効率的にしたい、時間短縮したいというのは人間の本質的な欲求だったのだと思いました。
一方でそれが幸せかというとそうではないというのが最近感じています。瞑想のようにゆっくりと自分や自然などなにかに向き合うこともWellbeingに重要と思いました。
冒頭からこの本を読め!とMODが発動され、力の入った放送回になっていたと思います。
他のリスナーの皆様も記載していますが、エネルギーと時間短縮の関係性を説いた話はぼくも初めてでした。時間短縮に対する、人間のあくなき欲望がエネルギーの進化、恐らく文明の進化を支えてきたのだと思いました。
是非、本書を読んでみたくなりました。
一方で、これも昔の印象ですが、外国人は合理的で効率的なイメージを持っていました。もし、その通りなら、生み出した時間を、どう使っていたのか?という点に国民性が現れているのかも。余暇をどう過ごすのか?それは幸せか?幸福論にも繋がりますかね。
なんとなく『時間は存在しない』を再読したくなりました。