TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『ビジネスモデル2.0図鑑』著者近藤さんとの対談その135:00 2019年1月15日 9,904再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次9マス図解で紐解くビジネスビジネスを構成する3段の普遍性経済合理性超える2.0の視点SBC「社会性」八方よしの真価SBC「創造性」逆説的発想の力AI文字起こし(β版) # あらきひろゆきのブックカフェ。 この番組はビジネス書図館の出品者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてアドバイザーを務めるあらきひろゆきがマスターとなり、 ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # さて、1月15日の朝ですね。みなさんおはようございます。 えーっと、このね、タイトルコールなんですけどね、一番初めに。 あの、新井清之のブックカフェみたいなやつね。 これですね、先日私がお会いした人からですね、ちょっとダメ出しを受けましてですね。 もうちょっとなんかセクシーにならないの?みたいな。 あの、本編はいいんだけどね、タイトルコールがね、もっとセクシーにしなきゃダメよって。 まあ、とある女性なんですけど、そういうことを言われまして。 なんだよセクシーって、みたいな。よくわかんねえよ、みたいな。 そんな話をしたんですけどね。はい。 まあ、これ提携文句って難しいですよね。 まあ、別に言わなくてもいいんですけど、 初めての人に向けて、ある程度ね、ちゃんとこういう番組だよって言わなきゃ、 あれかなと思いながら、毎回、毎回これ別にあれなんですよ。 毎回撮ってるんですよ、そのためにね。 だから、毎回言わなくてもいいかなとか思ったりするんですけど。 他のチャンネルもね、結構提携言ってますよね。 あの、ボイチのね。 なので、まあね、セクシーに言って、今度チャレンジしてみようかなと思いつつ、 どうしたらいいのかわかりませんので、誰かアドバイスください。 はい。ということでですね、今日は、 今日からはですね、ビジネスモデル2.0図鑑の、 チャーリーですね、チャーリーこと近藤さんをゲストにお招きしております。 はい。3日間ね、連続でカフェにお呼びしてお話を聞いておりますので、 はい、ぜひ楽しんでいっていただければというふうに思います。 # ビジネスモデル2.0に込められた意味 皆さんこんにちは。 今日はまた対談セッションということで ビジネスモデル2.0図鑑ということを出した 近藤さんですね。 出版社は門川ですね。 近藤さんと言うべきかチャーリーと言うべきか という感じなんですけど チャーリーという名前で結構皆さんも通っているので 今日もチャーリーと呼んでいきたいと思いますが 改めましてどうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。チャーリーです。 ということで、まずこのビジネスモデル2.0図鑑 未だに非常に絶好調ということで そうですね。ちょうど昨日7釣りの10販が決まって 5万部達成しました。 昨日と言っちゃうと この収録のタイムラグが割れるので ちょっと前にね。 そんなのどうでもいいんですけど ということで これから3日に分けて ビジネスモデル2.0図鑑の話であったりとか チャーリーの話を聞いていこうと思うわけなんですけれども まず初日の今日は ビジネスモデル2.0図鑑というのが どういう本なのかということを チャーリーの方から聞いてみたいなという風に思っております。 これはもうひたすら100ですよね。 100のビジネスモデルが 図鑑されているということなんですけれども これどんな風に図鑑されているのかということを ちょっと説明していただきましょうか。 100のビジネスモデルがどんな風に図鑑されているのか ここね、まず読んでない人をイメージしながら ここの綱松みたいなこと まずその100のビジネスモデルを図鑑した本だということは わかりやすいですよね。 いろんな企業の いろんなビジネスモデルを100個図鑑していると どういうことかということで言うと 実際の図を声だけで伝えるのは難しいんですけど 3×3のマス目を使って 全部で9マスのマス目を埋めていくという図の書き方なんですよね。 その9マスというのは そのビジネスに誰が関係しているのかということを書くもので その9マスの間がどうつながっているのかというのを お金の流れがあったりとか物の流れがあったりとか 情報の流れがあったりして その間を矢印がつないでいると。 周りに補足のコメントが吹き出しマークで付いていたりするというもので 大きく図の中にはその3つの要素 まず主体って僕が言っている3×3のマス目そのもののこと そのビジネスに誰が関係しているのかということ 2つ目にそれらはどう関係しているのか お金のやり取りがあるのか物のやり取りがあるのか情報のやり取りがあるのか みたいな矢印の話 最後に補足のさらにもうちょっと伝えたいような ビジネスってこういう特徴があるみたいなことを補足で伝える その3つが構成要素になっていて 結局ビジネスモデルって何なのかというときに そのビジネスが誰が関係していて それらはどういう関係で成り立っているのかということが パッと一目で分かれば これは誰にとっても分かりやすい使いになるんじゃないかと思って そういうルールにして 共通のルールで100個使いしたということですね 上段が利用者で中段が事業で下段が事業者みたいな そういうルールもあるわけですね そうですね3×3の もうちょっと具体的な話だと 上段中段下段という風に 縦の段というのはそれぞれ義務を持っていて 一番上の段が利用者 利用者というのは顧客ですよね そのビジネスは誰を対象にしたビジネスなのかと 真ん中が事業を説明する段で そのビジネスはどういう特徴を持っているのか 下に事業者という段があって そのビジネスは誰が運営しているのかというか どんな会社大体会社だと思うんですけど この会社が運営してますみたいなことが書かれたりすると なのでそのビジネスって基本的には お客さんというか誰か対象者がいて それがB2BでもB2Cでも 誰かを相手にしているものと それに対して価値を提供するのに 事業というものがあって それは誰かによって運営されているという その3段というのは普遍的な構成だなと思って そういう構成にしている ありがとうございます ちょっと読んだことがない人も なんとなくこの9マスのイメージで矢印とかがありながら ビジネスを整理している図があるんだなということを ちょっと頭に薄らと思い描いてほしいんですけれども ここでもう一つ大事なキーワードは2.0というキーワードですよね ビジネスモデル図鑑ではなくて ビジネスモデル2.0図鑑であるということなんですけど ここの込められた意味を教えていただけますか そうですね そこはですね なぜ2.0を付けたのかというと そもそもビジネスモデルとか ビジネスというものに対して 僕が思う違和感から始まったんですよ それは何かというと ビジネスというものがどうしても経済合理性を重視しがちになってしまうというか お金さえ儲ければいいという風になってしまいがちなところが 実際はそうじゃないんですけど そういう風になってしまいがち ビジネスモデルという言葉自体が 儲けの仕組みという風に訳されることが今まで多くて もちろん儲けの仕組みを考えるというのは大事なんだけども 果たしてそれだけでいいのかという時に いやそうじゃないと思って 序章に書いている内容がビジネスモデル2.0という内容なんですけど 1.0と2.0 2.0があるということは1.0があるという裏返しなんですけど 1.0というのがビジネスモデルを経済合理性だけで捉える 基本的に今までのビジネスモデルで書かれた本とかは それが特徴としては強かった 今回の本の特徴って経済合理性だけじゃなくて そこにもう二つの要素が新しく加わって その二つが加わったことが総称して2.0だという言い方なんですけど その二つが何かというと経済合理性ではなく 創造性と社会性というその二つを新しい要素として加えているんです ビジネスには経済合理性のみならず 経済合理性はもちろん必要だけども それだけではなく創造性と社会性という二つが これからの時代には求められるだろうということを上昇に書いている この三つのソーシャル それから経済合理性が 英語で言うと社会性といったのがソーシャル 創造性というのはクリエイティブ 経済合理性といったのがビジネスという風に 英語では置き換えているんですけど ソーシャルとビジネスとクリエイティブという その三つの要素がうまく掛け合わさっている状態というのが ビジネスモデル2.0ということですね 頭文字を取ってSBC SBCって普段は頭文字を取って言っていますね はいわかりましたありがとうございます もうちょっとですねこの深い話 SとかCとかその辺の話聞いてみたいと思いますので 次のチャプターで聞いてみたいと思います # ビジネスモデル2.0を形成する「SBC」 それではここからはSBCの話を先ほど聞きましたが、 特にその中でのSとCの話ですね。 社会性・創造性という話を聞いていきたいと思うんですけれども、 この社会性というのは一体何なのかということですね。 社会性というのは、その本の中では八方よしというフレームワークを紹介しているんですけれども、 それは企業を経営する上で、いろんな関係者、ステークホルダーと呼ばれたりしますが、 株主もそうですし、取引先とか社員もそうだし、地域とか地球環境みたいな社会みたいなこととか、 いろんな関係者とつながっている企業というのは、企業を経営する上で、いろんな関係者とつながっているということがあって、 昔は三方よしという言葉があって、大見商人の話があったりして、 売り手よし、買い手よし、世間よしみたいな、関係者全てが満足している状態というのがいいよねと、 昔から日本でも言われていたと思うんですけれども、最近、地球環境の問題とか地域社会の問題とか、 社員の部落企業で訴えられるような問題とか、いろんな社会課題が表面化してきて、 企業を経営する上で、売り手よし、買い手よし、世間よしというだけじゃ足りないというか、もっと高い解像度で自分たちのステークホルダーを見ていくというか、 ステークホルダーに対してちゃんと価値を提供していくということが社会性につながると思っていて、 ただ単に社会にとっていいことをすると言っちゃうとざっくりしているんですけれども、 社会にとっていいことをする、いい会社になるというのはどういうことなのかと言ったら、 それは関係者全てに対してちゃんと価値を提供できているという状態、それが八方よしのフレームワークの定義なんですけれども、 そういうことが時代の変化とともに求められてきている、CSVってマイケル・ポーターが言ったりとか、ESG投資とかSDGsみたいな国連が発祥でいろんなことが言われたりして、 企業は何かしらの社会性を持たなければいけないとか、社会課題に向き合うべきだということは言われているけれども、 実際どうしていいかわからないとか、社会性ってどういうことなのかみたいなことがなかなか伝わっていない。 中でビジネスモデルを考えるときにも社会性を同時に考えていくことが必要なんじゃないかと思って、あえて社会性を入れている。 なるほどね。ブラック企業の問題とかいろいろあったりしますから、誰かの犠牲のもとにこのビジネスが成り立っているみたいなことはサステナブルではないということですよね。 そうですね。 ここ、ネガティブチェックに用いることに留めるみたいなことも記載ありますよね。 そうですね。とはいえ発泡良しということ自体が、果たして企業がそれをどれだけできているのかといったら、なかなか全ての関係者に対してちゃんと価値を埋めているという、どこも犠牲にしていないみたいなことって厳密にはなかなか難しかったり、 あとはそもそもそれを測ること自体が難しい。 難しいね。 はい。なので今回取り上げた100個のビジネスモデルというのは、僕の視点で社会性が満たせているであろう企業を選んだんですけど、 それは全て確認しきれないところもある。実際はわからないところもあるので、そういう意味でネガティブチェック。 例えば直近のニュースで紛失決算のニュースとか出てたりしたら、さすがにちょっと紹介しない方がいいかなみたいな。 なるほどね。 そういう感じ。 なるほどね。 そうですね。実態わかりにくいということもあるので。 しかもこの良しというのが、要するにマイナスではなくてプラスいくつなのかという話になっちゃうと結構難しい。 難しいですね。なかなか。 マイナスではないと。 そうですね。少なくともマイナスではない。 ただ最近ESG評価とか企業のサステナビリティとか社会性みたいなことを評価するということも徐々にソーシャルインパクトを特定するとか増えてきてはいるので、 徐々にそういうところも時代の要請に駆られて低量化されていったりとか見えるように可視化されていくんだろうなとは思うんですけど、 ただ今現状だとまだ難しいという感じだよね。 さあもう一つのクリエイティブですけれども、これはどんなものでしょうか。 クリエイティブというのは本の中で逆説の構造というフレームワークを紹介しているんですが、逆説というのは簡単に言うと、 より非常識的なことをやったほうが世の中にとってインパクトがある。その状態をクリエイティブだとしている、定義しているということなんですけど、 その非常識的なことを逆説という言葉を使っていて、逆説の前には定説というのがあって、 逆説の構造というフレームワークそのものを説明すると、起点定説逆説という三つの要素があって、 例えば本の中でも書いているのは俺のフレンチの事例とかをよく話すんですけど、 俺のフレンチの場合だと起点に一流フレンチという言葉が入って、そのビジネスって何のビジネスをしているの? みたいなことを問いかけられたときに、それは一流フレンチを提供しているビジネスなんだと。 一流フレンチというと定説としては、フレンチがこうする料理が普通なので、 座って食べる高価な料理というふうに思われやすい。それがより常識的、発想しやすい。 それに対して、俺のフレンチの場合は立ち食い式で立って食べる手頃な料理と。 普通のフレンチに比べたらかなり価格は抑えられていて、立ち食いスタイルになっていると。 フレンチを立ち食いで食べるということ自体がかなり常識的ではない。 定説から離れている、つまり逆説。 立ち食い式にすることで、通常フレンチのディナーの開店率が1倍とか1.1倍ぐらいが平均と言われている中で、 それの3倍ぐらいの開店率が俺のフレンチではできて、それによってある程度の売上を担保して、 ビジネスとして成り立つような構造になっている。 みたいな、より非常識的であればあるほど、それをやることに対してインパクトがあるし、リスクがある。 でもそれが非常識であればあるほど、より高度な仕組みが求められるというか、 そこにビジネスモデルが求められるので、最初はそれが面白いなと思ったんですよね。 話として、そんなビジネスがあるんだという。 それをもって、よりインパクトのあるビジネスモデルを最初は自分の興味関心のもとに追い求めていったという。 それが逆説の構造のきっかけですかね。 くすむき先生が、ストーリーとしての共生戦の中でバカなるという言葉を使っているんですよね。 バカなとなるほどの組み合わせだと。 だからバカなというところがまさに逆説で、 なるほどというところでビジネスモデルで逆説をちゃんと形にするみたいな、そういうところですね。 そうですね、まさにそうですね。 その考え方自体はかなり近いことを言っている方も今までいたと思うんですけど、 それがクリエイティブとして定義されているということが重要かなと。 はい、ということでSBCのお話を伺いましてありがとうございます。 # 『0秒経営』 はい、それではですね、ここからは今日のフライヤーのコーナーということで、今日の要約はですね、ゼロ秒計、組織の起動力を限界まで高める超高速PDCAの回し方、ということで、著者、星崎直彦さん、門川から2018年10月に出されていますね。 星崎さんはですね、物産ですね。三井物産のOBの方ですね。 そしてそこから、あれですかね、出向という形で行ったんですかね。 スイスの飽食メーカー、フラージャコの日本法人の経営者。 その後いろんなブランドを渡り歩いて、2012年にアドバンテッチから、ファンドから行ったんですね。 クレッジの経営再建を担い、V字回復を達成と。 2013年6月からメガネスーパーの再建を任され、2016年に9年ぶりの黒字化を果たすということですね。 この本はですね、そのメガネスーパーのV字回復のストーリーが書かれているということなんですけれども。 これ僕ね、ほんとね、ようやくしか読んでないんですけど、ようやく読んで本当にこの本、本読みたいと思いました。 というのは、ようやくだけじゃわかんないんですよ。 なぜ、要するにメガネスーパーみたいな、いわゆるオールドスタイルのメガネ会社って、結構やばいなっていうのは感覚的にわかるじゃないですか。 ジンズとか、そういう新興メガネ企業というのがどんどん出てきてですね。 そこの戦い方に巻き込まれて、はっきり言ってどうやって戦うのと。 ジンズとかゾフとか出てきましたからね、90年代後半にね。 で、かなり苦しいんだろうなと思っていたところ、実は実は高級路線で単価とかものすごく上げて成功しているというようなことが、このようやくの中ではですね、ストーリーとして書かれている。 そのために、スタッフの意識を変え、仕事のやり方を変え、価格帯を変え、ということでいろんなことを変えていった結果としてV字回復に導いたというところがようやくから伺えるわけなんですけど。 こんな簡単にいくかい、みたいな感じじゃないですか。 むちゃくちゃ興味深いですね。 ということでですね、非常に知的好奇心を掻き立てられるストーリーだし、そんなようやくになっております。 えっとということでね、このゼロ秒経営というタイトルもまたね、キャッチーというか、とうとうゼロ秒まで行きましたと。 1分とかね、だんだん短くなってきますよね。 最後ゼロ秒まで行ってしまって、ゼロ秒っていうともうなんでしょうね。 本当にそれ以上短くしようがないという感じなんですけど、この辺のニュアンスもおそらく本を読めばわかるのかなという気がいたします。 なのでね、まさに経営再建だとか、それがようやくから見るとですね、この現場ベタベタに這いずり回って、そっからファクトをつかんで、すぐに行動に移していくというようなスタイルがちょっと伺えるわけなんですけれども、 この辺のところね、興味ある人結構多いんじゃないかなというふうに思います。 これ、抽象度上げていくとですね、むちゃくちゃいろんな示唆が見出せるストーリーじゃないかなというふうに思います。 ようやくの中にはですね、物売りからこと売りっていうキーワードも書かれてるんですよね。 つまり、メガネを売る物売り戦略から目の健康を売るということ売り戦略への転換であるということですね。 よくサブスクリプション型、定期購読型みたいなことが言われますけれども、だんだんメガネもそういう感じになっていくんでしょうね。 だからその期間、ずっと契約していればメガネも買い放題とかね。 ひょっとしたらコンタクトとメガネと合わせた上で、とにかくこの期間中だったらどんなサービスでも受けられますみたいな。 だからメガネの目に関する不安とか目に関する不都合っていうのは全部我が社にお任せくださいみたいな、 そんなようなですね、サービスっていうのはこれからどんどん出てくるんじゃないかなというふうに思いますが、 そこにですね、先行して入っているのかな、ちょっとわかりませんけれども。 ということでね、むちゃくちゃ興味をかきたてられましたので、ぜひですね、ご覧いただければというふうに思います。 はい、今日のフライヤーですが、ゼロ秒経営ということで、星崎直彦さん、門川から出版されております。 # さあそれではここからは頂いたコメントにお返ししていきたいとおもいます。 最初はですねジュンさんですね。 年末年始聞けてなかった分追いかけてます。お休みなしのカフェ経営本当にすごいですね。 12月31日、フライヤー、今日のフライヤー、怒らないコツ。 その紹介により、この場面がケースだったらみんなどんな意見を言うんだろうという考え方。とても面白いと思いました。 私も基本チャッカマンではないのですが、子供に対してはどうしてもっていう時ありますよね。 実践してみます。ということで、はいありがとうございます。 お休みないんですよこのカフェ。非常にブラックなんです。このカフェ。 楽しんでやってるからいいんですけれども、怒らないコツありましたね。 そうなんですよ。まさにパッと頭に浮かぶキーワードって大事だと思います。 子供は本当ね、僕もそうなんですけど、ついついね、 チャッカマンになってしまう瞬間というのが、やっぱりどうしてもね、慣れ親しんでる関係な分だけ出てきちゃうんだと思うんですけど、 そういう時ほど大事ですよね。何かキーワードをパッと思い浮かべるということですね。 ジュンさんがこのコメントを入れてくれたおかげでですね、私もまたこれをリフレーズして、またちゃんとしなきゃなという気になりまして、ありがとうございますコメント。 続きまして、さなだふみやさんですね。 新木マスター、こんにちは。初めてのコメントです。 第1回から聞いています。いつもコメントへ丁寧にお返事をされていて、常連さんと言われている人が羨ましくなり、思い切ってコメントに書き込みました。 マスター毎回本の魅力を引き出し紹介をされているので、どの本も欲しくなってしまうのが悩みです。 自分の頭に残すためにも今後コメントを書き込ませてもらいます。よろしくお願いします。ということで、ありがとうございます。こういうコメントめっちゃ嬉しいです。 常連さんってね、常連さん出てきましたね。カフェの常連さんね。何回も名前を呼んでいる方いらっしゃいますが、常連さんコメントをいただいてますがね、 こういうご新規のお客様も大歓迎でございますので、ぜひぜひ入れていただければというふうに思います。 本ね、増えちゃいますよね。なのでフライヤーというサービスはすごく有効だと思いますよ。 ゴールドプランに入っていただければ、すべての1500冊ぐらいストックがありますが、要約が読み放題というふうになってますので、 もうプラン入っていらっしゃるかな、ちょっとわかりませんけれども、そんなこともご検討いただければというふうに思います。 ちょっと宣伝してしまいました。ありがとうございます。またぜひコメントくださいね。 続きまして、今日の最後にしましょうかね。常連さん来ましたよ。 長谷部愛さんですね。北澤さんが就職活動で初めて、女性枠の狭さにぶち当たるというところをそばで見て、 高を高めよう、手に職をつけようと思ったという背景が興味深かったです。 制約が人を強くするし、踏み込んで考えるきっかけになるんですよね。 私も制約がなければ、今よりもっとぼーっと生きていたと思います。 お話いただきありがとうございました。 ぼーっと生きてんじゃねーよ、というコメントが聞こえてきそうですが、長谷部愛さん、5歳からのコメントでございました。 制約って想像性の母であるという側面がありますよね。 制約があるからこそ、クリエイティビティが生まれるというところ。 土地が狭いからこそ、その限られた土地の中で、いかに効率よく物事を回していくかということが、 日本の工場の生産性につながったというヒストリーもあったりします。 とにかく土地が広くてダダッピロイと、あまり効率性みたいなことに頭が思い渡らない、みたいなことってあるのかもしれないですよね。 それと同様に、我々の脳みそも制約を課せられているからこそ、そこに何か知恵が生まれてくる。 だから本来は1時間かけてしかできないようなところを10分でやってくださいと言われた瞬間に、 ものすごく脳みその回転の仕方が変わってくるということってあったりしますよね。 制約をつけるということは、一つ大事なポイントじゃないかなというふうに思います。 やり方を変えてみる、条件を変えてみる、そんなところを是非これからも追求していただければというふうに思います。 長谷部愛さん、5歳からありがとうございました。 ということで、今日はここまでにしておきましょうかね。 是非また常連さん以外もご親戚の方もお待ちしておりますのでコメントいただければと。 そして常連さんいつもありがとうございます。 ウェルカムでございますのでまたコメント入れてください。 ではここまでにしましょう。 # はい、ということでですね、今日の放送ここまでにしたいと思いますが、今日はチャーリーとの対談の初日ということで、いかがだったでしょうか。 チャーリーとはですね、年末にもですね、大漢山蔦谷書店で図鑑対談ということをさせていただいて、 私の出版記念として大漢山蔦谷さんからお声掛けをいただいたんですけれども、せっかくなのでチャーリーと対談という仕立てでどうかという話をさせていただいて、応じてくれたという、そんなこともあったりします。 そこで話したことと今回の話はですね、若干違うテーマで、図鑑対談の時はあんまりビジネスモデル2.0図鑑の話は深くできなかったので、そこで話し聞いた人も楽しめる内容になっているかなというふうに思います。 明日明後日と続きましてですね、そこの内容もかなり面白いものになっていますので、ぜひ明日明後日も楽しみにしていただければというふうに思います。 はい、ということで今日はここまでにしたいと思います。また明日お会いしましょう。さようなら。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:161.タイトルコール02:002.初めのあいさつ09:193.ビジネスモデル2.0に込められた意味10:024.ビジネスモデル2.0を形成する「SBC」05:455.『0秒経営』06:176.頂いたコメントへのおかえし01:247.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう みぽこ2019年1月16日朝食の支度をしながら聴いていたら、先日私がコメントした「タイトルコールもっとセクシーな声で」という話が出てきたので、吹き出しました!ダメ出しではなく、せっかく良い声なんだから、もっとイイオトコ感を醸し出して、なりきって欲しいという意味だったのですが…すみません。あははは…それはさておき、毎日本当に楽しみに聴いています。本嫌いの私が、紹介されていた「転職の思考法」を一気読みしました。要約をさらってから読み始めたら、難なくすんなり読めました。この読み方いいですね〜!返信 おと2019年1月15日荒木マスターいつも聞いているのですが、ROMばかりで申し訳ございません。今回は、チャーリーとの対談だったので、コメントせずにはいられませんでした。この本は「3×3のビジネスモデル」が注目されていますが、チャーリーのすごいところは、「起点、定説、逆説」の考え方にあるとおもっています。「非常識×ビジネス合理的」を考え続けているチャーリーだからこそ、この本の中身だけでなく、出版に至るまでのチームピルディンクの仕組み作りなども興味深いです。2日目の対談楽しみにしています。返信 よっしー2019年1月15日マスター、いつも楽しく聴いてます!0秒経営、大変興味深いですね。先月、メガネスーパーに転職した部下がいたりで、なんだかタイムリーでした(笑)さっそくflier読みましたが、うちの会社はまさに「負け犬根性」の染み付いた状態です。この本に解決の糸口がありそうなのでさっそく購入します。結局、現場を見て、しっかり向き合うのが一番の近道なのかもしれませんね。返信 のじたく2019年1月15日荒木マスターこんにちは。最近は朝起きたら出勤準備しながらフライヤーを聴いて、駅まで歩きながらマスターのトークを楽しむのが習慣になっております。時間が無い時は申し訳ないですが2倍速で聞いたりしています。2倍速でもマスターの声はセクシーですよ?(笑)今日の「0秒経営」も本面白そうですね!マスターのカフェ立ち寄るようになってから読みたい本が増えて過ぎて困るくらいですが、最近は電子書籍もスマホに音読させたり出来るので、ちょこちょこ消化していきたいですね。返信 Sayoko Ishihara2019年1月15日荒木マスター、おはようございます!今日も楽しく拝聴いたしました!ふとした疑問というか、不器用な私の悩み?なのですが皆さんはvoicyを聴かれている時はvoicyに集中されているのでしょうか?私は通勤電車の中で聴いていて、聴きたいし本も読みたいし!耳に集中すると目から入らないし、目に集中すると耳から入らないし…他の人がどうされているのかちょっと気になります!いい方法知りたい!荒木マスターvoicyオフ会とかしたいなぁー♪(というわけで私はvoicyタイムはvoicyを堪能しております)返信 もっと見る
アメリカにとっての「正義」とは国益なのか?/『シャドーゲーム』真山仁さん対談2 25分・9月22日・ 1,529再生AI目次消えた21億円 ロッキード事件の闇米が隠した軍用機情報の真意米国の『正義』 ソ連封じ込めの闇豪腕 田中角栄の意外な素顔とは小説が暴く日米関係の深層
アメリカの「業」を理解しないと見えない世界がある/『シャドーゲーム』真山仁さん対談1 36分・9月21日・ 3,167再生AI目次ロッキード事件 小説化の深層事件を読み解く5つのレイヤー日本人が知らぬアメリカの「業」トランプが示すアメリカの本質50年前の事件が語る現代とは
それはさておき、毎日本当に楽しみに聴いています。本嫌いの私が、紹介されていた「転職の思考法」を一気読みしました。要約をさらってから読み始めたら、難なくすんなり読めました。この読み方いいですね〜!
いつも聞いているのですが、ROMばかりで申し訳ございません。今回は、チャーリーとの対談だったので、コメントせずにはいられませんでした。
この本は「3×3のビジネスモデル」が注目されていますが、チャーリーのすごいところは、「起点、定説、逆説」の考え方にあるとおもっています。
「非常識×ビジネス合理的」を考え続けているチャーリーだからこそ、この本の中身だけでなく、出版に至るまでのチームピルディンクの仕組み作りなども興味深いです。
2日目の対談楽しみにしています。
0秒経営、大変興味深いですね。先月、メガネスーパーに転職した部下がいたりで、なんだかタイムリーでした(笑)
さっそくflier読みましたが、うちの会社はまさに「負け犬根性」の染み付いた状態です。この本に解決の糸口がありそうなのでさっそく購入します。結局、現場を見て、しっかり向き合うのが一番の近道なのかもしれませんね。
今日の「0秒経営」も本面白そうですね!マスターのカフェ立ち寄るようになってから読みたい本が増えて過ぎて困るくらいですが、最近は電子書籍もスマホに音読させたり出来るので、ちょこちょこ消化していきたいですね。
今日も楽しく拝聴いたしました!
ふとした疑問というか、不器用な私の悩み?なのですが皆さんはvoicyを聴かれている時はvoicyに集中されているのでしょうか?
私は通勤電車の中で聴いていて、聴きたいし本も読みたいし!耳に集中すると目から入らないし、目に集中すると耳から入らないし…他の人がどうされているのかちょっと気になります!いい方法知りたい!
荒木マスターvoicyオフ会とかしたいなぁー♪
(というわけで私はvoicyタイムはvoicyを堪能しております)