TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『0秒で動け』伊藤羊一さん対談その135:16 2019年8月16日 10,151再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次伊藤羊一『0秒で動け』誕生秘話動けない「悶々相」を乗り越える思考直感を信じ論理で支える意思決定の極意「おもろい」が価値を生むPeachの経営術テクノロジーに奪われる思考の余白AI文字起こし(β版) # タイトルコール 原木裕之のブックカフェ、この番組はビジネス書図館の出筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCEOを務める原木裕之がマスターとなり、ビジネスパーソンにお勧めしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。 8月16日金曜日の朝になりましたね。 今日からはですね、3日連続でゲストと対談ということなんですけれども、 伊藤洋一さんですね。 1分で話せ!がね、大ヒットになりましたけれども、 続編ということで、ゼロ秒で動け!という新しいタイトルがですね、 8月22日から出版ということで、ソフトバンククリエイティブから出版になりますが、 その本についてですね、発売前ですが先行的に、 ちょっと皆さんにね、この本について2人で語り合いましたので、 ぜひ楽しんで聞いていただければというふうに思います。 では本編スタートです。 # 『0秒で動け』は8月22日発売! はい、それでは今日はここから対談に行きたいと思いますが、 今日はですね、伊藤祐一さんにお越しいただきましたが、 ゼロ秒で動け!という本がいつ出版になるんですかね? 8月の22日。 22? ですね。 22か。 じゃあもうすぐだ。 もうすぐですね。 もうすぐですね。 ドキドキですね。 ヤフーアカデミアの学長でいらっしゃいます伊藤祐一さんにお越しいただきました。 どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。伊藤でございます。 はい。 祐一さんと僕はグロービスの教員ということで、そこでの接点があるわけなんですけれども、 今回の本ですが、前回が1分で話せん。 そして今度ゼロ秒になりましたね。 タイトルは正直出版社の編集の方が悪ノリで決めてるところもあって、 どうしましょうかって1分で動けって最初仮で言ってたんですけど、 短くしましょうみたいな話だって。 10秒か1秒かっていう話だったんで、そこは何もないんで、 お任せしますと。受ける表題にタイトルにしてくださいっていう話でお任せしたら、 最終的にゼロ秒って出てきて、これ超能力者じゃないかっていう印象もあったんですけど、 でもやっぱり10秒から1秒からじゃなくてゼロ秒、とにかくその瞬間大事なんだよねっていうことで言うと、 実にそうだなと思って、いいタイトルっていうか、 本の言いたいことを一言で言った方がそういうことかなっていう印象があります。 なんかでも今回その前回の1分で話すと、今回ゼロ秒で動け、両方配読させていただいたんですけど、 今回の本はすごい体重乗ってるなって感じがして。 そうですね、これは違うっていうか同じこととしては、 要するに僕自身が話して動いてきたみたいなところの経験を基づいて、 1分で話せもゼロ秒で動けもあるんですけど、 1分で話せば、自分がやってきたことに加えて、自分が他の方々、 例えばベンチャー企業のCEOの方々がピッチコンテスト出るからプレゼン見るとか、 そういう指導の賜物でもあるんですね。 客観的にも指導してきた内容が本になっているみたいなところがあって、 なので体重が乗ってきた蓄積が整理されて本になっているのが1分で話せるんですよね。 ところがゼロ秒で動けの方は、自分のあんまり言語化をされていないし、 いろんなことを考えていろんなことをやってきたんだけど、 俺の経験そのものを凝縮するとこれだ!みたいなことで、 俺のスペシャルみたいなところがあって、そこはちょっと違うかなと。 生き様そのものというかね。 自分が全然引っ込み地なんで、 飲み会そもそも飲み会さえも嫌だみたいな、 何か会があってもいけないとか、何かやらせてもできないみたいなところからも、 なんでできるようになったの?っていうところがあって、 その差額の言葉にするとこういうことだっていうこと。 それはもう生き様そのものですよね。 ちょっと僕がこれを読んでいて、 対談前にもちょっとチラッと話していたことなんですけど、 やっぱりすごいテンポがいいんですよね。 尤一さんの本。 特にこれ、だから動けっていう話なんですけど、 実際この本を読んで動きたくなるっていう、 そういうテンポを感じるんですけど、 その裏側ってどんなことで意識されてるんですか? そうですね。 これ一本で話すときもそうやったんですけど、 尤一さんから語りかけられてるみたいだよねっていうふうに言われたんですよね。 一体何なんだろうなと思ったら、一本で話すもそうですし、ゼロで動くもそうなんですけど、 要するに明確に僕の中にこれを読んでる人がいて、 その読んでる人に語りかけながら本に言語化してるっていうところが明確にありますね。 語りかけるっていうことは、 ペルソナってよく言ったりするんですけど、 ペルソナを設定してその人に合うような言葉を使うとかそういう話じゃなくて、 リアルに頭の中で妄想のそいつに語りかけてるんですよね。 そうすると文章ってより対話してる感じなんですよね。 これについてはこういうこと大事だよって言いながら、 今言ったけどわかるかなみたいな。 自分があなたにこういうことをお教えしますみたいなモードだけじゃなくて、 っていうふうに言ってもよくわかんないよね。 なぜかというと俺もそうだったからさ、みたいな。 それを対話してる感じなんですよね。 それをそのまま言語化してるのが、ひょっとしたらリズムにつながってるのかなって感じがしますよね。 だから実際こういうふうに台上談で言ってもわからないとかできないっていうのがあって、 多分読み手の気持ちをさらにそこを読み取って、もう一段、もう二段、もう三段ぐらい。 それすごく大事なのは、荒木さんも僕も講師として活動する中で、 受講生が理解してる理解してないっていうのはめちゃめちゃ大事なんじゃないですか。 だし、それ分かって次の行動に移してもらわなきゃいけないのを、 その短い時間の中でポチャッとインストールしなきゃいけないわけで、 その時に、こうであるっていう定義を伝えられないんだけど、 こうである、この人たちってわかるかなとかって想像力が働かせて、 いや多分これだけでわかんないなって、自分が受講生のつもりになって。 気持ちの良くってより、自分が受講生のつもりになって、自分で対話するみたいな。 今俺こういう風に言ったけど、俺わかんねえわみたいな。 じゃあ解説しなきゃダメだとか、そういうことをやってるんですけど、 それって多分、全ビジネスパーソン、必須の実はスキルなんじゃないかって最近思ってるんですよね。 だから主観で何か話すモードと、つまり主観で何かやるっていうモードと、 それからメタ認知っていうのがありますけど、客観的に俯瞰して、 その状況を説明するモードっていうのを行ったり来たりする。 これがだから、割と頻繁に行ったり来たりすると、 まるで自分に語りかけられてるかのように読んでくれるんじゃないかと。 なんかだからライブCDみたいな感じですかね。 そう言ってくれると、僕よく人に声をするライブとか行ってるりするんで、すごく嬉しいんですけど、 イメージだからそう、綾野康二気美丸さんのトークを聴いてる主婦の方みたいな、 そんなスピード感っていうかリズム感で滑らない話とかね。 そういう感じで本も読んでもらえたら嬉しいなっていうのはありますよね。 今回の本は大体どれくらいの人をイメージして書かれたんですかね。 これがイメージとしては年齢層で言うと、20代終盤、30くらいから40代くらいまで。 要は20代くらいの人は動けんとか動かないとか言わず、とにかく飛び込め以上みたいな感じで、説明は不要みたいな感じで。 明確なターゲットっていうより、それは動いてくれよっていう話なんですけど。 30くらいになってみると、それはわかるんだけど、なかなか今までの経験で悶々としたって動けない。 でもやりたい気持ちもある。世の中に対してもそろそろちゃんと貢献しないとダメだっていう悶々相って僕が勝手に言ってるんですけど、 悶々相の人たちに、いやもうこれ簡単だからっていうことを支難したいなと思って書いたっていう。 両一さんの人生もまさにそういう悶々相経ての。 そうなんですよ。そんなことないでしょなんてよく言われるんですけど、20代、30代前半くらいまでは、 とにかく悶々として何もできなかったところから一歩一歩リミッターを外しながら、 あっこれできるんだ、あっこれできるんだ、あっこういう風に考えればいいんだっていうのを繰り返しやってきた30年なんですよね。 だからそこはね、自分自身がこうやってきたからみんなその通りやれば、 違うことが必要かもしれないけど、割と簡単にできるぜみたいな、そういうメッセージだったりしますね。 じゃあここで一回チャプターを切ってですね、ここからは次からは本の内容に具体的に迫っていきたいという風に思います。 # 直感を信じて論理で支える はい、それでは本の内容に行きたいと思いますけど この本の構成が4章構造になっていて はじめが結論を出せ、そして2章が一歩を踏み出す 3章が人を動かす、そして4が軸を持てってことなんですけど これ勝手に僕整理したんですけどね やっぱね、いいなと思った 動くためには頭と心と仲間 この3つが揃うことが大事だっていうのが 僕はこの洋一さんの本から感じたこのフレームなんですよね この第1章で書かれているのがまさに頭の話で 結論をとにかくすぐに出そうと 仮説だということなんですけれども ここ書かれている内容をエッセンスで 伝えいただくとどんな感じになるんでしょうか そうですね、結局これとどのつまりは 読む人が読むにはすぐ分かるんですけど 要するにちゃんとロジカルシンキングしましょうね ということに尽きるんですよね ロジカルシンキングをちゃんとやって ロジカルに考えるのではなくて ロジカルシンキングのフレームを使いながら 結論と根拠の組み合わせをバッと出そうと いうことを言っているだけですよね 要するに結論出せって当たり前のように見えるわけなんですけど 今まで自分が30年近く仕事している中で それ結論なんだっけ?とか 君がやりたい結論なんだっけ?とか はたまた自分も結局俺は何をやりたかったんだろうみたいな 結論ないことってしょっちゃって そうやって聞くたりすると わけねえだろってみんな思うと思うんですけど 多くのケースにおいて 結論ないっていう場合がめちゃくちゃ多いんですよね 知能の言わず動くためには結論大事だよね 結論だけじゃダメで 結論にはなんでそれやるんだっけって ホワイトにちゃんと考えるよね そのホワイトが3つぐらいあると言うね これロジカルシンキングのいわゆるピラミッドストラクチャー あれをちゃんとやればいいじゃんっていうことを まず重要なこととしてあります なんで一番最初に持ってきてるかというと 動けとかね 動けばいいんだよっていうメッセージって いろんな本でもメディアでもよく耳にするんですけど 目にして耳にするんだけど それって結局マインドとかやる気とか パッションとかの問題じゃなくて 大部分がちゃんとピラミッドを考えるスキルがあれば 8割方それで準備OKだよ そこちゃんとやろうねっていうことを言いたい 僕そこの中でもう一つメッセージ感じたのは ピラミッドストラクチャーはその通りなんですけどね 普通の人ってどういう風に考えが違ってるかというと 下から上に考えてたんです ただここのメッセージって上から下に行けるってことなんですよね 結局あのツールって コンセルタントが使うとね 要するに結論が見えてないっていう前提じゃないですか だからいろんなファクト つまり3段のピラミッドを今イメージしていただいて 一番上が結論 二番目根拠三つぐらいあって その下にわしゃわしゃってある根拠 こういう3段のピラミッドがあるとしたら いろんな一番下のわしゃわしゃってあるファクトを集めてきて そこからいろいろメッセージってなんだろうって ニュートラルに考えて こういうことがいいやつだ ということは結論はどういうことだって 下から上に一段ずつ上がってくると それを考えるためのたぶん もともとはツールなんだと思うんですよね でもそれってものすごいエネルギーかかるし 要はロジカルシンキングでピラミッドストラクチャーを勉強した人って だからめんどくせえなんつって 使わなくなっちゃうと思うんですけど それをだから違う形で使ってみようよっていう風に ある意味提案して 結論やりたくないって 感覚とか直感とか仮説で これやろうみたいなことって出せるじゃんと 出したものをそれでいいんだよって その結論でいいんだよってことで下に下がってくるつまり なんでかこうでこうでこうだからだかなーって 理由は後から考えてってこと 理由は後から考えても 結局結論が感覚的に直感で出てきたもので 俺がやりたいっていうことであれば 後から理由をくっつけても 説得力は出てきますけど 別にそれでいいじゃんと そうやっていけば一瞬のうちにできるじゃんと そんな使い方をしてみようという風に考えてるのが ここで言ってることなんですよね 僕もすごく同意なんですね これね下から考えても結局ジャンプしないと 上に上がれないんですよ 結局そのジャンプっていうのは 自分なりの意図だとか意思だとか 直感みたいなものがないと 飛ぶ方向飛ぶ距離みたいなのが決められない そうするとファクトがないからここまでみたいな 作業ばっか時間かかって前に進めないみたいな 結論出ないみたいなね 結局だからここでよくね このピラミッドを自分で作ってみましょうよって ワークショップやるんですよ 僕自分が学んだ時にはもう延々と困ってた ピラミッドストラクチャーが 上から下に作ろうよってやってみたら もうね7,8分でみんな作れちゃうんですよね これすげえなと つまりそこのまず結論あって 根拠は後付けで考えるとか そういうやり方すればすぐできるし 結局のところ下から上にね ちゃんとロジカルに考えようと やったところで今荒木さんがおっしゃったみたいに なんかちょっと飛躍しねえと 上に上がれないと下がる もう完全に自分の姿勢を無視して 結論出すのは無理だと だとしたらもう結論出してから考えようよっていう そこって結構重要なのかなっていうのは 僕はここ15年くらいで学んだことですよね 一方で例えば自分の上司が 直感だとか言って 直感だけで思いつきをお口にして そこで左右されるような ふざけんなあの上司みたいな ただ要するに単に直感に頼れって話じゃなくて そこの下には3つくらいのちゃんと 意思を置いてからいきなさいっていうのも 合わせて単なる直感じゃない だから一番最初にまず右脳で直感で どうもこうじゃねえかっていうのを出してる でもそれをそのまま口に出して だから俺の直感で思ったから これでこうやってなるってダメで そうじゃないと 右脳で一旦直感で結論出したら 本当にそれでいいんだけど 今度は左脳に行って根拠を考えながら いやこれどう考えてもそうだなって思ったら もう一回右脳に行って 直感正しいわね もう一回検証して左脳で検証してみたいなことを 行ったり来たりする 左脳側の作業として根拠を挙げて 本当にそれで正しいかどうか考えるっていう ことをピラミッドの形でやるっていうのは すごい大事かなって思った すごい大事なのだから そういう意味で言うと やっぱり自分の意思っていうのを どっかですごい大変にしなきゃいけない 意思を確認するために ピラミッドストラクチャーで検証してみる そういう感じかな 最後はやっぱり意思っていう部分が残って 例えば銃の意思決定するとき ファクトで支えられるのって 6とか5とかだとしたら 残りの差分の4とか5って意思の部分になるわけですよね そこって究極的にはリーダーシップの問題になってきて そうです 結局そこが これはグロービスとかで教えてたりすると 時々勘違いする人がいるんですけど グロービスとかMBAで学んで その意思の部分じゃなくて ロジカルに組み立てれば 全部結論が出るんじゃないかと勘違いする人が 時々いるんですけど そんなはずないじゃんと し結論がロジカルに考えたら出てくるんだったら もう別にそれ作業じゃんみたいな 人が考える必要ないじゃんっていうことなので 人が考えるってことは さっきのジャンプもそうだし 本当にそうかちょっと微妙に分かんないところあるけど その微妙さをなるべく少なくする その過程でちゃんとロジカルに考える というのにしか過ぎなくて そこは要は自分の意思みたいなのが 最終的にはかなりの要素で大事になってくる 最初の一撃と最後の一撃は自分の意思だみたいな でもそれだけじゃ直感で怒られる 馬鹿調子みたいになっちゃうので そこはちゃんと鍛えようね というのが一生で言いたいことなんですかね ありがとうございます ということであっという間に10分 また経っちゃいましたけれども 今日はここまでということで 明日以降また2日にわたって さらに2日続きますので これからのショーのお話をしていきたいと思います ということで今日は伊藤祐一さんにお越しいただきました どうもありがとうございました # 『Peachのやりくり』 それではここからは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日はですね、おもろい働き方で社員も会社も急上昇する ピーチのやりくりという本になります。 著者、井上新一さん。 ピーチアビエーション株式会社代表取締役、CEOという方で 82年生まれですね、1982年生まれ。 三菱重工を経て90年に全日空。 ちょっと待ってね。 年齢が何かおかしいな。 これいいのか。 82年生まれじゃなくて、82年卒業ってことだね。 なるほど、なるほど。 ずいぶん若い人が社長やってんだなと思ったんですけど そういうわけじゃなくてですね、82年に大学卒業されてってことですね。 90年全日空、そして2011年にピーチの社長ということになったということですね。 空飛ぶ電車をコンセプトに事業拡大を続けているということで ピーチ校長らしいですね。 これね、結構読むとほんまかいなって感じなんですよね。 何か企画する時、ピーチではやったらおもろいんちゃうという感覚をベースに考えていくということで 客室乗務員の挨拶を大阪弁でやってみる。 うなぎ味の生酢丼を機内食で出してみる。 などであると。 で、おもろいという一言で意思決定をするということなんですけど おもろいということを大切にする理由は新しい価値が生まれるということですね。 そしてそれが雰囲気となって周囲に伝わるということで サービス業ならではのことかもしれないですね。 サービス業というのは物を返さない。 人がダイレクトに接するので 人の心境だとか心理状態というのがお客様にそのまま伝わるということですよね。 だからこそ社員のマインド、心のありようというのがむちゃくちゃ大事で CSイコールESというようなこともよく言われますよね。 カスタマーサティスファクション。 顧客満足度イコール従業員満足度であると。 従業員が満足していないサービス会社は 顧客も満足度が低くなる。 そんなような方程式がありますよね。 ただこのLCCでおもろいで決めちゃっていいんですかっていう疑念は どう解除してるんだろうね。 これ書いてないからわからないんですけど 勝手に解釈すると9割ぐらいのところは徹底的に コスト効率化を図ってルーティン仕組みが決まっていて 残り1、2割のところでおもろいっていうところを上乗せして シンプルさ、コスト優位性っていうのを8割、9割で実現した上に 遊びを設けていて 社員に対してはおもろさっていうところを 特に前面に出してるっていう そんなことなんすかね。 ちょっと全然わかんないです。 このおもろさっていうところが前面に出たところで だからこれ、そうかそうかおもろいんちゃうで決めていいのかって このままやると大怪我しそうな会社いっぱいありそうですよね。 だからあれなんでしょうね。 仕組みがちゃんと画一的になっているからこその ひと味乗せるっていうところなのかな。 ちょっとピーチのことをご存知の方はぜひコメントください。 猫の本にも多分その辺は読めば書かれているのかなというふうに思いますが とっても面白そうな会社ですね。 ということでぜひ興味がある方は読んでみていただければというふうに思います。 今日のフライヤーは おもろい働き方で社員も会社も急上昇するピーチのやりくりでした。 # いただいたコメントへのお返し はい、じゃあコメントをお返します。 おにぎりあとにぎだけに。 あとはわけわかんない。 時間術大全と聞いて、テクノロジーで時間を効率化しようという話だと思っていたので驚きました。 僕も無意識的にスマホを見ることが多いので改善したいなと思っています。 気が散らないスマホを作ろう、この言葉を少しずつ実践していきます。 ちょっとした隙間ができていると、無意識にスマホを触っちゃう。 通知が来ている、これがメッセージだ、じゃあどうしようかなという、そういうあれですよね。 だからインスタとかもあるじゃないですか、食事ですと来ましたと。 とりあえずスマホを撮ります。 スマホで撮ってすぐにアップしたいと思ってインスタにあげます。 そしたらインスタでリアクションがいっぱい来ます。 嬉しいってそれを横目に見ながら食事を食べているんだけど、その食事の味は全然よく覚えていないみたいな。 みんなありがとうとか、そういうインスタのあれで一気にチューしているっていう、バーチャルに生きちゃっているわけですよね。 生き方がね、もうあっちの世界で生きていると。 今の目の前にあるリアルな世界で生きていないわけです。 つまりリアルな世界というのは、目の前にお食事相手がいて、食事があり、景色があり、風景があり、 そういう中で今その瞬間を楽しむっていう、そういうリアルワールドが本来は10割あるべきなんだけど、 リアルワールド1割ぐらいで9割はスマホの中に吸収されているということって本当にいいのでしょうかという、そんなおにぎりさんのメッセージですね。 僕もそうだと思いますよ。 ほどほどに気が散らないスマホを作ろうと。 ハリーオさん、時間術大全でのマスターのアップルの奴隷になっているというカミングアウト共感です。 自分もアップルウォッチ以外まさにマスターと同じ状態です。 刺激があって飽きないですが、自分で考える余白が少なくなっているのは間違いない。 ググれば何でも手に入るの。 虜になり、本当に考えるべきことにハイライトをいかに当てるかができていない。 石川さんのおっしゃってた、ググらずに考え抜いて問い続ける。 これですね。 と、iPhoneでコメント入力。 なう。 でもアップルウォッチが欲しい。 TGIF。 あっちっちー。 ということで、相変わらず金曜日のノリですね。 ありがとうございます。 コメントを読むときの私のテンションの作り方が毎回難しい。 ハリーオッサンでございました。 僕もアップルウォッチをつけているんですけど、 間違いなく便利ですよね。 間違いなく便利なんですけど、会議しているときとかにLINEの通知が来て、 この人からこういうメッセージが来ているんだ、 じゃあちょっとニコニコマークだけでも返しておこうみたいな、 そういうことがパッとできちゃうんですよね。 でもさっきの話じゃないけど、 そこで気持ちがバーチャルに飛んで、 交際それぞれありますよね。 一回やっぱり中央に戻るためにも逆に極端に振ってみるってことが大事なのかもしれないなって思いました。 あの本を読んで。 つまり極端なことっていうのは何かというと、 テクノロジーを持っていかないといけない。 まあ、お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 お互い、 # 終わりのあいさつ はい、ということで、今日の放送はここまでで終わりにしたいと思いますが、いかがだったでしょうか、対談初日。 僕もすごくこの本から学ぶことがあって、本そのものはですね、すごく短時間で読めるんですけれども、 なんか要因を引くというかですね、こういろんなことを考えさせられましたね。 これってこういう意味なのかなとか、自分と照らし合わせて語りかけてくれるようなテイストが残る本だったかなというふうに思います。 明日、明後日も引き続き対談が続きますので、ぜひ楽しみにしていてください。 はい、ということでまた明日お会いしましょう。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール00:482.初めのあいさつ09:403.『0秒で動け』は8月22日発売!09:454.直感を信じて論理で支える04:445.『Peachのやりくり』09:186.いただいたコメントへのお返し00:487.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう いずも2019年8月16日台風の向かい風と小雨の中、「0秒で動け」その1を拝聴しました。結論を仮定し、後付けで理論を構築する。まずは行動。直感にも動機を裏付ける論理が大切ですね。例えば相手が、業務の意図や組織の目的を腹落ちしてないと、筋道無く行動し時間の浪費となります。手段が目的化し、目的を見誤るならば、仮説でも結論を共有し獣道でも道筋が見えれば、自ずと結果が付いてくるかもしれません。試行錯誤も振り返ると無駄では無い事も有りますが、組織であるので効率的に時間を使う事が、結果として社会や会社にプラスになると思いました。返信 kota2019年8月16日SHIFTのイノベーションシンキング、飛び地でなく軸ずらしという観点は、実践しやすく、スピード感がある手法だなと思いました。先日読んだ本では、枠にはまらずに考えるのではなく、枠の外に新しい枠を作るという考え方を提唱してました。飛び地に行くために、現状から抽象度の高いフレームを作り、そこからアイデアを発想しようという手法でした。フレームを使うという思考は同じですが、レイヤーは横並びで、ポジションをずらす。実践で活用したいと思います。返信 佐倉ユウキ2019年8月16日『「戦略的」とは何か?』の回は書籍無しでとのことですが、ベースに「経営戦略の論理」があって、ソコにマスターのもっとこうしたら?具体的にはこう!がカスタマイズされていて、ここまで自然にできて初めてOUTPUTなんだなと尊敬です。個人的には多数の選択肢から重要変数で絞りベターなものを選ぶまでが戦略です。マスターに独特とのお言葉をいただきました! 知的でお姿も生き様も格好良いマスターのお言葉のチョイスが時折妙に愛おしすぎる(例・箱に入るときは「体育座り」)にステキなネーミングをお願いしますっ!返信 Uta2019年8月16日対談って羊一さんだったのですね。ロジカルシンキングばかりで考えるなんて作業だ!というのは、ほんとそうだなあと感じました。ピーチのオモロイもそうですが、オモロイの中に論理がきっとあるんだろうと思いました。関西の社員にとってはオモロイが軸だととても楽しんで判断・仕事できそうですね!返信 多田 翼2019年8月16日伊藤羊一さんとの対談1回目、結論の出し方が参考になりました。完璧な答えではなくてよく、その場で仮説でよいので、その瞬間に自分が一番良いと思えるものを結論を出していくことが大切だと学びました。無理やり結論を出すという表現はどこか言葉のニュアンスにネガティブな印象を持っていました。しかし、意図的にジャンプさせて結論に持っていくと捉えれば、一歩前に出るために必要なことだと思いました。後半の直感を信じて論理で支えるとは、書籍 「直感と論理をつなぐ思考法」 の内容につながりますね。返信 もっと見る
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例えば相手が、業務の意図や組織の目的を腹落ちしてないと、筋道無く行動し時間の浪費となります。手段が目的化し、目的を見誤るならば、仮説でも結論を共有し獣道でも道筋が見えれば、自ずと結果が付いてくるかもしれません。試行錯誤も振り返ると無駄では無い事も有りますが、組織であるので効率的に時間を使う事が、結果として社会や会社にプラスになると思いました。
先日読んだ本では、枠にはまらずに考えるのではなく、枠の外に新しい枠を作るという考え方を提唱してました。飛び地に行くために、現状から抽象度の高いフレームを作り、そこからアイデアを発想しようという手法でした。
フレームを使うという思考は同じですが、レイヤーは横並びで、ポジションをずらす。実践で活用したいと思います。
個人的には多数の選択肢から重要変数で絞りベターなものを選ぶまでが戦略です。
マスターに独特とのお言葉をいただきました! 知的でお姿も生き様も格好良いマスターのお言葉のチョイスが時折妙に愛おしすぎる(例・箱に入るときは「体育座り」)にステキなネーミングをお願いしますっ!
ロジカルシンキングばかりで考えるなんて作業だ!というのは、ほんとそうだなあと感じました。ピーチのオモロイもそうですが、オモロイの中に論理がきっとあるんだろうと思いました。関西の社員にとってはオモロイが軸だととても楽しんで判断・仕事できそうですね!
完璧な答えではなくてよく、その場で仮説でよいので、その瞬間に自分が一番良いと思えるものを結論を出していくことが大切だと学びました。
無理やり結論を出すという表現はどこか言葉のニュアンスにネガティブな印象を持っていました。しかし、意図的にジャンプさせて結論に持っていくと捉えれば、一歩前に出るために必要なことだと思いました。
後半の直感を信じて論理で支えるとは、書籍 「直感と論理をつなぐ思考法」 の内容につながりますね。