サッカーW杯を総括する/「三情」のフレームワークからW杯はどう見えるか?
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荒木博行のbook cafe
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お品書き
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初めのあいさつ
- 09:443.
ノイズが多い大会でした
- 07:434.
情操を育もう
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今日の一曲/Counting Crows「Holiday in Spain」
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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色々なスポーツでVTR判定やリクエスト制度が広がり、人間である審判の負担が減る一方で、権威やリスペクトも目減りしていくのではと感じます。
審判は絶対であると同時に人間であるから誤りや不確実性がある。そのこともスポーツの面白さとして受け入れ楽しむ気持ちも失わないでいたいと思いました。
W杯…
終わってしまったなぁ…
振り返ると
あっという間だったなぁ…
録画した試合を見返す日々…
余韻を噛み締める日々…
私はXは見ていない…
Yahoo!ニュースで
SNSの声が
まとまった記事を読むくらいだ…
確かに
ノイズが多い大会だった印象だ…
試合をリアルタイムで見ながら
主審の判定に
首を傾げたくもなった…
しかし
それも含めて
サッカーなのだと思う…
不確実性が高いからこそ
あのハラハラドキドキ感が
生まれるのだと思う…
プラットフォーム同士も 生き残り戦略が 過激になっていると思いますが、煽り方が嫌になる時あります。 近視眼的な見方よりも、俯瞰の視点は、ここでも大切なのですね。
今度から私の目の前に「情操」という言葉が浮かび上がるようにしたいと思います。
改めてSNSというプラットフォームが人間の一時的な感情を出し入れする情報交換装置として適切なものなのか…いい感じの距離を保ちたいと思います。