TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafeバランスって言語化できるんですか?/『資本主義と、生きていく。』book labo LIVE振り返り 久保さん対談31:28 18時間前 2,454再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次資本主義が生む「追われる感覚」の正体逃れようとすると絡め取られるパラドクス身体値としての「バランス」言語化の壁U2の新曲「Silencio」とバンド50周年田中角栄論に見る政治家のイメージと実像AI文字起こし(β版) # お品書き 荒木博之のブックカフェ、9月29日版になります。 さて、今日はですね、フライヤーの久保さんと、先日フライヤーブックラボでやりました、 えっと、あれですね、資本主義の話ですね。 品川浩介さんと、資本主義と生きていくという本についてのライブの振り返りになります。 今日の1曲はU2の試練書、そしてコメント返しはシャドウゲームですね。 真山さんとの対談の2日目になります。ということで最後までお付き合いください。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。9月29日火曜日の朝になりました。 さて、今日からですね、EMC大学後期課程がスタートします。 いやー、ちょっとまた始まってしまいましたよ。 もう、これが始まるとね、また週1回確実に潰れるということで、大変なんですけれども。 はい、また学生を育てる、頑張っていきたいと思います。 はい、ということで、今日も頑張ってまいりましょう。 それでは本編スタートです。 # あなたは何に追われている? それでは恒例でございます。 フライヤーBookLabのライブの振り返りということで、フライヤーの久保さんに来ていただいています。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。久保です。 ということで、今月9月でしたかね。 ライブを振り返りしていきたいと思いますけれども。 久保さんからお願いします。 フライヤーBookLabに来ていただいたのは、今月、古典の品川浩介さんに来ていただきまして、 品川浩介さんの本、「資本主義と生きていく歴史と思想で解き明かす構造的深度差の正体」という本を取り上げていきました。 現代の人が追われている感覚として持っている追手ですね。 資本主義の構造の中でどうしてもそう感じてしまう者たちというのが、どういう構造から来ているんだろうというふうに深めていく本になっています。 第1部では6つの追手ということで、時間成長、数字労働、お金消費みたいなのがあって、 第2部で構造を明らかにしていく、そして第3部で距離感というような衝打点になっています。 品川さんは株式会社古典の歴史調査担当として2022年に参画されていて、 女性の労働市場産業とかポスト資本主義については品川さんがリサーチで入られていたということで、 ポッドキャストでも日本一楽しい哲学ラジオパーソナリティーされていたりと活躍されていらっしゃる方です。 すごい楽しかった、すごい面白かったですね。 まずあれですね、品川さんと僕は誕生日が一緒で江戸が一緒という、すごい確率じゃない? 江戸がってことは年がじゃないんですよね。 年も一緒でしょ、ほぼ。 違う違う違う。 ほぼほぼ一緒でしょ。 ほぼほぼじゃないでしょ。 ミクールじゃない、ミクールです。 なんですかそのクールって言葉、やめなさい。ほぼ一緒でいいんです。 ほぼ一緒か。 そんな品川さんでした。面白かったですね。 どんな話で盛り上がったのか、ちょっと久保さんから簡単にお願いできますか。 ありがとうございます。 そうですね、まず結構パラドクスっていうのがキーワードだったなと思っていて、 例えば資本主義の中で感じる振動さって、読んでいると、 例えば時間に追われている感覚とか、いつもそう感じてしまうとか、 成長から追われて休日も心が休まらないとかね、 そういうのすごい共感する部分と、 あと自分の中でそれからバランスを取ろうと思って距離を置こうってする、 どっちもあるじゃないですか、みんなあると思うんですよね。 なんだけども、この距離を置こうと思った途端にというんですかね、 むしろかえって資本主義的な概念が現れて、 どうしても分かっているんだけど、そうなってしまうみたいなところが、 いろんなところで起きてしまうなっていうので、パラドクスっていうのは結構キーワードとしてありましたと。 あるくさんは確か、まるでインザメガチャーチの世界みたいだよね、みたいなこともちらっと言われてたかな。 まずあれですよね、だから逃れようとしてもその手のひらの上にいてしまうっていう話があって、 例えばもうちょっとスローダウンしようとか旅行しようみたいな、 そういうこと、自由な時間みたいなことを考えるわけなんだけど、 その自由な時間を使って、より良い仕事ができるようにしようみたいな、 なんかそんな感覚ってあるじゃない、どっかに。 休むのはなぜっていうと、仕事でパフォーマンスを上げるためみたいな。 常に仕事のパフォーマンスという手のひらから逃れられないみたいな、 なんかそんな感覚があって。 だから逃れようとすればするほど、 逃れたと思ったらお釈迦様の手のひらにいたみたいな、そんな感覚がやっぱりありますね。 だから本当に目的のない状態、 つまり仕事から切り離された状態ってどういう状態なんだろうねみたいな。 例えばじゃあ美味しいものを食べに行きましょうとか、 何でもいいや、ちょっとリラクゼーションに行きましょうみたいなこととかやってもさ、 そうやっていいものを食べればより健康的になれて、 そしてより長い間パフォーマンスが上げられるみたいな、 なんかうすらとそういう党式があったりするじゃないですか。 マッサージ受けて体をリラックスした上で、 さあ月曜フルで働くぜとか。 だからそういうの完全に切り離された時間ってどこにあるんでしょうか。 実はそんなないんじゃないの、みたいな。 なんかね、そんな感覚はちょっと現代病ですよね、やっぱりね。 一方で私、やっぱり品川さんの本を読む意義みたいなところは、 思わず距離を保つために手段の方にリラクゼーションとか、 そういう風に走りがちだけど、 いやちょっと待ってっていうのがこの本で、 距離を保ちたいんだったら相手のことをちゃんと理解しないと、 その距離の保ち方ってわかんないよねって。 相手っていうのはここで言うのは資本主義。 資本主義っていうものの構造をもっと要素分解をしていって、 どうしてそれがこういう構図になっているんだろうと。 この追われる感覚の背景にあるものは一体どういう、 思想体系だったり歴史体系だったりがあってそうなっているのっていうのを理解しないと、 距離の保ち方も結局は絡め取られる構造になってしまうっていうことを、 この着眼点で書かれているっていうのがすごくまずは面白いなっていうところですよね。 そうですね。だからインザメガチャーチの話が出てきたのは、 ちょっと文脈忘れましたけれども、 なんかそういう意味でちょっと仕事から離れておしかつとかね、 ピュアに何か応援できる人を探すっていうことが、 その自分らしい生き方につながるみたいなことってやっぱあるじゃないですか、 どっかでね。そういうふうに応援しようと思ったら、 実はその先にも資本主義が待っていたみたいな、 つまりあのインザメガチャーチで書かれていたのは、 いかにしておしかつの人からお金をマネタイズしようとするかっていう、 そういう側の側面も描かれているわけであって、 ピュアに応援しようという気持ちをうまく逆手に取るみたいな、 そういうこともあったわけですよね。 そういう意味では、相手の正体がわからないまま、 なんか右往左往していると結局はその手のひらから、 距離が置けない、逃れられないみたいな、 そういう話があったと思いますけど、 ただむずいよね。わかんないよね。 どこまでどうなのかっていうのは、 だってこれは当日も話しましたけど、 日本を知るためには日本から離れるっていうのが、 一つの大事なソリューションになるわけじゃないですか。 アメリカ行くと日本という姿が見えてくるみたいな、 ああ日本ってこうだったなとかわかるわけですよね。 つまり相対化できるわけです。 僕らは資本主義を相対化できないですよね。 どこの世界行っても、資本主義と無縁な社会はほぼほぼ、 この世の中にないわけで、 まあ行けるところに限って言えばですけれども、 相対化できないものを捉えるってめっちゃむずくないっていうのが、 一周回って考えることだったりもするよね。 そうですね。 ただ、一つは歴史の中で解き明かしてくれている部分ではあると思うんですよ。 資本主義の成り立ちみたいなものが、 どうやってできてきたのかとか、 その前の時代でどうだったのかとか、 その微妙な変遷の中で、 それを見ることによって、 ちょっとでも相対感を取り戻せたらっていうことではありますけどね。 とはいえ、気がついたら、 これもその価値観か、これもその価値観かって、 いろんなものに気がつく。 私個人の考えだと思ってたのが全然違ったみたいなね。 社会の価値観。 だから、資本主義のバージョンみたいのいっぱいあるじゃないですか。 大きな資本主義の中で、 資本主義56.7みたいなバージョン。 何してるか分からない。 生まれた時は43.2ぐらいのバージョンだったのが、 気づくとバージョンアップ繰り返して、 今日ここまで来てる。 だから、その資本主義40代の時と50代の違いみたいのは何となく語れます。 けれども、ベース資本主義だよね、みたいな。 そういうところは、僕らが生きてる間は変えられないわけであって。 こういうのって、本当、哲学的思考がないと考えられないんですよね。 当然として足元にあるものを疑うっていうセンスは、やっぱり難しいですよね。 そうですね。 当日、じゃあどうやって、みたいなところに向き合う。 ちょっと手前っていう感覚で、 結局はやっぱり、ある程度距離感を保つ上で、 完全に資本主義から距離を離すわけにいかない中で、 バランスっていうことだけど、バランスって何だろうね、みたいな議論が面白かった。 これすごい面白かったように思いましたね。 キーワードとして出たのは3つぐらいで、 一つは、身体値。 バランスって身体値だよね。 バランスボールって、言葉にできない運動でバランスしている。 あの感覚、前後左右、場合によっては上下をバランスしている。 その連続性の中で結果的にバランスをとっている、みたいなところっていう話と、 もう一つは、中庸。 アリストテレスの中庸をバランスってよく言うけど、 宗教の中道っていうのがあって、やっぱりちょっと違うよね、中庸と中道って。 どっちかっていうと、中道なのかな、みたいなこととかをちょっと会話したりしてましたね。 これちょっと私もあんまり理解正しくないかもしれないんで、 新木さんに補足いただければと思うんですけど、私の理解だと、 アリストテレスの中庸は2曲あって、 例えば有機が無謀と臆病の真ん中である、みたいな。 2曲あるちょうど良い点のことを指しているのに対して、 中道は両曲そのものを手放すっていうのかな。 そうですね。 そこから第3の歌詞が身近いんだと思ってるんですけど、 どっちでもないっていう状態になっていくっていうことなのかなと思っていて、 この資本主義とのバランスを考えた時にも、 バランスって思った時に、 ものすごくお金を使い込むっていうのと全く使わないということの間を取るというよりは、 どっちからも距離を離すなんで、手放していくっていう行為なんだよねっていう、 この感覚がなかなか言葉で語りきれなくて難しいところですけど、 そんな会話も結構面白かったなと思います。 かなりマニアックすぎるんで、 多分リスナーの皆さんほとんど意味不明だと思うんで、 あまりここで解説もしてもあれなんですけど、 中原さんがその概念を言っていたので、受け売りなんですけどね。 中洋っていうのは曲があるっていうことですよね。 だから、北と南というのがあって、 それの中間っていうのがまさに中洋っていうことなんだけど、 その時、北と南をちゃんと定義しないと中洋って取れないじゃないですか。 仏教はその北というものは定義できるものなのかっていうことから考えるわけですよね。 北っていうのは南があるから北があるんだよねみたいな。 永遠に北って定義できないわけですよね。 南とセットだから。 ここが絶対的な北ですっていうところがないわけ。 北と南って言っちゃうとちょっとあれだけど、 右と左って言った方が分かりやすいかな。 ここは絶対的な右の地点ですって。 またそれが左がよりできたら、さらにずれるみたいな。 そんな感覚ってあるわけじゃないですか。 だから、仏教っていうのは永遠に相対的なものというふうに考えるから、 曲っていう概念がないんですよね。 っていうことを考えた時に、 その曲というものを、概念を空にしていく。 っていう時に立ち上がるものがこの中道感覚みたいな話だというのを、 りゅうげんさんから聞きましたが、 それも僕にとっては定かではない。 けれども大事なことは何かというと、 いわく言語化できないんですよね。 これは多分本当に、 だからこそ仏教っていうのは神体値っていうのをすごく大事にするわけなんですけれども、 さっきの1個目の話と通じてくるのは、 やっぱりバランスをとるって、 これも僕らあんまり言語化しないじゃないですか。 でもバランス感覚大事だよねって言って、 じゃあどういうバランス感覚なのっていうところが本当は大事ですよね。 過度に何か金の亡者になるわけでもなくみたいな、 そういうことって、いや分かるんだけどさ、どこまでなんだよみたいな。 いくら使うといくらまでならいいのかみたいな話ってしたくなるじゃないですか。 でも例えばさっきバランスボールの話ありましたけれども、 もうちょっとわかりやすく自転車みたいなことで言うとね、 自転車もバランスを保って運転するものですよね。 じゃあ久保さん、そのバランスの取り方を教えてください。 倒れないバランスとは何かみたいな話。 バランスにどう行く? めちゃくちゃ難しいですよね。 言語というより身体で感じているものですよね。 ちょっと右に傾いたなと思ったら左に重心をかけて、 左行き過ぎたと思ったら右にかけてみたいな、 常にその中間地帯を探って、それでインナーマッスルでそれを必死に張力によって保とうとしているという状態がバランスだと思うんですけれども、 これって言語の世界じゃないんですよね、やっぱりね。 本当に大事なものは言葉を越えたところにあるみたいなところだと思うので、 ギリギリまで言語化することは必要なんですけれども、 ある程度まで行ったら、あとはもう身体でちょっと何か感じてっていう世界に突入しないと、 僕ら正しいバランス感覚を身につけられないみたいな。 自転車もそうですよね。まず乗る前にバランス感覚を言語化してくださいって言われても、 うるせえ乗れよみたいな感じになるわけじゃないですか。 だからこの資本主義議論もそういう話にならざるを得ないというのが、先日のライブでの話でもありましたよね。 なんかこう聞いていて、とてもこう、本自体はものすごく言語によって解き明かしている本じゃないですか。 構造を明確に5つに分けて明らかにし、かつそれぞれどの距離の保ち方というのを、 ここのところは結構身体寄りではあるんですけど、それまではすごいフジックで語っていて、 だけど、最後、やっぱり距離の保ち方って結構、 状況とその人の感覚とその人の置かれている思考性とかそういったものにもよって変わってきて、 解はないという感じなんですよね。それが身体感覚ってことだと思うんですけど、 それを一人一人がどういう距離の保ち方をするのかっていうのを調整していく多いっていうか、 そのヒントでしかないのかもしれない。でもそこが全く言語がなかったら、 その資本主義って何かっていう言語がなかったら、それはそれで捉えもできないところを、 すごく品川さんは解き明かすっていうことをしてくれているからこそ、 最後、ちょっと自分で調整しようかなっていう気持ちになれる会話だしを読んだなって思ったりしますね。 どうですか?久保さんはバランス取れてますか? どうなんでしょうね。 それ、新木さんにも聞きたいですけど、この間もその話題になりましたが、 私はもうやっぱり追われてるっていうと、やっぱりね、なんか時間は、 なんていうのかな、時間に追われてるとはちょっと違うんだけど、成長と時間の掛け合わせみたいなもので、 無意無意な時間にしたくないみたいな要求がすごい強い。 それはあるよね。 いかに大切な時間だった私にとって、別にそれが仕事とか、ステップアップとかそんなものじゃなくてもいいんですよ。 いいんですけど、誰々と愛しい時間を過ごせたのは全然いいんですけど、 いずれにせよ、いい時間だったなって、それが仮に苦しくても意味があったなって思えるにはどうしたらいいんだっていうのをずっと考えてます。 それはそうだよね。 ただただ時間を流し続けるみたいな、自然体で受け入れるってちょっともうできない感じがしてる。 まだ盆のまみれですね。残念ながらね。 修行が必要じゃないですか。 そのこと言っといて。 という感じでしたけれども。 来月ですかね。 そうですね。 はい、来月は。 来月は。 ちょっと待ってください。 ちょっと待ってくださいね。 出ました。 準備を。 もうしてなかったです。 来月も。 誰か。 来月も品川さん。 違います。 すごいな。 あれ日程がちょっとわかんない。ごめんなさい。 なんだっけな。 また。 はい、またちょっとお知らせに。 出てきました。ごめんなさい。来月日程がかなり違うんで。 沖野淳也さんに来ていただきます。 マインドフルネス。 そうですね。沖野さんはマインドフルネス。リーダーシップのためのマインドフルネスを日本でかなり提唱されていらっしゃって。 今度本も出されたばかりなので、そちらを取り上げていきたいと思います。 沖野さん、申し訳ありませんでした。 すいません。 ということで久保さんでした。どうもありがとうございました。 ありがとうございます。 # 今日の一曲/U2「Silencio」 さあ今日の一曲はですね。U2のシレンシオという曲になります。 2026年9月25日ですね。つい先日、数日前発表になった曲です。 収録アルバムですね。カルナバルデラスっていうのかな? ルスか。カルナバルデルス。光の祝祭という意味らしいですけれども。 ニューアルバムが出ます。2026年11月13日。 16作目のオリジナルアルバムということなんですけれども。 ここに収録される一曲ですね。 出ました。9月の24日、5日? 結成50周年で何かあるんじゃないかというふうに言われていましたけれども。 アルバムタイトルとそして新曲が発表されたということですね。 待ってましたということで。 U2かなり今盛り上がってますね。 本当に50年ですからね。バンド結成50年ですよ。 彼らは何歳なんだっていうことですけどね。 まあもう70歳ぐらいになるのかな?20歳ぐらいでバンドを作ったとしたならば。 いやージジイバンドとしては本当によくやりますよ。 そしてこの曲もシレンシオも かなりロックなアルバムになってますし。 今回はねラテンアメリカの熱気とかカーニバルの躍動感。 そんなイメージなんでしょうね。 これがだからそういう意味での。 ただ結構そのU2のアルバムで バーティコだとか このエレベーションだとか 先行シングル的に発表されるのってこういう曲が多いですよね。 僕はですね大抵そういう曲あんま好きじゃないんですよ。 でこのシレンシオもですねまあ まあ あれかあの系統かみたいな感じで 別に僕は この手の曲はU2の中でそんな好きじゃなくて やっぱりこう内静的な静かで暗い曲が好きなんで 多分ですねこのアルバムの中にも 何曲か入るんじゃないかなと期待しておりますけれども そういう曲調の曲を楽しみに 待っていたいと思いますはい ということで今日の一曲はですね U2のシレンシオをお届けしました # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返しは先週のシャドウゲーム2日目になります。 まみりんごさん、マスターお大事にしてください。 目前はお仕事をせずにひたすら安静にということで。 はい、ありがとうございます。 まあ、本当に復活しましたんで、ご心配おかけしました。 ありがとうございます。 たかいくさん、ソ連を封じ込めるために国際社会に押し出した 次の赤と真っ向対立する構造の中で アメリカは今度はどんな利用の仕方をしてきているのか。 ホッタさんの証拠請求に対して圧がかかったというのは、 これ以上踏み込めば命がという意味だかと思います。 正面対決はありえないので、日本にいてもらう構造を作り込むのが妥当そうに思えます。 美番のような表から見えない優秀な情報機関がいてくれることを願います。 マスターお大事になさってください。 ということで、はい、ありがとうございます。 美番ねえ、美番。 ファンタジーでしょうけどね。 実際のところどうなんでしょうね。 アキランさん、田中元総理の人物としての魅力、 思わず敵も味方も取り込んでしまう包容力だとしたら、 二向対立を基調とする外交の舞台において、 彼の武器である包容力はあまりにもグレーすぎたのでしょうか。 田中学園の本当の人物像を見ずして、一つの強いストーリーがただ支配しているような気がしています。 まあ本当にね、国家首脳ってなるとやっぱりイメージ先行になっちゃうんでね。 そこは本当にちゃんと見ないといけないなという気がしますよね。 それは今の首相に対してもそうかと思います。 勝慶さん、マスターお身体ご自愛ください。回復を祈りしています。 近代史におけるアメリカの共産主義、ソ連に対する恐れと、 その対抗として戦争が用いられたことは頭の中で繋がっていなかったので新鮮でした。 その世界を巻き込む大きな渦の中で叩き上げの異質なリーダーであった田中学園の影響もまた、 アメリカにとって脅威だったのかと想像しました。 まあ、アメリカにとって脅威だったっていう感じではなさそうですよね。 ちょうどいい駒だった、みたいな。 アメリカにとって脅威だった論っていうのはもちろんあるんですけど、 なんかね、そこまで日本を買ってなかったような感じはありますけどね。 松田勝利さん、今日の一人言、田中学園、物心をついた頃には、 その名前を知るのみで、なんとなくのイメージでしかその存在を認識していなかった。 真山さんから語られるその人物像は、私が過去に植え付けられたイメージとは全くと言って異なるものだった。 しかし、他人のイメージと遠い他人のイメージとその人自身が持つ自分自身の内的なイメージはやはりというか異なるものだなあということで。 先ほども言いましたけど、イメージ先行ですからね、こういう政治家っていうのは。 本当のところはどうなんだというところはありますよね、本当に。 ということで、コメント返し以上となります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、今日はですね、品川さんとの対談の振り返りでしたけれども。 はい、楽しかったです。また次回ね、何らかの出会いがあると思います。楽しみにしております。 はい、ということで、今日はここまで。それではまたご議員よう。 もっと見る #資本主義 #flier #flierbooklabo 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:361.お品書き00:322.初めのあいさつ23:533.あなたは何に追われている?02:564.今日の一曲/U2「Silencio」https://music.youtube.com/watch?v=1mCN-RDh0-0&si=7MpRr-OHnWxz223g03:165.頂いたコメントへのお返し00:176.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう あきらん15時間前最近、NHKの日本赤軍に関する番組に触れました。彼らが掲げた理想は、自己の内面に対する問いの衝突を捨て、外へ暴力的に押し出す行為の連続にも見えました。資本主義概念を相対化する行為は、人として生きていくための摂理にも感じますが、その向き合いに対する健全さみたいなものも磨いていきたいです。1返信
バランスって言語化できるんですか?/『資本主義と、生きていく。』book labo LIVE振り返り 久保さん対談 32分・18時間前・ 2,454再生AI目次資本主義が生む「追われる感覚」の正体逃れようとすると絡め取られるパラドクス身体値としての「バランス」言語化の壁U2の新曲「Silencio」とバンド50周年田中角栄論に見る政治家のイメージと実像
アメリカにとっての「正義」とは国益なのか?/『シャドーゲーム』真山仁さん対談2 25分・9月22日・ 1,580再生AI目次消えた21億円 ロッキード事件の闇米が隠した軍用機情報の真意米国の『正義』 ソ連封じ込めの闇豪腕 田中角栄の意外な素顔とは小説が暴く日米関係の深層
資本主義概念を相対化する行為は、人として生きていくための摂理にも感じますが、その向き合いに対する健全さみたいなものも磨いていきたいです。