TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe「適正原価」の激震が来る!?/物流カフェ 住友商事犬山さん対談131:37 10月5日 4,291再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「適正原価」義務化の衝撃物流費1.9倍への経営危機2024年問題が招く深刻なドライバー不足ラストワンマイル競争の熾烈な実態物流データ主導権争いの未来AI文字起こし(β版) # お品書き 荒木ひろゆきのブックカフェ、10月5日版になります。さて、今日はですね、物流カフェということで、住友庄司稲山さんと2日にわたる対談になります。 今回は敵性喧嘩みたいな話だったりね、明日はその軍事の話ですね、戦争の話までしていきたいと思っております。 はい、今日の1曲はオアシスのマスタープラン、そしてコメント返しはスッタニパーターですね、こちらのコメント返しになります。 ということで最後までお付き合いください。 # 初めのあいさつ ハロー、ということで皆さんおはようございます。10月5日、月曜日の朝になりました。 はい、もう10月に入ってしまいまして、徐々に秋も深まっていきます。 秋も深まるということはですね、花園が近づいてくるということで、 去年のね、この時期も本当に花園予選の真っ只中でですね、誰が怪我しただとか、 ちゃんと治ればいいとかなんだとか、いろいろありましたけれどもね、 まだまだ題は続いていきます。今年のメンバーたちもね、 いい最後を迎えてほしいなというふうに思っております。そして多くの高校生ね、もうすでに引退しちゃった高校生たちもいますけれども、 これから勝負に向かう子どもたちもいます。はい、楽しみに注目したいと思います。 ということで、今日も頑張ってまいりましょう。それでは本編スタートです。 # 1.5倍〜1.9倍のコスト増? さあ今日は恒例の物流カフェのお時間でございます。 毎度の通りですが犬山さんにまた来てもらってます。ということでよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、ということで、ちょっと最初は余談から入りますが、先日同期会がありましたね。 そうですね。我々98年入社なんで、2年に1回大体9月の8日前後の金曜日に開催するっていう、その日が来たっていう感じでしたけど。 あ、98年だから9月8日ってこと? そうですよ。 そう知らなかった。 あなたは何もお話聞いてませんね。だから2年後はいよいよ9月8日が金曜日に来るっていうリアル… 98年同期会30周年っていうずいぶん盛り上がってましたけど、全く司会の話を聞いてなかったっていうことですね。 僕らの同期が200何十人いるわけですね。当時事務職と言ってましたけど、男女合わせて200何十人いるっていう中で、何人ぐらい集まる?4、50人来た? いや、60人はいたと思いますよ、前回。 なんか急に声が小さくなった。 60人はいたと思いますよ、前回。 すごい集まりで、まだにこれで60人集まれるっていうのも素敵なコミュニティですよね。 そうですね。年を重ねてまたこれからちょっと増えるかもしれませんね。逆にいろんな人生を皆さん歩み始めて、こういう後援を大事にしたいっていうね。 よく我々の人生の先輩たちを見てると、やたら集まりたがるじゃないですか。 時間ができるっていうのはもしかしてあるのかもしれませんけどね。 まあでも、同期で51とか52とかそれぐらいになってさ、俺もなんか初めましてで話したやつもいてさ。 しかも事務職だったら分かるんだけど総合職でさ。沼尾君と僕初めて話しました。 何人かいましたよ。 名前出されるんですけど、消費流通のね、今は消費流通って言わないですけど大塚とかも初めて沼っちって呼んじゃったとか言って、ドキドキしたとか言ってましたからね、男同士なのに。 大塚めっちゃ久しぶりだった、俺。 それこそ新入社員研修以来会ってないとかそれぐらいかもしれない。 大丈夫ですか?物流カフェこんな話でこのままずっと生きそうな感じですけど。 いやいや、懐かしいなという話を。 ちょっとこのままいくとやばいんで、本題に入りましょうか。そろそろ。 さて、今回ですね、また井上さんがいろいろテーマを考えてくれてますけれども。 前半、初日ですね。初日どんなテーマでいきましょうかということで。 ちょっと簡単に井上さんから情報とか見えてる景色のアップデートをいただければというふうに思います。 そうですね。前回3ヶ月タームでこれやってるんで、大きな何かすごくすごいことが新しく起きてるっていうアップデートではないんですけども。 着実に前回もお話ししたような共同物流の話だったり、あとやっぱりコストアップですね。 これが本当に進みつつある。物流だけじゃなくて、今やっぱり電気代が上がりオイルが上がりっていうところで。 全体このインフレ基調になりつつあるっていうところだと思うんですけど。 物流のところもコストが上がってるんで、この辺をちょっといろいろとお話しできればなというふうに思ってます。 まずその値上げというか適正価格みたいなキーワードがありますけれども。 これどんな感じになる予定なんでしょうか。 正確に言うと適正減価っていう言い方なんですね。適正価格というよりは。 やっぱりその下請け構造を立たせていく。 ダンピングでコスト割りしてても商売取るっていうことではなくて、元請けだったり荷主側、要は運送を頼む側が適正な減価を払いなさいという。 こういう国国交省の指導になってきてるっていうこの背景があるのと。 あと実際問題、さっき言ったように油代が上がり人件費が上がり、人手が足りないっていうところで、本当の意味でコスト上がってるっていうこの両面が効いてきてると思います。 ちょっと面白いとこで言いますと、CLOの設置があってこの適正減価の動きがいよいよ皆さん、各認知者さんも動き始めているっていう中で、ちょっと面白い話聞きましてね。 私、ある大手のメーカーさんから物流の相談を受けていろいろ話してたときに、工場が東北の方にあるんですよね。 歴史的にずっとその地場の運送会社さんとお付き合いをしてきてて、ある意味破格の値段、普通の物流会社が新山でとてもじゃないけど出せないような値段でやってきてると。 これって結構メーカーさんあるあるで、地方の地場で何十年ずっとお付き合いがあって、オーナー同士で、場合によってはお友達だったりとかして、商工会だ、何だかの関係があってっていうところで、なかなか普通の見積もりだして普通に入れないみたいなのって結構地方に行くとすごくあるんですけど、 実際そういうことが起きてたらしくて、ただこれ今度適正原価がマストになってくると、いくら運送会社さんが長年何十年お世話になってるんで、この会社さんにはこの値段で大丈夫です、この単価でいいですって言っても、これ罰則になるんですよね。適正な原価を払わないと。 そのメーカーの物流部の方と話してて、これ結構なインパクトになると。単なる物流の値上げみたいなところももちろんインパクトあるんだけど、そうやって良かれと思って、長年ある意味適正原価を無視した取引をやってきてっていうところで、多分運送会社側はそれがベースカーゴになって、 それがあるからいろんな他の商売が取れたりとか、大手のメーカーさんから商売が取れてるっていうクレジットで新しい商売が取れたって、お互いウインウインの関係だったと思うんですけど、そうやってコスト上げないといけないということで、これどれくらいのインパクトになりそうかっていう試算をしたらしいんですね。 そうすると低く見積もっても今の物流費の1.5倍ぐらいになるっていう言い方をしてて、最悪マックス1.9倍ぐらいになりそうだっていう試算をしてたんですよ。 ほぼ倍ってことだね。 倍なんですよ。倍でかつ、これだからまみずで半換費なんで、まみずで利益を食うじゃないですか。だからこれ本当にやばいっていうことで、そのメーカーさんも一気に経営マターになって、物流コストどうするんだと。 これいきなり取引先とか消費者に転換するかっていうと、それはまた難しい話だし、なんとかこれ物流費上がるのはしょうがないんだけど、どうやってさっき言った1.5倍なり1.2倍ぐらいに抑えるかっていうところで、真剣にいよいよ悩まれてて。 井山さん、ぜひアウトオブボックスの消費者ならではの提案持ってきてくださいみたいな相談を受けたんですけど。なかなか飛び道具みたいなものってないんですけど、ちょっとでも真面目に、アウトオブボックスという表現がいいのかどうかってあるんですけど、 予見にとらわれるというか、今までの当たり前にとらわれてると本当に大変なことになるっていう、こういう危機感が業界の中で出てきたりとか、もっとうがった見方すると、本当にここまで大変で、ここまでインパクト出てくると、ちょっとその経産省とか国交省はアクセル緩めるんじゃないかみたいなね。 こんな噂も、ちょっとちらほら、あんまりだがアクセル踏んで急にすごい値上げとかになってくると、まあ潰れる会社も出てくるでしょうし、消費者に転嫁されると消費者がとてもじゃないけど金払えないっていうことになるんで、なんかここまでインパクトあると国もちょっとアクセル緩めたりしないかなみたいな噂話というかヨタ話的に、業界の中ではそんな話もするっていう、こんなことがちょっと起き始めてますね。 なるほどね。そうか。一応理屈としてはダンピングみたいな不当な価格で、中小零細企業が割を食うみたいな、召喚主はやめていこうという話はわかるけれども、それを一律何かでやろうとすると、いろんな意味で問題が出てくるよね、これはね。 そうですね。だからその適正減価みたいな話と、先ほど言いましたように、実際問題、コストが上がってくるっていうところがあって、最近ちょっとね、やっぱり耳にするブルーワーカーがもうなんか事務職よりも稼ぐみたいな。 ありますよね。事務職の仕事はどんどんAIに食われてみたいなところがあるんですけど、実際やっぱり日経新聞とかでも最近ですかね、ちょっと前かな、ブルーワーカーのバイト時給が事務職の水準を上回るみたいなのが出てきて、その中でもブルーワーカーって物流の量気みたいなところが出てて、 本質的にいよいよ賃金が上がってきて、物流コスト上がるみたいなところもありますし、一方でブルーワーカーがこれからすごい稼ぐ時代が来るみたいな見方もある一方で、 実際問題ね、ちょっとまたなんか面白い現象も起きていて、感染輸送と言われる、東京とか大阪とか長距離運ぶところですよね。ここは実際問題、やっぱりドライバーがもう不足してるし、本当に24年問題で稼働時間、残業しちゃいけないっていうところでそこで制限が入るんで、 本当に人足りない、ドライバー足りないっていうところも出てきてるんですけど、一方でアルキさんとか何だろうね、この物流カフェでもお話してるような小口貨物っていうんですかね、いわゆる宅配通販で買うようなところのラストワンマイルみたいなところっていうのは、 いまだにいろいろフリーランスの方というのか、ウーバー的な形で新規で入ってくる人がまだまだいてて、ここはここで相変わらずレッドオーシャンの状態が続いてるんですよね。 結構大手の宅配会社さんのIRの発表とか見てても、大手もう1社2社しかないんですけど、彼らのIRの方針とか見てても、どっちかというと小口貨物、ラストワンマイルのところはちょっと注力外にしていくみたいな書き方にもなってて、発表の仕方になっていて、 ちょっとやっぱり世間的には運べない、コスト上がる、人件上がるみたいなことを言ってるんですけど、ちょっと濃淡がすごくあって、幹線輸送の長距離のみたいなところは、実際本当に深刻な問題になってきてるという一方で、ラストワンマイルみたいなところは、 まだ三ちゃんと言いますか、個人事業主みたいな人がワーッと入ってきてて、レッドオーシャン状態になってて、なかなか整形立てるのもしんどいぐらいの時給というか稼ぎになってるっていう、こんなのが今足元ちょっと起きてる感じかなっていう。 やっぱそのラストワンマイルのそこに必要なケイパビリティと、幹線輸送業者に必要なケイパビリティっていうのは全然違うものなんだ。そこ交通整理、さあうまくできてならせれば理想じゃない。 そうですね。分かりやすく言うと、やっぱり大型免許がいるっていうのは一つありますよね。あとやっぱり幹線輸送の場合は、どうしても長距離輸送になりますんで、今それを是正するっていうのが2024年問題なんですけど、当日例えば家に帰りたいみたいなニーズがあるときに、どうしても一泊して家開けないといけないみたいなことがあるっていうところで、 なり手がいないって言いますね。どんどんどんどん。物流業界に限らず、日本という国というかね、みんな豊かになってきて、稼ぐというよりは例えば家族の時間を重視するとか、クオリティブライフじゃないですけど、 昔の本当にだから、トラックドライバーになったら24時間働いて、開業資金300万円貯めてっていう渡見の渡辺さんみたいな、ああいうサクセスストーリーみたいなのが昔はありましたけど、今はやっぱり、そもそもちょっと残業できないから稼げないっていうのもありますし、 そんな稼がなくても自分の生活大事にしたいしっていう、こういう傾向がすごく強くなってきてて、感染予想のところは各社かなり深刻ですね。どうしたらいいのかっていうところで悩まれてますね、皆さん。 うーん、なるほどね。そしてラストワンマイルはレッドオーシャンっていうのは、ここは今も昔も変わらずというか、難しいビジネスモデルですよね、ここ。結構昔から宅配、そこだけある区間、テリトリ独占して、かなり価格を下げるみたいなことをやりながらうまくいかないみたいな。 そういう歴史がかなりありますからね、これね。 ラストワンマイルこそ、前回お話しした横横建て建ての共配が進んでるっていう、横横っていうのは同業多社同士で共同配送をする、混載をする、建て建てっていうのはメーカーと卸とか卸と小売っていうサプライチェーンの上下で共配するっていうのがすごく増えてきてるっていうお話ししましたけど、 ラストワンマイルこそ本当、私もふとした時に思いますね、街の狭い道路に赤色のトラックと緑色のトラックと青色のトラックが並んで駐車してて、何なんだろうな、これはって思うときありますよね。 下等競争。 ある意味そうですね。 本当なんか、そここそお役所が旗振ってほしいねっていう感じはありますけどね、やっぱね。 そうですね。前回ちょっとお話しして、共同物流みたいなところは、今後はちょっと我々住友障子も何か具体的にできてるかっていうと、なかなかちょっとできてないんですけど、 多少しかなんでね、やっぱ三菱食品さんというか三菱商事さんですけど、この共配の動き、CODEっていう名前つけてカオさんとかと組んで、コンソーシアム組んで、やっぱりデリバリーの状況を共有する、 旧貨旧車、貨物を求める車と書いて旧貨旧車って言うんですけども、マッチングの仕組みを作っていくみたいなところだったり、各社さん結構いろいろ、勝者が意外とって言うとあれかな、やっぱ勝者だったり、 あと有名なのはバトンっていう名前つけて、東京会場に一同さんが旗を振ってるんですけど、そんぽさんみたいな、要は利害関係を調整ができるみたいな立場の会社さんが、共同物流を牽引するっていう動きがちらちらと出てきてますね。 うん。あれ、我らがSCはどうなんすか。 我らがSCももちろんいろいろ考えてますけど、やっぱりここでは言えませんっていう。 まあでも、日経とかに糸中が上流物流みたいなキーワードも出ておりますけれども、なんかこう上からしっかり入り込んでって、結局そうするとデータを誰がどう獲得するかみたいな、そういう戦いもありますよね。 そのリアルなものをちゃんと運ぶみたいなことから、そのデータを誰が確保して、それが次のビジネスにつなげるのかみたいな、そういう話になってきますよね。 そうですね。ここが意外と面白いというか、荒木さんと何度かバース管理っていう話をしてると思うんですけど、物流センターにトラックがつくところをバースって言うんですけど、そこのバース管理のシステム会社さん、一番有名なのはハコブさんっていう会社さんがスタートアップの会社があるんですけど、 そこなんかはトラックがつく時間とか出ていった時間っていうのが、全部履歴で残るわけですよね。それはバースが込まないように、要は駐車場の空き状況が見えるみたいなイメージなんですけども、それでトラックが何番バースが空いてるから何時につきますとか、ちょっと遅れるんでってスマホで連絡したらそこの調整をするっていう、 今まではそこを電話でやったりとか、紙で何番バースに入りますとかってやってたのをウェブベースでやるっていう仕組みなんですけど、これだからデータがどんどん溜まっていったときに、そのデータって誰のものですかっていう話なんですよね。 一義的にはハコブという会社がSaaSでやってるんで、SaaS事業者にどんどんデータが溜まってきて、何々運送会社のトラックがどこからどこにどう動いてて何時に何を積んでるかみたいな情報が取れるんですけど、そのデータを使ってマッチングビジネスみたいなことをやり始めたときに、運送会社さんだったりバース管理システムを金払って使ってるユーザーからすると、 いやいやと、そのデータはお前が使うの違うだろっていう話になるわけですよね。さらに言うと、この情報がけっこう機微な商売の情報だったりする可能性もあるんで、じゃあそれってデータの取り扱いってどうするんだみたいなところで、 ハコブさんなんか僕は賢いなというか見てるんですけど、ちょっとコンソーシャルみたいなのを別で作ってですね、ちょっと学識者というかそういう人たちも中に入れて、客観的にこのデータを活用してどちらのプラットフォームをやってきますよ、これは社会課題を解決するためですよっていう、こういうアプローチを得られてるんですね。 これが本当に商売としてどうするのかみたいなところは、私もどうするんだろうなと思いながら見てるんですけど、データを独り占めして、そのデータを使ってビジネス化したいっていう、当然事業者としてはこういう思いがあるんですけど、データって誰のものなのか、使っていいのかっていう、ここの課題って物理だけじゃないと思うんですが、いろんなところで出てきますよね、この課題は。 おもしろい。 ちょっと一旦今日はここまでにしますけど、この話の延長が明日多分さ、出てくるパランティアとかそういう話にもつながってくるよね。 そうですね。 このデータの主導権みたいな、それは物流っていうのは、実はビジネスだけじゃなくて戦争にもつながってるみたいな話にも、もう生命線だもんね、兵隊みたいな。 そうですね。 はい、ということで今日はここまでということで、隅友少女の井上さんゲストに来ていただきました。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 # 今日の一曲/Oasis「Masterplan」 さあ今日の1曲はオアシスのマスタープランという曲をお届けしたいと思います ちょっとね以前も語ったかもしれないもはや記憶にないんだけど たまたま今X見てたら あの ノエルがですねこの曲がもう本当になんか 何も 考えずに ギターを手に取って歌ったら 曲ができてたみたいなそんなことを言っていてね 本当に人間の才能の発露ってそういう時に起きるんだなぁなんてことをしみじみ感じ たんですけれどもね まあ非常に素晴らしいメロディーと まあ壮大な世界観の歌詞なんですよね ただ あまりにも簡単にできすぎちゃったんで なんかその当時 あのクレーションレコードでアルバム シングル用のB面を すぐに出せって 提出しなきゃいけないんで この曲を もうなんかB面にしちゃったっていう そういう話なんですよ ところがまあこんな曲B面に入れちゃいけないわけですよ 素晴らしい曲だから 結局その B面ベストみたいな あのそういうアルバムの中入り そしてベスト版の中にも入りというですね あのそれぐらいねオアシスの中の大事な曲になっていくわけなんですけど ただアルバムにねちゃんと入ってないっていうのがね オアシスの最大の過ちと言われるぐらいのことだし まあこれ95年ぐらいかな 何年だ書いたの 95年か だからこの時期のオアシスの というかノエルの あのなんつーのかな充実度がやばいってことだよね 本当に人間の才能ってほんとすごいんだなっていう そんな 曲ですねそしてマスタープランというね 歌詞そのものはかなりキリスト教的な その巨大なマスタープランってね 神の計らいみたいなそんなイメージですよね まあ自分のあの自分の人生はそのマスタープランの一部であるみたいな そういうニュアンスだと思います だから神の概念理解できないとマスタープランって何? みたいな感じだと思うし僕もいまいちよくわからないんだけれども ただねまあ 自分たちを超えた何らかの大きな力が存在するのかもしれないという まあそういう感覚について書いたっていう そんなことを語っているらしいですけれども まあだから今日高らかに歌い踊りたいなら踊り チャンスをつかめっていう そういう歌ですよね 結局俺らはマスタープランの一部なんだから 余計なことを考えずダンスせよみたいな そんな話だね はいという名曲中の名曲ですね オアシスの好きな曲の一つです はいということで今日の1曲はオアシスのマスタープランでした # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返しは先週のスッタニパーターですね。はい、ニコさんです。 贈与的というのは独占しないということに通じるのかなと思いました。 地球の恵みも広くすべての子供たちに受け取ってほしいです。 最後から2つ目は盛りを継ぎた老人はお盛りになってはいけないという意味ですね。 最後のクシャトリアに生まれた人は罪をなそうとしたり 大いを望んだりしてはいけないということなのですね。身の程を沸き参るということでしょうか。 苦伝なら苦伝する人が勝手に追加したのかもと思いました。 日曜日にお会いしたマスターはおかお艶もよくお元気そうで安心しました。回復すくされて何よりです。 ということでありがとうございます。 はい、贈与的というのは独占しないみたいな広くあまねく 富が行き渡るようにという、そういうことなのでしょうね。 素晴らしいよね。 はい、元気になりました。ありがとうございます。 高彦さん、自己を統制し人間関係を大事にし贈与的であれ成長の地図の記憶が新しいのもあり システム思考でいう最下層メンタルモデルの理想的な状態を解いているとして聞いてみても面白いのかなと思いました。 仏陀の語る、例えば11の破滅のループへの道、そんな個別具体の話として聞いてみると、 網羅的でないことへの居心地の悪さもなくなるような気がします。 ということで、はい、確かにね そう、網羅的であることを求めてしまう、なんかね ちょっとした病ですよね。いいんですよ、そんなのどうだって、という。 勝慶さん、自分を立志しない、人間関係を大事にしない、富を独占したくなるというのが 2500年前から変わらぬ人間の弱さであるというのが面白いですね。 仏教は一人で極めて悟りを開く道ではない。 縁起や象位を大事にして関係性の中で生かされていることを見直す営みなんだと再認識しました。 そうそうそうそうそうなんですよ。 関係性の中にいるという認識を持つってことだよね。 あきらんさん、手柄を贈与する。自身の評価よりも行進に道を譲り、若手の手柄を作る。これはビジネス文脈における贈与と呼んでもいいのだろうかと。 いいんじゃないでしょうか。 そう。 そういう大人でありたいよね。 手柄なんていうものは存在しないものなんで。 いいんですよ。回り回ってくるもんだからね。 町田勝人さん、今日の一人ごと。先生、次の破滅への門は何ですか。 めちゃめちゃグイグイ来るなぁ。 長らく積んであった仏陀の言葉。読んでみると意外にも面白い。隙間時間にも読みやすい。 今更であるがようやく読み始めることができた。お待たせ仏陀の言葉。 そうなんです。意外にね面白いんです。 隙間時間にもね、これ一節一節が短いんでめちゃくちゃ読みやすいんです。 というそんな一冊です。楽しんでください。 ということでコメント返し以上となります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日の物流カフェいかがだったでしょうか。 そして明日結構面白い話だったんでぜひ皆さんに聞いていただきたいです。 はい、ということで今日はここまで。それではまたご機嫌よう。 もっと見る #物流 #ラストワンマイル #上流物流 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:351.お品書き00:582.初めのあいさつ22:443.1.5倍〜1.9倍のコスト増?https://music.youtube.com/watch?v=dPPi2D6GK7A&si=fnIdJorElzSBJtRS03:464.今日の一曲/Oasis「Masterplan」03:225.頂いたコメントへのお返し00:166.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏10月10日今日の独り言夜プレで度々話題になる会社さんポリス…犬山さんの口から「会社さん」という言葉が出た際会社さんポリスが発動するかと思ってしまった…マスターがつっこまない代わりに放送を聴きながら私の頭の中の会社さんポリスがツッコミを入れていた…私の中にも会社さんポリスがいたようだ…1返信 かつけー10月7日ラストワンマイルの過当競争は、個人事業まで含めた間口が広く敷居が低いから制限が難しいのかもとイメージしました。この事象を大手や行政が旗を振って集約していくことが望ましいと思いつつ、個人だから成り立っているバランスが、組織にすることで崩れていくこともある気がするので、一筋縄では行かないのかなと思います。そういった社会課題にビジネスの力でアプローチしていく、商社の役割も犬山さんのお話から垣間見ました。2返信 あきらん10月6日配送コストという課題を、大きな時の流れで見た時に、再び小売業が見直される時代へと変化していくのか。自宅まで届くことは最高のサービスとなり、配送料を負担出来ぬ者は、地域の受取所みたいなところへ取りに行かねばならなくなるみたいな、そんな妄想をしてしまいました。2返信 タカイク10月5日"ヨコヨコ"で共同配送する、と聞くと先日のインド的な発想を連想してしまいます。インド式の”out-of-the-box”な発想で横をつないでもらえたら、従来のやり方に縛られず、縦をつなぐ日本人の歯車も回りやすくならないものかと勝手なことを考えます。蓄積したデータの取り扱いをどうするのか問題もそうですが「とりあえずやってみてから。」な国だと悩むこともなく、関係者は動けてしまうのでしょうか。2返信 Kei Takenaga10月5日😍1返信 もっと見る
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会社さんポリス…
犬山さんの口から
「会社さん」という言葉が出た際
会社さんポリスが
発動するかと思ってしまった…
マスターがつっこまない代わりに
放送を聴きながら私の頭の中の
会社さんポリスが
ツッコミを入れていた…
私の中にも
会社さんポリスがいたようだ…
この事象を大手や行政が旗を振って集約していくことが望ましいと思いつつ、個人だから成り立っているバランスが、組織にすることで崩れていくこともある気がするので、一筋縄では行かないのかなと思います。
そういった社会課題にビジネスの力でアプローチしていく、商社の役割も犬山さんのお話から垣間見ました。
インド式の”out-of-the-box”な発想で横をつないでもらえたら、従来のやり方に縛られず、縦をつなぐ日本人の歯車も回りやすくならないものかと勝手なことを考えます。
蓄積したデータの取り扱いをどうするのか問題もそうですが「とりあえずやってみてから。」な国だと悩むこともなく、関係者は動けてしまうのでしょうか。