TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe戦争と物流の深い関係性/物流カフェ 住友商事犬山さん対談227:56 10月6日 4,254再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次国際物流展のAIとデータ活用最前線パランティアが使う「オントロジー」とは戦争現場を支えるAIと意思決定の未来軍事AIが物流にもたらす変革の波物流DXにおけるAIと人間の最適な関係AI文字起こし(β版) # お品書き 新木博之のブックカフェ、10月6日版になります。 さて、今日はですね、犬山さんとの物流カフェ2日目ということで、 今日はその軍事と物流みたいな、そんなことをですね、お話をしていきます。 今をときめくパランティアの話もね、中心にお話をしております。 コメント返しは、先週の資本主義と生きていく品川さんとの対談のコメント返し、 そして、今日の1曲はスピッツのスパイダーですね。 はい、ということで最後までお付き合いください。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。10月6日火曜日の朝になりました。 さあ今日はEMC2日目ということで2週目に入りました。 今日はですね、またアントレプレナーシップゲストがあるんですけれども、 菊谷隆、菊ちゃんに来ていただきます。 ラグビー日本代表、元キャプテンという輝かしい菊ちゃんと、 またお話をしていきたいと思います。 ということで今日も頑張ってまいりましょう。それでは本編スタートです。 # オントロジーって何? はいえーそれでは 昨日に引き続きまして物流カフェ 住友庄司の稲山さん来ていただいてます。よろしくお願いします。よろしくお願いします。 さあということで 昨日その 同期会の話からスタートしましたけれども途中で打ち切られましてです。 物流のねいろいろなシビアな話 まあ適正減価みたいなキーワードがありましたけれども そこからね データの話上流物流データの囲い込みみたいな話まで昨日は幅広い話をさせていただき ましたけれども 今日はまたちょっと 違うイシューから切り込んでいきたいと思いますけれども 国際物流展に行かれたということでまぁその話からいきますか 今日は そうですねあの今月9月の中場に東京ビッグサイトで国際物流展という展示会が 4日間行われましてあの物流業界の中ではやっぱり一番大きな展示会で新しい技術 なんかが見れるというところで私も1日 行きまして そうですねあの印象としては もっとヒューマノイドロボットがあるかなと思ったんですけどまぁそこまでまだなく てまぁ本当なんか客寄せパンダ的に あの一体だけあのいて昔のペッパーくんみたいな なんかノリでやってるなぁっていうところでちょっとそこはなんかもっとすごいのが出てきて いるんじゃないかなという期待感があったんですけど 一方でやっぱそのソフトウェアというかデータの利活用ここに今 ai を組み込んでっていうところがすごく出てきてるなぁっていう 去年なんかはまぁ同じような切り口でちょっと展示し始めてるあの s アイアーさんいたんですけどね私も中でこれってどうなってんすかって話聞くと いやーちょっとぶっちゃけあのここだけの話なんですけどまだまだおもちゃなんですよ 全然使えないんですよみたいな感じで説明してたのが同じ会社なんかでももうすっかり あのもうサービスとしてとてもじゃないけどねあのベタ版じゃなくてほんとサービスとして もやってますみたいなことだったり まだやってなくても いかにそのデータいろんなあの 情報データを引っ張ってきてそのデータレイクを作ってでそれを ai を使って まあソリューションを作っていくかみたいなところを みんな考えてたなっていうそのソフトウェアベンダーだけじゃなくて マテハンベンダーという機械ロボット作っているような人たちも含めて もうやっぱりその仕事で ai を使うというのが我々ユーザーが当たり前になってきてるんで 自然言語で聞いて ai が答えを返してくれるとか もっと言うとなんか効かなくてもその ai 側がどんどんいろんな提案を出してくる この瞬間こういうあの動き方をしたらいいですよっていう最適な回を出してくるっていう こういうソリューションを結構前面に打ち出している会社さんがすごく多かったなぁという印象ですね そうかなるほどね まあデータを たくさん持ってそれを学習させることによってより精度を高めていき そのサービスでどんどん囲い込んでいくみたいな そういうここ一歩早く入った方がやっぱり すごい圧倒的な優位性を持てるみたいなそんなところはやっぱりあるでしょうね各社ね そうですねただここはちょっとどういう戦い方になるのかっていうのがなんか私も あの興味を持ってウォッチしてるんですけど 例えばあるあの wms ベンダーさんあの 倉庫管理システムのベンダーさんが言ってたのが当然ソフトウェアとしてはその倉庫管理システム これまで一生懸命売ろうとしてるし自社のプロダクトを売ろうとしてるんですけど そうやってその ai を使ってきた時にもう 自社の wms が売れるか売れないかってもうあんまりどうでもいいんですと まあ他社のシステムでもいいし いろんなその情報をまあどうやって まあちょっと専門的な用語になりますけどそのまああの mcp サーバーというような言い方したり とかそのオントロジーという言い方 まともこれはパランティアの戦争の中で使ってるよねオントロジーという言い方しますけど 今までのようにそのデータを全部こう なってのがこう 蓄積してで使うっていう今までだと普通に考えると 要件定義をして何十億とかかけてそういうシステム1年かけて2年かけて作るみたいなところが 既存のシステム既存の情報でいいんだけどそれをだからどうつなげてどう定義 づけるかみたいなそのオントロジーをどうやって作るか でそれがちゃんとできれば あとはもう ai がどんどん勝手にあのそのデータ あの解釈して答えを出すしまぁ今度はだがそこで全部 ai を使い始めると その最近とかはそのエアのモデルによってはかなりトークンを食う まあお金かかるんでそのある簡単なあの繰り返し性があるところなんかは今まで通り プログラムを組んでプログラムを走らせる そうじゃないところで ai を使うって言う なんかこのオントロジー層というかこのデータ あの相当この ai の相当 いくつかやっぱりこれも分かれていてなんかどこで戦う のかっていうのがなんかやば物理の業界なんかでも起き始めてますし まだこれをどっちかと垂直統合的に全部やっているのが僕はパランティアだと思っていて でパランティアさんなんかも話聞くてばそのオントロジーの層があって そのアプリの層があってみたいな話でアプリなんかはもうでももう自分たちで ユーザーさんが作れる世界になってきてるんで まあどうやってそのオントロジーをなんか作っていくかそこを今 fd っていう言葉がまたあの結構聞かれると思うんですけど その 転生にねエンジンに派遣するってエンジン派遣してっていうねだからそこを作っていく っていうこれが まあ実際もうだからイランでね戦争でやっているわけじゃないですか なんかこう ねすごい世界に入ってるなと思うんですけどだから いやそのイランのそのね米軍のトップがどういうその打ち手を打つかっていう時に もうそのパランティアのツールがその多分 a & b & c &みたいなを出してきてそれぞれ例えば時間だったり そのコストだったりリスクだったりみたいないくつかの変数の中でどれがベストかとか まあどれがその時間的にベストかとかまあそういう提案を出してきて最後まあ人が判断する ということになっていると思うんですけど これだから 戦争の前線でまあそれができてるっていうことは 環境的にはもっと物流の現場ってできるはずだと思うんですよね いやーもうそんとそうだよね なんでまたがやっぱりお金のかけ方とかね まず戦争の前線てもうだがすごいお金かけてすごい最先端の技術を使っているからという もちろんあるんですけど 私ね多分1年後も国際物流店に行くともう本当にまたここの ai を使って最適な計画を作る最適な判断をするっていうところがちょっと風景変わってるぐらい進んでると思いますね いやーなんかめっちゃ学びになったな今の話 なんか僕の頭の中では旧来ビジネスの頭しかなかったけど もうそのアプリのレイヤーみたいな話ではなくて いわゆるオントロジーのレイヤーというようなことつまり何て言うんだろうなリスナーの皆さんに オントロジーという言葉があんまり信用性がないと思うんで その概念地図みたいな それをこうつなげ合わせだバラッバラなデータが出てきてもそれをちゃんとこう 構造化 できるこれとこれのデータはこういうふうに組み合わせることができるみたいな そういう思考能力みたいなことを言えばいいのかなオントロジーっていうそうですね おっしゃる通りですねこれだからそう概念としては結構説明するのが難しくて でも私なんかもなんかねわかってるようなあのしゃべり方してますけど 私もだからいろんな人と話ししながら あのある意味スタディしてるとこなんですよねでただ 例えば僕らの仕事なんかでも商社なんでその貿易の仕事してます その貿易の書類を作ります でここに ai を使えないか rp へ使えないかみたいな検討してたんですけど そのどっちかで今今までのその ai をどうやって使うかとかまあその rpa と言われるような 自動化のその仕組みとかどう使うかってすごく局所的にある人がやってる仕事を 要件定義してでその仕事を自動化できるかどうかみたいな なんかこういうアプローチなんですよね で一方でそのホントロジーの話ってまあまさあらてぃさんがおっしゃったようにいろんなデータが あってでその担当者の人はその エクセルを見てウェブで見てメールも見てっていう でそこであのいろんな処理をして仕事をしているっていうところでここの処理を するみたいなところを自動化するんじゃなくてここはもうだから ai だったりアプリがどんどんどんどん進化していく ユーザーが使いやすいにどんどん自分たちでできるでもその一つ下のレイヤーでこのデータと この情報とこれをちゃんとこうつなげて加工できるようにしておくっていうここの まあまさにだから何シナプスがつながるようなこの が概念の世界になってくるんですけどこれがやっぱり今も勝負になってるな で結構ねみんな中そこを狙ってて表現いろいろなんですよ その mcp サーバーという言い方したりホントロジーって言い方したり そのデータレイクって言い方したりみんなちょっと表現はそれぞれ違ってたりとかちょっと定義も 違ってたりするんですけど でも結構やろうとしていることを考えていること みんなって言い方違いますねだからちょっとこう 先を行きかけている人たちってそこをすごく狙っててそうすると ちょっと冒頭を話した通り自分のとこのプロダクトとか自分だけしか見れないデータとかって それだけだともうあんまり価値がなくなってきてもうライバルでもいいから いかにそういう情報とかデータをつなげて その1個上のAIのレイヤーというかアプリのレイヤーで使えるようにするかみたいな ここがねいやーだからちょっとどこが 勝ち筋というか 当然本当のAIのところってそのモデルのところってその僕らは勝てないわけじゃないですか オープンAIとかああいうところがいるわけなんで じゃあそのFDEみたいなところなのか 多分私の立場なんかで言うとそうなんだろうなっていう物流のオペレーションのことをよく分かってて このインダストリーのことがよく分かっているからこそそのFDEじゃないですけどその前線に行ってユーザーと話し聞いて なんかどういうオントロジーというか どのデータとどのデータを組み合わせたらAIが一番活躍できるとか ここはAIを使わなくてもそのプログラムを組んで計算させるのが一番いいみたいな話ができるっていう ここはね結構すごい世界に入ってきてるなーっていうのが最近は私も ちょっと物流そのものでもないかもしれませんけど 僕は全然その知見がない中で適当なことを今から言いますけれども なんかだからパランティア怖ぇなって思った やっぱり過去の技術の進化を見てもやっぱり戦争って やっぱりすごいその技術供給において大事な供給源になっている インターネットだってそういうところがあるわけですけれども 一番その生命に関わるシビアなところだからこそ技術革新というのはものすごく大事なわけで じゃあ実際に戦争の現場で意思決定するって結構いろんな そのバラバラなデータが必要になるわけじゃないですか例えば兵士がどれぐらい いて兵器どれぐらいあって体調がどれどんな感じでとか あと補給データとかね今弾薬がどれぐらいあってとか燃料がどれぐらい残ってるかと 一方でその地理のデータみたいのも大事じゃないですか まあこの土地が今その道路がどれぐらいなのかとか天候がどういう状況なのかみたいな 当然そこに敵がいますみたいな だからそこを敵のデータとか 偵察の衛星の情報だとかまあそういったものを 総合的にあって今何するかっていうことを決めるっていうことを例えば今ウクライナの現場とかで やってたりするわけですよね でそこで開発された そのデータ処理方法だとかねまあまさオントロジーと言われているようなつなぎ合わせ方 みたいなことってもうなんか日常的のその物流現場なのかもう楽勝じゃないですか みたいな感じになりそうだよねなんかね いやそうなんですよだから私もねいやほんとだから前線で戦争の前線で起きてることは さすがに僕らもちょっとねわかんないんですけど その新聞記事ぐらいでしか僕もでも荒木さんと同じことをやっぱ思ってて これだからパランティアっていう会社が やっぱすぐすごいいいことになってるんじゃないかっていう 株買っといた方がいいかもしれないですね いやほんとそのレベルだよねなんかもうね今は知る人と知る ねまぁ最近本とかも出ているし うんちょっと注目を集めている あの会社ですけれどもまだ知らないよねでもそのうちなんか 一般的にはねちょっとね知らない会社だと思いますね でもこの1年でアップルとかグーグルみたいに名前知らない人がほぼいないみたいな ね うちの母ちゃんまで知るみたいななんかそういう ねだいぶねだいぶ露出も出てきてまぁアレさんおっしゃるようにあの 本とかでもねあのテクノテクノリバリタリアンでしたっけ中だしたよね アレックスカープねうん そうですよねまぁ まあでもやっぱりちょっと すごいですよねまあイーロンもそうですけどもなんかあの行っちゃってる人たちの いやーほんとそう 日本であんな人たち出てくるのか出てきて欲しいなっていうねアラキさんのお子さん たちの世代で期待したいですけど ちょっと我々があの本読んだ? 読みました読みましたアレックスカープの読んだ?読みました読みました ちょっと俺ついていけないなっていうのはさなんかさかなりさ 国家資本主義的な部分があるじゃん国あってこその テクノロジーであるみたいな ねでなんかフェイスブックとか 腰の抜けたビジネスやりやがってみたいなあれが国家にどれぐらい寄与するんだ 馬鹿者みたいなそんな感じだもんです そうですよ ある意味ある意味ねこう まあ 正しい面もあるかなと思いながら僕も読みましたけどあんまりだからそうやってちょっと 右の方に行っちゃうと怖いアレになるんですけどただやっぱりその 確かにその才能を何に使うのかみたいな時に 社会課題を解決するっていうところになって でまぁもちろんねその sns もそれはちゃんとしたビジネスだと思いますし その人のいろんなその要求を叶えるツールではあると思うんですけど まあでもね昨今 海外では sns 禁止にね子供をなったりとか まあ結局でも本当にに世の中のために人間人類の不可価値を上げるのに 寄与しているのかってなんか言われるとまあ確かにそうだなあっていうね いやーでもそれを人殺しのために開発している人たちにあんまり言われたくねーな って気もしなくもないけどねそこはそうですね まあでもなんだろうそんな一刀両断できるような話でもないねこの話はね なんかめっちゃむずいと思ったけど いやいいいい話いい話っていうかなんかめちゃくちゃ刺激的だった ほどねー トロジーこの辺のソフトウェア ソフトウェア領域のとかサースフィズデッドと言われ その s アイヤーが ai に全部食われる仕事がなくなってくる でクロードが出てきてもプログラムが全部不要になるみたいな高校友好いくつか なんか大きな変化が起きているわけですよねもうすごい 近く変動と言ってもいいぐらいのこんなに変化起きるって言えばこの1年このソフトウェア の領域って起きていると思うんですけど まあここにさらに今一番やっぱり新しいのはこういうコントロージーをどうやって作るか っていうところがあの勝負になってきているなぁでこれがまあその戦争なんかわかり やすいし あのさっき言いましたよその国際物流店で私がバーッと見て回った中でも みんなそのなんかそのすごく意識してとかなんかパランティアモデルみたいなことを考えて やってるかどうかというのは私はわからないんですけど結構一斉にみんなそういう こう流れに向かっているなっていう なんか印象を受けたんで これが僕はそのね人殺しは行きないけどその物流の管理という意味では僕はこれが本当に 進んでいくとすごくいいと思ってまして 本当にだから最後の最後人は何するかみたいな話はもちろんあるんですけど ほとんどの判断をもう ai がどんどんどんどんその瞬時その状況に合わせて計画を作ったり 配置だトラックの廃車をしたりとかそういうのどんどんどんどんも ai が勝手に自律的に動いていってくれる 人はじゃあそれを最終的に判断するのか まあそのね人にしかできない例えばその作業者の方ドライバーの方に声をかけてあげて あの人がやっぱりこうちゃんと働けるような 環境を作ってあげるっていうところにもっと時間をかけるということに行くのかもしれないし まああの 悪い方向ではないんだろうなとは思って見てますけども いやー ちょっとでもすごい視野を広げるきっかけになりましてありがとうございます面白かったですね うん はい ということで 今日はここまでということで また 年内か年明けか それぐらいに この あれがどんなふうに変わっているのか落ちていきたいと思います はいということで今日は犬山さん 住友少女の犬山さん来ていただきましたどうもありがとうございました ありがとうございました # 今日の一曲/スピッツ「スパイダー」 それでは今日の一曲をお届けしたいと思います。 今日はスピッツのスパイダーという曲ですね。 こちらは1994年リリースにされたスピッツ9枚目のシングルということになりますけれども、 まだメジャーブレイクしてるんだけど、 本格的にはこの後のロビンソンで爆発するんですけれども、 その直前ですかね。 そんなタイミングでの一曲になりますが、本当にいい曲ですよね。 そしてメロディーも素晴らしいんですけれども、 歌詞が相変わらずの正宗節なんですけれども、 なんかね、ちょっと不穏でエロさがあるみたいな、そういう歌詞ですよね。 普通に聞くと、なんか恋の逃避行みたいな純愛ソングのように聞こえるんだけれども、 かわいい君が老いぼれてるピアノを好むわけですよね。 それに対して主人公である僕は地下室の隅っこでうずくまるスパイダーというふうに自己規定してるわけですよ。 火の当たらない場所に潜んで、糸を張って獲物を待ち構えるみたいな、ちょっとですね、なんか怪しいニュアンスを感じますよね。 そして洗い立てのブラウスが筋書き通りに汚されていくとか。 とっておきの嘘をついて連れ出して、黄金色の坂道で加速したら二度と戻れない。 この辺も解釈次第ではあるんですけれども、なんか無垢な存在を支柱に収めようとする危なさを感じますよね。 これ正宗くんの歌詞のですね、本当になんかあるあるなんですけど、読みようによってはめっちゃやばいみたいな。 正宗くんは自分の歌詞については一切ね、語らないというか、自由に解釈してくれというスタンスをとっているんで。 ただね、タイトルスパイダーというですね、この雲みたいな、ちょっとね、捕食者みたいなイメージありますよね。 それをこのすごく綺麗なポップソングの中に溶け込ませているというのが非常に特徴的なんじゃないかなというふうに思います。 はい、ということで、今日の一曲は94年の名曲ですね。スピッツのスパイダーをお届けしました。 # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返しは先日の品川さんとのライブの久保さんとの振り返りでしたね。 アキランさんです。最近NHKの日本籍群に関する番組に触れました。 彼らが掲げた理想は事故の内面に対する問いの衝突を捨て、外へ暴力的に押し出す行為の連続にも見えました。 資本主義概念を相対化する行為は、人として生きていくための摂理にも感じますが、その向き合いに対する健全さみたいなものも磨いていきたいです。 ということで、はい、ありがとうございます。 そうですね。 なんか、向き合い方の健全さみたいなことを書かれてますけど、 本当に大事なんですけど、健全な向き合い方ってなんだろうね、とも思うよね。 本当にニュアンスわかる。わかるけど言語化しにくい。これもバランスの話だね。本当にね。 かつけいさん、自分自身ではなく、子供に楽しんで欲しいという思いで過ごしていると思っていた良化や体験も、感性や知性育んで、資本主義の中でうまく立ち振る舞ってほしいからなのかも、と振り返りました。 それでも切り離すことができないものとして、うまくバランスをとって付き合っていくために、もっと資本主義についても理解を深めていきたいです。 そうですね。おっしゃる通りで。 深めていきたいね。理解のね。なんかそうなんですよ。深めようがないっていうか、何かわかってないっていう前提から始まらないとわからないじゃないですか。 何がわかってないのかわからないみたいなところありますよね。 たかいくさん、絶対的な基準がある中庸と、それがなく関係性に着目する中道。 普段、基準や軸を欲しがる生活にまみれていると、極の存在自体を疑うこともなかったりします。 運良くどうやらバランスが大事だと気づけたとして、身体値に着目しようにも、体が生まれていると身体値ってなんだっけとなってしまいそうです。 そうなんですね。体がやっぱり永眠であることがね、結構大事な前提なのかもしれないね。身体値って。 本当に面白い。ありがとうございます。ということで、コメント返し以上となります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ さあ、ということでね、物流カフェ2日間お届けしましたが、いかがだったでしょうか。 かなりダイナミックな話の展開になっていきましたけれどもね、こういう展開がすごく刺激的で面白いなと思っております。 はい、ということで今日はここまで。それではまたご機嫌よう。 もっと見る #戦争 #ウクライナ #FDE #パランティア #オントロジー 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:361.お品書き00:392.初めのあいさつ20:353.オントロジーって何?03:154.今日の一曲/スピッツ「スパイダー」https://music.youtube.com/watch?v=mf-RrGndfC8&si=by6kPDYfpBFTSjN702:325.頂いたコメントへのお返し00:216.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏10月11日今日の独り言オントロジー初めて聞いた…へぇ元々は存在論を意味する言葉なのか…また1つ新しい言葉に触れる機会を得た…すぐに忘れてしまいそうだが…1返信 あきらん10月10日データをとって集めるのは、川上の立場、支配者の位置からの行為にも見えましたが、今や、その支配者は誰とも分からぬ、人間なのか、正体不明の川上装置のようにも見えます。自らのデータをせっせっと提供し、得たいのしれない支配社会に自ら燃料となるものを自ら差し入れているように思えてきました。どこに向かっているのかも、よく掴めていない感じがします。3返信 荒巻 泰造10月10日かつて世界を開くはずだったネットは今や、各国がデータを囲い込む「繭(コクーン)」へと退化した。米中のAIは自国のデータしか食わず、ガラパゴス化の真っ最中だ。この閉じた繭同士の溝を埋めるのが、意味の共通言語である「オントロジー(概念体系)」の役割だろう。だが、ここでも専門家に白紙委任すれば、私たちは知らぬ間に巨大な思考の繭に閉じ込められる。丸投げ癖を捨て、データの国境と意味の支配権に目を光らせなければ、AI時代の物流ならぬ「思考の兵糧責め」に遭うのは我々だ。2返信 かつけー10月8日AIが世界の全てをデータとして飲み込んでいくなかで、我々の生きる道としてデータに残らない空気感や風土、感性を言葉にしたり目に見える形にしていくことなのかなと感じました。戦争が技術を進歩させていく根底には、争わずにいられない人間の悲しい性があるのかもしれないですね。AIもしかり、無限の進歩が本当に望ましいことなのか立ち止まって考える必要もある気がしました。2返信 タカイク10月6日あらゆる言葉や画像などは数値に置き換えられ、概念間の関係はより一層正規化されて、デジタル負債を抱えながら面倒ごとが益々自動化される未来でも人は慣れてしまうのでしょうね。そんな未来が嬉しいものかどうかは分かりませんが、今のうちに人文知に親しんでおいた方が良さそうという思いをより強めました。2返信 もっと見る
みんな来て!/『成長の地図』flier book camp版を語る! 24分・一昨日・ 1,224再生AI目次フライヤーブックキャンプの原点回帰「成長の地図」未公開ナレッジの深掘り成長の5段階フェーズ、その壁を越えるには複雑なビジネスを単純化する思考の秘訣「定義」から始める数学的思考の有効性
参照点を作ることで自分達を相対化する/創造農村 梶原さん・北山さん対談2 29分・10月21日・ 2,540再生AI目次梶原賢治が語る人生を変えた意思決定梶原の原点回帰「人材育成」への熱い想いステージ転換期に「自分らしさ」を見つめ直す参照点を持つことで見出す新たな自己の意味真の自己を解放する「肩書き剥奪」の場
丹波篠山にもアカデメイアができた!/創造農村 梶原さん・北山さん対談1 36分・10月20日・ 2,812再生AI目次丹波笹山アカデメイヤ誕生秘話浦幌との比較から見えた笹山の問い800年続く丹波焼きの継承の壁地方に根付く「100年単位」の時間軸過去から未来へ紡ぐバトンの意味
話し方は思考で決まる/「数学的話し方」実践トレーニング 深沢真太郎さん対談2 33分・10月19日・ 3,088再生AI目次「話し方は思考で決まる」深澤氏が語るその真意説得力増す!深澤式コミュニケーション5原則「場」と「言葉」の定義がもたらす効果思考を「美しく」伝える構造化とモデル化コミュニケーションに「型」を作る最終奥義
オントロジー
初めて聞いた…
へぇ
元々は存在論を
意味する言葉なのか…
また1つ
新しい言葉に
触れる機会を得た…
すぐに忘れてしまいそうだが…
戦争が技術を進歩させていく根底には、争わずにいられない人間の悲しい性があるのかもしれないですね。AIもしかり、無限の進歩が本当に望ましいことなのか立ち止まって考える必要もある気がしました。
そんな未来が嬉しいものかどうかは分かりませんが、今のうちに人文知に親しんでおいた方が良さそうという思いをより強めました。