AI目次
哲学応用で課題を考え抜くスキルとは?
挫折しない哲学書の読み方:理解の深淵
内なる哲学者を「雇う」思考の訓練
「問い取れ」で磨く哲学的思考の実践
なぜ超古典を「一冊」深く読むべきか
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:39
    1.

    お品書き

  2. 00:55
    2.

    初めのあいさつ

  3. 21:14
    3.

    これで哲学入門は最後!

  4. 04:41
    4.

    今日の一曲/Oasis「Rock’n’roll star」

  5. 02:55
    5.

    頂いたコメントへのお返し

  6. 00:36
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    終わりのあいさつ

コメント

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yuka
昨日
「一冊の本を通して、哲学者と対話をする」という視点が面白いなぁと思いました。このひと言で、難解なイメージだった哲学書に対する私の中のハードルが下がった気がします。
最近は、AIに投げかけ、要約された文章を読み、すぐ次に進むということが習慣になっています。それに慣れると、本当にその情報が正しいのかを問うことを忘れがちな気がします。
一人の哲学者とじっくり向き合い、その考え方を自身の中で醸成させる時間を取ることで、新たな視点を身に付けることができそうですね!😊
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きたむらなおふみ
昨日
「自分の意見が正しい」。と言い張られる方と議論したこ とがありますが、全く噛み合わなかった印象です。互いに「この部分は相手の言う通りかもしれない」と、考える 部分があるからこそ、議論は深まり建設的になるのだと思います。自分に対して問いや疑いを持つ。必要な視点だと思いました。

哲学書を読むこと。著者との対話を通して自分を深め、時に疑う。こうしたプロセスを経ることにより、相手の意見を素直に受け止められるのかもしれません。哲学的に思考する経験値。相手との対話から滲み出てしまいそうですね。
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タカイク
一昨日
短期視点でアプリケーションレベルに留まるなら「手元にチャッピーを」、長期視点でOSから書き換えたければ「心にハイデガーを」、ということですね。
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あきらん
一昨日
哲学書の向き合い方について、たくさんの導きを頂いたように思います。哲学者と対話する時間を持つという感覚は、向き合う勇気に換えられそうです。スマホとの時間も減らせそうです。
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荒巻 泰造
一昨日
対談を拝聴してAIの暴走を防ぐため「倫理」を学ばせようという試みは、いわば暴走機関車に「道徳の教科書」を読ませるようなものです。

恐ろしいことに、その「学び方」すらAIに丸投げし始めている現代。カントやソクラテスといった哲学の巨人がこの事態を見たら、きっと頭を抱えて叫ぶでしょう。「自ら問い、悩むプロセスを持たない機械に、本当の道徳など宿るのか?」と。

人間が「善悪を悩む重荷」までAIにアウトソーシングしてしまっていないか。巨人の教えは、AIではなく私たち自身の覚悟を問うています。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
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