TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafeプレゼントのもどかしさ/『賢者のおくりもの』絵本カフェ特別編 絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談131:28 10月12日 2,666再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次CQ BANKとブックサンタの共同企画『賢者の贈り物』隠された真の感動贈り物に託す純粋な気持ちの価値「チグハグな物」が導く心の繋がり対等な関係性が生む最高のギフトとはAI文字起こし(β版) # お品書き 荒木ひろゆきのブックカフェ、10月12日版になります。 さて、今日の本編ではですね、ちょっと絵本カフェ特別編ということで、 またね、磯崎さんを呼んで、今回はですね、CQバンクとのコラボレーションということで、 めぐるバトンというですね、ブックサンタとの共同企画について、 ちょっと冒頭でお話ししつつ、絵本を紹介するという、そんな企画になっております。 ぜひぜひ聞いて、そしてもしよければ、この企画にチャレンジしていただければと思います。 今日の1曲は、スイ・フロム・ヨルシカの若者のすべて、 そしてコメント返しは、先週の物流カフェのコメント返しとなります。 ということで、最後までお付き合いください。 # 初めのあいさつ おはようございます。10月12日、月曜日の朝になりました。 今日は祝日ですね。世の中三連休ということですけれども。 うちの母校が先日も申し上げた通り、花園予選にまさかの敗退ということになってしまって、 もうここから新チームができるということは、残念ではあるんですけれども、いいチャレンジになりますよね。 その悔しさをチーム作りに取り入れられるということはすごいことだと思います。 だって、花園を行った年なんて新チーム結成が1月中旬ですからね。 3ヶ月早くチーム作りができるって、だいぶ違いますよね。チームの様子が。そんな気がします。 これも高校スポーツの引きこもごもですよね。という気がします。 ということで、今日も頑張ってまいりましょう。それでは本編スタートです。 # CQ BANKとのコラボ企画です! さあ、それでは今日はですね、絵本ナビ編集長の磯崎園子さんゲストにお迎えしております。 磯崎さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 さあ今回、絵本カフェ特別編ということで、またいつも通り絵本3冊ご紹介していこうという企画なのですが、 今回ですね、ちょっと特別編ということで、ちょっと企画の趣旨をまず僕から説明していきたいと思いますけど、 僕がですね、お手伝いしているCQバンクというですね、関西電力が新しく立ち上げた銀行があるんですけれども、 そことブックサンタが共同企画をしましてですね、めぐるバトンという企画をしております。 これ何かというとですね、平たく言うと、CQバンクで新しく口座を作っていただけて、 そしてですね、めぐるバトンのこの企画に協力してくださるという意思を示していただいた方がいらっしゃいましたら、 普段はですね、銀行口座開設の時に、ペイフォワード特典、1500円分ですね、キャッシュバック的なものがあるんですけれども、 その子供たちに1500円分の本を届けるという企画がありましてですね。 なので、皆さんがCQバンクで口座を作っていただけると、1500円分、いろいろ恵まれない子供たちに本が届くようになるという、 そんな企画をですね、CQバンクとエブックサンタが立ち上げまして。 今回は、ちょっと別に子供たちに届けられる絵本というわけではないんですが、 それに絡めた、何か盛り上げられるような、企画を盛り上げられるような絵本を紹介していこうということで、 磯崎さんにチョイスしていただいたという、そんな趣旨でございます。 はい。 ということで、改めましてよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 えっとですね、このCQバンクのめぐるバトンに参加いただいた方はですね、 先ほど言ったように、子供たちに本が届くというのもあるんですけど、 ブランドブックがですね、皆さんの手元に届くという、そんな特典もあるんですけどね。 ブランドブック、僕も手元にあるんですけど、これがね、なかなかのクオリティなんですよ。 このCQバンクのブランドブックなんですけどね。 これね、絵本なんですよ。 ブランドブックなんですよ。 なんかすごく表紙もしっかりと。 この主人公がね、グッドドッグというね、ワンちゃんなんですよね。 犬が逆立ちしているんですけれども、このグッドとドッグってこれ逆立ち関係なんですけど、 このね、かわいらしいキャラクターが、ちょっとね、中がもう本当、絵本みたいな。 ちょっと見えるかな。ブランドブックと言いつつ。 全然肩苦しい感じじゃない。かわいいですね。 銀行のブランドブックが、絵本であるみたいな。 このCQバンクというのが、カンデンがね、立ち上げたあれなんですけど、 カンデンならではのですね、思想を持ってお金の流れを変えていこうぞよというキーワードでね。 サステナブルな世の中を作っていこうという、かなりですね、思想的な銀行なんですけれども。 そこにちょっとね、僕も共感してお手伝いしているという背景もあって。 まあそれと、あとブックサンタという企画。あれ?絵本? そうしたら、磯崎さんにもかなり神話性のある話がある。 そうですね。かなりもう今では書店さんでも浸透している企画ですね。 ブックサンタといえばという感じで。 絵本並みでも、ネット書店の販売店として毎年参加はしているんですけれども。 かなり盛んにちゃんと浸透している企画なんじゃないかなというふうに思います。 はい、ということで冒頭はですね、ちょっと企画趣旨を説明させていただきましたが、 ここからはいつも通り、今日は1冊、明日2冊、絵本をご紹介できればというふうに思っておりますけれども。 はい、じゃあまずは今日の1冊をご紹介していただいてもよろしいですか。 はい、では今日1冊目ですね。3冊を選んだうちの1冊目になるんですけれども、 タイトルが賢者の贈り物という絵本で、 オー・ヘンリー作、リスベート・ツベルガー、矢川住子役、デフ・ザンボーから1983年に発行されている絵本になります。 この賢者の贈り物というお話自体は、オー・ヘンリーの有名な漫編小説であり、代表作の一つとしてご存知の方も多いかと思うんですけれども、 こちらは絵本になっていて、お話としては貧しい若い夫婦のジムとデラはクリスマスが近づいているのにプレゼントを買うお金がほとんどないと。 けれど二人はお互いにプレゼントを送り合いたい、どうしても送りたいというところがあって、 これで自慢の宝物である妻のデラにとっては美しく長い首、夫のジムは先祖代で受け継がれてきた金時計というのをそれぞれ売ってしまうと。 ところが二人が自分の大切なものを手放してまで手に入れた贈り物というのが、それぞれ相手の大切なもののために選んだ血と時計の鎖だったというお話になってますね。 子供の頃とか若い頃にこのお話を聞いたり読んだりという印象としては、すごくもどかしく思いますし、 もどかしいね。 すれ違いというのにちょっとつられないなと思った部分もあったんですけれども、 でも改めて今このお話を滑る川の綺麗な絵と矢川住子さんの翻訳で味わってみると、 その繊細なそれだけではないすれ違いだけではなくて、この繊細な描かれ方にまた違った印象が生まれてくるんじゃないかなということもあって選んでみました。 すごく楽しめるというところもあって、改めてお話をしてみようかなと思いました。 僕ね、こういうストーリーも本当ダメなんですよね。 他の本もまた明日説明することになりますけれども、ペロのお仕事を明日紹介すると。 あれもね、僕ちょっとダメなんですよ。 ダメというのは何かというと、ぐっとくるというか身動き取れなくなる系。 ということですね。拒否ではないという。 拒否ではないんですよ。 だから、要するに貧しい、このシチュエーションの場合貧しい二人なんですけれども、 泣けなしのっていうのがね、もうダメなんですよね。僕の一つのダメなポイントで来てしまうんですよ。 そうなんですね。ダメっていうのが全く嫌だっていうことかと思ったら、そうではないんですね。 そうなんです。ツボなんですよね。 なるほど。 そして、この話は送り物の本質が描かれているような気がしましたけれども。 そうですね。本当にそういう純粋な部分があると思うんですけれども、 ちょっと、自分を犠牲にしてまでも泣けなしのお金でっていうところがあって、 しかも主人公が夫婦っていうところもあって、 ふたるものこがるべきとか、 愛という、こういうものはお互いに犠牲にしてまでっていう教えがあるような印象もちょっとあったんですけれども、 でもそういう単純なものじゃないなというふうに今回思えて、 考えたのはこれは若い夫婦の話として描かれているので、そういう印象が強くなったのかなと思ったんですけれども、 相手のためを思ってっていうところが一番強い印象だと思うんですけれども、 これが夫婦じゃなかったとしても、 夫婦じゃないと考えてみたとしても、すごいわかりやすくなる部分があるんじゃないかなというふうに思って、 やっぱり送り物ってなんだろうって言ったときに、 すごく関係性っていうのがすごく重要なんだなっていうのを改めて思って、 二人の価値観というのが同じ方向を向いていて、 大切にしている部分だったりとか、相手を思う気持ちっていうのが近いからこそ起きた出来事であって、 どうしても送りたいっていう気持ち、そのために何をするかっていう行動が重なっていると。 だからこういうことが出来事、奇跡が起きて、お互いに切なさもあるけれども喜びもある。 これがどちらかが全然違う行動をとっていたら、また違うお話になっていたと思いますし、 どちらかの心の負担というか悲しみが大きかったらまた違うだろうし、感動も生まれなかったかもしれないということを思うと、 すごく言い方で言うと、 おさまちゃんにしまうかもしれないんですけども、 すごく気持ちの上でも、行動の上でも、思い合う気持ちの上でも、 対等だからこそ、同化だったからこそ成り立つ、起きるものとしてすごく尊いというか、感動があるんだなっていうのを改めて思いました。 結構あれですよね、送り物って大事なものを犠牲にするっていうのがここで書かれている一つのポイント。 例えば奥さんの場合だったら、大事な髪の毛。 これを手放してまで相手に時計の鎖を送りたいみたいな、そういうことですよね。 僕ポイント2つあると思ったんですけど、これを読んでね。 一つが、自分の大切なものを投下すること。 もう一つは、相手のことを想像するっていうこと、思うという。 この2つが結構大事だと思うんですよ。 例えばですね、子供が、自分の父の日とか母の日とか、誕生日でも何でもいいんですけれども、 泣けなしの小遣いで買った数百円のグッズがあったとして、 それがすごく自分にとって胸を打つ理由は、 まずその人にとってお金という希少なリソースをそこに注いだという犠牲があるという一つね。 その買う過程で、そのお父さんお母さんのことを考えて、これがいいのではないかということを考えた時間があるっていうこと。 これがもう一つのポイントですよね。 だから、子供の肩たたき犬でも何でもいいんですけれども、 そういうお父さんお母さんのことを考えながら、その時間を使ったみたいなことっていうのは、結構心打つ瞬間ですよね。 なんか別に買ったかどうかというより、その買う瞬間、自分のことを考えてくれてたんだなぁみたいな。 確かに。今でも思い出した瞬間に涙かけつくもありますね。 どなげさというか、自分のことを考えてくれて、売ったんだなぁとか、その買う行為そのものにも。 確かにそこは、それが読むとすごく繊細に、割と奥さんの方、 そうですね、デラの方ですね。 デラの方がお金がないけれども、どうしても贈り物をすることを考えた時の高まりがあって、みたいなところとか。 でも自分の大切な神よ、みたいな葛藤のところがすごく繊細に描かれていて。 確かに。ここが結構大事な部分なんだなっていうのは、今のお話も聞いていて、すごく思いました。 ちょっとだから、物が何かっていうのは、劣後していくわけですよね。 だから今回の場合でも、その物そのものは、なんかチブハグだったわけじゃないですか。 髪をバッサリ切っちゃった人に櫛のプレゼントだし、時計を手放しちゃった人に鎖みたいなものっていうのは、ものすごいチブハグな結果なんだけれども、 二人は満たされるわけですよね。 それは何かというと、物そのものに価値はないわけですよね。ないというか劣後するわけですよ。 その形のない、そのプロセスであったりとか、その犠牲的な心みたいなことが、ギフトの中心なんですよね。贈り物の中心なんですよね。 じゃあ何でもいいんですよ。何でも。 だってそのこうですね。 どうぞ。 いや贈り物っていうものに対して、個人的にちょっと緊張感っていう気持ちがどうしても拭えなくて、 贈り物っていうのを考えた時、贈る側と贈られる側って両方あるのかなと思った時に、 贈り物を受け取った時も、こんなに思ってくれていいものをもらってしまったっていう評価もあるし、 贈った時に、これって相手に心の負担になってないかなっていうのがちょっとあったりして、 重たいのあるもんね。 これが本当に、これが大人の贈り物っていう意味なのかもしれないんですけど、 まあでも、この関係性、ちょっとした緊張感があるのも、いい贈り物なんだろうなっていうのも思いますし、 でもやっぱりこう、その間柄で、例えば夫婦、親子、友達、近い友達、遠い友達、親戚とか、いろいろあるなって言った時に、 結構、気持ちの均衡ってすごくどうしても考えてしまって、私の中では結構緊張感があるんですけれども、 もともと自然にできないっていうところがあるんですけども、 でもやっぱり、だからこそピタッと合ってる贈り物、お互いがピタッと合ってる贈り物にちょっと、 これはこれですごく感動するというか、こういう贈り物っていうのができればいいなっていうところ。 物がなかったとしても思い合った時間が同じっていうことはきっとあるし、それが一致しててすごく良かったなっていう。 いやー、プレゼントの難しさはありますね、そういう意味ではね。 トゥーマッチだとちょっと不細感が大きいし、ちょっとそれに見合わないとまたあれだったりとか。 いくら物そのものはあまり重要ではないと言っても、その人が持っている物をあげてしまったりとか、 嫌いな物を送ってしまったりみたいな、そういうことはやっぱり避けたいですしね。 そうですね。子供の頃とかありがちかもしれないです。すごく気持ちのこもった物をもらっていたのに、 ちょっと軽く受け流してしまって、そういえばみたいなことがあった時に、どんな気持ちになってたんだろうとか、 そういうちょっとしたことはどうしても起きるのかね。 もうね、こういうハッピーな話もあれば悲劇もいっぱいありますよね。 贈り物にまつわるね。 そうですね。そういうことをちらっと思ってしまうと言いますか。 だからすごくこのお話が長く読み継がれているっていうのは、やっぱりすごく結果的に良かったお話として、 賢者っていうところが表していると思うんですけども、そういうところなのかな。 切なさと隣り合わせとしますか。 いやもう結構ヒリヒリ感がありますよね。 例えば結婚記念日とかって、2人の対等なお祝いだったりするじゃないですか。 もう何十年も経つとまあどうでもいいみたいな感じかもしれないけど、 例えば結婚記念1年目みたいなことがあった時に、 パートナーはすごいサプライズなプレゼントを用意してきましたと。 で自分は、え?みたいな。そもそも今日でしたっけ?みたいな、なんかこう。 もうめっちゃ空気悪くなるみたいな。 想像するだけでちょっとザワッとしますよね。 私すごい軽い。 私はすごい重く受け止められるように。みたいなことは。 だからね、相手はデラさんのように紙まで切って、 結婚1周年のお祝いをみたいなぐらいで来たのに、 こっちはなんか、え?マジで?ちょっとごめん。みたいな。 これだともう関係性は絶対崩れますよね。これね。 そうですね。 そこの噛み一重の部分も。 だからこそ噛み合った時の喜びというのは何倍にもなるというのがこの話でもある。 それがたとえチグハグなものであっても、いやむしろチグハグだからこそ、 それが笑い話として何か記憶に残るみたいな。 そういう話ですね、これはね。 だからちょっと今だったら事前に言ってねとか。 連絡を取り合ってっていう、やっぱりそういう効率的なところが先に来てしまう。 いやーそれはでも時代と関係ないんじゃないですか? なんかサプライズ好きな人はやっぱりサプライズ好きじゃないですか? むしろそういうこと言わない方がワクワクしちゃうタイプの人もいらっしゃるような。 そうですよね。 もともとそうですね、私は昔はもともと驚かせたいとかそういう気持ちあったんですけど、 なんか嫌がられた記憶があったり。 一回したらもうできなくなりますよね。 なんで先に言ってくれないんだみたいなことを言われた記憶が、 もしかしたらトラウマになっているかもしれないという気持ちが続きました。 はい、ということで特別編ですが、今日は賢者の贈り物ということで。 冒頭にお話ししためぐるバトンのリンクも貼っておきますので、 ぜひそちらも合わせてご覧いただければと思います。 ということで、絵本カフェ磯崎園子さんゲストでした。 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 今日の一曲/suis from ヨルシカ「若者のすべて」 今日の一曲をお届けしたいと思います。 今日はですね、 スイ・フロム・ヨルシカ名義の 若者のすべてという曲をお届けしたいと思います。 若者のすべてはですね、ご存知フジファブリックの名曲 2007年に発表された曲なんですけれども、 それをですね、ヨルシカのボーカルですね、スイが 個人名義でリリースしたシングルになっております。 こちらはですね、2024年6月にリリースされまして、 ネットフリックスの映画ですね、 4名1年の僕が4名半年の君と出会った話、 主題歌としてタイアップされております。 僕はちょうどこの映画は見てないんで分からないんですけれども、 えー、 まあ、なんでしょうね、 このスイのボーカルによってまたこの曲に新しい その息が吹き込まれたという感じがしますけれども、 めちゃくちゃいい曲だなと、 まあ原曲がいいっていうのが最大の理由なんですけれども、 やっぱりですね、このスイの歌声、ウィスパー的なもの、 そしてまあちょっと多少キーが変わっておりますけれども、 このね、まあ語り部としてのスイの歌唱力みたいな、 まあそんなことにもね、 ぜひ注目していただきたいと思いますけれども。 はい。 えー、ヨルシカ2017年結成ですね。はい。 えーと、僕もヨルシカはたまに聴きます。 まあ聴く文学みたいなね、そんな感じですけれども、 そんなにね、なんだろう、 明確なファンではなくて、何曲か知ってますぐらいなんで、 あんまり今度ちょっとヨルシカの曲も取り上げたいと思うんですけれども、 ただね、このスイのボーカルめちゃくちゃ僕好きで、 なんかこの余白のある声で、 ウィスパーで、ストーリーテラー的なものがあり、 非常にいい曲ですね。 そしてアレンジ、この曲のアレンジが亀田誠治ということで、 またね、えー、いいプロデュースをしてるんじゃないでしょうか。 ちょっとね、ぜひ2曲聴き分けていただければと思いますし、 そしてね、ミュージッククリップもすごくいい。 はい、なのでリンク貼っておきますので、ぜひ合わせてご覧ください。 ということで、今日の1曲は、 スイ・フロム・ヨルシカの若者のすべてですね、お届けしました。 # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返し、物流カフェの犬山さんとの対談初日になります。 タカイクさん、横々で共同配送すると聞くと、先日のインド的な発想を連想してしまいます。 インド式のアウトオブザボックス的な発想で横をつないでもらえたら、従来のやり方に縛られず、縦をつなぐ日本の歯車も回りやすくならないものなのかなと、勝手なことを考えます。 蓄積したデータの取り扱いをどうするか問題もそうですが、とりあえずやってみてから、国だと悩むこともなく関係者は動けてしまうのでしょうかということで。 確かにね、僕も実はこの話を聞きながら、インド的発想みたいなことは思い浮かんだんです。 なんだけど、ちょっとね、この文脈で使ってどう着地するのかが、わずか0コンマ何秒かの間に計算ができずに引っ込めましたけど、考えていたことは同じです。ありがとうございます。 あきらんさん、配送コストという課題を大きな時の流れで見るときに、再び小売業が見直される時代へと変化していくのか、自宅まで届くことは最高のサービスとなり、配送料負担できぬものは地域の受取所みたいなところに取りに行かねばならなくなるみたいな、そんな妄想をしてしまいました。 ラストワンマイルが別料金みたいな、そんなことも考えられますよね。本当にね。 勝慶さん、ラストワンマイルの下等競争は個人事業まで含めた、間口が広く敷居が低いから制限が難しいのかもとイメージしました。この事象を大手や行政が旗を振って集約していくことが望ましいと思いつつ、個人だから成り立っているバランスが組織にすることで崩れていくことがある気もするので、一筋縄ではいかないのかなと思います。 そういった社会課題にビジネスの力でアプローチしていく、勝者の役割も犬山さんのお話から垣間見えました。是非、住友障子がそこの扇動を取っていただきたいなという気がしますけど、外部の者が言うのは勝手なんですけど、なかなか難しいですよね、それもね。 町田和俊さん、今日の一人ごと、夜プレで度々話題になる会社さんポリス。犬山さんの口から会社さんという言葉が出た時、会社さんポリスが発動するかと思ってしまった。マスターが突っ込まない代わりに放送を聞きながら私の頭の中の会社さんポリスが突っ込みを入れていた。私の中にも会社さんポリスがいたようだと。 僕もね、ポリスちょっと一瞬動きましたけどね。辞聴しましたね。流石に部をわきまえているポリスなんで。気になりますよね、でもね。一度気になるとずっと気になるという会社さん問題。はい、ということでコメント返し以上となります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日はですね、ブックサンタのね、CQバンクとのコラボ企画になりましたけれども、ぜひぜひ企画に注目していただければと思いますし、そして絵本もね、いやー今回はだから贈与というかプレゼントがテーマなんですけれども、ぜひ楽しんでいただければと思います。 はい、ということで今日はここまで。それではまたご機嫌よう。 もっと見る #関西電力 #絵本ナビ #絵本カフェ #CQBANK 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:501.お品書き01:152.初めのあいさつ22:593.CQ BANKとのコラボ企画です!https://cqbank.kepco.jp/sus1?utm_source=nonkepco&utm_medium=referral&utm_campaign=nonkepco_meguru_sus102:544.今日の一曲/suis from ヨルシカ「若者のすべて」https://music.youtube.com/watch?v=4Sl12u3TlkY&si=qnMadNeo8sam0K8Q03:035.頂いたコメントへのお返し00:296.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう かつけー10月16日今年の誕生日に、息子たちがつたない字で書いてくれた手紙や似顔絵をもらって幸せな気持ちになりました。そんな贈り物が尊いのは、そのものの価値だけでなく、準備をする時間や、限られたリソースを贈る人のために費やした時間という価値が注ぎ込まれているからだと再認識しました。一方で自分が贈り物をする時にはたとえ家族に対してでも緊張感があるのは、自分の時間に価値があるか懐疑的になってしまっていたり、心のどこかで義務感が先立ってしまっているからなのかもしれないなとイメージしました。返信 あきらん10月13日賢者の贈り物は、頭と心の中にずっと残っていますが、自分の人生にどう教訓として昇華するのか、あまり考えていないことに気づきました。妻に日常的な時間の中で、人生の伴走者としての無償の愛、その感謝をついつい忘れ、心無い言葉や態度をとってしまうことがしばし…そんな時に、この物語が私の貧しい心に降りてくる感じなのでしょうか。返信 タカイク10月13日賢者の贈り物。「なんでそんなことになっちゃうの?」と子どもの頃に思った記憶が蘇りました。時が経ち、数値的な交換に慣れた乾いた心と脳天に突き刺さるお話でした。返信 まみりんご🍎10月12日若者のすべてヨルシカバージョン聴きました。映像と共に聴いていたらまた景色が全然違って見え(聴こえ)ました。とても良いですねー。しんみり。1返信 naomi10月12日贈り物って、自分が贈りたいから贈ったとして、ありがた迷惑になってしまう事もありますよね。贈りたいと思っても、もし、迷惑に思われたらと思うと、贈るのでさえ躊躇しまうんですよね〜。贈り物って難しい。マスターは、どうですか?1返信 もっと見る
一方で自分が贈り物をする時にはたとえ家族に対してでも緊張感があるのは、自分の時間に価値があるか懐疑的になってしまっていたり、心のどこかで義務感が先立ってしまっているからなのかもしれないなとイメージしました。
時が経ち、数値的な交換に慣れた乾いた心と脳天に突き刺さるお話でした。