TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『CFOの教科書』高森さん対談135:21 2020年9月17日 8,620再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次高森氏の異色キャリアとその軸とはCFOの役割と中小企業の採用難パートタイムCFOが拓く新たな道成果に繋がる超速文章術の極意リスナーとの対話で紐解く組織と個人AI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木隆之のブックカフェ。この番組は、藁を手に旅に出よう、ビジネス書図鑑、世界当山図鑑の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてアドバイザーを務める荒木隆之がマスターとなり、書籍の内容を紹介していくカフェです。 # 初めのあいさつ みなさん、おはようございます。 9月17日、木曜日の朝になりました。 はい、えー、今日はですね、 みなさんご承知の通りでございまして、 わらお手に旅に出よう!の発売日でございまーす。 はい。 ね、なので、今日を本屋に並び始めたりとか、 Amazonから届く方が多いんじゃないかなという風に思いますが、 ぜひ、読まれたら感想などいただけるとすごく嬉しいです。 はい、とても喜びます。 まあ、ほんとね、ちょっとね、毎回そうなんですけど、 自信ないんですよね。 なので、どんな反応なのかということを、 うん、ちょっとドキドキしながら、あの、待っておりますので。 はい。 さて、もうね、しばらくはこの本の話はしないと思います。 もう、昨日もしたし。うん。 今日が発売日なんで、今日までかな?当面ね。 はい、なのでまた機会があったらするかもしれませんが、 一旦は終わりということで、気を取り直して。 今日はですね、えー、CFOの教科書というね、 本の著者である高森さんと対談をしております。はい。 ちょっとね、CFOって距離感が遠いなと感じる方いらっしゃるかもしれませんけれども、 そういう人ほど聞いてほしいなというふうに思います。 えー、どんな世界なんだろうとか、 どんな問題意識があるんだろうとか、 あの、そういうところをですね、 まあ、あの、この本は結構ですね、 あの、専門的なことも含めて非常にですね、細かい、 実務的な内容まで書かれているんですけれども、 まあ、あの、ちょっとね、リスナーの皆さんを意識しながら、 なるべくですね、そういうディテールに行かないところで、 皆さんの興味がある部分を中心に聞いている、 えー、3日にわたってですね、聞いているつもりなので、 ぜひ楽しんでいただければなと思いますし、 あとは高森さん個人としての生き方とかもですね、 むちゃくちゃ面白いので、 まあ、その辺も含めてですね、 えー、お届けできればと思っております。 ということで、3日連続対談になりますので、 楽しんでいってください。 では本編スタートです。 # 独立されるまでの面白キャリア さあ、それでは今日はここから新しい本の対談に行きたいと思います。 今日はですね、中小ベンチャー企業CFOの教科書を出筆されました 一般社団法人日本パートナーCFO協会代表理事高森光太郎さんにお越しいただいてます。 高森さんどうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 なんか肩書きが長すぎて噛みそうになりましたけど。 そんなん慣れてるでしょ。 CFOの教科書、なんか非常に絶好調だという感じですけれども。 非常に新しい概念であり、そして面白いコンセプトだなという風に配属して思いました。 これフライヤーの要約でも先日出まして、是非多くの人に手に取ってほしいなという感じですけれども。 今日は対談、初回ということもあって、 まずは出筆された高森さんという方が何者なのかというところから解きほぐしていきたいなという風に思いますが。 高森さん何者なんでしょう。僕もよくまだ分かってない。 いや、付き合い長いじゃん。 長いんだけど何やってるのかよく分かってない。 僕と高森さんの関係を言うと、 僕がグロービスに入ったのが16、7年前だったと思うんですけれども、 その時に斜め上の先輩みたいな感じですかね。 直接業務的にはかぶってないんですけれども、 遠くの方で仕事をされていたという。 そこからいろいろご縁をいただいたみたいな感じなんですけれども、 そこに至る前から含めてどんなキャリアかちょっと簡単に教えてもらっていいですか。 私は大学を出た後、最初は銀行に勤めてまして、 その時は法人の融資とか営業とかそういうのをしてたんですけれども、 ちょうど山市ショックだったとか、 北海道卓商銀行は潰れるという中で、 私が勤めていた銀行、日本長期信用銀行という銀行で、 今の人はあまりみんな知らないかもしれない。今の新生銀行ですね。 それが国有化されて、それで28級である意味、 自分の地キャリアがどうなんだみたいなところをちょうど突きつけられた形になって、 その時私は会社を辞めるという選択をして、 その後、荒木さんが勤めていたグロービスという会社ですね。 それに移っているんですけれども、 グロービスはインターネットを使った教育サービス、 e-learningですね。こういった事業を立ち上げるという立場で入っていて、 やったのは事業提携ですとかリクルートとか組んだりだとか、 自分たちで商品を作ったり、EMBAというコースを作ったりとか、 その頃から多分荒木さん的にすると何やってるかよく分からない、 斜め上の先輩だと思うんですけどね。 グロービスで4年半いてちょうど35歳、ちょっとないぐらいのところで、 自分はどこで、よく35歳転職限界率というのがあるので、 その中でどういう仕事で自分の旗を立てていきたいかなというところで、 コンテンツビジネスで映画とか音楽とか、 そういうエンターテイメントのことをやりたいなと思ったので、 それでちょっとデジ張りというところに通いながら、 優先。ちょうど優先がちょうどその当時ギャガを買収したりとか、 ギャを立ち上げたりというので、 ちょうどそういうところに自分もちょうどポジションがたまたまあったので、 そこにつって優先グループの中でギャを立ち上げ、 今ヤフーの参加になってますけれども、 もともとは優先立ち上げたビジネスなので、 それらの事務局をやったりとか、 あとギャガという会社で今度は映画の制作を立ち上げるという、 そこでは実際私も結構映画の制作委員会とか、 主にビジネス周りに行ったところで結構クレジットされたりとかしていたりして、 そういうところがちょうどリーマンショックですね、2008年で。 そこから先はちょっと優先もイケイケだったのが、 事業をどんどん売却しなきゃいけないというのが、 ギャガとかも売却をしていて、 その中で私は優先の席だったので、 ギャガを払って今度は音楽の会社ですね。 音楽の会社で著作権の管理だとか、 あとちょうどM&Aですね、経営企画の要員でもあったので、 事業の売却とか株式売却とかそういうのをやっていて、 それがある程度一段落したところで、 40も超えてしまったので、 次どうしようもなくなったときに、 あまり何かやりたいことがあるわけではないなと思ったので、 独立企業をして、今の現在に至ってみたいな形ですね。 なるほど。最後の方が急に圧縮されたんですけど。 いろいろありましたよね。 たぶんこれを聞いたリスナーの方も、 結局何やってるんだろうこの人みたいな。 なんでCFOの教科書なんだろうみたいなね。 これね、たまによく言われたりするんですけど、 基本私としてはこだわりがあったのは事業ですね。 やっぱり事業、ビジネス、あとマネジメントっていうのに対しては、 すごい大学生からずっと興味があって、 本校っていうのは外から事業を見る立場だし、 グロービスとか優先では自分で事業を作っていた。 だからそういう意味では優先とか、 グロービスとか優先っていうのは、 いわゆる事業企画的な意識が強かったんですけど、 後半は自分も年になって、 マネジメントポジションになってくると、 自分であるっていうよりは、 みんながやってるのをどうマネジメントしていこうかっていうので、 実際それが経営の参謀という立場で経営企画ですね。 あとは今独立してしばらく経つんですけども、 2年ほどベンチャーの会社のナンバー2ですね。 取締役っていうのをやってて、CEO兼CFOですね。 その時は自分がマネジメントポジションで、 会社とか管理を回していくっていうのをやってたので。 だから事業に対してずっと興味がありつつも、 最初は30代の頃は、 どちらかというとCEO的な、 企画で事業をどう立ち上げるか、 みたいなところだったんですけども、 30の後半から今40にかけてはCFO的に、 会社全体として特にバックオフ的なところから、 事業、会社をどう大きくしていくかっていうのが携わってきて、 今回の本っていうのは、 薄い意味では、 やっぱり事業がある程度分かっているけれど、 立場でかつ会社の経営管理をしていくという、 観点で書いた本という形になります。 なるほどね。 多分、高森さんのキャリアメイキングみたいな話って、 僕すごくリスナーの皆さんにも聞かせてあげたいなと思うぐらい、 結構、ある意味ピポットっていうか、 なんだけれども、ものすごい中小度の高い軸があって、 他人から見ると、 この人何フワフワしてんだろうって思うんだけど、 でも、ご本人の中では結構しっかり確固とした軸があって、 しかも、やりたくないことは徹底的にやらないぐらいの、 潔さがあったりとか、 それがすごく面白くて、 その第一歩がまた銀行からっていうのも、 めっちゃ面白くて。 そういった意味では、銀行はちょっと消去法的なところがあったので、 事業に携わりたい、 マネジメントに興味がある、やりたいっていうのはあったけども、 具体的にどういう事業をやりたい、 例えば車が好きだとか、 何か食品が好きだとか、 そういうのはなかったので、 答えがなかったので、 そういった意味ではどういう業種に携わるかっていうのは自分ではなかったので、 そういったところをブランクで見に銀行に行ったみたいな。 ある種のモラトリアム的な。 そうですね、その意味では。 だからコンサルでもよかったみたいな感じかもしれない。 そうですね、私は留年してるんですけれども、 最初は商社だったので、 だいたいね、 ちょっと賢くて、 でもやることあんまねえなって言うと、 商社コンサルみたいな。 そうそう、まさにね。 じゃあちょっとそろそろ10分経ってしまうので、 一回ここまでにして、 この後、本の主題であるCFOということをですね、 さらにはパートナーCFOという高森さんの肩書がありますけれども、 ここの話を深掘りしていきたいというふうに思います。 # CFOが採用できない! さあそれではですね、まさにこの本の本題であるCFOということに光を当てていきたいと思うんですけど ちょっとね、リスナーの皆さん、まあいろんな方がいるんですけれども 多分多くの人はですね、CFOっていう言葉、まあそのものは知らないわけではないと思うんですけど 多分距離感がある人が多いんじゃないかなと思っていてですね 一体CFOってどんな仕事をする人なのかということと あとはその後に、ここの本の中でもあるその中小ベンチャーのCFOだったりパートナーCFOみたいな まあそんなことの意味みたいなことを深掘りしていきたいなというふうに思っておりますが まずCFOって一体何なのか、これ高森さんなりに そうですね、なんかCFOっていうと英語でいくとそのチーフファイナンシャルオフィサーなんで 最高経営と財務責任者、実際にその例えば一部上場企業とか あとはスタートアップとかで上場を果たすような会社のCFOっていうと やっぱりお金の資金調達ですね すごい何十億何百を調達したとか、あとはIPを果たしたとか いったところで株式上場ですね CFOっていう文脈は語られることが多いんですけど 私の場合は大企業じゃなくて中小企業ですね それの経営メンバーという役割にいくと 経営財務っていうよりはもっと人事総務とか あとは経営企画的なものも含めたバックオフィス部門の経営メンバー だから最高経営管理の責任者、そういう感じの意味合いですかね だからバックオフィス部門でいくと経営財務とか人事総務含めた上でのトップでもあるし かつ経営メンバーの一人ではあるので 実際会社の舵取りですね どう成長していくか それこそ時価総額をどう上げていくかということに関して やっぱり責任を持つ身だ そういうふうに位置づけてますね なるほど 確かにこの本を読んでいてもですね ちょっとCFOじゃない 一般的なCFOじゃない領域も含めて かなり書かれてますよね そうですね だからまさに中小ベンチャーの 肩書きはCFOかもしれないけど オールラウンドでやっぱりある程度事業というものを見ることができないと やっぱりバリを発揮することができないということもあって かなり手広く書かれてるなというそんな印象ですよね はい 実際に高森さんもCFOという立ち位置をやられたということを 先ほどもキャリアでおっしゃっていただきましたけれども 高森さんがこの本を書くに至った問題意識だとか 世の中一般のCFOと課題意識なり そういうことを感じられていたと思うんですけれども その辺をちょっと教えていただけます ちょうどさっきの時に独立起業して それこそコンサルティングという形でやってきて かれこれ5年以上経つんですけれども その中で途中でちょっと2年ぐらいですね 実際にベンチャー企業の取締役というのをやっていて そこは私が入った時は従業員が10人もいないようなところで 私が辞める2年間いたんですけれども 辞める時で大体20人をちょっと超えるぐらいだった 売上げでいくと倍ですね 1億またなかった時代に私が辞める時で最終期で2億ちょっとで 私が辞めた後の期は3億半ばぐらいまでいったので そういった急成長の会社ですね そこでは私はインターネット使って教育のビジネスの会社で グロビスでのeラーニングの延長線上なところがあって なので代表から事業経験があるよねって誘われたので 私は実は取締役COOでもどんどん入っているんですね ただやっぱり会社を経営していくにあたっては 当然管理部門系上々も考えていた会社だったので CFOも当然探さないといけないよねっていうので 実際そのCFOになりそうなおぼしき人っていうのを 結構私が入る前からいろいろ紹介を受けたりして 結構代表にいろいろ面接があっていたんです 私もぜひこの人会ってみてくださいっていうので 結構何人か会ったんですよね ただそうやって会ってたんですけど なかなかやっぱりCFOで来てくれる 会社としてもウェルカムだし本人も来てくれるっていう人 なかなかそういう人ってマッチングできなくて 私2年間いて結構CFO候補にそれこそ10人近く会ったんですけど 結局は決まらなかったので なかなかね だからそんなに給料払うわけでもないんでね レンジャーなんでね 中小企業でやっぱりCFO的な人を雇うの難しいなと ただそういったCFO的な人っていうのが 供給を増やさないといけないなと思ったのが1つ ただ1点私は前の会社の時に取締役2年やってて COOで入ってるんだけど後半はCFO兼務だったんです っていうのは管理部門で元々マネージャー的な人がいたんだけど 彼がちょっと辞めちゃって 要は管理部門をやる人がいなくなっちゃったので 私は前優先グループの子会社の時に管理部長とやってたんで 経理財務とか人事総務一通り自分でやってたことがあったので なので私とやったバイトで管理部門を目の引いてて 要は成し屈し的にCFOもやってたんです その時にただCFOやってて思ったのは 中小企業とかレンジャーだとフルタイムではいらないなと思った フルタイムでやるほどの仕事のボリュームはないって言いますかね 例えば資金調達っていうのは毎月やらなきゃいけないものでもないし 別に上場企業だったら株主に対してIRという形で 機関投資家とかもいろいろ訪問したり問い合わせに答えなきゃいけないってあるんだけど 別に中小ベンチャーってそういう機会はあるわけでもないし あと日々の経理業務だとか人事総務のそれこそ給与計算とか 社会保険っていうのも結構かなりルーティンなので それはCがつくような経営のメンバーがやるような仕事かというとそうじゃないわけですね 実際にそれを専門にするシャロシさんとかゼイジさんとかいっぱいいるわけだから 別にCFOになる人がそういった仕事までやる必要はないと って考えるとフルタイムでやるほどのCFO的な人がやるような仕事ってあんまないんですよね ということでその2つですね CFO的な存在は必要なんだけれどもやっぱり経営の重しとか色んな面で資金調査とか買おうとして だけどそんなフルタイムでやっとうことの仕事もなければ あとフルタイムでも来る人ってなかなかいないので っていうとパートタイムでもだとちょうどいい塩梅なんじゃないかなと なるほどね 現在にと なので肩書きでご紹介したパートナーCFOっていうのは まさにパートタイムでCFO的業務をやってもらう そういう人を育成して派遣するっていうスキームですか そうですね 派遣するっていう意味で基本は私も含めてみんな個人事業主なんで 基本自分で会社を見つけてクライアントを見つけて 当然自分が直で契約でやってもらう 派遣っていうよりはただそういったノウハウっていうのはあると標準化できるし ものはあるしあとやっぱり一定のクオリティが必要だと思うので そこは私は今教育というか養成塾というかとしてやってるんだけど ただ自分が雇って何か派遣してるってそういうことではないですね なるほど 高森さんに先日もご相談してCFOどなたかいませんかみたいな たまたま本当にいい人に私のケースの場合はね 巡り会えてよかったんですけど本当にないですね 本当に なるほどねそこにやっぱ社会的意義はありますなというところなんですが ちょっとあっという間に10分経ってしまいまして 初日は高森さんのキャリアとあとCFOとは何かパートナーCFOとは何か みたいなことをご紹介させていただきましたが もうちょっとここの深い内容について紐解いていきたいなというふうに思っております ということで今日は中小ベンチャー企業CFOの教科書 執筆者であります高森光太郎さんにお越しいただきました 高森さんどうもありがとうございました ありがとうございます # 『稼ぐ人の「超速」文章術』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、パッとかけてすぐに売れる、稼ぐ人の超速文章術という本になります。 著者なんですが、中野光さんですね。 共感を科学するエンパシーデザインラボ主催、株式会社スタジオK代表取締役ということですね。 著者に売れる文章術、6分間文章術があるということで、 ディスカバー21から2020年7月に出てますね。 書くということのね、プロフェッショナルということなんですけど、 エンパシーライティングというのが、この前回、前兆のですね、6分間文章術で書かれているらしいんですけれども、 なるほどね、大事ですね。 ここでですね、ランディングページの話が書かれてるんですけど、 要するに新しいサービス作りましたと、ウェブで集客したいみたいな、そういうところってあるじゃないですか。 そういう時に何を意識したらいいのかっていうことが、すごく分かりやすく書かれてますね。 見出し、深い共感、解決策、証拠、行動喚起という、この5つのブロックで構成されているわけですね。 これをしっかり意識すると、少なからずちゃんとお客さんを呼ぶことができるランディングページが出来上がるということですね。 見出し、これは分かると思うんですけど、注意を引かれて先を読まずにはいられなくなるという、そういう見出しをつけましょうと。 そして深い共感ということなんですけど、 ここがやっぱりエンパシーというところで大事で、どれほど商品とかサービスが素晴らしいのかということで、 買うことで自分に起こる魅力的な変化、そこの像に共感するということですね。 そして、それで解決策、証拠、そして最後に行動喚起みたいな、そんなようなことを通じてお客さんをプッシュしていくということですね。 まず型通りにやっていく、手張りじゃないんだけど、多分描き慣れている人は、いやいやそうじゃなくてねとか、そこにはもう一幅、二幅あってねとか言いたくなると思うんですけど、 多分こういうことに描き慣れない人っていうのは何から描いていいのかってすごく悩むと思うんですよ。 そういうふうに悩むときに、やっぱりこういう原点に立ち戻って、一回そのまま真似してみると。 そこで一回し二回してくると、なんかもうちょっとこうやったら自分らしいとかこの会社らしい文章が描けるのかなと思ったら、どんどん破るということをやっていけばいいわけだし。 最終的には自分のオリジナリティを出していけばいいと思うんですけれども、そういう意味でですね、描くことが苦手なんだけれども何か作らなきゃいけない仕事上でみたいな、そんな人にとっては非常に適した一冊なんじゃないかなというふうに思います。 はい、ということで今日のフライヤーは稼ぐ人の超速文章術でした。 # 頂いたコメントへのお返し それではコメントを返していきます。 今日は9月8日のコメントからですね。 ナオミさんですね。 プレミアム放送はまさにプレミアムな裏話が聞けて嬉しいです。 ふわっとした感じで心地よく、次回も待ち遠しいですということで。 はい、ありがとうございます。 これ多分ですね、プレミアム放送の方のコメントに入れたものかなと思うんですけれども、 多分こっち入っちゃったんでしょうね。 はい、でもありがとうございます。 プレミアム放送も結構入っていただいておりました。 まず初月無料なんでね、もし気になる方。 これ見れるのかな?もう大体7話ぐらいまで。 6話か7話ぐらいまで入ってますので。 あらかじめ言っておきますけど、何の役にも立ちません。 結構ですね、プレミアム放送の方がすごい貴重で役に立つみたいな、 そういうチャンネルがあると思うんですけれども、 私の場合ですね、本当に役に立たないことはお墨付きでございますので。 まあそれでも役に立たないけど、 意味があるような、そんな内容かなと思ってますので、 ぜひ気になる方聞いてみてください。 原田信也さんですね。 戦略読書、三谷さんとの対談、前3回拝聴しました。 串くんも知人からこの本を進められて読み進めている中での放送だったのでタイムリーでした。 読書にかけるリソースの配分の話やポートフォリオの話を聞いていると、 なんだか読書が経営にも通じるような気がしてきました。 そう考えると、二軸のポートフォリオマトリックスもアンゾフのマトリックスに見えてきたりする。 そんなことを考えながら読んでいると全くページが進みませんが、 これぞスローリーディングで楽しいですねということで。 いやいや逆ですよ逆ですよ。 三谷さんは戦略コンサルタントのドトップなんで、 そういう意味では戦略のフレームワークを読書に使ったっていうことですから。 だから戦略に通じるっていうのはまさにその通りなんですよ。 そこから持ってきているので。 だからアンゾフのマトリックスというよりはBCGのPPMですね。 プロダクトポートフォリオマトリックスをベースにしているんじゃないかなと思いますけれども。 そんなことも含めて楽しんでください。 そして戦略の復習もしてみてください。 ナオミさんですね。 カルチャーモデル今まさに求めていた本です。 サンプル読ませていただき即購入しました。 本の紹介、出会いに感謝しますということで。 いや良かったです。 またね、ボイシーで著者のキャラクターとかも知れるとだいぶ共感ができるじゃないですかね。 なので多くの人に買っていただけて嬉しいです。 ありがとうございます。 一本旅、天内さん。 カルチャーモデルを聞いて入社以来25年、今の会社一筋の私にはもはやピンとこない状態になっていることに気づき恐ろしくなってきました。 思えば入社当初は教育係の先輩に素朴な質問を浴びせ倒し、その度に理由なんかねえんだよ、そういうもんなんだよと反対され いつしか同じことを後輩に言っていました。 そうやって文化は作られるものなのかと思い返しながら 文化って厄介なものだとしみじみ感じました。 ということですね。 出雲さんがそれにコメントを返してね。 天内さんも返してますけれども。 いやだからね、これカルチャーってやっぱね、カルチャーもすべてそうなんですけど 相対化することによって浮き彫りになるっていう側面ありますよね。 だから例えば私たちが、私たちがというか私がですよ。 無人島に一人行って、そこでずっと生まれ育ってたとしたら 多分ね、自分の性格ってわかんないと思うんですよ。 自分の性格って。 いや俺ってなんかちょっとおっとり方だよねとか 習慣やったらやりきっちゃうタイプだよねとか これって他者との相対比較によって見えてくるものなんですよね。 だからカルチャーっていうのも自社だけだと何も見えないってことなんですよ。 もちろんですよ。 その会社ひとつだからカルチャーがわからないということではなくて 他者も知ることによってカルチャーの相対化ができるわけなんですけれども だからこそ会社一筋の人にとってはですね やっぱり他者っていうのをちゃんと知る機会を作らないと 自社のカルチャーっていうのは本当にわかりません。 だから何かね、そういうサードプレイス型の ちょっとね他者の人と交流ができるような そういう場に積極的に参加するとかね。 そういうためにフライヤーブックラボみたいなのがあったりしますから ちょっと接戦で挟みましたが でもそういうことをしてやっぱり知るってことが大事なんじゃないかなと思います。 おにぎり at シーフードカレーさんですね。 目の前の営業数字ばかりに集中してしまっていた9月8日の午後12時に聞きました。 自分の会社自分のチームの価値観好き嫌いはどんなもんなんだろうとぼんやり考えました。 ぼんやり深掘りしたり結びつけたり あとは自分の料理次第ですねということで。 まあでもねぼんやり考えるって大事だと思いますよ。 なんかねいきなりカルチャーを言語化しようみたいな そういうアクティビティももちろんあるんですけれども 日々日々なんかうちの会社ってどういうことなんだろうとか ちょっとふとした表紙に考えてみる。 そういうことが結構大事だったりするんじゃないかなと。 ありがとうございます。 いずもさんカルチャーモデルからささん 私は最近仕事の目的を強く考えています。 現状を顧客の幸せを本音で語ることはありません。 今KPIを達成すること上司の心をつかむこと個人の差別化を図ること 組織の存在意義を高めること組織に馴染むことに注力する必要があります。 日々組織的に監視されていると感じています。 意識を開放して組織に寄り添わなければ個人の存在意義が問われかねない組織です。 今の私は心を組織に侵食されているように感じています。 楽しいってなんだろうと感じています。 ちょっとやばいんじゃないですか。 またそれを自覚しているということは 何かのタイミングかもしれませんよ。 一回しかない人生で 心を組織に侵食されているように感じています。 これが文字通り正しいとするならば これはちょっとやばいですね。 侵食って結構強い言葉ですから。 本来は対等に共同していくって言うじゃないですか。 でもその力関係のバランスが崩れる人間関係っていっぱいあって 組織の方が強かったりね。 大抵そうなるわけですよ。 そうするとやらされ仕事とかあるわけなんですけれども その時に自分の中で その状態を何という言葉で表現するかって結構大事だと思うんですよね。 その中でだんだんその状況のレベル感が客観視できるんだと思うんですけど 侵食っていうのは あんまり聞く言葉じゃないかな。 なのでちょっと心配でございます。 大山さんですね。 カルチャーモデル。 からささんとの対談なので楽しみに聞かせていただきました。 あっという間に経営のスタダムに駆け上がってしまったからささんが眩しいですね。 人物の金と言いつつ物や金に劣後するというお話が印象的でした。 確かにマーケティングやファイナンスで会社を変える提案はレッドオーシャンですが HR分野に特化した企業をされビジネスマーケティングをされ ビジネスモデルと同義でカルチャーを売るはある種ブルーオーシャンですね。 逆に卓越したマーケティングセンスを感じました。 今後のご活躍が楽しみですということで。 ねえ一気にスタダムに駆け上がったのかな。 本人はそんな意識全然ないと思いますけれども。 まあそうですね。 彼はそういう意味ではですね。 世の中を見抜くセンスがとても高いと思うので これからの活躍が楽しみですし その活躍をちょっとでも後押しできればなというふうに思ってます。 ということで今日のコメント会社はここまでありがとうございます。 # 終わりのあいさつ さあ、今日の対談はここまでということで、対談、放送はここまでということで、明日明後日ね、まだ続きます。 そしてその後の対談ももうすでに収録済みということで、結構対談まだまだ続きますね。 その後、もうまたすでにアポ済みということで、なかなか対談番組化してきましたけれども、 これ多分今だけですね、7月とか8月とかほとんど対談なかったんで、ちょっと溜まってますね。 またソロ活動、戻っていくことになるかなと思いますが、 はい、ということで明日もお楽しみにということで、また明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール02:212.初めのあいさつ09:113.独立されるまでの面白キャリア09:374.CFOが採用できない!03:405.『稼ぐ人の「超速」文章術』09:336.頂いたコメントへのお返し00:497.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう いずも2020年9月17日CFOの教科書、高森さん対談1以前、紹介していただきました、書籍PIXARのCFOをイメージして拝聴しました。CFOのような非常に専門性が高い職種でさえも、時間単位で能力を切り売りする事が、既に実施されている事にびっくりです。また、CFOの供給が不足している事も初めて知りました。専門性が高い方の時間には需要があると思いますが、専門性とはどれくらいの状態から突き出ていないといけないのかと思いました。CFOは、経営理論の重要な役割と思いますので、しっかり理解したいと思います。返信 人、本、旅、あまのっち2020年9月18日そうそう。僕もイメージしてました。ジョブズに寄り添うCFOの姿が印象的でしたよね! 人、本、旅、あまのっち2020年9月17日「CFOの教科書」その1、CFOという仕事を切り売りするモデルが、勉強になりました。終身雇用は、会社にとってはスケールメリットを出して、人件費の単価を下げること。それに対して、専門スキルを用いて様々な場所で活躍するモデルは、単価が高く、個人にとっては経済的にも精神的にも幸福。先日の澤さんの対談とも紐付いて、考えさせられる対談でした。返信 おにぎり@山くらげ味噌2020年9月17日『わら旅!』の発売おめでとうございます🎉🎉🎉実は発売当日が僕の誕生日でして、自分へのプレゼントとして購入しまさた😆初任給の『レオナルド・ダ・ヴィンチ』にも通じますが、マスターとは縁を感じます(๑>ᴗ<๑)返信 多田 翼2020年9月17日『CFO の教科書』高森さん対談1、高森さんのキャリアと、パートナー CFO という考え方が興味深かったです。CFO はその会社の資金調達や管理をする意味で重要なポジションです。その役割をパートナーという位置づけで、完全に社内からではなくて少し外部の視点もあり企業をサポートするというのは働き方の参考になりました。抽象化すれば高い専門性を持てば、その時々で力を最大限発揮できる環境を自分で選ぶことができます。先日の澤さんとの 「個人力」 にも繋がると思いました。返信
横串はインド人に揃えてもらおう!/『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹さん対談2 30分・7時間前・ 1,591再生AI目次正解か最適解か?日印思考の差デジタル時代の働き方変革の鍵野球部文化にサーファーは無理?日本企業のインド戦略と成功要件産業横連携にインド的思考の活用
インド人の特性って何?/『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹さん対談1 34分・昨日・ 2,610再生AI目次最適解を生み出すインド人の行動原理日本とインド、縦横社会が導くビジネスの違い専門性ゆえのインド企業の「顧客不在」課題日本人が困惑するインド特有のコミュニケーション多様性が生むインド人の強さと日本への示唆
以前、紹介していただきました、書籍PIXARのCFOをイメージして拝聴しました。
CFOのような非常に専門性が高い職種でさえも、時間単位で能力を切り売りする事が、既に実施されている事にびっくりです。
また、CFOの供給が不足している事も初めて知りました。
専門性が高い方の時間には需要があると思いますが、専門性とはどれくらいの状態から突き出ていないといけないのかと思いました。
CFOは、経営理論の重要な役割と思いますので、しっかり理解したいと思います。
終身雇用は、会社にとってはスケールメリットを出して、人件費の単価を下げること。それに対して、専門スキルを用いて様々な場所で活躍するモデルは、単価が高く、個人にとっては経済的にも精神的にも幸福。
先日の澤さんの対談とも紐付いて、考えさせられる対談でした。
実は発売当日が僕の誕生日でして、自分へのプレゼントとして購入しまさた😆
初任給の『レオナルド・ダ・ヴィンチ』にも通じますが、マスターとは縁を感じます(๑>ᴗ<๑)
CFO はその会社の資金調達や管理をする意味で重要なポジションです。その役割をパートナーという位置づけで、完全に社内からではなくて少し外部の視点もあり企業をサポートするというのは働き方の参考になりました。
抽象化すれば高い専門性を持てば、その時々で力を最大限発揮できる環境を自分で選ぶことができます。先日の澤さんとの 「個人力」 にも繋がると思いました。