TOPトーク専門家舘野泰一のタテラボ#106 「属人化をやめよう」という言葉にご用心12:33 2025年6月9日 201再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次属人化とは何か?改めて問い直す「属人化をやめよう」の違和感属人化問題の解像度を上げる組織の活性化、本当の課題は?属人化を超え、未来へ繋げる方法舘野泰一のタテラボ舘野泰一00:341.今日のテーマは属人化09:112.属人化という言葉は解像度があらい?02:493.属人化についてどう議論されてますか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 野口和美2025年6月9日全社の品質管理を担当する部門で、「属人化」解消に取り組んでいる自分としては、色々考えさせられる内容でした。思うに、「解消したい属人性」と「活かすべき属人性」がある気がします。特定の人がいないと仕事が進まないとか、属人的であるが故に品質が安定しないなどの「組織としての持続性を損なう属人性」は解消すべきですし、個人の創造性や創意工夫などの「人の力が活きている属人性」は、むしろ守り、育てていきたいと思います。「誰がやっても再現できる土台の上で、自分らしくやれる」という状態を創りたいですね。2返信 すっすー2025年6月9日組織の規模と属人化この話は、組織の規模にもよると思います。小さな組織の時は、少数精鋭で、人員も限られているので、他の人にはないスキルを持つ様にと、属人化について、あまり議論されなかったです。しかし、組織の規模が大きくなり、人材が豊富になると、みんな同じ業務ができるようになれと、属人化離れが始まります。長く同じ組織にいると、今まで、正義と思われていた事が変わる瞬間に立ち会えますね。2返信
#186 安斎勇樹さんと飲みながら雑談!ちいかわ、格闘技、AI時代の身体性 35分・昨日・ 120再生AI目次Chiikawaが映し出す現代社会の多層構造組織に潜む「モブ」化の恐ろしさRizinに見る予測不能な「人間ドラマ」AI時代における身体性のリアルな価値酔いの中で探る未完成の思考の行方
#185 失敗したとき、どう振る舞う?ミスをオープンにして人を巻き込む「リアクション」の技術 10分・一昨日・ 62再生AI目次失敗はオープンにすべき?その真意即興演劇インプロに学ぶ失敗対応Vivant俳優の事例から知る好感度UP術厳罰は逆効果?組織が考えるべきこと挑戦を支える失敗との向き合い方
#184 組織の空気を決める「言葉」の力:「学び」の次にくる新たな言葉を探して 14分・10月23日・ 70再生AI目次組織の空気を決める「言葉」の力組織文化を育むキャッチコピーの具体例「学び」の次に来る言葉とは何か?身体性・社会性を取り込んだ新概念言葉を創造する「現場のエネルギー」
#183 何者でもなかった20代と、一周回って再会する40代。「よい違和感」を楽しむ大人のキャリア論 14分・10月22日・ 70再生AI目次20代のキャリアと尽きない不安「何者でもなかった」仲間との出会い40代で再会する成功者たちの「次」大人になってからの「友達」の感覚「よい違和感」がキャリアを拓く
#182 言葉で説得するのではなく、空間を動かしてみる:人を動かす空間デザイン 11分・10月21日・ 76再生AI目次人を動かす空間デザインの力「入りやすい場」を作る秘密の工夫言葉より物理的な環境が動かす行動小さな変更で変わるコミュニケーション心地よさから学ぶ場のデザイン視点
#181 AI画像プレゼンはお腹がいっぱい?「模造紙とペン」による表現と熱量 11分・10月20日・ 68再生AI目次AI画像プレゼン飽和の背景模造紙とペンを用いた表現の課題学生たちが模造紙で示した創意工夫手書きが伝える思考の熱量とプロセスAIとアナログが共存する表現の未来
#180 言語化されたくない?:「あえて言葉にしない」余白と曖昧さの美学 14分・10月19日・ 70再生AI目次言語化ブームと研究者の役割なぜ人は言語化を拒むのか言葉で表現することの限界と喪失曖昧な人間関係と「名前」の有無曖昧さを許容する心の豊かさとは
#179 美味しそうにご飯を食べる人はなぜ魅力的なのか?リーダーシップの原点とは 8分・10月18日・ 63再生AI目次美味しそうに食べる人の持つ影響力プレゼンを超えた他者への影響力楽しむ心が周囲に伝播するメカニズムAI時代に光る人間的魅力の源泉日常に潜むリーダーシップの原点
#178 スライドに頼らず「声と身体」で届ける。伝わるコミュニケーションの身体論 13分・10月17日・ 70再生AI目次スライドに依存しない声の表現術声のテンションとスピードが伝えること「間」と身体性が変える伝達力無意識の仕草が示す心の状態ライブ感と適応で磨くコミュニケーション
思うに、「解消したい属人性」と「活かすべき属人性」がある気がします。特定の人がいないと仕事が進まないとか、属人的であるが故に品質が安定しないなどの「組織としての持続性を損なう属人性」は解消すべきですし、個人の創造性や創意工夫などの「人の力が活きている属人性」は、むしろ守り、育てていきたいと思います。「誰がやっても再現できる土台の上で、自分らしくやれる」という状態を創りたいですね。
この話は、組織の規模にもよると
思います。小さな組織の時は、少数精鋭で、人員も限られているので、
他の人にはないスキルを持つ様にと、属人化について、あまり議論されなかったです。
しかし、組織の規模が大きくなり、
人材が豊富になると、みんな同じ業務ができるようになれと、属人化離れが始まります。
長く同じ組織にいると、今まで、
正義と思われていた事が変わる瞬間に立ち会えますね。