TOPトークタレント七転び八起き 地方局#250 そのブース、本当に「空っぽ」でいいですか?僕が学んだ「手落ち」の怖さ。13:34 2025年10月4日 87再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次万博イベント出展、まさかの落とし穴イベントで重要な「誰に」注目?万博ブース、不在時間帯に何が?小さな配慮が未来を変える可能性とはデジタルコミュニティ、手落ちを防ぐにはAI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさん、おはようございます。 七転び八起地方極人生の旅人、たくみさんでございます。 土曜日となりましたので、みなさんいい感じでゆっくりしているんじゃないかなと思います。 土日休みの方、どうぞゆっくりしてください。 この時間の放送は、流れで聞いていただければいいかなと思っております。 日曜日はですね、土曜日、日曜日と、月曜日と全部、全部、全部、全部ではないか。 一応土日が休みで、月曜日からまた動くんですけど、私はちょっと昨日からですね、 万博のイベントにですね、結構ガッツリ出ているということを、 オンライン上で出てくるんですけど、未来航路っていうですね、航海、未来航海? ん?どっちだったっけな?もうちょっと忘れましたけど、 そのホント会議最後のイベントということで、ブースが出展されておりまして、 その中でですね、アリアムっていうところ、私の地域に、 私が地域おこし協力隊として送られた部分の、 あっせん企業っていうところなんですけども、その企業がですね、ブースを出展していましてですね、 20XX年に出す中小企業ということでですね、 未来を変えるために動いている航海中の企業のブースの一部としてですね、 すごい5つの柱みたいのがあって、そのうちの1つの柱ですね、 誰も落とさないっていうかね、 包括的な活動ということと言われてまして、 もともと次世代のデジタル技術なのかなと思ってたら、そうじゃなかったんですね。 誰も落とすことのない包括的な活動をしている企業ということで、 アリアムが出ていたということなんですけど、 そのブースの中でですね、ブースに人を立たせることができないっていう、 実際には立てたんですけど、立たせることができないから、 オンラインでパソコンを置いて、そこで何か話をするっていうところですけど、 何回かですね、AIと思われて勘違いされてたっていうところがあって、 ちょっと面白かったなと思ったんですけど、リアルでも一つとしてですね、 参加させていただきました。 まさにイベントの部分なので、そのイベントって何ぞやっていうところを含めてですね、 私お話をさせていただきたいなと思ってます。 理由はですね、このイベントっていうのは、私なりのポリシーって言い方がちょっと変なんですけど、 こだわりというか、ここをすごく大切にしたほうがいいと思う部分があって、 これは私が大切にしているコミュニケーションであったりとか、コミュニティであったりとか、 全てにおいて結構軸となる部分があるんですよ。 結果ね、これって形としては本当に見えない部分なんですけど、 よかったらですね、私が大切にしているもの、何でこうしているのかっていうのが見え隠れしたらいいかなと思っているので、 よかったら聞いていただければ嬉しく思います。 では次のチャプターに行ってみましょう。 # チャプター2 改めましてよろしくお願いいたします。 七転び屋沖地方局人生の旅人、たくみさんでございます。 はい、時間を空けずにすぐに撮ってますので、 何をやっているのかといったときにですね、 調べ物をしていませんのでどうぞよろしくお願いします。 未来航路だった気がするんだけどな、航海だったかな。 まあいいや、イベントに対するこだわりの部分というのはあるんですけど、 これはね、アリアムがこの部分で誰一人、 誰一人というか誰も落とさない、 包括的な活動というような、 正確な言葉は忘れちゃったのでそこは抜けちゃうんですけど、 この部分とかなり合致する部分があるんですね。 イベントって同じだと思ってて、 イベントってすごい大人数が来るんですよ。 もしくは関わるっていうのが正しいですね。 で、誰にフォーカスを置くのかっていうことがものすごく重要だと思ってます。 ターゲットは誰なのかって言ったらアジェンダっていうか何ですかね、 ペルソナは誰なのかとかって言ったりするようなところもあるんですけど、 そうなんだけど、 今回わかりやすかったなと思ったときに、 私たちがですね、朝から対応させていただいているんですよ。 これは目的は何なのかって言ったときに、 ブースに出展して私たちが地域おこし協力隊が、 実際この活動しているんだよっていうところを見せるっていうのは、 裏の目的であるんですね。 その行政の人たちにデジタルコミュニティを使って、 ブースで出展しているっていうことを、 出展というかブースでお手伝いしている、 対応しているんだよっていうのは結構行政には大きなものになると思うんですね。 目に見える形で、 大阪の万博って1日に20万人を超えるぐらいの人が来ているわけです。 その人たちと触れ合う可能性があるっていうのは、 めちゃくちゃでかいわけですよね。 そこで何をしているのかって言ったら、 私たちはオンラインでしか対応できないんですけど、 そこで対応するわけですよね。 ブースにいろいろ出展しているというか、 出ている掲示で、 私たちが対応しますっていう、 オンラインで対応してますよって書かれているってことなんですよ。 スタートしているのが朝の10時から夜の20時までやってるんですね。 これ難しいところなんですけど、 私たちがシフトで決まっているのが朝の10時、11時かな。 11時からだった気がするんですけど、 そこから18時までに止まっているんですよ。 20時までは空いている人がやってねみたいな感じなんですね。 ここ、ちょっとふっと思った時に、 この空いている決まってない時間ってどうなるのかなって思った時に、 予想通りっていうか、やっぱり来る人がいなかったんですよね。 ふっと、じゃあ俺だから別にいいよねってなってしまっていくっていうことなんですけど、 正しいんですよね。決まってないからやる必要がないです。 ただ、私が思ったところって、これってやべえなって思ったんですよ。その部分って。 なんでかっていうと、本来、自分のイベントとか、 こういう出展している大きなところのブースっていうのは、 もちろん出展者っていうのはその人の時間に合わせて動けばいいんですけど、 ここって、何ていうか、多くの人が来て、 そのブースの名前を見て、企業の名前を見るってことなんですよ。 で、時間帯がずれてようが何だろうが、その人が見るのは初めて見るものなんですね。 そのブースの何かっていうのは。どんな形であれ、どんな時間であれ。 そうするとどういうことが起きるのかっていうと、 そこに人がいなかったらどういうふうになるのかっていうと、 ここはブースは誰もいないんだなってなるんですよ。まず。 で、あとは、その中の万博でいうと、そこのブースの人たちは、 スタッフの人たちは時間関係なく、朝のスタート前から終わった後まで、 そのスタッフは対応し続けるんですよ。その場所で。 ってことは、その時間に人がいるんだけど、私たちが対応していなかったら、 あそこで何かやってますよっていう宣伝をしてくれたにもかかわらず、 実際そのオンライン上には誰もいないっていう可能性が出てくるわけです。 これってどう思いますか。やばいですよね。 ちょっと手落ちになるんですよ。 で、やっぱり今回今日1日私張り付いてたんですよね。ほぼ全時間帯張り付いてました。 9時から私は対応して、オンラインに入って、ずっと対応して、 ちょっとでどうしても抜けなきゃいけない時間帯があったんで、 約1時間ぐらい抜けたんですけど、その後また入ったんですね。 で、やっぱり最後は人がいなくなった部分があって、 でもずっと人は来てたんですよ。私が抜けてる時間はちょっとわからないけど、 それでもちょこちょこ見てた限りでは人がずっと対応していたっていうのがあるので、 その時間帯以外もやっていた。 私がいない時間帯はちゃんとシフトが決まっている時間帯だったので、 絶対人はいるのは間違いなかったんですけど、 その後はやっぱりいなくなったけど、いなくなったけど、 人は常に来ていて、見ていってた。目線を持っていってた。 ってことはやっぱりそこに人がいないといかないんですよ、と私は思っている。 たった1人の人が見に来てても、その人がどういう印象を描くかってことによって、 その先の未来って少し変わっていく可能性があるんですね。 で、これって本当にわずかな部分だと思います。 大企業にとってはね、大きな企業にとっては本当わずかなんだけど、 この些細な一手がその企業の未来であったりとか、 何かを変えてしまう可能性がある。 だと私は思っています。 ちょっとした仕草みたいなのを気にする人たちっているでしょ。 音とか何かって気になるなとかっていう人たちもいると同様に、 そのちょっとした配慮の部分なんですよね。 少しの部分を無視してしまうと、実は結構やばいことになるかもしれないんですよね。 なので、私のこだわりとしては、それこそ本当にギリギリまで、 終わるまでちゃんと待機してあげていることによって、 そこのスタッフの人たちも、あ、終わりまでいてくれたんだなっていうのがやっぱり思うわけです。 そのスタッフの人たちも、人間だからやっぱり、 このわずかな部分をどれだけ配慮できるかっていうことが、 私のこだわりの部分なんですよね。 ポリシーっていう部分がそうなんです。 自分がイベントスタッフをやってるから、やっぱり最後までいてくれる人とか、 協力してくれる人って、頑張って協力したくなるもんなんですよ。 不思議なもんでね。やっぱり人間だから。 これ同じようにコミュニティにも言えて、 デジタルコミュニティの中で、やっぱり私たちは仕事に追われてしまうんですね。 いろんなことに追われてしまうけど、その中の人たちを一人落とさず、 ちゃんと対応し続ける、言葉にアクションに対してリアクションを返すことができるんだとしたら、 それは本当に素晴らしい温かいコミュニティ、サードプレイスっていうのを生み出すんだろうな、 本当に自分でも思ってます。私は正直そこが苦手だったりするんですよ。 デジタルでやってながらそうなんですけど、テキストコミュニケーションというのが非常に苦手で、 自分が手落ちになってしまうんですね。 なんでここをどうやったらいいのかなっていうのは、 自分ができないことを無理やりやるわけではなくて、できる人たちに任せていけたら、 本当は素敵なんだよなっていうのが常々思うところです。 こだわりでありながら自分が抜けているのも実感している。 これを自分の中でどうやってうまく結びつけていくことができるんだろうかっていうのが、 次のテーマだったりするんだよなっていうのが私の部分ですね。 完璧な人間ではございません。すべての人がそうです。 なのでできる範囲でやっていけばいいんですけど、 気づいてしまう部分というのが非常に私多いので、 そういうのは修正しながらやっていけたらいいなって思ってたりします。 自分のことを棚にあげて言うのも難なんですけどね。 ということで、明日もですね。 というか今日もか。 私は対応させていただいておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本日はサジのほうでも月祭りと言いまして、結構大きめのリアルなイベントがあります。 そっちのほうが本来は私のメインイベントだったりするんですけども、 大阪万博と並走しながら頑張っていきたいと思います。 聞いてくれた方ありがとうございます。ゆるっとしてますけどね。 頑張っていきましょう。皆さん楽しんでください。 じゃあ今日も一日、いってらっしゃい。 もっと見る #イベント #裏方 #万博 #スタッフ 七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!03:411.チャプター109:542.チャプター2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ノーイタチノーライフ2025年10月4日18時〜20時...機会損失...?1返信 人生の旅人 たくみさん2025年10月4日絶対的これが悪いとかいうわけではなく、私がこだわる理由的な部分なのですよ。取捨選択でそこを捨てるのも間違った判断ではないので、ただ今回の場合、現場にその声が行き渡っていなかったと感じたんですね
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取捨選択でそこを捨てるのも間違った判断ではないので、
ただ今回の場合、現場にその声が行き渡っていなかったと感じたんですね