TOPトークタレント七転び八起き 地方局#599 無人化する民泊と、消えゆく「人肌」のシェアエコノミー12:22 一昨日 28再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次無人化する民泊の現場体験元ホストが語る民泊の原点民泊新法が変えたシェアエコの形無人化が招いた地域との摩擦Airbnbの未来と失われる“人肌”AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい皆様おはようございます。ナナコロビア沖地方局人声の旅人たくみさんでございます。 本日は長野県からお送りしておりましてですね、素晴らしい場所をお送りしております。 どこなのかっていうところなんですけども、現在ですね、あのいるところは これ住所的にはどことよりちょっと非常にわかりづらいんですけども 大座方子家っていうんですかねあの ちょっと名前が フォレストアドベンチャー長野っていうところのすごくそば、めちゃくちゃ綺麗なキャンプ場のそばにある ゲストハウスに来ております。 いやー なんか2026年にできたばかり いや違うか、2025年からスタートしている いわゆるエアビエンビー、民泊ですね の場所の一棟を丸ごと借りて、そこに今回の登山メンバーで初日宿泊している最中ということでございますね。 はい私はちょっとあのだいぶ眠いという環境、まぁねちょっと前日高速バスとかも乗ってきたりとかもしてたから それでだいぶ睡魔とかもね 発生しているというのがあって眠いところで外に出てきましたあの 日中はですね暖かくてねすごくいい感じでして なんかゴロゴロしたりとかもしてたんですけど 夜はですねやっぱり冷えますね、ぐっとやっぱ体の力すごくあったなぁと思ってそれをかけている今日この頃でございます。 今日はこの後ですね約15キロぐらいですかね、朝からまた何時間ぐらいの歩行をするんじゃないかなと思ってます。 昨日の段階でもですねなんだかんだで1000メートルぐらい上げた、上がってきたんですね、あの駅からそのまま1000メートル荒があるのでめちゃくちゃ汗かくし めちゃくちゃ大変だったっていうのもあるんですけど まあ結構腰とかいろんなところに負担がきましたね もうちょっとこれは私もしょいことかそっちの方が ザックに当たる部分がどんなのがいいのかとかみたいなね含めてちょっといろいろ考え なきゃいけないなぁというのは今回 登山の初日で感じさせていただきました ロングトレイルっていうのはねこういうところがまた勉強にもなるし あの辛い登山の部分でもやっぱこれをやり続けていくっていう意味が 見えてくるところがあるので 重要なんだなと。やらないよりやってみない方がいいっていうところです はいそしたらですね今日のテーマとしてですねお話ししようとしているのが あのこの民泊についてちょっとお話しようかなと思っております はい なぜなら何を隠そうというかまあ知っている人は知っているんですけど私自身がですね もともと民泊のホストをしていました ただ私はですね皆さんが知っているラインよりもずいぶん前なんですよね 2018年に民泊申報という法律が出来上がったその前の時から約2年間ぐらいですかね 2016年ぐらいからその民泊申報ができるまでやっていたんですよ これその時はですねあの私がまあそれこそ今一緒に登っている佐々木俊直さんの イベントとかいろいろ参加される時に こういうのがあるよというところでね当時その経営陣とかいろんなところで登壇するとかがあったので ちょっとそこに顔を出しをしてまぁどんなものなのかっていうのを見たりとかするきっかけでこのやり方そのものその民泊ってものすごく面白いし楽しいよねと思った なんでかっていうとなんでかっていうとですねあの私も海外旅行っていうかバックパッカーとかいろいろな世界世界というかいろんなところを一人で回ることがあったんですけど その時に一番楽しい思い出っていうのは現地の人との触れ合いだったんですよ ホストファミリーとその旅行者トラベラーっていう関係性っていうんですかね お金じゃなくてそこの家に遊びに行ってその人たちと関わる食べる何か一緒にご飯食べるとか話すとかそういったものをやるのがものすごく楽しかったんですよね でこれをやれたらいいなと思ったしで一番初めのこのエアービエヌビーの思想っていうのはあの まあですかねえっとシェアエコノミーなんですよ 空いている部屋とか空いている場所をあのそのままにしておくのはもったいないよねっていうところで だったら利用してもらってその分の少しでもいいから料金を取ってその人が豊かになれ ばいいっていう考えから起きたものだったんですよね 私はその考えに非常に共通というかあの共感するか 共感する部分があって人が人と関わることで楽しむことができるっていうところが良かったんです でそうするとね私がやってた時ってやっぱりいろんな人たちの笑顔を見ることができたこれが楽しい あれが良かったもちろんね不満もあったと思いますよ あの ホテルじゃないんだからこれによって私はの人魔神ができたとかっていう言われようのない なんでしょうねあの文句つけられた時もありましたよ でも まあこれは仕方ないですよねそうなっているとはいえ今当時もそれで衛生法とかさ そういったものも全部クリアしてるわけでもないしホテルでもないし まあもちろんそれを聞きながら直して言ってより綺麗にしたりとか意識したりとか もちろんしてたんだけどそれでもやっぱりいろいろいう人は言うのでどうしようもない 買ったんですよね安く泊まりたいから来てるのに今それはそれで文句言っていくっていうか これは問題だ逆に問題だなと思うんですけど でも人間のいろんなものを見ることができた 法律の前だからこそ見ることができたのが私の経験でもあります でえっとまあ新法ができた時にまぁ結局私のようなホスト体系っていうんですかね その空いている その部屋とかそういったものをすることがもうほぼ100%できなくなったということで まあそれでまあホストとしてやることはなくなったんですよね さらに言えば条例とかでそのこの土地の条例ではそもそもさらにその上乗せの法律をつけて えっと実質上できないようなエリアにするとか そういったものもあって何にもできなくなってしまったんですね でそれを買いくぐって新しくその民泊新法に乗せていったのがどういうことなのかというと 1棟を丸ごと借り切ってというか貸したの買い取ってから自分の家を買い取ってそれを そのまま貸し出しをするといういわゆるどういうことかというとビジネスに無人 ビジネスになっていき たんですよそこに人はいるんじゃなくてここに借りていいですよ住んでいいですよ っていう無人の状態で人が住むという状態まあ今回の一刀貸しなんかはそうなんです けど別にホストそこのたてねたて屋ホテルと違って受付があるわけでもないし合う こともないんですよ これをやるのがあの まあ 当然のようになっていくということどういうことかとビジネス化していったんですよね この airbnb っていうのは素晴らしいものなんですよ 日本人にとっていろんなところ住むとかっていうのを含めてすごく素晴らしいことではあった んですけどこのビジネス化することによって何が起きたかというと外国人はそこ その説明だけでそこにまあ何でしょうね 止まっていいよとかっていう状況を作られてしまったということは自由にその人たちの 常識によって自由に発想することができるようになってしまった つまりどういうことが起きたかというと近隣住民に迷惑をかける可能性ができてしまった ということなんですね 既存に住んでいる人たちうるさいとか 特に日本人はそのゴミ問題とか そのねあるじゃないですかね自治会に参加している人しかゴミ屋敷いてはダメとかっていう ルールもあったりとかね いろいろな日本独特の縛りみたいなのに要は引っかかりやすい状況を作ったんです さらに日本人というのはあの外国人のことが なんでしょうねあの特に地方になると好きではないんですよね 要は言語が違うからそれは何言ってるかわかんないということで まあ私なんかもいい経験があるんですけど弾かれるということがあって そういったことが大きくあったっていうのがあるんです まあそれがどんどんどんどんその まあこれは一例ですけど溜まっていった鬱憤とかいろんなものがあって なんでしょうね今その airbnb をめちゃくちゃ叩かれている状態になってですね まあ要は 鬱憤先がそこに行ってしまったという現状 本来の趣旨はビジネスではなくてその空いているシェアエコノミー 空いているものとかそういったものを利用することによってより良い循環を生み出したい でインバウンド寿用に対応する 住むところがないその今の法律には住むところがなかったのに対し一般のご家庭を利用する ことによって泊まる場所を確保できるようになったよっていう だからこそ旅行者増えたってのもあるんだけどそういう世界があったんですよね ででもそれが まあいろいろあって今に至るってことなんですよ とっても考えなきゃいけない部分だなぁと思っています 旅行者がいなければ経済は成り立たない状況になってきてますよね だけど 同時に 中に住んでいる人たちのことを守りたいっていうのも含めて考えた時には まあやらないっていうチョイスをしている本当にわかりやすくアクセルとブレーキを同時に 踏んでいるんじゃないかっていう エンジンだけがなんか孵化されてどんどんダメージを負っていくという何一つ いいことがない状況に陥ってしまった まあどっちにも行けなかったってことなんですよね 振り切れなかったっていうこと じゃあ今後どうなっていくのっていう部分で話したら まあ今そのARBNBジャパンの代表そのものが 方針転換をしてあの切り替わってね方針転換をして日本人の旅行者とか移動者のための システムに切り替えていくみたいな話をしてたりとかね もともと7割がインバウンドの人たち 3割が日本人だったのをそれを5割とかに引き上げていくための施策をしていく という内容だったようなんです さあ一体何が正しいんでしょうか 私は一番初めの初心で思った 海外に来た人そこで困ってる初めて来た人たちが やっぱり 多くの人と関わってそこで一期一会の関係性人との人のコミュニケーションが取れる 世界っていうのが 素敵だなと思ったからこそやった部分があります 日本人が日本人のために動くとしたならば もちろんそれは多分何の問題も起きることなく事業としても多分成功するでしょう いい方向に行くと思うんです でも諸子の思いは多分なくなるんだろうなっていうのはちょっと思ってますね やはりビジネスお金が動くっていうことは そこになってしまうのかなというちょっと残念な気持ちもあります 素晴らしい場所に住んでる今ね泊まらせていただいてるからこそ思う この場所が一体何のために作られたのかな どういう目的でここが存在するのかなということを考えさせられました はいそれでは今日はこの辺で終わりにしたいと思います皆様明日も 今日は今日もね頑張っていきましょうじゃあねー もっと見る七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!12:221.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#601 18時半の深い暗闇で、あなたは何を「必要」と呼びますか? 7分・14時間前・ 14再生AI目次山中での電力とデジタル接続の現実22キロ登山で疲弊した肉体の実態サウナ聖地へ向かう温泉派の視点長期山行で考える快適さとコスト18時半の暗闇が問う「必要」の本質
#600 タイパ時代に戸隠の山奥で気づいた、本当の暮らしと身体の営み 7分・昨日・ 22再生AI目次戸隠の山奥で感じる五感の刺激デジタルデトックスが教える身体の営み現代社会と隔絶された場所でのスキルとは恐怖を越え、自然と対峙する意味タイパ時代に問う、本当の「生きる」
#599 無人化する民泊と、消えゆく「人肌」のシェアエコノミー 13分・一昨日・ 28再生AI目次無人化する民泊の現場体験元ホストが語る民泊の原点民泊新法が変えたシェアエコの形無人化が招いた地域との摩擦Airbnbの未来と失われる“人肌”
#598 秋葉原の雑踏で気づいた、たった一人の人生も動かせない私のちっぽけさ 6分・10月1日・ 31再生AI目次深夜バスの料金設定と経営の難しさ年の瀬を感じる10月の過ごし方秋葉原の雑踏で感じる多様な人生雑踏で悟る自己の無力感と人々人との交錯から生まれる人生の問い
#597 咲き誇る花になれなくても。言葉にできない美しさを今日も手探りで 8分・9月30日・ 31再生AI目次インフルエンサーとの稀有な交流とその学び「本物」を追い求める探求者の道数字にとらわれない独自の表現世界「咲き誇る花」になれない理由とは言葉にできない美しさへの飽くなき探求
#596 DAOの本質とは何か。自由と権利の手放しが生む循環 7分・9月29日・ 25再生AI目次私が思うDAOの“自由性”DAOが提供する変化の環境DAO運営における権利の解放DAOで成功するための富の哲学人々の人生を変える“泥臭さ”
#595 有給を休むのに、なぜ「技術」がいるのか? 14分・9月28日・ 31再生AI目次有給取得は「技術」なのか?有給の平均日数と意外な給料事情なぜ社員は有給を「使いたくない」のか連続休暇取得の「言いづらい空気」有給消化を阻む「見えない壁」の正体
#594 目的への通過地点。いま感じた生々しい実感をその場で出す生き方 4分・9月27日・ 28再生AI目次目標と目的の決定的な違い多忙なスケジュールの克服法感じた実感を「その場」で出す唯一無二の目標設定とは?
#593 ビジネスの本質は助け合いの循環。貨幣が持ち込む心のズレ 10分・9月26日・ 31再生AI目次ビジネスは困り事を解決する循環貨幣が持ち込む人間心理のズレ「市場規範」がもたらす価値判断損得勘定が歪める対等な関係性貨幣とビジネスの根源的な矛盾
#592 音声配信からAI壁打ちへ。地方の現場でテクノロジーを届ける条件 17分・9月25日・ 40再生AI目次AIとの壁打ちから見えた自己整理の変遷地方でAI普及を阻む「見えない壁」慣れた操作を捨てる難しさとは地域におけるAI活用への本質的課題AIが拓く人生と働き方の未来像