TOPトークタレント七転び八起き 地方局#546 便利さという名の鎖を引きちぎる。私が「東京のタワマン」を捨てた理由09:35 8月10日 63再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次東京のタワマンを手放した背景「便利さ」がもたらす見えない代償「立派な暮らし」への疑問符お金と豊かさの真の定義とは“当たり前”を捨てた先にある自由AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい、皆様おはようございます。 ナナコロビア沖地方局人声の旅人たくみさんでございます。 いかがでしょうか。 はい、今日も皆様休みではないか。 今日は月曜日だね。 平日の早い時間になっちゃってるから、 もう、なんか私はこの時間はもうフライト、 まあ、うまくすればね、 まあ、いつものことなんですけど、 飛べるのか飛べないのかっていうのはちょっと分かんないんですけども、 飛んでるかと思います。 まあ、どうでしょうね。 楽しい時間になればいいなと思ってますけど、 まあ、これが本当に分かんないんだけど、 楽しみにしているってところですね。 東京に向かっている最中です。 いやね、東京はね、行けば思うんですけど、 疲れるんですよね、正直。 鳥取でやってることも、 もうね、やることがだいぶ増えてきたっていうのもあって、 すごく暇がない状態になっているんですけど、 東京は東京でですね、 もうイベント尽くしでもう徹底的に忙しくなるっていうタイミングでもあるので、 うん、まあ頑張ろうとは思ってますけど、 私の体力が本当に多分リミットを超えるんではないかっていう、 爆発するんじゃないかっていう感じもしますけど、 しないようにね、しないと、 まあ、体あっての感覚ですから頑張りたいと思っております。 はい、 そうですね、今日お話しするところでですね、 またちょっといいテーマの題名をいただきましたので、 これについてお話ししようと思ってます。 手放してよかったものっていう題名、タイトルをいただきましてですね、 どうなんだっていうところですけど、 手放してよかったものあるのかって思ったときに、 まあちょっとふっと自分の腑に落とすというかね、感覚があったんですよね。 まあしてみたっていうのがね、手放してよかったものなんだろうかって言ったときに、 そもそも自分が手に入れてるものってなんだろうかって思い出したときにですね、 やっぱり思ってしまうのは自分の物、物なんですよね。 手に入れたものって何って言ったときに、 その塊、目で見てわかるものばかりがやっぱりふっと浮かんでしまったんですよね。 ああ、まだまだだなぁと思ったんですよね。 本来、自分が今一番大切にしているもの何って言ったら、目に見えないものなんですよ。 人との縁であったりとか、関係性であったりとか、思ってくれる力であったりとか、 そういったところを大切にしているのに、自分が持っていてよかったものって言ったときに、 まあやっぱりそこで浮かんできたものがその物だったということ。 でも浮かんできたとしても、その瞬間に別に何か具体的なものじゃなかったんですよ。 物かなって思ったぐらいだったんですけど。 その後、いやそうじゃねえだろうって言って、よくよく考えた。 だからこそ不に落とすっていうか、瞬発的な感覚っていうよりは、 ちゃんと自分の中に落とし込んで話をしてみたいなと思った内容だったんですね。 で、じゃあここで手放してよかったものっていう、 まあその逆的というかね、持ってたものを手放してるっていうところなんで、 考えたときに、よかったなと思うのは、やっぱりその立派な暮らしっていうところです。 どんなこと?と思ってるんですけど、 私が東京で本当にずいぶん前ですよ。 もう20年、18年とか、20年弱ぐらいの時に思ってた時って、 不動産屋をやっていたりしましたから、 その時の常識で考えたら、いい暮らしなんですね。 いわゆる便利でありいい暮らしなんですよ。 東京のいい場所、ロケーションがいい場所。 例えば駅から近いところで、 何不自由ない生活、インターネットとかも超絶高速であり、 暑くもなく寒くもなく、自分がやりたいことをやれ、 アートにちゃんと寄せられ、みたいな感じで、 すべてがそこにある環境、もう動かなくても何でもできる。 逆に言えば、何かあったら動けばいい、すぐにね。 そこにすぐに戻ってこれる、という利便性ですね。 東京のいいところに住む。 さらに言えば、そこからその時ね、 目指していたものというか、もうちょっとだから、 やっぱり収益を上げる、お金を手に入れて、 例えば自分がタワーマンションに住むとか、 目指すところ、それもやっぱり何かの受け入れだったと思うんですよ。 そういう世界を目指していくことで、 何かより高みに行ける、みたいな感覚が想像してたんですね。 そういう時に。 当時、多分そのウーバーであったりとか、 いろんなところでお金持ちとの付き合いがすごく多かったから、 こういうところに住んだりとか、こういうところで暮らすことによって、 自分の考え方っていうのが、 さらに上からものを何か判断できるんだろうなって思ってたんで、 そこを目指すとかって思ってたんですね。 で、それを全部捨てたっていうのが正しいかなっていうのが、 手放したっていうのが一番良かったと思います。 そこが。 何でしょうね。 物はやっぱりどうしても仕事の関係上、なかなか捨てられない部分があるんですけど、 富とか利便性っていうものを全部排除していったんですよね。 それが東京のアキルノっていう場所の建物に、 私が集約していく部分になるんですけど、 やっぱり生活する分にはお金があった方がいいよね、 こういうことがあった方がいいよねっていうものがあればあるほど出てくるんですけど、 それを捨てたんですよ、一旦。 これで一回手放してみないとわからなかったんですよね、やっぱりね。 ここを手放した途端に、 自分がどれだけそのお金というものに縛られていたかっていうことがやっぱりよくわかって、 これをやってみた時にこれない方がいい、 いろいろ考えた時に、ないっていうことによって自由性が出たんですよ。 これ不思議なんですよね。 別に宗教とかそういうことではなくて、 本当にこれね、失ってる、なくなった時とか、 手放してもういいやって思った時にこそ見えてくるものだったんですよ。 だからこのむしろボイシーとかをスポティファイも含めてですけど、 こういう音声配信を聞いている人たちって超絶能動的な人たちが多いと思うんですよね。 自分で知識を手に入れに行ってるから。 何も考えるんじゃなくて知識を手に入れてるんですよ。 自分の人生をより良くしようということで取りに行ってる人なんですよね。間違いなく。 こんな人たちに向かって言う言葉でもないかなと思うんですけど、 手に入れることとか欲的なものを手放した時に、 手放した時にですよ、すごく楽になるというか。 これは不思議なんですけどね。あったんです。 でも私は知識をそのものは消えてるわけではなくて、 常に勉強してるし、挑戦してるし、チャレンジしてるんですけど、 それも外側からは、いっぱいお金あるからできるんでしょうとかって言うかもしれないけど、そうでもないんですよね。 結局いい生活、例えばさっき言ったタワーマンションであったりとか、都会の一等地であったりとか、 全てそういうものをなくしていって、 東京の家に住んでた時でさえも、本当にアクセスが悪いところに住んでて、 こんなところに住んでて何の価値があるの?みたいな環境になるわけじゃないですか。 言ってしまえばね。それでも、やっぱりいいんですよ。不思議なもんで。 これ良かったな、みたいな感じになるんですよね。 だからこれが、良い悪いは置いといての世界だけど、 良い悪いは置いといてだけど、これが良かったのかもしれないな、みたいなのはちょっと思いましたね。 手放した時。 当たり前を捨てるってことですね。ざっくりもうちょっと言い方を変えると。 当たり前を捨てる。自分の当たり前。便利。っていうのを捨てた時に、 めちゃくちゃ自由になった。っていうのがありますね。 もちろん、見えない不便っていうのはね、一緒に追加で入ってくるんだと思うんですけど、 それは多分私自身が許容できるものだったっていうことも一つ付け加えておきます。 皆様の中で手放した方がいいものって何でしょうか?っていうのは、人それぞれだと思いますので、 ぜひですね、改めて自分の中で考えてみる。感じてみる。っていうことが多分重要だと思います。 それでは皆さん、今日も頑張っていきましょう。いってらっしゃい。 もっと見る #手放してよかったもの 七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!09:351.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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