TOPトークタレント七転び八起き 地方局#630 写真を見返して気づく「一期一会」と、10年単位で過去を振り返る意味09:29 11月2日 18再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2020年写真で振り返る幸福の瞬間あの頃は知らなかった「最高の時期」過去の出会いが紡ぐ「一期一会」人生を変えた初めての狩猟体験10年単位の振り返りが示すことAI文字起こし(β版) # チャプター1 皆様おはようございます。 七転び八起地方局人声の旅人拓実さんでございます。 はい、11月になりました。いかがでしょうか。 いやー、鳥取は狩猟シーズン入りましたね。 また楽しいですよ。こんな風に狩猟ができるタイミングが来るとは。 昨年も超忙しくて、昨年というか今年か、昨シーズンかね。 忙しくて猟奇の方が行けないんじゃないかというところが多かったんですけども。 私もこの、何でしょうね、なんだかんだで8年ぐらい、8年ではないのか。 令和元年なんで、今令和何年? 8年だからそうですね、8年目になるんですけども。 まだまだ新米、新山物でございますが、あとちょっとで10年になったら嬉しいなぐらいのタイミングですけど。 まだまだその狩猟に関しては、初心者というか部分ではあるんですが、こんな環境の中ね、やってたっていうところですよ、まずは。 で、今日ちょっとお話ししようとしているのがですね、かなりいろいろあったタイミングだった内容ですね。 2020年っていう数字の私っていうハッシュタグがいただきましてですね、このタイミングどうだったのっていうところのお話をしようかなと思ってます。 ほとんどの人たちが、記憶に新しいというか、当然のことながらこれだよねっていう部分で言うと、 ご存知、コロナですね、パンデミック。このタイミングだったのが2020年だったと思います。 はい、で、今私が写真をいろいろ見返してみてるんですよ。2020年の1月から12月30までですね。 なんか写真を見返してみたんですけど、写真だけですよ。 もう今からまさに8年ぐらい前の話になるんだなと思いながら、このシーズンを見返してみたときに自分で思うのは、 ああ、なんていうのかな。ここがもしかしたら一番幸せだったかもしれないって思ってしまいました。 すべてにおいて自分の当たり前すぎる、本当に一番良かった時期なんですよね。 前半のことに、コロナが流行るパンデミックのロックダウンがされる手前の部分なんかは舞台に立ってるし、 学校で教えていて生徒たちが一番のび盛りだったタイミング。卒業というか、初回のメンバーを送って次の2期目に突入したみたいなタイミングだし、 あとは毎月のような登山も常にやり続けてるし、いろんなところも行ってる。ヨガも全部やってる。 自分の場所っていうのかな。まだ世田谷の家でしっかりとやれたし、薬師間とかも行ってるし。 さらには恋人と言われなかった恋人との仲良く、仲つつまじい時間もこのタイミングだったと思います。 すごく良かった時期ですね。だから過去の栄光に浸ってはならないっていうのは思うんですけど、 でも、あの時私は幸せだったんだなっていうのは本当に思わされますね。 このハッシュタグで話をするとき、2019年の私、2020年の私っていう形になってるんですけど、 芝居に徹底的に打ち込んで狩猟なんかも、この時の2020年の初めて初回、本当に1月ぐらいにどうやら私が初めての獲物を獲ってるんですよ、このタイミングで。 こういうタイミングなんですよね。今まで無かったんです。獲れてなかったのをここで獲ってる。 し、いろいろ命っていうものの勉強がここで自分の中でできてきたっていうか、そういう部分もあるんだなとかね。 とんでもないでしょ、こういうのって。他では考えにくいですよね。でも、これが事実あるんですよ、私の中で。 やっぱりその時って、その当時ですよ、正直わからないんですよ、本当に。 自分が何を目指していたのかとか、何をやっていたかなんか、全くわからないし、今の私も想像できない。 この当時、私、車すら持ってなかった。 こんだけ車のことをやっていたのに、車すら持ってなかったんですよ。すごくないですか、そういう意味で言うと。 信じられない、自分で言うと。 でもそうなんです。 生徒たち、自分が教えてた生徒たちとかも、わけわからずにこの8年前ですよ。 高校生だった8年前、彼女たち、彼ら彼女たちは今いったいどんな生活をしているのかって、正直わかんないですよね。 なんか一期一会ってこういうことなんだなと思うんですよね。 でも、だからこそ思ってもらいたいのは、私が感じるところは、ここで会った人たち、ここの感じている人たちがどれだけ大切だったかどうかっていうことなんだと思います。 こうやってね、写真に返すってすごく重要だなと思ってます。予定とかも。 良い悪いはわかんないですよ、本当に。 今も多分、その当時から考えたら、またこの過去数年後には面白いんだろうな、楽しいんだろうなって思っているんだと思います。 過去ってやっぱり自分が勝手に美化をするものだと思ってます。 今これを聞いている人たちは、同じようにいろんな苦労があるし、今私も同じです。苦労があるよねって思っているところがあると思いますけど、 でも、今がやっぱりすごく良いタイミングなんだよって、やっぱり思い続けた方がいいんだろうなと思いました。こういうことを見ていると。 これだからすごく良い企画だなと思ってます。自分の過去を振り返るってこと。 普段だったら振り返らないんですよ。いろんなことがあってね。振り返らないんだけど、でも振り返ることによって見える世界。 振り返る世界があるんだなってちょっと思いましたね。 普段だったらわからんもん。でも面白い。 当時、私、いろんな人と会ってたし、いろんなことを経験させてもらったタイミングだったと思います。 フードっていうこととかね。命っていう部分とか。 人生の中で無駄なものはないっていうのは、こうやってその時を生きている私だからこそ、振り返る機会をちゃんと見つけて、こういうふうに話していくっていうことがすごく重要なんだなって思いました。 もし今、自分の人生で何か悩みがあるとかどうしようかなって悩んでいる人は、本当に過去を見つめてみるのはいいかもしれないです。しかも10年単位で。 たまたまこの1週間に1回、この1年間を振り返るっていうハッシュタグがやってきているので、これに合わせて私、話をしているんですけども、 時代を遡ることによっていろいろ見えましたね。もちろん2018年って一番初めの頃のやつは、ちょっといろいろドキドキするものもありました。 見られないんじゃないかなっていう、あまりにも過去のもの。 でもそうではないというか、こうやっていくことによって受け入れられる自分がいることもわかったので、また一歩前に進めるかもしれないなって感じた今日この頃でございます。 今日はこの放送が流れるときにはもう移動してまして、人間読、初めての人間読に向かわせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 では皆様、ありがとうございました。頑張っていきましょう。じゃらっしゃい。 もっと見る #2020年の私 七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!09:291.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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