地方馬が中央に挑戦するということは並大抵のことではありません。何もかも違います。入場者数だけ見ても道営競馬500人、札幌競馬15,000人。気合いも入るし、舞い上がるし。そのなかで戦うわけです。
AI目次
ウィルオレオール善戦の舞台裏
地方ジョッキー中央での輝き
地方馬が中央に挑む戦略
騎手の気迫が馬に伝えるもの
キングジョージ日本馬の現実
熊野神社競馬研究会「千島の視点」
千島俊司
  1. 00:22
    1.

    ウィルオレオールはコンマ6差の7着

  2. 10:00
    2.

    入場者数道営競馬500人、札幌競馬15,000人

コメント

avator
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kagami-T
7月26日
札幌も開幕週ですから、前有利ですが、差し、追い込みも決まってましたね。

新潟、中京が暑熱対策で、空いた時間帯には札幌が売れてたでしょう。

ありがとうございます。
返信

熊野神社競馬研究会「千島の視点」

千島俊司

現在、熊野神社の宮司を務めさせていただいていますが、実は生まれも育ちも、競馬場。神社と真逆の生活を送っていました。
周りには馬が、調教師が、騎手が、厩務員が、馬主が、生産者が常にいて、競馬で飯を食うプロたちの話を間近に聴いて育ちました。

亡き父の跡を継ごうと騎手を志すも、断念。馬術の世界に目覚めました。
JRA(日本中央競馬会)に入会し、乗馬に明け暮れ、小倉競馬場勤務時に浜中俊に出会いました。以降、夢を浜中に託し、夢の実現に向けて心血を注ぐ。競馬学校勤務時、浜中の卒業を見届け、JRAを退職しました。

JRAと地方競馬を、競馬の外からお客さんとして一票を投じ応援しています。
馬券は獲った、獲られたの一喜一憂するものですが、そこだけでなく、もっと競馬を広く深く見ていただきたいと思います。

生産者がある一頭の馬を生産して、馬主がその馬を購入して、育成牧場で競走馬になるための訓練を施し、厩舎で調教師、調教助手、厩務員に育てられ、競馬場で騎手を乗せてレースに挑む。
そのレースをファンが馬券を買って応援する。
たくさんの人たちの夢を乗せて競走馬は走っています。

馬券を楽しんでいる方も、これから競馬をやってみようと思っている方にも楽しんで聴いていただけましたらありがたいです。
幼少から私が見聞きしたこと、私がいま活躍している競馬関係者に語ってきたこと、本当のことをお話しさせていただきます。

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