TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#507 伸びしろって言葉を使ってると伸びない12:23 9月21日 134再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「伸びしろ」が持つ意外な落とし穴のりしろと氷山モデルの視点9割が眠る潜在能力の活用術茂さんの入試失敗が語る可能性あなたが持つ無限のポテンシャルの探求AI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # 今出している力と伸びしろの割合は逆 はい、みなさんこんにちは。しげさんです。いかがお過ごしでしょうか。 中の始まり月曜日と言いたいところですが、五連休の真っ只中、三日目ですね。 まだね、休日を満喫されている方も多いんじゃないかなというふうに思います。 今日は敬老の日ということですね。敬老の日ってね、子供の頃は、おじいちゃんおばあちゃんね、 思い出して、まだまだ遠くのことだなと思ってたんですけども、今、私も60ですから、 もしかしたらあと4、5年で敬老とか言われる感じになるんですかね、みたいなところで本当に近づいてまいりましたね。 敬老ってどういうふうにするかって、なかなか思いつきはしないんですけども、 まあでもね、長く生きた方のご経験ですとか知恵っていうのは本当に素晴らしいと言いますか、 ずっと長年にわたって受け継がれているものがあると思いますので、そういうところは受け取っていきたいなというふうに思いますし、 敬老って言いますか、老人、老人じゃないな、老人、年を面した方だけのものでもないと思うんですね。 ですから、いろんな方の経験ですとか、やってきたことをリスペクトして、その人から受け取るということを考える日かなというふうに私は捉えています。 私もそういったところから若い方々から学んでいただける存在になっていきたいなというふうには思いますし、 何か残すもの、後に置いていくものを持っておきたいなというふうには思っています。 では今日はですね、ちょっと交流会でお話ししていた話題なんですけども、伸びしろという言葉ですね。 これがですね、長年私違和感があってですね、どうにもピンとこないと言いますが、その言葉を使うのが嫌いということがありまして、 なんでかなということを思っていたんですけども、結構ね、理由がはっきりしてきましたので、それをお伝えしたいなというふうに思います。 伸びしろがまだあるよという言い方はね、よくしますね。特に私の取り組んでいますTOC、小さく分ければうまくいくのですね、場面では、 伸びしろというとですね、本当にいっぱいあるんですね。この前行った松坂の現場でもですね、在庫はこれ半分ぐらいにできるでしょうと、 半分ぐらいにできたら、お金はその分増えるでしょうと、そうするとこのスペースが空きますし、 皆さん方がね、毎朝その荷物をどけてやっていた作業もできますし、お客様にどんどん早くお届けすることもできるし、お客さんの元にももっといけるんじゃないかなと、 いやまだまだ伸びるところあるよねというところはですね、すぐに見つかってくるんですね。そういった成果をですね、今後はですね、しっかり目指すね、 講座ですとか作っていきたいなということを改めて思っていたんですけども、そこでね、いややっぱり伸びしろありますよねという言葉が出たんですね。 そこで、なんだかね、またね、流れのちょっと伸びしろって言うとちょっと違うんだけどなという感覚が出てきまして、それをですね、ポンポンポンとですね、 これ質問を受けてですね、質問を受けると、これ思っても見ないことがですね、パッと口から出てくるということがありまして、それで自分自身気づいたということがあります。 これ伸びしろってね、これなんで、なんでね、それ嫌いなんですかとか、違和感あるんですかねというところを聞きされて、 いやなんか伸びしろって、のりしろみたいな感じで、スペースが小さい感じがするんですよねということを言ったらですね、そこから言葉がですね、つらなっていきまして、スペースが小さい。 そうですね、ちょっと聞いてみたんですね。のりしろってどのぐらいのスペースを想像しますかって言ったら、紙のですね、端っこにね、ちょっとあるですね、のりをつけるためのスペースですよねと。 まあそうですよね、そうすると紙全体の1割とか2割はないんじゃないですかねみたいなところですね。 そうすると、やっぱり伸びしろあるって言うけども、イメージするところがなんとなくね、たぶんちっちゃいんじゃないかなと、そんなもんじゃないんじゃないかなというふうに感じたんですね。 じゃあ私はどのぐらいその伸びしろというものをね、捉えているかということを考えると、あれだなというふうに思いました。 よくね、セミナーとかよく受ける方は、よく見る画像だと思うんですけども、氷山のね、モデルがありますよね。 氷山の画像って、氷山の一番上のね、てっぺんが1割ぐらいちょこっとですね、海の上に出てて、それより下のですね、9割の氷山ですね、海の下に沈んでいると、そのぐらいですね、潜在力があるんだと、ポテンシャルがあるんだということをお伝えするのが、氷山モデルというやつですね。 私は非常に自分はですね、そのように人間のですね、潜在力というのを捉えておりまして、昔ですね、心理学もやってまして、意識と言われるところ、自分でですね、言語化できるですとか、自分で気が付いているところが、だいたいもう1割もなくて、それ以外はですね、だいたいもう無意識なんだと。 まあ、ということは9割以上ですかね、いうところが、まあ、下に沈んでいるということですね。 で、あのモデルを私はイメージしますんで、ということはですね、あの伸びしろをね、のりしろみたいにね、イメージしてしまいますと、まるで比率が逆じゃないかということですね。 で、私が伸びるというふうに感じているところは、下の9割ね、ところであって、で、その伸びしろということは聞いてですね、まあ、なんか本体、今発揮できている力があって、伸びしろはまあ大きく見積もっても2、3割ぐらいかなというふうなイメージでいると、多分それ以上発揮しないんですね。 でも実際には、いろんな集団を拝見していると、個人を拝見していると、その方が10力があるとすれば、まあ出ている力って、まあよく出ていて3、4ぐらいじゃないかなと思いますし、やっぱり半分以上はですね、まだまだ発揮できる力があると。 まあその潜在力をね、発揮するかしないかはその人次第で、まあその人の意思にもよりますし、まあある方はね、まあ自分はその能力を持ってわかっているんだけれども、それはわざと発揮しない力なんだというところをおっしゃる方もいらっしゃいますし、まあそれはそれでいいんですけれども、伸びしろというところを最初からですね、そのぐらい狭く見ていると、まああまり伸びないんですよ、実際にはね。 2、3割だと思って取る、どうですかね、皆さん方の試験の点数みたいなところで捉えていただきますと、80点取りました、あるかもくれですね、80点取りましたというところで、いや90点にしようということをですね、目標にすると、まあ結構頑張らないといけないですね。 で、90点になったというところで、じゃあもう100点を狙おうと思っても、これはすごく努力をいりますよね、はい、まあこれはですね、あの当然ね、100点に近づけようとすればするほど、まあ努力のですね、まあその力ですね、まあ必要な力がですね、まあもううなぎのぼり的に、まあこれはあの指数関数的に伸びていくみたいなね、感じは皆さん実感できると思います。 でも、例えば数学、国語、英語とかあってですね、数学が50点で、これまあ私の昔の高校ぐらいですね、数学が50点で英語が90点ぐらいだったら、全体でトータルで点数を見て、例えばニューシーとかに通ろうと思うと、絶対に力を入れるのって、数学の方ですね、あの英語を90点、100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にする まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力ではなくて、まあ50点を100点にするという努力 可能性というのを話しておいた方が、もっともっと伸びがですね、まあ大きくなるんじゃないかなというふうに思いました。 # 編集後記 数学ができずに入試に落ちた 編集講義でございます。先ほどテストのことをお話ししたら、大学入試のことを思い出しちゃいましてですね。 大学入試の1年目、つまり現役で入試を受けた時はですね、数学の問題が5問、大学から出されましてですね、 残念ながら1問も解けなかったというところで、これは落ちたなということですね。試験が終わった時にわかりました。 で、浪人を1年したんですが、その1年のうちに数学ですね、なかなか面白い先生に出会うことができまして、 その先生の授業は楽しかったので、それを伸ばしていったら、5問中2問解けるようになりましたと。 5問中ですね、結構難しい問題がパッと出ますので、2問解いたらだいたい合格だよねというところはですね、言われてましたので、 やっと2問半ぐらい解けたというところですごくですね、もう確信した思いがありました。 それはね、やっぱり不得意だった数学がですね、伸びてくると自分もね、楽しくなりますし、 こんな力があったんだなというところをどんどん発見できるというところがありますので、 そういったですね、伸びしろというところは実はですね、もっともっと膨大にあるんだというふうに人間に捉えていっていいんじゃないかなというのをですね、 あの入試の時も含めてですね、思い出しました。皆さん方のポテンシャル、まだまだ私はあると思いますし、 おそらく皆さん方、リスナーの皆さん方自身よりもですね、私は皆さん方のポテンシャルはですね、 もっと膨大にあると信じる力はある、私あると確信しています。私それすごく自信あるんですよね。 あなたの思っているよりももっとあなたの可能性を信じていますというのです。これは長年お伝えしてきたことですし、 そこが私のですね、おそらく一緒にね、そのパートナーとですね、やっていくんだったら、チームとしてやっていくんだったらその存在かなというふうに思っていますので、 もっともっと自分自身でもですね、可能性を見出していただきたいなというふうに思っております。 はい、では今日はこれで終了させていただきます。最後までお聞きいただいてありがとうございます。 これを聞いていただいた皆さんがご機嫌さんで生き生きと働きますように願っております。それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:392.今出している力と伸びしろの割合は逆02:303.編集後記 数学ができずに入試に落ちたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう masami makino 牧野昌美9月22日個人の力が10あるとして出ている力は3ないし、4と言う見方はちょっと驚きました。それは組織の一員、社員さんだからなんでしょうか、それとも経営者でも同じような風に見えるんでしょうか?2返信 シゲさん 森本繁生9月22日牧野さん、ありがとうございます! 社員さんも経営者も、10の力を半分も発揮していない現場がほとんどと感じています。9/24の放送でコメント取り上げさせていただきお話しますね!1 ひとむすび9月21日伸びしろって結構私を使うんですが、なるほどなぁと思いました。子供の工作とかで「のりしろ」があるんですが、面積はごくわずかですもんね。氷山モデルと言うのがイメージしやすいと思いました。付加価値と言う言葉への違和感も同じで、カサブタみたいにペロっと取れてしまうイメージがありますね笑1返信 シゲさん 森本繁生9月21日ありがとうございます! 明日のVoicyでコメント取り上げさせていただきました😊1
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子供の工作とかで「のりしろ」があるんですが、面積はごくわずかですもんね。氷山モデルと言うのがイメージしやすいと思いました。
付加価値と言う言葉への違和感も同じで、カサブタみたいにペロっと取れてしまうイメージがありますね笑