TOPトーク専門家「庵治石ラジオ!」3代目の修行日記!#80「『お参り』を語り直すことの価値。」15:24 10月7日 115再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次モンベルで再認識したお参りの魅力「お参り」の価値を言語化する意味お墓離れが進んだ意外な理由とは途切れた関係を「お参り」で紡ぎ直すコメントが示すお参りの豊かな可能性AI文字起こし(β版) # タイトルコール アジーシが好き!3代目のC1日記、今週も始めていきたいと思います。 # モンベルフレンドフェア出展してきました! おはようございます。アジイシコマメ松原一関在店3代目森重でございます。今週もどうぞよろしくお願いします。 いやー楽しみな時間がやってまいりましたけどもね。先週ちょっとあの放送できなくて申し訳ございませんでした。 モンベルフレンドフェアっていうのに出展しておりましてですね。もうなんやかんやバタバタしておりましてですね。 ちょっと先週お話ができなかったという感じですけども まあねそんな時もあるかなと思いながらあのぼちぼち行きたいと思いますけどもね いやーモンベルフレンドフェアのアウトドアのねモンベルさんのメーカーさんの フレンドフェアなんですけども横浜に出展してきましてね初めて関東ので出しましたけども あの ちょっとですねうちはライフジャケットの活図で出してるんですけども あのお墓参りのこともねどっかで話すチャンスがあったらと思って あの医者さんの方の資料も準備しながら行くんですけども 今回も今回もですね前もそうでしたけど今回もあの ライフジャケットの話から入ってるのになぜかお参りの話がめっちゃ盛り上がる方が何人も おられましてですね 特に数名の方はですねめちゃくちゃ興味持ってくれあってあの ぜひ頑張ってくださいねって話をされてましてですね ちょっとあのやっぱりお参りって反応がいいなということをめっちゃ思ってるんですけども このお参りの話はですね僕も日々いろいろ研究して日々いろいろ考えてあの 進化し続けてるんですけども 今回はですねお参りの価値を語り直すことの価値についてね 今ちょっとたどり着いているところについて 話をしてみたいと思いますので最後までお付き合いどうぞよろしくお願いします # 「お参り」を語り直すことの価値。 はい、というわけで今日はですね、お参りを語り直すことの価値という話をさせていただこうかなと思っているんですけどもね。 いや本当にあのお箱参りに行くこと、お参り行くことね、はもう自分にとっても子どもたちにとっても非常に価値の高いことだなということを確信に至っておりますけどもね。 これをこういろんな方に伝えながら頑張っているところですけども。 昨日もね、新聞社さんが初めてじゃないかな、お参りのことで取材に来てくれて、結構その話をさせてもらったんですけども。 記者さんが言うにはですね、言語化してる人初めて見たっていう話だったんですよね。 若い記者さんなんですけども、まあいい感じで言ってくれるなと思いましたけどもね。 でも言語化したん聞いたら普通にそうやなって思いますねって話だったんですよ。 だからなかなかあんまり言語化されへんけど、言葉にして聞くとすごくわかると、自分もそうやなって思うと。 最初ううって思ったけど、確かにそうやなっていうことを思ったし、例えば掛け筒の話だったら掛け筒作りたいなって思ったんですよねって話をしてくれて。 まあ多分全部肯定するわけじゃないけど、ちょっとは理解してもらえたんちゃうかなって思ったりしているところですけども。 ずっと僕もこのお参りのことを考えてて、この前からも身体性の話で、お墓参りって体で感じるもんなんやなと。 体なんやなと。しかも全体のもんやなと思ったんで、一個一個細かいお墓参りが一回行くことの価値とかそんなんじゃなくて、 毎回毎回重ねながらね、小さい時から経験を重ねながら時間をかけていく、また時間をかけていくというか、ずっと継続しているというもんかなと思うし、 価値としてはすごいはっきりと言葉では言いにくいことかもしれへんなと思ってますよね。 この辺は今研究中ですけども。ただこのお墓参り、お墓のこと、お参りのことについて、なかなか言葉では説明がつかへん。言語化しにくいわけですよね。 なんとなく体でわかってるけども、言葉でなかなかできへんけど、それはすごくいいやろなってことも体が感じてるって感じで、この前も話しましたけどもね。 だけどこの話をずっと考えてるとですね、今お墓の方から離れてる、お墓離れが進んでるという話について、一つ僕が今思っていることがあって、それをちょっと話してみますけども、 それは昔はですね、もう脈々と行為として続いてきた形ですよね。お参りするという形として続いてきたから、知らず知らずのうちにみんな知ってるというか、当たり前のようにみんながやってたことですよね。 だからそのいちいち語らなくても、それがみんなの中に伝わっていくというか、続いていくっていうのがあったやろうなと思ってるんですよね。 なんかこういうことがいいからやろうなとか、こういうためにやるんやでとか、いちいち言わなくても、当たり前にお参りがずっと続いてきた。 盆、正月、そしてお彼岸とね、わざわざ言葉で言うもんちゃうよなって、これ年配の方よく言いますけどね、背中で見せて、背中で見てきたし、これから先の子らにも背中で見せるんやと、言葉で言うもんちゃうねんと。 そんな話されますけど、そうやろうなと思うんですよね。 ただこう社会の変化でね、田舎から町に出て働きに出る方がたくさん。 例えばうちの親の世代なんかそうですよね、みんな金の卵って言われたみたいやけど、みんなもうほんま二十歳そこそこで、二十歳前後ですよね。 町にバーンと出てね、思いっきり働いて、みんなでわーって一生懸命やってた時代ですよね。 その時代の次の世代が僕ら、いかの子らやと僕は思ってるんですけども、そんな時代やったということで。 ただ僕はそれを想像した時に、二十歳そこそこで出てきたうちの親とかも含めてですけども、迷惑迷惑と新体制続いてきたお参りのことが、そこで一回断ち切れるのは仕方ないですよね、場所が。 物理的にだいぶ離れてしまうんでね。 たまたまうちの親なんかは九州長崎でお墓大事にしてたり、お参りとか大事にする文化がすごいあるからね、所老流しとかも含めて。 お盆正月は九州に帰って、僕らもお若参りさせてもらったりしてきたんで、僕らの思い出としてはお盆正月にお若参りするっていうのはイメージがあるんですよね。 だけどそれ以外の時は全然してないと。仕方ないですよね。遠いんで、行かないんで。 だからお彼岸なんて僕らの家族の中に文化がなかったわけで、それも各家族やったらそういうことってよくあるやろうなと。 たまたまうちはお参り行ってたけど、なかなか帰られへん家も当然あるやろうから。 そうなると大事に思ってる思ってないとかそんなことじゃなくて、経験がそこで切れてしまうっていうことはあるやろうなと思うんですよね。 だけど物理的に距離が離れてるから、それをどうしようもないというか。 今までやってきたやり方やったらお若参りを体で感じて、何も語るまでもなくやってることをみんな続けてきたっていうのができなくなってしまったっていうのが僕らの親の世代やろうなと思ってます。 それはご先祖様のことを大事に思ってないとかお参りを大事に思ってないっていうことじゃなくてですね、物理的にできなくなったと。 できなくなったらやることで続いてきた文化が途絶えるというか。 大事に思っていればそれができなくなってしまう。やりたくてもできないという状況になったんちゃうかなと思ってますよね。 だから本当に大事に思ってたらもっとなんかするやろうという意見もあるかもしれないけども。 そうじゃなくて日常生活の一部として本当に見分けまくって続いてきたことが続けられなくなったっていうのがうちの親の世代やろうなと思ってますよね。 だけどやっぱり体で感じてやってきてそれで良さが伝わっていくからやらなくなると大切さっていうこと認識が薄くなったりとかご先祖様に対する気持ちとかが全然薄くなってきたりとか。 これは薄くなってきたからやらないんじゃなくてやらなくなったから薄くなってるんじゃないかと僕は思うんですね最近考えてて。 なので誰かが悪者になり悪者にしたくなるんですけどもそうじゃなくて社会の変化でそれが仕方なく起こってるっていう風に僕は感じていますね。 しかも僕らはその次の世代なんで大事に思ってる思ってないじゃなくて経験が少ない世代。 うちの親の世代はまだ行ってたかもしれないですね。小さい時とかね。でも行ってない世代がずっとたくさんになってきてる世代だろうなと思うんですよね。 ただ僕が今思ってるのはこういう僕はお参りのことめっちゃおもろいなと思ってて語りまくってるんですけども喋ると手を合わせる人が増えたりとか掛け図を調べる人が増えたりとか 昨日来た若い記者も掛け図ちょっと調べてみようと思いますって話をしてくれて。 いや多分なんかきちんと今まで言語化されてない言葉になってなかったから続けられなくなってるんだけどもきちんと語り直すことでもう一回出会うことはできるんじゃうかなと思うんですよねその価値にね。 僕自身はですねこの話をできるだけたくさんの方に伝えながら皆さんがどう感じてくださるのかなということを今試行錯誤してるところですけども 多分昨日記者さんが言ったように言語化してる人初めて見たっていうほんまにそんな感想が来るので続けてやってみたいなと思ってます。 この前うちの近所の文房具屋のおじいちゃんが来てねお参りの話させてもらったらですね現状そんなんなんかと言いながらねすごい考えてくれた。 しかも次の日にまたお礼に来てくれてね君の話のおかげで本当にいろいろ考えることができたんやとありがとうなって言いに来てくれたんですよね。 やっぱり僕は多分きっかけを作るというか語ってきっかけを作って皆さんの中で起こってくることを作っていくというか。 あと手合わせるという文化が一旦うちの上の世代で途切れてるけど手合わせさえすればですねそれは心の中にすぐ戻ってくるものなんじゃないかなと思っているので僕がそうだったようにね。 入り口をねしっかり作っていけるような語りができるようにもっともっと勉強していきたいなと思うし。 これって手合わせ御先祖様のことを考えるとかっていうのは何か途切れてしまった関係、社会の変化で途切れてしまった関係をまた紡ぎ直すことにつながるんちゃうかなということをちょっと最近思うようになっていて何とか頑張っていきたいなと思っております。 はい、というわけでですね。 今日はまだちょっとぼやっとしてますけども自分の頭になることをお話しさせてもらいました。ありがとうございました。 次のチャッターはコメントの紹介をしたいと思います。 ありがとうございます。 # コメント紹介 78 はいというわけでコメントの紹介していきたいと思います。 いやちょっと今日はチャレンジしてみました。頭の中にあることを喋ってみると お参りのことについて、語り直す価値についてね 喋ってみるというのにチャレンジしてみましたけどもいかがだったでしょうかね なんか 僕は僕のイメージですけどもこの話をしっかりと語っていくことっていうのは なんかほんまに最後も言いましたけどもなんか関係を紡ぎ直していったりとか あったかい社会を作っていくというなんかそんな感じにつながっていくんちゃうかなということ を勝手に思ってて 大事にしたいなと頑張ってみたいなというふうに思っているところで ございまして まあこっちこっち行きたいと思いますけどもね ありがとうございますはいというわけでコメントの紹介していきたいと思います 79回この前の なんとなくの正体を探し続けたら大切なのはそのなんとなくだったことに気づいた話の回に コメントいただいております わてさんいつもありがとうございます えっとどっからだ これですねなんとなくが正解言葉で説明できなくても体で感じることを大事にする なるほど先日の彼岸はシルバーウィークで連休だったので 神戸のおばが1週間ほど遊びに来ておりました 母の姉であるおばとわては不思議と趣味がありますから話題がつきずたくさんお話 できて充実した1週間でございました もちろんおばあちゃんのお墓さんにも3人でお参りをし さらにおばあちゃんのお墓さんの周りを散歩しながら昔話に花を咲かせてしまいました 先月末にはお盆でも彼岸でもないタイミングで東京からおじが遊びに来てくれて この時も母と3人でおばあちゃんのお墓さんに出向き賑やかな墓参りができました おばあもおじも普段は遠く離れておりますし気境は3年ぶりくらいでしたが揃いも揃って おばあちゃんのお墓参りずっと行けてなくてごめんね バーバーのお墓に長いこと挨拶しないから気になると兄弟かららしい発言にクスッといたしました おばあちゃんのお墓参りという口実で遠い石川県まで遊びに来てくれるのはても母も おばあちゃんも大歓迎なのです滞在中2度3度とお墓にさんに行ってはおばあちゃんに話しかける おばとおじを見ていると自宅から2分の距離にお墓を建てられて良かったなぁと感じたわけでした ということで ありがとうございますやったかい話ですよねいやこんな話がね本当にたくさん僕あると思うんですよね だから喋って言ったらいいいいんじゃないかなと もっともっと喋って言ったらいいんじゃうかなと思ってて昨日は若い記者さんとも喋ってました けども こんな話ってしませんよねって言う 言語化してる人初めて見たでもこんな話あんまりしませんよねっていう話してましたね でもするとあったかい気持ちになったりなんかいい感じな社会になりそうな気性編 っていう話してたらそれはそうですねって話してて だから僕頑張りたいなと思っているところでございましてね こんなはてさんみたいな話をたくさんたくさん聞けるのを楽しみにしながら日々仕事を 頑張って大事に大事にお墓さん作っていきたいなと思っておりますけどもね ありがとうございますはいというわけで今日はこの辺で終わりたいと思います 最後に僕はせーのって言いますからねせーのって言ったら味石が好きって言ってくださいね いきますよはいそれでは行きますせーの味石が好き はいありがとうございました今週もありがとうございましたまた来週会いましょうそれではさよなら もっと見る「庵治石ラジオ!」3代目の修行日記!庵治石細目「松原等石材店」3代目00:051.タイトルコール01:472.モンベルフレンドフェア出展してきました!10:003.「お参り」を語り直すことの価値。03:334.コメント紹介 78コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#81「ルーツについて話すとおもしろい!」 7分・10月14日・ 79再生AI目次祭りで得た気づき、外からの視点ルーツを語る意外な面白さ最新戸籍法で家系図作りが簡単みんなが語る「ルーツ」への関心ルーツが育む心の安定と自己肯定
#80「『お参り』を語り直すことの価値。」 16分・10月7日・ 115再生AI目次モンベルで再認識したお参りの魅力「お参り」の価値を言語化する意味お墓離れが進んだ意外な理由とは途切れた関係を「お参り」で紡ぎ直すコメントが示すお参りの豊かな可能性
#79「『なんとなく』の正体を探し続けたら、大切なのはその『なんとなく』だったことに気づいた話。」 13分・9月23日・ 106再生AI目次「なんとなく」の正体を探求する旅家系図とグラウンディング体験の衝撃五感と記憶が織りなす「なんとなく」「なんとなく」が示す体感の真価お彼岸が教える先人たちの知恵
#78「身体感覚についてひたすら考える日々。」 14分・9月16日・ 87再生AI目次言語化できない身体感覚の正体とは先人の知恵とAIで探る思考深化術家系図が導くルーツと身体感覚の接点理解を超えた身体感覚と言語化の壁肌で感じる未解明の感覚が与える影響
#77「『お参り』のことを伝えて分かったこと!」 13分・9月9日・ 118再生AI目次初の講演『お参り』が問いかけるもの子供の心を育む『お参り』の驚くべき力ルーツを体感するお参りの身体感覚論先祖を想う心がもたらす全世代の変革講演で得た気づきと次なる挑戦の兆し
#76「子どもたちに『ルーツ』を伝えることの価値。」 16分・9月2日・ 117再生AI目次お参りから見えたご先祖様の力戸籍から辿る家系図作成体験九州の墓で感じたルーツの衝撃子どもに伝えるルーツの力と意義家系図作成が導く心の安定
#75「『お参り』で感謝の心を育てる。」 10分・8月26日・ 122再生AI目次お参りが育む感謝の心とは子供たちの行動に現れる感謝の姿嫌がっていた心が変化した驚きの理由「心の定点観測」で得る最強の支え自身も成長を実感するお参りの力
#74「子どもらに『先祖』との繋がりを語ることについて。」 17分・8月19日・ 159再生AI目次家系図から始まったルーツ探求の道のりお墓参りで得たルーツの身体感覚次世代へ繋ぐ先祖との繋がりと効果足元を固める身体感覚の真の価値完璧でなくともご先祖様を想う価値
#73「『お盆』はみんなで『お参り』に!」 12分・8月12日・ 169再生AI目次お盆の捉え方と家族形態の変化ご先祖様が年に一度帰る「お盆」の意義海外で評価される日本の「継続する絆」教育効果も期待!お盆に手を合わせる方法形は変われど「ご先祖様を思う心」の重要性