TOPビジネス経営・マネジメント朝礼のネタ帳鬼か?仏か? サステナブルなFiNANCiEの「試練設計」!17:48 2025年7月20日 318再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次サステナブルなFiNANCiEとは?鬼の試練?ロードツーセンとは?チャージキャンペーン、最終日!視聴者からのコメントに回答新刊絵本『選挙に行こう』好評発売中!AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。創業58年、羽衣三代目社長、総太郎がお送りします。 会社経営の現場は、毎日が学びと気づきの方向。 リーダーの皆さんに、毎朝一粒のヒントをお届けします。 今日も朝礼のネタチェを始めていきましょう。 と、その前に、昨日の放送会を聞いていない方は、できましたら、まずそちらを聞いてみてください。 今日の放送会はですね、昨日の放送会でお話ししました。 DJ NOBさんからのありがたいアドバイスを100%無駄にしちゃっています。すみません。 現行話では、整理してお話しするのが難しい、込み入ったお話をしています。 明日から教えを生かしていきますので、DJ NOB先生、すみません。 # 本編① 今日は、鬼か仏かサステナブルなフィナンシーの試練設計というタイトルでお送りします。 今ね、本当非常に苦しいんです。助けてください。 という回です。何があって、その前に少しだけ簡単にフィナンシーの説明をしますね。 フィナンシーは立て付けがクラウドファンディングなんです。 そのクラウドファンディングのリターンがトークンなんですね。 トークンはフィナンシーのプラットフォーム内で売買できるんです。 人気の荒れなしによって価格が上下したりします。 なので、トークンはプラットフォーム内で株のような意味合いを持っています。 フィナンシェとはとか、トークンとはとか、歯衣がトークンを発行して何をしたいのかについては 6月17日の放送会、たぶん日本初、おしかつでベストセラーを生む出版がけるトークンの夢戦略で 詳しくお話をしていますので、よかったらそちらもあわせてお聞きください。 フィナンシェでは誰もがクラウドファンディング資金を集めてトークンを発行できるわけではないんですね。 トークン発行までは大きく3つの超難しい関門があります。 まず1つ目が書類審査、2つ目がロードツーセンというイベント、3つ目がチャージキャンペーンというイベントです。 その3つを突破していよいよ本番のクラウドファンディング、トークン発行ですね、という流れになります。 まずは書類審査と面接があって、それを突破するとロードツーセンという鬼の設計の投入網なんですよね。これが待っています。 羽衣は3月の終わりくらいから4月の頭にかけてだったかな、このロードツーセンをやったんですけれども、2週間で1000人のフォロワーを集めるというミッションがありました。 2週間の間、SNSとリアルの世界の両方でほんと毎日さながら選挙戦を戦う候補者のような気持ちでやっていました。行動もそうですね。 なんとかそれでもいろんな方々のご協力をいただいて突破することができました。 ちなみにですね、今現在でロードツーセンを挑戦しているプロジェクトがあるんですけれども、その方たちはさらにルールが厳しくなっていて、1000人のうちの100人はフィナンシェにとっての新規ユーザーに登録してもらわないといけないということになっています。 そういえばちょっと想像してほしいんですけれど、今日初めてフィナンシェ、トークンという名前を聞いた方にフィナンシェに登録してフォローしてもらうことって簡単そうですかね。どうですか。 そうした知り合いとかSNSか何かでたまたま情報が回ってきたとして、よし登録してあげようってなりそうですかね。これきっとならないですよね。なんだそれうさんくさいなという募集団から100人集めないといけないんです。これはきっとつらいと思います。 それを突破するとトークンを発行するということがだいたい決まってきます。でもこれクラウドファンディングって先ほど言いましたけれど、いくら集めてよいかっていうことはまだ決まらないんです。 次に待ち受けているのは1週間のチャージキャンペーンというのがあるんですね。フィナンシェでクラファンに支援、イコールこれトークンを買うっていうことなんですけれども、するにはまずお金をフィナンシェ内のポイントに変える必要があります。 そのフィナンシェ内のポイントを使って各プロジェクトのトークンに交換できるという仕組みになっています。 チャージキャンペーンというのは歯ごろもトークンを買うつもりだよという証しに、まず皆さんにフィナンシェ内のポイントを買ってもらって、それが総額でいくら集まったのかということを図るキャンペーンなんです。 それでその集まった総額の30%がクラウドファンディングで集めることができる金額の上限になるというそういうルールです。 反対から見ると集めた総額の金額の70%は関係なくなっちゃうんです。 チャージ総額の30%まで初期のファンディングができないんですね。 実は歯ごろものチャージキャンペーンは今日7月20日の23時59分までがタイムリミットです。 ここまでに集めることのできた金額の30%までが上限になります。 なので本当にチャージキャンペーンも選挙戦のような感じで毎日僕も戦っています。 チャージキャンペーンで集めたい目標金額は歯ごろもの場合は333万340円に設定しています。 つまりこれの30%ということなのでクラウドファンディングで100万円を集められるようにしたいという計算になります。 数字を共有しますね。 2日間のタイムラグがあるんですけれども7月18日の金曜日の23時59分現在で205万7759円を集めさせていただいています。 チャージキャンペーンで目標金額まであと127万5581円です。 昨日7月19日の土曜日にどのくらい集められたかにもよるのですけれども2日分を1日に慣らしても約64万円ずつチャージしてもらう必要があるということになります。 ですので今日のボイシーは本当にもう選挙の該当演説なんですよね。 もう最後のお願いに来ましたという感じです。 よかったら概要欄に詳細を記載したポストのリンクをつけていきますのでぜひチャージをお願いしたいと思っています。 フィナンシーを全く知らない方でももし少しでも興味を持っていただけましたら頑張って登録とチャージ、チャージキャンペーンへのご参加ですね。 これ本当にぜひよろしくお願いします。 チャージキャンペーンが終わるといよいよ本当にトークン発行、クラウドファンディングをするということになります。 これオーディション番組みたいじゃないですか。苦労している出演者にファンがついていくみたいな感じに実は設計が似ているんです。 フィナンシーへの労働通信やチャージキャンペーンをやっているとスケールは全く違うんですけれどもオーディション番組に出ているかのような錯覚をちょっと覚えることがあるんです。 現にこのフィナンシーへの挑戦を始めてから大体4ヶ月くらい経つんですけれども、僕のXのフォロワーさんは1900人くらいだったのが2400人ちょっと、なんと500人近くも増えました。 これちょっと意味ありそうだと思いませんか。熱くなってきちゃいましたので、今日はチャプターをまたいでもうちょっとお話をさせていただきます。 # 本編② ここで少し見方を変えてみます。 フィナンシアというプラットフォームの視点に立ってみると、 こんな2つの狙いがあるんじゃないかなっていうことに気がついたんです。 1つ目は、挑戦者に応援者がつくようにすること。 2つ目は、パイを大きくする仕組みを作って、みんなが共存共鳴できるようにすること。 ロードツーセンで100人の新規ユーザーを連れてくるというミッションがなかったら、 クラファンをする人ばかりが増えて、それを応援するユーザーの数は増えない。 つまり、パイの奪い合いでどんどんシュリンクしていってしまいそうですよね。 チャージキャンペーンの総額の30%までしかクラファンをできないルールに関しては、 逆に言うと、70%は既存の他のプロジェクトにお金が回るということになります。 となると、既存プロジェクトの人たち、そのフォロワーさんとかファンの人たちは、 新しい挑戦者を応援するモチベーションだったり、文化が生まれるのが自然ですよね。 例えば、フィナンシアでトークン発行してみるといいよ、みたいなお勧めがそこら中で起こるんじゃないかなというように思います。 本当は挑戦者にとったら厳しいルールで、鬼かと思ったフィナンシアの設計なんですけれども、 実はすごくサステナブルなプラットフォーム運営であって、共存共営でパイが大きくなる仕組みになっているんじゃないでしょうか。 これは僕はさすがだなというふうに思いました。 このプラットフォームであるフィナンシアの懐の深さ、将来性も感じられる設計なんじゃないでしょうか。 少し俯瞰して抽象化してみますね。 新規参入プロジェクトにメリットが偏りすぎると、既存のプロジェクトのメリットってどんどんなくなっちゃうと思います。 また、長期を考えるとパイを大きくしていく必要が絶対にあるので、メリットの大きい新規プロジェクトが新しいお客さまや資金を持ってくるのが、実はフェアなんじゃないかなというふうに思います。 ちょっと考えてみると分かるんですけれど、これ、プロジェクトを立ち上げてトークン発行した後に、 例えば、後から後から新しく入ってくる新規参入のプロジェクトに、全部旨味を吸い上げられていってしまって、既存プロジェクトが疲弊していく。 そんな仕組みになっていたとしたら、新しいプロジェクトって入ってこなくなっちゃいますよね。 ですので、新規と既存の共存共栄、短期と長期の利益のバランスっていうのが取れることを目指しているんだと、そんなふうに僕は思っています。 フィナンシーのビジネス設計ってかなりよくできていますよね。これ、いろんなビジネスにでも転用できるポイントなんじゃないでしょうか。 とは言っても、今の僕の状況をお伝えすると、本当にいまいま挑戦者の立場でチャージキャンペーンの、しかも最後の1日を実は今日戦っているんです。かなりしんどい状況です。 なんだか面白そうだから応援してみようかなと思った方は、ぜひチャージキャンペーンへのご参加をお願いします。 その時に、「あれ、羽衣ってフィナンシーでトークン発行して何がしたいんだっけ?」って気になっていただいた方ように、概要欄にそのことをお話しした6月17日の放送会のリンクをつけておきます。 今日のネタ調はいかがでしたでしょうか。皆さんの背中を押すお話になっていれば嬉しいです。もしよかったら感想などのコメントをお待ちしています。 次のチャプターはコメント返しをさせていただきます。 # コメント返し コメント返しのコーナーです。 今日はですね、3名もの方からコメントを頂きました。 コメントを頂いたのは、DJ NOBさんから教えてもらったVoicy配信の極意という、 昨日の配信へのコメントになります。 頂いたコメントです。 まずですね、X経由で頂いたコメントをご紹介させて頂きます。 ヒーさんです。 聞いている人の反応が見えないのが、対面のプレゼンと違って難しいのでしょうね。 これね、というコメントを頂いたんですけれど、 いや、そうなんだと思います。 きっと、うなずいてもらったりとか、あいづちを打ってもらってないので、 これ、話し方が結構難しくなってくるんだと思うんですよね。 なので、本当は聞いている人を想像しながら話すというのがポイントなのかもしれません。 と言ってもね、全然できてないので、どんどん上手くなっていきたいなというふうに思います。 それではね、Voicyの中にコメントを頂いた方、2名いらっしゃいます。 まず最初の方、いこいさん。ありがとうございます。 いこいさんは初コメントかな、頂いたの。違ったらすみません。ありがとうございます。 読み上げさせて頂きますね。 なるほど、確かに、ながら劇しています。 ので、そんなにこだわらなくてもいい。分かる気がしました。 ありがとうございます。そうなんですよ。そうなんですよ。 今日のね、Voicyはちょっとね、込み入った内容だったんで、本当整理しながら、原稿が必要だったんで、 早速、次の日に手のひらを返してしまって、本当に申し訳ないんですけれど、こんな放送会になっています。 目指すところはね、ラフにやっていきたいなと思いますので、長い目で応援して頂けるとありがたいです。 最後、なべっちさん。いつもコメントありがとうございます。 今日も配信ありがとうございます。さすがのびーさん。冷静な分析と経験に基づいたアドバイスに感動しました。 そうたろうさんの吸収力も素晴らしいです。これから独自の配信スタイルを確立される予感しかしていませんということで、早速裏切ってしまいましてすみません。 吸収してなかったっていう話ですよね。独自の配信スタイルは校長先生の朝礼。そんな感じにならないように頑張ります。 のびーさん、さすがです。本当に的確なんですよね。アドバイスとかもそうですし、分かりやすいように教えてくださっているので、ちゃんと教えてもらったことを活かせるように、明日からまた頑張っていきたいと思います。 では、今日コメントありがとうございました。またコメントお待ちしています。 # お知らせ お知らせさせてください。 選挙がテーマの絵本、子供の大学さん選挙に行こうが大好評で発売中です。 昨日は日経新聞の名物コーナー、あとがきのあとに、作者の宇藤由美子さんのインタビュー記事を掲載していただいています。 概要欄に日経新聞のリンクをつけておきますので、こちらぜひご覧になってください。 # エンディング 最後まで聞いていただきありがとうございます。 よかったらフォローして毎朝聞いてくださると嬉しいです。 それでは、今日のネタ帳の1ページがお役に立つことを願いつつ、 そしてですね、 ハゴロモ書籍出版部の非難者のチャージキャンペーンに ご参加いただきつつ、 良い日曜日をお過ごしください。 もっと見る #ビジネスモデル #クラウドファンディング #サステナブル #トークン #FiNANCiE #朝礼のネタ帳 #ハゴロモ #ハゴロモトークン #ビジネス設計 朝礼のネタ帳sotaro@ハゴロモ社長00:551.オープニング08:272.本編①https://x.com/hagoromo_nogyo/status/194423581177359167104:193.本編②https://r.voicy.jp/wWK8bLyD9B703:164.コメント返し00:285.お知らせhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD142M60U5A710C2000000/00:246.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう きりゅまり🦠LR0772025年7月20日何度かsotaroさんとお話しさせて頂いた事がある松葉杖🩼のきりゅまりです😊チャージいたしました✨微力ですがハゴロモとsotaroさんを応援しています🌈2返信 Shinji Ogo2025年7月20日#ニンジャ寺子屋 のトークン発行のときもそれなりのファウンダーのたいへんさがありますね。尊敬しています🫡1返信 Shinji Ogo2025年7月20日追加でチャージさせていただきました。応援したいです。2返信
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