TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#364 小学校でGemを使うってさ27:04 10月9日 95再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小学校Gem活用授業に潜む課題Gemと先生の意図が生む学びの乖離Gem設計の肝「3×2パターン」とは指導要領、Gem知識への組み込み術効果的なGem活用 プロンプトと知識AI文字起こし(β版) # 泉佐野からの帰り道(そのまま収録します) はい、ということでこんばんは。 今日はですね、久しぶりに生放送でそのまま一人で語りながら、しゃべりながら収録をしようと思った、そんな収録でございます。 もしね、聞いてくださっている方がいらっしゃれば、いろいろお話しいただければなと思うんですが、 今日はですね、前から放送でお話ししていたように、泉佐野市の小学校に行かせていただいておりました。 朝から、朝からというかね、長いことずっと、これ6時間ぐらいいたかな、6時間以上ですね、学校に行ったんですけど、 まず、柴田くんがね、つないでくれた縁なので、本当にそこは、静岡柴田くんにはね、いつも言ってますし、 外ご飯を食べながら、いろいろね、ああだこうだ言い合ってたんですけども、やっぱりいい兄貴だなと思いながら過ごしておりましたが、いろんなことをしゃべりましたね。 で、今日の小学校でのお話、いろいろまとめながら、自分で振り返りながら帰っていこうかなと思うんですけど、 1年生から6年生まで見せてもらったんですが、本当に資産に富んだ、偉そうに言いますよ、もちろんね、そういう目線で行かせてもらいましたので、ご了承くださいね。 資産に富んだ授業を見せていただいたなというふうに思っていて、1年生から6年生まで見ていって、 全学級、単学級、全学年か、単学級なんですけど、すべての学級でGEMを使って授業をされていたんですね。 使い方はそれぞれでした。それぞれの先生方で。もちろん使っていないクラスも1クラスだけかな、あったんですけど、たまたまのタイミングの関係であれとして。 基本的にはあえてこの日に当ててくれたというか、タイミングよくしてくれたんだと思うんですが、そういったことを見に行ってお話しさせてもらえればという話をいただいたので行ってきました。 5月にも参加、見に行かせてもらって参観に。まずGEMを活用している小学校、特に公立の小学校ってなかなかないわけですよ。 そんな中で今回見に行かせてもらって、5月との変化としてまず先生方からの質問が本当に具体的になっていたんですね。 その質問というよりかは、どちらかというと先生方が持っている困り感とか課題感が、やっぱり5月に見に行ったときよりかは2ヶ月しか経ってない、2ヶ月も経ってないクラスでの実践だったので、もちろんそうなんですけども、具体的になっていました。 だから、見に行ったときに終わってからどうでしたかとか、いろいろ話を聞く中で出てくる質問とか聞きたいことみたいな部分がより具体的になっていて、それだけここまで使ってこられてるんだろうなと。 やっぱり本当にジムを使っているわけで、AIを導入している、導入というか子どもたちに使わせているわけですけども、やってみるとわからないことが多いのは、多分どの先生方もじゅうじゅうわかっていると思うんですけど、やってみるだけでは物足りないのがAIなんだなと、AIの活用なんだなというふうに改めて思っていて、 やってみただけではなくて、やり続けてみたじゃないと、その先生の中に何も生まれないんだろうなと思いました。 ちょっと具体的なところまでは避けますが、いろんなことをお話しさせてもらった中で印象に残ったこととしてあげると、まず今回先生方からご依頼いただいたところが、ジムを使っている。 皆さん統一していろんな意見もあったんですけど、大体見えているのが、今の活用方法でうまくいかないところがあると。例えばそれは子どもたち同士がジムを使っているんだけど、うまくいく感じがしないみたいな先生方の反応だったりだとか、 あとは、今この授業の使い方ってちょっと国語っぽくなっているけど、もうちょっと理科の授業として活用できるようにしてみたいとか、要は教科にもっと寄せていきたいということですね。 何かしら悩んでいるところがあって。よくここまで小学校の公立の学校で、3年目の若手の先生からベテランの先生というかまで、本当にみんなが同じ立ち位置でこうやって学んで、いろいろ議論されている姿を見られるってすごいなと思うわけですけど。 まず例えば1つ、算数の授業があったとしたときに、算数の授業でちょっと授業名とかその内容はぼやかしますし、ちょっとだけ変えますけど、算数の授業で前に答えを言いに来て、分かった人から前に答えを言いに来ましょうという中で、 その子が生徒自身がいつでも聞いていいようなGEMを先生は用意してくれてるんですね。そのGEMの設計自体はもう十分よく練られているものだったと思うんですけども、問題を解き終わった生徒が前に先生のところにできたって言いに行くわけですよ。 できたと言いに行って、答えを先生にごにょごにょって言ったときに、要はあ、合ってる、正解とか違うねみたいな感じで先生にコメントというか正解をもらってまた着席していくと。 よくあるそういう姿だったんですけど、これねGEMを使う中でよく議論というかお話に上がるのが、やっぱりGEMを使う、そのGEMを僕らがお話ししている先生2として使う、先生の代理として使うパターンで運用をするのであれば、その長打の列ってなくなるはずなんですよね。 その長打の列っていうのが、要は答えを求めに来ているだけの生徒なんですよ。だから、答えは例えばGEMに聞いたらわかるようであれば、もうそれだけで進むわけなんですよね。 なんですけど、その先生は前に並ばせていたんですよ。委員会の先生であったりだとか、そういった研究されている方って、やっぱり先生方の働き方みたいな全部の面を含めて見られるから、おそらく今回の授業を見たら、あえてGEMに全部答えを聞かせたら先生はいろんなところを見れていいんじゃないですかって多分なると思うんですよね。 実際そうだったと思うんですよ。今回も例えば間違いでしたと、違うよって言われた子が席に戻って何をしているのかなって思ったら、友達に聞くでもなくGEMに相談するのでもなく、ヒントをもらうのでもなく、一人で考えてもう一回立ち上がって先生のところにチャレンジしに行ったんですね。 それが別にその姿が悪いとか、なんでGEM使ってないねんみたいな、そういう意味じゃないんですけど、結局その子が間違えた後にもう一回戻ってきたら、また同じことをしてもう一回行ってたんですよ。そうなればおそらくその子の中にGEMを使うとか友達に聞くっていう選択肢がそもそもない状態だったと思うんですね。わからないですよ、そこまではね。 であれば、例えばですけどその並び、先生に答えを求めに来る長男の列ね。あれがなければ、要は各自がGEMに答えを聞いて合ってるかどうかを判定してもらうスタイルであれば、もしかしたら先生はその子の様子に気づいていたかもしれないですよね。 でも、とはいえ手元でGEMで確認できるわけだから、生徒が合ってたか合ってないかっていう反応もわからないわけですよ、それだけでは。GEMを見て合ってなかったってね、やるわけです。だから前に来て並んでたからこそ、この子は合ってる、この子は違う答えを持ってきたっていうのが先生にもわかるというところで。 難しいところですけど、その塩梅を見つけないといけないですよね。で先生がなんでGEMに答え確認させてなかったのかというと、子供にはGEMに聞いてもいいよと言ってたんですよ、ちゃんと答えを教えてくれるよって。わからんかって間違ってたらヒントくれるよみたいなのも言ってるんですね、先生ははっきりと。 けどなんで前に並ばせてたのかなって言ったら、今のうちのクラスの子たちはそれの方がいいと思いますって言ったんですよ。本当素敵やなと思って。そうだから、あの姿がダメなわけじゃないんですよね。 もちろん上手くGEMを活用できなかったり、友達に聞けなかった子がいて、その子のことを考えると先生に余裕があって、より広く見えてたほうが良かったのかもしれませんけど、でもとはいえやっぱりその生徒クラス全体を見たときに、その先生はうちのクラスではこっちのほうがいい、はっきり言えたわけですよね。 やっぱりそうじゃないと、結局GEMを作るAIを活用するって何でもそうですけど、目の前の子に、目の前のこのクラスの子たちにフォーカスした授業をすべきなのであれば、GEMの作り方も絶対相談ですよね。 何回も言ったように、そのプロンプトの中に、その先生の子供たちの見取りとか指導観みたいな、授業観みたいなもの、観が入ってくるというところなので、やっぱりそういう部分がしっかりとしているからこそ、今回の授業設計になっているんだなと思ったわけですよね。 やっぱりそこに、僕はどういうアドバイスというか、フォローをしたのかという話をすると、結局、いい塩梅を見つけないといけないけど、どういう狙いを持ってこのGEMを運用しているのかというところだったと思うんですよ。 別にAIを使った授業を考えているからAIを使ったわけじゃなくて、今回に必然性とか必要感があったからGEMを使っているのがOKだと思うんですね。 ってなったら、前に並ばせたいのであればGEMは必要なかったのかどうか、みたいな検証も自分の中で必要ですし。やっぱりGEMを使っていたからには、もうちょっと前に並ばずに自分で答えを確認する生徒が増えてほしかったのなら、何でそうならなかったのかを冷静に分析しないといけないですし。 もう少し難しい問題にして、GEMに相談することをマストではないもののベターとして、もうちょっとみんなに使ってもらうような仕掛けが必要だった、みたいなね。 その辺りの検証がまずは必要だと思うので、そういった観点というか、振り返りをしてみたらどうですかねという話もさせてもらったりしました。 いろいろ示唆に富むなって言っていたのが、年代に応じて、今回1年生から6年生まで使っている姿を見たので、年代に応じての使い方っていうのを考えたときに、 一つ基準となるなというか、先生方が今のうちの年代にあった作り方ってどうしたらいいですかねとか、もうちょっとこうしたいんですけど、どうやって作ればいいですかね、みたいな。 それからどうやって作ればいいですかねっていうのがGEMありきになっているや、みたいな議論はちょっと置いておきますけど。 どうやってGEM作るのってなったときに、3かける2のパターンを示したんですね、僕は今回。 これよく最近まとめて僕がお話、いろんなところでしてるんですけども、3かける2のパターンっていうのが、要は思考の形というか、今回GEMを設計した理由ですよね。 何をGEMに求めるっていうところで3つに分けると、まず知識・技能型として挙げれると思うんですよ。 知識・技能がしっかりと身についているのかどうかっていうものを確認するためのGEM、もしくは確認することもできるGEM。 要は最後のパフォーマンス課題をみんなで取り組んでいくときに、そのGEMを渡していれば、自然とそのGEMと対話していれば、 自分がこの単元で何を学んだのかっていうことが振り返る、小テスト的に振り返ることができるよ、みたいな設計のGEM。 これ知識・技能型って仮に言うのだとして、じゃあもう一つは何なのって言ったら、ちょっと概念っぽいところを問うていく考え方、型。 例えば概念を答えるとき考えて、概念を理解できてますかっていうのを考えたときには、例えばかけられる数。 今日はかけられる数って言ってたんかな、かけ算の話で。ちょっと僕算数詳しくないので、わからないんですけど。 そういったときには、それが何なのかっていうのを言葉で説明しないといけないですよね。この概念のGEMっていうのも絶対あると思うんですよ。 だから、対話というかインタビューというか、そのGEMとの対話の中で本当に理解してるのかどうかっていうのを確かめることができるようなGEM。 最後にはそれを合わせたというかね、パフォーマンス型みたいな形になるかな。 それと同時に、3かける2の2のほうですけど、3かける3かなと思うんですけどね。ちょっと置いといて。 2のほうは一つ目のパターンが、要は伴奏型のGEM。要は分かりにくいこととか、自分では考えたけどもうちょっとアップデートしたいなみたいなときに、 これどうだろうって言って、一回通す。監査として通すGEM。これはどうだろうかって考えたときに、ここはこうでいいと思うけど、 ここはこうしたほうがいいと思うよみたいなのをアドバイスくれたりとか、アイディアが出てこなかったら初手のアイディアを一緒に考えてくれるとか、そんな感じの伴奏してくれるGEMっていうのも一つ。 もう一つのパターンが対話型のGEM。要はそこに人格を持ったGEMを作って進めていくパターンですよね。 今回でいうと社会科の大阪に大和川っていう川があるんですけど、大和川の付け替えが300年前に行われてるんですね。 その大和川の付け替えについて賛成か反対かっていう自分の意見を持って、その根拠も述べようというところにGEMの設計で300年前に住んでいた、実際その地域に住んでいた人をGEMの中に入れて、 その人と対話しながら自分の意見を考えていこうみたいな。要はそういった人格を出せたりとか、背景知識をしっかりと持たせたGEMの方法みたいなものがあって、 これが3かける2で6小弦で分けられるのかなと思ったりして考えてたんですね。そう分けたときに結局話戻しますけど、 どういうGEMを作ったらいいのかとか、どういうふうにもっと理科の見方、考え方を働かせられるようなGEMを作ったらいいのかっていうときに、今回の狙いは何なのというふうに考えてGEMを作る。 そうしたら、今回は例えばですけど、2年生に概念的なことを理解させるためにGEMを使って自分で言語化するってレベル高いわけですよ。難しいんですよね。 同じGEMだとしても、知識・技能を確かめられるように、でも自分で確かめたいと思えるような意欲を開発的な動機づけで作っていく形のGEMを作ってみたりもいいと思いますし、 もしくは教科書の中にある発展課題というか、まとめの先にあるようなやつあるじゃないですか、扉にある。ああいったものを自分で自力で解いてみたりとか、自力で考えられるように設計していくとか。 そうやって目当てに沿って、その3かける2の方法を駆使しながら、今回はこれでこっちのパターンでいこうかなみたいに考えるといいんじゃないのかなというふうに、今回いろんな方にアドバイスを受けたところでした。 今、しゃべりながらまとめて、自分の記憶を呼び戻しながらやったんですが、あとはGEM自体の技というかテクニックというか考え方というか仕組みの話をしてて、 多く質問をいただいたのが、GEMに指導要領を入れたんだと。入れたほうがいいって聞いたから入れたんですと。 言ってくれた先生が言ったんですけど、なんでか知らんけど、指導要領を入れたGEMよりも、入れてないGEMのほうが子どもらにとってすごく良かったんですと。 実際どうなんですかねっていう話を聞いたときに、GEMの知識に指導要領を全部入れるのはやめましょうって、もうきっぱり言ったんですね。 なんでなんて言ったら、単純に指導要領って1年から6年生まで全部のが入ってるのと、指導要領は先生が読むためのものなので、生徒が使うGEMに知識として入れる必要はないんですよね。 そこ間違えたらダメですよと。だから指導要領を入れたら、めっちゃGEMが重くなって動かへんくなったとか、出力する言葉を、 例えば3年生までに習った漢字で出力するように書き出すようにしてみたいに言っていたとしても、指導要領を全部入れてることによって、 全然そんな感じで返ってこない、難しい言葉で返ってきたり、150字以内って言ってるのに300字、400字の長文で返ってきたりとかすると。 それでは、もちろん子どもたちがスムーズに学習を進められるかというと、そうではないので、だから結論、指導要領を入れるのはやめましょうと。 その代わり、指導要領の中から当該箇所だけを抜き出して、知識として入れるっていうことであったりだとか、あとはその指導要領を子どもたちにも提示したいというか、 そういうことを考えたときに、まずは一旦指導要領をGEMに入れて、小学校4年生にもわかるような言葉に直してから知識に入れるとか。 そうすれば、そもそも指導要領は先生が読むものだけども、先生が読んで先生が理解しないといけないことだけども、 先生が理解していることは、そこでみんなでこういう力をつけようねとか、こういうふうな狙いを持って取り組もうねって言っていることの元になる言葉ですから、 それを小学校4年生用に変えたのであれば、GEMの知識に入れたとしても子どもたちにうまく伝わるように言ってくれるんじゃないかという話をしていました。 じゃあ、指導要領全然何も入れへんのかというと、そうではなくて指導要領全部を入れるときっていうのは、 おすすめしたのがGEMの中の知識にGEMiniノートブックを選びましょうと。 昔で言うノートブック選べるんですね。GEMの知識にはデータPDFであったりいろいろ入れれるけども、GEMiniノートブックも選べますよと。 GEMiniノートブックの中に指導要領をゴンと入れてたり、その他のデータ資料を入れておくと。 そしたら、それって結局1年生から6年生までの指導要領が入っているのと、その4年生だと4年生の教科書内容が入っている。 そこの、もしあるんであれば事前に作ったスライドとかいろんなものを入れておけば、 社会の時間に社会のGEMを使わなあかんわけではなくて、別に国語の時間に社会のGEMを使っててもいいわけですよね。 なんでなんて言ったら、突然使いたくなるようなことがあるかもしれませんし、あとは家帰って使う、別に構わないわけですし。 GEMのいいとこと悪いとこというか、そのマイナスの部分としては、目の前の単元にあったものを作っていれば作っているほど、 汎用性はなくなってくるわけですよね。 だからそうやってノートブックの方に年間の指導要領を全部入れた状態でGEMにつなげて知識として置いておけば、 年間層型のGEMは作れるわけですよ。だからいつでも迷ったらこのGEMに聞いたら、 何かしら社会のアドバイスはくれるよみたいな感じのGEMは作れると。 だから別に指導要領全部入れるのも決して悪くないし、もっと言うと1年生から6年生までの指導要領の中身は全部GEMiniに4年生バージョンに変換してもらって、 その変換した内容を知識の中に入れたら重たくなりすぎるから、一旦GEMにノートブックの中に入れて、 それを知識の中に作りたいGEMの知識の一部として選択して子どもたちに渡すと。 そうしたらありかなというふうに思ったりします。 っていう話とか、あとはGEMの指示文、クロンプトの中に、よく長文で指示文を考えて入れてる、コピペとか入れる人がおると思うんですけど、 大概の人が最近はGEMの中に入れる指示文を壁打ちして作ってる人が多いと思うんですよ。 GEMを作るクロンプトをGEMiniと一緒に考えるっていうパターンが多いと思うんですけど、 大概の場合がめっちゃ長なるんですよね。 めっちゃ長なったらいい感じに思えて、それをコピペして貼り付けるだけやから、 長いなぁとも感じずにそのままGEMを作って完成して生徒に渡すことがあると思うんですけど、 やっぱ長いんですよ。長いんですよね。 その長さの中に割といらんこと入ってるんですよ。 そこまで言わんでよくないとかっていうことが入ってて、 全部しっかり吟味して一文一文考えてる人もいらっしゃると思うんですけど、 そのときにお勧めしたのが、指導指示文の中身は基本的には性格的なものを入れたほうがいいと僕は思ってて、 あなたはこういう役回りですよ、生徒からこういうふうに来たときにはこういうふうに返してくださいね、 こういう思考回路で返答してくださいね、みたいなことを入れるのがGEMの指示文のほう。 知識のほうに何を入れるのかっていうと、もちろんさっきみたいなこともそうです、指導要領みたいなこととか、 そういう資料もそうですけど、出力の方法ですよね。 例えば200字以内で出力するようにしてくださいとか、小学校3年生までの漢字で出してくださいとか、 あとはまずは褒めてから、その後にこういった形で返してくださいみたいな、 そういう出力方法みたいなものは、ドキュメントの中に1回入れてしまった上で、 知識の中に入れておくと。 いったほうがしっかりとGEMはそれを読み込んで出力してくれますよ、みたいな。 そんな話をしておりました。 今、しゃべりながら振り返って、これぐらいのペースで先生らにもしゃべってたなと思いながら、 今、お話をしていたんですけども。 そんな感じで、先生方の一人一人のお悩み、GEMを活用した授業に対してのお悩みを、 4時間目と5時間目に45分授業2回分で6クラス見に行きました。 1クラス15分ぐらいかな、見させてもらった上で、 僕が一人ずつの先生とお話を放課後とか6時間目にさせていただいて、 一人の先生につき30分ですね。200%の情報量でお返ししました。 15分見せてもらって30分しゃべるという形で、 今日はみんなと、みんなの先生方とお話できて、 僕自身すごく楽しかったですし、学びが深まったなと思って、 自分がしゃべったことをちゃんともう一度整理し直して、 まとめようかなと思っているそんな帰り道でした。 ということで、30分ぐらいしゃべろうと思ってたんですけど、ちょっと短かったですね。 25分になりました。ちょうどお家にも着いたので、これぐらいで終わろうかなというふうに思います。 最後まで聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。 またどこかで、あと今年度ですね、小学校、あと2校ぐらいかな、 呼んでいただいてるんですけど、どこも研究テーマというかそこにね、 AIとかジミニの活用があったりするんですけど、やっぱり国語をテーマにというか、 僕は国語科なので、考えていると、 どの教科でも言葉のことを意識している先生が多いので、 声をかけていただくのかなというふうに思っております。 またご要領ありましたら呼んでいただければ、いつどこにでも馳せさんじますので、 ぜひぜひお声掛けください。 ということで、ありがとうございました。 一発撮りなんでチャプターも分かれてないので、広告挟んでないんじゃないでしょうか。 また今日もね、金曜日ですが頑張りましょう。ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師27:041.泉佐野からの帰り道(そのまま収録します)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃10月9日生放送気づかなかった〜🥹海さんのお話はやっぱり面白い‼︎聞いてるだけでこんな面白いんだから一緒に働いたらホント楽しいだろうな〜♪1返信 hiro@中学校保健体育教員10月9日いつもですが、今回も示唆に富んだ放送ありがとうございました。ちょうと、総合的な学習の時間でGemを活用した個人探求を進めていこうと準備をしています。学年全体を巻き込んで初めての取り組みなので手探りで進めています。今回の放送を聞いて、もう一度、Gemの設定を再構築できそうです。1返信 みやじ10月9日生放送は聞けなかったです。すごいですね…全学年でGEM使ってるなんて!時代に置いていかれないようにせねば。1返信 柴田大翔/Voicyパーソナリティ/公立小学校教員10月9日いつもありがとう!!2月の学校公開いっしょに行こう👍1返信 おぐち10月9日ありがとうございました!3✖️2のお話、参考になります。来月市内で研修会するんでこの辺り引用させてください m(_ _)m1返信 もっと見る
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海さんのお話はやっぱり面白い‼︎
聞いてるだけでこんな面白いんだから一緒に働いたらホント楽しいだろうな〜♪
ちょうと、総合的な学習の時間でGemを活用した個人探求を進めていこうと準備をしています。学年全体を巻き込んで初めての取り組みなので手探りで進めています。
今回の放送を聞いて、もう一度、Gemの設定を再構築できそうです。
すごいですね…全学年でGEM使ってるなんて!
時代に置いていかれないようにせねば。
2月の学校公開いっしょに行こう👍