TOPライフスタイルくらしtakeの「日々の行間」ラジオ社会人の第一歩09:14 3月29日 8再生 問題を報告する 再生する シェアする 社会人で初受注した記憶と20年経ってもそれを覚えていてくれた元上司に尊敬AI目次配属拒否!新人営業への挑戦テレアポ300件!ゴリゴリ営業の苦労初受注権を勝ち取った巧妙な策略2時間説明!初受注は「インターネット」?20年越しの再会で明かされた「人を見る目」AI文字起こし(β版) # 初受注の鮮明な記憶 たけの日々の行間ラジオ だいぶあったかくなって、桜も咲いたりとかして、今週末来週お花見行く方も多いのかなと思います。 うちでも鉢植えの桜、ちっちゃい桜なんですけども、以前神さんにプレゼントしたものが、桜、花が開き始めていて、いよいよ春が本格的に来たなーって思います。 私、寒いのが嫌いなので、本当に春が来るのが待ち遠しかったので、いい季節になったなーと思います。 今日は、私が新人だった頃という話をしたいと思います。 新人だった社会人1年目とかなんですけども、そもそも就活の時にいろんな企業様を見させていただいていて、大手だったりベンチャーだったりとか、いろいろ幅広く見ていました。 当時私は特にこれってやりたいものがあったというよりかは、どんなにやりたいかもよくわからず、いろいろ見ていて、その中でベンチャーの営業がすごい活気があって、みんな勢いがあって、楽しそうだなーと思ってそこに飛び込んだんですね。 いざ入社して、配属を見たら、総務ですと言われて、営業やる気満々だったので、ちょっと面を食らいつつ、人事の人に、嫌ですと。 営業会社来たので、営業やらせてくださいという話をして、じゃあ1年だったらいいよというところで営業をやらせてもらいました。 今考えるとですね、事例に嫌ですというやつなんて、めったに、当然私も人事とかやってた中でいなくて、いきなり嫌ですと言われたら、めんどくさい奴だなーって私だったら思ってしまうので、私は逆にそういうめんどくさい新人だったんだろうなーと思っています。 ただ実際営業やってみたらやっぱり楽しくてですね、当然大変でゴリゴリの営業だったので、自分で新人のときはアポを作らなければいけないので、 1日300件ぐらいテレアポして、翌日のアポを取って営業行って、営業行っている間は当然アポを取れないので、また次の日テレアポしてっていうのを繰り返すのは当然大変でした。 が、実際営業行って受注できたりとかしたときはやっぱりすごい達成感があって、すんなり受注できたときより、やっぱり創意工夫していろいろ苦労して受注できたときの方が記憶に残っていたりとかします。 私の初受注ももちろん覚えていて、そのときは社内でテレアポをしていたときです。 その中でアルバイトのアポインターが今日だったら来ていいよっていう急なアポを取れた中で、社内で残っていた、あのとき新卒5人ぐらい残ってたんですけども、5人の中で行きたい人って部長がいて、間違いなく全員手をあけて、 部長にプレゼンをして一番プレゼンの内容が良かったやつに行かせてやるというところで、そこでプレゼンをさせてもらいました。 結果、行けたんですけど、私はどういう風にやったかというと、部長の一番目の前にいたんですが、一番後ろに並んで前の人たちのプレゼンを見て、部長の表情を見て、ここ良さそう、ここちょっと響いてなさそうみたいなのを見ながらやって、最後にやって営業行く権利を獲得したんですね。 要は半分ずるいことをしているんですけども、それで獲得できたのはすごいよく覚えています。 営業行ったら、すごいおじいちゃんの方が社長で、その息子の代が実務的に受け継いでいてやっていたというところです。 インターネットのホームページとかCADソフト、設計ソフトとかを売っていたので、息子の方はそういうところをどんどんどんどん入れていかないと世の中に置いていかれてしまうということで取り入れたいと。 ただ、お父様の方はそういうのを入れるのは抵抗感があって、何が何だかわからないものを入れたくない、そこにお金をかけたくないという方だったんですね。 なので息子さんに一応サービスの商品を説明して、ただ息子様はサービスのことをよくご存知だったので入れる気がありますと。 ただお父さんが反対をしているので、お父さんを説得してくれというオーダーがあって、お父様と話しますと言ったときに、まずお父様はインターネットそのものがよくわからないというところで、 インターネットのことをひかすら2時間くらいかけていろんなことに例えて説明をしていました。 お父様は野球が好きだったので、野球だったらこういうポジションの人たちがいて、インターネットはこういうプレーヤーがいてみたいなところを全部説明をしながらひたすらインターネットのことを説明して、2時間くらいかけてご理解いただいたんですね。 そうしたらそのお父様の社長様が、よしやると言ってくださったんですけど、そのやるはインターネットをやるという意味だったんですね。 インターネットは当然プロバイダーさんとかにお願いしていただかなければいけなくて、私が新卒だったときの商品ではないので、それはインターネットのプロバイダーさんの方でお願いしてもらって、その後私が営業している商品を買ってくださいという説明をしなければいけなかったんですけど、 もう満足されてしまったようで、そのまま席を立ってしまわれたんですね。 私はどうしようかなと思って、また息子さんのところに話をしたら、そこがインターネットOKだったらOKなんで、契約しますと言ってくださったので、良かったんですけど、 そうやってちょっと戸惑いながら、想定外のところで営業しながら、私は何の営業をしたんだと、インターネットの営業をしたのかと思いながらも受注できたのはすごい記憶に残っていて、初受注というところですごい嬉しかったことと、そういう細かいところまで全て覚えているってぐらい私にとっては貴重な経験になったのかなと思っています。 これにはご実談がありまして、20年後ぐらいですかね、もうちょっとがなさって、当時の上司と飲んだことがあるんですね。 当時の上司からはもう15年以上仕事では会ってなかったんですけども、飲んでたときに当時の上司と別の部署の上司と私で3人で話してたんですけども、 その上司がこいつは新卒の時から変わったやつでって言って、さっきの営業行きたい人って言って手を挙げて一番後ろに回ってプレゼンをして営業権を獲得したことを上司が覚えてたんですよ。 それはすごいなと思って、上司も私の台で70人ぐらい新卒がいて、同じ部署でも10人ぐらい新卒がいたんですね。 その後も当然新卒入ってきますし、営業マンで中途でどんどんどんどん入ってきた中で、そういうところを覚えている上司ってすごいなって思いますし、 たぶんそれは私のことだけを覚えているわけではなくて、新卒とか新しく入ってきた人のそういう挙動とか、ポイントポイントを押さえてこいつはどういう奴だっていうのを見る目、それを記憶しておくことっていうところが、たぶんその上司の方のすごいことだったんだろうなって思います。 もちろん部長の方だったので実力がありましたし、その後も自分で事業されていて優秀な方なんですけれども、優秀な方ってそういうふうにやっぱり人を見る目っていうのをよしやしで見るんじゃなくて、ちゃんとこの人どういうことをやっている、どういうパターンの人だとか、そういうことを覚えているのはすごいなって思って見ていました。 ということで、私の新人だった頃、入り口ではありますけど、すごい印象深かったことをお話しさせていただきました。本日も最後まで聞いていただきありがとうございました。 もっと見る #私が新人だった頃 takeの「日々の行間」ラジオtake09:141.初受注の鮮明な記憶コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Sammy3月31日営業されていたんですね!😳返信 take3月31日です!良い経験でしたw
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