TOPライフスタイルくらしtakeの「日々の行間」ラジオ初めて「共感覚」という言葉を知った。でも、身近でもあった。05:20 7月4日 12再生 問題を報告する 再生する シェアする 本の世界、自分とは別の世界と思ってたことが、案外身近にある世界と知った話。AI目次「共感覚」との予期せぬ出会い音や数字に色が見える世界とは実は身近にいた共感覚の持ち主「普通」という認識がもたらす影響他者の感覚を受け入れる意識の重要性AI文字起こし(β版) # 思ってもない事が案外身近にあるもの。 瀧の日々の業館ラジオ 今日は最近読んだ本ということで本の話をしたいと思います。 といってもですね、最近読んだというかちょっと前に読んだ本なんですけれども レモン先生という 玉川浩理さんという作家の方が書いた本です。 この本は子供の幼馴染に 紹介されて読んだ本です。 子供の幼馴染が泊まりに来た時にちょっといろいろ話している中ですごい面白い本だから読んでみて と言われて読んだんですけども、実際に読んで面白かった本です。 どういうものかというと 共感覚、共通の共という字に感覚、ということで共感覚という言葉があるらしくて、この本を読んで私も初めて知ったんですけども 共感覚ってどういうものかというと音や数字に色が見えたりとか、なんか別のものに別な感覚が合わさっているものっていうことらしいんですけども その共感覚を持つ主人公の小学生の男の子が同じような境遇にある中学生だったかな の女の子に出会って、その女の子のことをレモン先生、レモン色に声は色が見えたのでレモン先生と呼ぶようになった。 その2人の共感覚の持ち主の関わりとか 関係を本にしているというものです。 全然自分ではそういった感覚がないので 単純に本の世界として読んでいて、こういうこともあるのかなって思いながら当時は読んでいました。 で、ふとこの間、飲んでいた時に、その飲んでいた後輩なんですけども 共感覚を持っている人ということを初めて知りまして、 その人は漢字に色が見える ということだったんですね。 その人も 自分がその共感覚を持っているということを最初は当たり前だと思っていたので、特別と思っていなかったらしいんですね。 で、ふとしたタイミングでそういうことが普通の人はあまり持ってないんだということを知って、共感覚ということを持っているというのを認識したとのことでした。 あまり強いと生活に異常とか、その共感覚という感覚が強いと生活に異常を起こしてしまうこともあるみたいなんですけれども、 私の知り合いの方は全然そんなことなくて、 共感覚はあるけど生活には全く異常はないと ライトな感覚でその共感覚があるというところがあったということです。 なので本の世界とかで全然別の世界のものと思っていたことが 実は身近にもいたということにも驚きましたし、 その本人たちはそれが当たり前として生活をしているということもよくある ことなのかなぁと思って、なんかふとしたタイミングで主義とは違うって感じる部分が出た時には、 その違いを認識するということがあるのかなと思います。 その違いも 普通に、なんかそういった共感覚というものがあって、っていうのを知っている人からしたら、そういう人なんだな、 そういう感覚を持っている方なんだなって理解できるのかもしれないですけども、 これが私が何の予備知識もなくて漢字に色が見えるとか言われた時に自分はどう受け取るんだろうなぁ と思ったりもしました。 いやいやそんなことないでしょって言いかねないなぁと。 それって本人からしたら自分はそういうふうに見えているのに否定された。 やっぱり自分は変なんじゃないかとか思わせてしまったりすることもあるので、 なんか単純に身近にいたなぁって思うだけじゃなくて、 普段からいやいやそんなことないでしょ、そんなバカなぁみたいな思うことが世の中では普通に あったりするってことを改めて意識しなければいけないなと。 それを意識していないと自分の意図しないところで人を傷つけてしまったりとか、 孤独にさせてしまったりとか、 なんかそういう思いをさせてしまうことって多々あるのかなぁと思って改めて気をつけようと思った次第です。 なので皆さんの場合でもひょっとしたら そういった共感覚もしくはそういうふうに 普通と思っていることが普通じゃないというところがあったりする人って周囲にいるかもしれないので、そういう人たちを受け入れるってことっていうのはとても大事なことなのかなぁと思うので、 こういう話をさせていただきました。 本日も最後まで聞いていただきありがとうございました。 もっと見る #共感覚 #本にまつわる本 #最近読んだ本の話 takeの「日々の行間」ラジオtake05:201.思ってもない事が案外身近にあるもの。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 🐣とうや先生/特支をオープン化する人7月4日初めまして。とうやと申します。Voicyパーソナリティーの山口葵は、共感覚当事者の方です。もしよろしければ山口葵さんのチャンネルをチェックしていただけたらと思います!返信 take7月4日コメントありがとうございます!山口葵さん、共感覚アーティストなんですね。放送聞いてみます!1 take7月4日山口葵さんの放送を聞いてみました。とうや先生さんも配信されているのですね!お二方とも、ご自身や生徒さんの感覚を大事にされている印象で、何となく共通点がありそうな気がしました!勝手な印象ですがw1 🐣とうや先生/特支をオープン化する人7月4日お返事ありがとうございます!確かにそうかもしれないです。感覚もそうですし、価値観も似てるところは多いかもしれません。1
その時その時が大事 5分・9月30日・ 23再生AI目次子育てで振り返る「あの時こうすれば」子供の自主性と親の口出しの葛藤経験から見る適切なアドバイスとは成長する子供と変化する親子の距離未来の後悔を避ける子育てのヒント
明確なルールを設けてる 6分・9月29日・ 18再生AI目次車購入「一括かローンか」の選択基準プロが語る「リセール」重視の購入術リセール見込めない車の賢い購入戦略手元キャッシュを活かすローン活用法意外と知らないお得なローン選びの秘訣
子供の可能性を信じる? 6分・9月25日・ 13再生AI目次子供の教育資金、親の葛藤とは?予想外の展開?わが子の教育費が抑えられた理由子供の「本気度」を見極める親の視点親が無理強いしても無意味?子供のモチベーションが鍵教育資金の「割合」より大切な判断基準とは?
映えスポットの功罪 6分・9月16日・ 19再生AI目次清津峡トンネルが生む幻想的な映えスポット映えスポットで写真に没頭、見過ごす絶景ゆっくり見れない絶景、映え観光地の課題清津峡をスムーズに楽しむ混雑対策写真と自然体験、最適なバランスとは
片貝の花火大会(片貝まつり) 8分・9月15日・ 7再生AI目次一発一発に込められた花火の物語至近距離で体感する音と光の迫力世界一の四尺玉がもたらす感動長時間観覧と帰路の注意点苦労を凌駕する唯一無二の体験
二択じゃない。 7分・9月14日・ 6再生AI目次「勉強しなさい」言われた経験から学ぶ自主性を育む!長男へ「言わない」選択必要なのは「声かけ」?次男の目標設定「二択じゃない」子供を見極める親の視点勉強嫌いにさせない環境と声かけの秘訣
山口葵さん、共感覚アーティストなんですね。放送聞いてみます!
勝手な印象ですがw