TOPライフスタイルくらしtakeの「日々の行間」ラジオ自分の当たり前は、案外世の中の当たり前じゃなかったりする。07:01 7月7日 3再生 問題を報告する 再生する シェアする 自分が当たり前と思ってることは、案外、みんなの当たり前ではない事がある。そして、それは他人事ではなく、身近なことでもあるという話。AI目次ケンミンSHOWが暴く地域の独自性地域で異なる言葉のニュアンスあなたの当たり前は世界の常識か?無意識の固定概念が招く軋轢違いを楽しむ対話の心構えとはAI文字起こし(β版) # ケンミンSHOWはよくできてる 日美の業館ラジオ 今日は県民ショーというテレビ番組があるんですけども、あれを見ていて思ったことを2つほどお話したいなと思います。 1つは、どうでもいいんですけども、私、埼玉出身なんですけども、埼玉の放送とかしていると、それ確かにあるよね、みたいなことを感じた体験のところ。 もう1つは、県民ショーでもよく放映されてますけど、その件では当たり前だけど、全国だと実は当たり前じゃないよね、みたいな、そういう感覚って日美の生活の中でもよくあることかなと思うので、その2つの切り口で話していければと思います。 まず、どうでもいい?あるあるな話というか、実感した話ですけども、私が何年前だろうな、もう結構前ですけども、家に帰ってきた時に、上さんがいきなり玄関で、風が語りかけますって言ってきたんですね。 で、私はこだいばーって帰ってきた瞬間に、パッてそんなことを言われたんですけども、感謝的に、うまい、うますぎる、十万石饅頭と答えてしまいました。 これは埼玉県でテレビ埼玉とか見ていたことがある人であれば、わかっていただけるかと思うんですけれども、私からやっている十万石饅頭のグマシャルのフレーズなんですね。 で、それを上さんが県民署で見ていたらしくて、ちょうどやってた時に私が帰ってきたので、ただいまって言った瞬間に、風が語りかけますと言ってきたらしいんですよ。 思わず私は反射神経的に、うまい、うますぎる、十万石饅頭と答えてしまったので、上さんは大喜びで、県民署、ちゃんと調べてんだみたいな話になりました。 で、もう一つ埼玉県あるあるで、私は深谷市という埼玉県の北の方の出身なんですけれども、よく保護群馬っていう風に言ったりしています。 これは地元の人もそうなんですけども、県民署で埼玉県の地図を出して、埼玉県はどこみたいな質問をしたんですね。不思議な質問なんですけども。 そしたら私が、ここら辺かな、南が埼玉県かな、みたいなことを上さんに見てていって、県民署でもみんな同じようなところで区切ってて、これも埼玉県人あるあるみたいな形で、上さんも納得して、よく調べてんだっていう風なところと、埼玉県人あるあるみたいなことって共通してるんだなっていうのを認識した次第です。 あと、他県のところでも、水戸でしみじみせっていうと、こっちだとしみじみって深くしみるみたいな話ですけども、水戸の方だとしっかりしなさいみたいな意味合いで使われるっていう放送があったりしたんですね。 水戸近辺の出身の人にそれを聞いたら、その人もしみじみせっていうのはしっかりしなさいみたいな意味で当然使ってて、当たり前だと思ってたんで、え、なんで?みたいな話になって、他の県のところでも知り合いに聞いたりしてるんですけども、大抵県民署で言ってることは通じていたので、本当によく調査してやってるんだなと思うし、 いろんな県の特徴ってああやって調べていくと面白いんだなと思いました。 冒頭言った2点目の話なんですけども、今話したように、自分では当たり前と思っていることが、世の中では当たり前じゃないっていうことがよくあって、県民署の話もそうですし、 私が学生の頃って埼玉県には福神テストっていうのがあって、これ全国でやってると思ってたりとか、これも埼玉あるあるだと思うんですけども、そういうのが他の県に行ったりしてみると、当たり前じゃないみたいなのがよくあるなと思ってます。 なので、自分で思っている当たり前は思っているより当たり前じゃないっていうことは、やっぱり何気に気をつけなきゃいけないなと思っています。 これは単純に普段の生活だけじゃなくて、仕事でもプライベートでも含めてかなと思いますし、言い方からいうと固定概念みたいなことにもなっていってしまうと思うので、これが当たり前でしょうみたいな話をするので、何気に危険なことが多かったりもするのかなと思います。 その人の生まれた場所、育った環境、学んできたもの、経験してきたもので価値観というのは当然作られていきますけれども、逆に言えば他の人は他の価値観で作られてきているので、それが自分の当たり前やこれ当たり前だよねって言うと、相手を思わぬところで困惑させたり傷つけたりすることにもなりかねないので、 極めてそういうところも意識しないといけないなと思いました。私も仕事でもそういった当たり前だよねみたいな発想をしがちな方かなと自認はしているので、そういうところは気をつけていかないといけないなと思った次第です。 どうすればいいのかとか、そこまではあまり深く考えていないんですけれども、ただ県民賞は一つの例かなと思っていて、その違いを楽しむということが一つの回かなと思っていて、自分と違う価値観ということを受け入れるたびには楽しむ姿勢できるようですし、楽しめないと批判になってしまったりするので、 そういった違うことがあるんだという前提でいろいろ話していて、そういうこともあるんだというのを常に受け入れる準備をしておくというのが一つ。あとは、これも県民賞じゃないんですけど、取材みたいに知らないことを知っていくという姿勢を持つ。 そうすると、私はこう思いますけどどう思いますかって話ができると思うので、当たり前でしょとか普通はこうでしょって言わなくて済むようになってくるのかなと思っているので、こういうところは私も気をつけていこうかなと思った次第です。 本日も最後まで聞いていただきありがとうございました。 もっと見る #あるある #ケンミンショー #埼玉 #当たり前 takeの「日々の行間」ラジオtake07:011.ケンミンSHOWはよくできてるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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