いい親ほどハマりやすいマルトリートメントの罠とは?
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子育てに熱心な保護者ほど、無意識に子どもの心を傷つけてしまうことがあります。しつけと人格否定の違い、愛着形成が脳と心に与える影響、親自身の心の余裕について解説しながら、今日からできる具体的な配慮を考えます。
教育は本質から考えナイトラジオ
Taku先生@元大手進学塾TOPクラス担当講師の🇳🇿在住「未来教育コンサルタント」
- 02:041.
イントロ
- 02:152.
叱り方を考える
- 02:253.
自立を支える心の土台とは
- 02:094.
自己肯定感が下がる本当のワケ
- 01:465.
きつい言葉が出てしまうのは
- 02:256.
今日から始められること
- 02:237.
まとめ&今夜の問い
コメント

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えり
6月24日
② 先月初めて全国統一小学生テストを受けたところ、偏差値は国語50台後半、算数30台前半でした。このようなタイプでも中学受験の勉強を続けていくことは可能なのでしょうか。また、「頭の良い学校に行きたい」という本人の希望を尊重したい気持ちはありますが、私自身が中学受験で抜毛症になった経験があり、詰め込み学習より体験や好きなことに時間を使ってほしい気持ちもあります。娘の挑戦したい気持ちと、親としての不安の間で揺れています。Taku先生ならどのように考えられますか。
えり
6月24日
①いつも為になる放送ありがとうございます。ASDで高IQの小3の娘についてご相談です。現在私立小に通っており、親としては付属中学への進学を考えていました。しかし最近、娘から「頭の良い学校に行きたいから中学受験したい」と言われました。娘は現在五月雨登校で、学校の授業にはあまり参加できていません。家庭学習も配慮していただいた少なめの宿題をなんとかこなしている状態です。分からないというより、反復練習や興味のないことへの拒否感が強いタイプです。一方で、読書や小説執筆など好きなことには驚くほど集中します。