TOPトーク専門家しまやすの「デザインGOGO」会社員が副業をしない3つのリスク17:17 2025年12月8日 145再生 問題を報告する 再生する シェアする この時代に副業しないのはパンツ履いてないのと一緒AI目次職場依存から脱却するセカンドプレイスデザイナーが知るべき年収の現実自己決定がもたらす幸福と成長の鍵副業で得られる精神的・経済的メリット会社という枠を超えた「個の信用」AI文字起こし(β版) # あいさつ しまやすのデザインGO!GO! この番組は、センスがなくてもできるデザインの小技を一日一つお送りしていきます。 今日のテーマは、会社員が副業をやらない3つのリスクというテーマでお話をしていきます。 僕自身、2020年くらいから副業を始めているんですけど、今でこそですね、商業出版したりとか、 あとはXフォロワーさんたくさんいたり、あとVoicyなんかもそうですよね。 Voicyやったり、アドビデコースやったりとかいろいろやってるんですけど、 これは全て副業を始めたというところなんですけど、やってみるといろいろストレスがたまらないとか、 そういったマインド面のメリットとか、あと当然収入とかのメリットもあるんですけど、 そういうところですね、逆にやらないリスクみたいなものが健在化してきて、 今日はそんなお話をしていこうと思っております。それでは本日もよろしくお願いします。 # 本編 それでは本日も聞いていただきましてありがとうございます。 今日はですね、会社員が副業をやらないリスク、3つのリスクについてお話をしていきます。 えっとですね、今日3つお話しするんですけど、まず1つ目、早速1つ目ですけれども、まずですね、 職場1つに依存する危険性ですね。 一応ですね、厚労省が発表しているデータによると、約53%のですね、労働者の方が強いストレスを感じていると。 そのストレスの要因としては、仕事の質の量とか、人間関係とか、評価というところが割とストレスの要因になっているようです。 で、やっぱりこの、何ですかね、副業がないと、職場で嫌なことがあっても逃げ場がないですよね。 自分の評価が全てになるというか、当然いろんな環境があるので、全てではないとは思いますけど、評価で一気一流したりとか、 あと評価が上がったとしても、そんなに評価のリターンってないですよね。 かといって評価が落ちたら落ちたで給料が下がるとか、そこって結構精神的にもやられたりとか、上司合う合わないとかあると思うんですけど、 そういったところがあると。 これを復興すると、収入とは別の承認されるようなルートが出たりとか、 あとはこの会社だけではない、この会社だけが世界じゃないよねって思える。 セカンドプレスというかサードプレスというか、そういったところというか、その中、居場所があるというのはすごく精神的には、僕個人としては楽になりましたね。 会社も僕はできるだけガチって仕事してるので、評価がめちゃくちゃ低いってことはないんですけど、 とはいえ評価が低くなったらなったで、しょうがないかと割り切れる感じです。 なので、そこら辺の職場一つに依存する危険性っていうのはあるかなと思います。 二つ目ですね、このお金の面ですね。復業しないとやっぱりどうしても、 特にデザイナーに限定してお話をすると、デザイナーの平均年収というのが日本で見ると、大体年間430万円ぐらいらしいんですよね。 中央値としては20代後半から30代前半のそのところで、350から400万ぐらいが中央値らしいです。 この平均経営というのは結構いろんなところで語られてますけど、30年ほぼ横ばいと言われてます。 最近デフレの流れとか経済対策があるので、多少この給料の金額も上がったりとか、今後上がってくっていう可能性はあると思います。 一旦データで僕が軽く手元で調べたところだとそんな感じです。 430万円について高い低いとかって話じゃなくて、今日言いたいのはですね、実はこれ会社員全体のデータっていうのがあって、 会社員全体の中でウェブデザイナーっていうところで比較をすると、会社員全体が458万円なんですよ。 2、30万円ぐらい開きがあります。 何が言いたいかというと、全体からちょっと低いんですよね。2、30万円。月々2、3万円ぐらいですかね。 なので、この月々2、3万円とかを副業で補うだけでもだいぶ違いますよね。 そこっていうのができる。あとは2、3万円じゃなくてもっと収入を上げていくということもできると思いますので、 そういった面で、収入っていう面でもいろいろな、例えば子どもの養育、学費に充てるとか、教育費に充てるとか、 ちょっと旅行行ってみるとか、ちょっとおいしい食事食べるとか、いろいろできると思うので、そんなことがいいかなと思います。 僕自身もですね、結構いろいろ、例えばうちワンちゃん2匹飼ってるんですけども、そういうのもですね、 僕が副業してるからこそできたこととか、おいしいもの食べに行くとかっていうのもそんなに躊躇なくいけるようになったりとかっていうのがあるので、 やっぱりこの金銭的なメリットっていうのはあるかなと。僕もめちゃめちゃ何かを買いまくるみたいなことはあんまりしてないんですけど、 とはいえそういったメリットは間違いなくあるというところですね。 3つ目ですね。自己肯定観というか、自己決定ができない環境っていうのは結構リスクだなと思います。 どういうことかというと、この自己決定論というか、自己決定ができるってやっぱり幸せなんですよね。 幸せの重要要素、自己決定理論っていう中で、幸せの重要要素っていうのが3つあって、自立性と有能感と関係性とされてるんですよ。 この副業っていうのはこの3つを割と満たしやすいんですよね。 例えば副業を始めて、自分で案件を選べますよね。 嫌いな人とは仕事をしないとかっていうのもできるので、っていう意味では案件を選ぶっていうのは自立性のアップにつながるし、 実際にそれに対してリターンとして報酬というかお金がもらえます。そうすると有能感を感じるというか。 あとはクライアントとコミュニケーションとかにつながって関係性アップっていうのは、 例えばこれはそういったお客様ともそうだし、あと例えばSNSで何かしらコミュニティに入りますってなったら、 そういった関係性。僕なんかの場合にしまらぼっていうコミュニティを運営したりしてますけど、 割と横のつながりみたいなのもでき始めていて、そういうところで関係性とかっていうのも大人になるとなかなかね、 特に女性の場合は結構ママさんとかで何かしら横のつながりってできると思うんですけど、 男性ってなかなか会社で勤めると会社以外のつながりってなかなか新規開拓って難しかったりするんですよね。 そこがやっぱりこのSNSとか副業するといろいろな方とつながれる。 僕なんかの場合もそうです。アドビ海外の人とか書籍出版界隈の人とか、 普通に生きてたら絶対につながれないような人とか、ボイシー界隈もそうですね。 そういった方々とつながれるっていうのはすごく大きなメリットだなというふうに思います。 ということで、結論、副業やらないリスクとしては、ストレスっていうところの出口がない。 会社だけに閉じてしまうっていうところが一つ。 二つ目がお金的な、金銭的なメリットっていうところで、 特にウェブデザイナーというのは会社員全体の収入と比べてもちょっと低いというのがリスク。 三つ目が自己決定ができずに自己肯定感が育しづらいというところですね。 今日はこの三つについてお話をしてみました。 やっぱり今の時代だからこそ、いろいろ働き方が選べるっていうのはすごいメリットですよね。 こういうところ、メリットに乗りながら、会社に依存しないというか、 会社員の何がリスクっていうと、何かしらの生活は全部会社に紐づくんですよね。 何か、例えば会社を定年退職するとか、何かしらの授業で退職するとかっていうときになったとしても、 それっていうのはあくまで会社での信用であって、会社の課長、会社の部長とかっていうのは、 あくまで会社っていうラベルがないと外では通じないんですよね。 だからそこら辺をどうリスクとして捉えるか。 僕は結構リスクとして捉えて、できるだけ自分自身の個人の信用っていうのをできるだけ積み上げるような意識に転換してたんですけど、 そこら辺をぜひ皆さんも意識してやっていかれるといいかなと思って、 今日は何かの参考になると思って話してみました。 この放送、いいねと。あとは、もしいいなと思ったら、ぜひフォローなんかもしていただいて聞いていただけると嬉しいです。 そのあとですね、おまけのコーナーなので引き続きお楽しみください。 # デザイナー超覚醒コミュニティ「しまらぼ」 お知らせです。本気でプロのデザイナーを目指すなら、シマラボがおすすめです。 もとやふうデザイン責任者のシマヤスが、実践とレビュー、対話を通じて伴奏するデザインのコミュニティになっています。 20日度デザインのレビュー会、実案件の相談も可能です。 また、デザイナー仲間とのつながりで、独学の不安を突破できます。 ベーシック会員は月に980円で、プロフェッショナル会員が月々3000円となります。 初心者でも歓迎しておりますので、AI自体を一人で悩まず、みんなで前進するというところで、ぜひご参加ください。 チャプターのリンクから内容詳細チェックできますので、ぜひご覧ください。 # デザインの解剖図鑑が絶賛発売中!! 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