TOPトーク専門家しまやすの「デザインGOGO」AI時代のデザイナー生存戦略15:04 2025年12月11日 206再生 問題を報告する 再生する シェアする デザイナーの戦い方はまるっきり変わりますよというお話AI目次AI時代のデザイナー役割の変化自然言語でのアプリ開発が拓く新境地Generative UIがもたらす動的画面の未来AIが担う地味な作業の全自動化AIらしさを超える「人感」デザインの探求AI文字起こし(β版) # あいさつ しまやすのデザインGO!GO! この番組は、センスがなくてもできるデザインの小技を一日一つお送りしていきます。 本日のテーマは、AI時代のデザイナー生存戦略というテーマでお話をしていきます。 それでは本日もよろしくお願いします。 # 本編 本日も聞いていただきましてありがとうございます。 今日はですね、AI時代のデザイナー生存戦略というテーマでお話をしていきます。 やっぱね、今年は本当にデザイナーにとってはもうAIによってワークフロー、 もうなんか全て産業革命みたいな、何て言うんですかね、デザイナー革命みたいな、 何て言うのか分からないですけど、ワークフロー革命みたいな感じで、 もう本当に、仮にデザイナーの教科書、デザインの教科書みたいなものがあったら、 今年は2025年はデザイナー革命ですと残るぐらい、本当にすごい変化がありましたね。 なんでそんな感じで、そういった時代にですね、いろいろデザイナーとしてやっていける楽しさみたいなのがあるんですけど、 ここでですね、やっぱりうまく立ち回らないと、デザイナーとして生き残っていけないなという風に感じるので、 今日はですね、私がデザイナー20年やってて、あとはAIを使い倒しているという感じ。 本業の業務ではAIを使い倒してまして、また実際の副業のデザインのワークフローでもAIを使い倒しているので、 そんな私がですね、この2025年どういう風に生存戦略を生き抜いていけばいいかと、 デザイナーが、そこでお話をしていきます。 まずですね、今日3つ、3つじゃないや、ごめんなさい、いや5つです。5つ、5つお話をしていきます。 まず1つ目ですね、これはなんかいろいろ再三言ってるんですけど、 デザイナーの役割ってのは作るから指揮するというか、なんかこうディレクションしていくみたいな、そんな感じかなと思いますね。 イメージは一人社長がいて、そこにスタッフがいっぱいいるみたいな。 あとは一人社長じゃなくても、例えばメインのデザイナーがいて、デザイナーのリードの人がいて、横にアシスタントの人がいっぱいいるみたいな。 そのアシスタントがAIであるという感じですね。 なんで、実際に自分が手を出したりとか、指示を出したりとか、複数のタスクをいくつか伝えたりとかして、AIがそれを吉野に出してくれるみたいなところですね。 だから僕結構、今まではワークフローとしては、一つ一つ着実に、ウォーターフォールというふうに呼ばれたりするんですけど、 例えば目的とか何かを言語化するとか、あとは調査をするとか、何がしかみたいな、そういったことをやっていく感じになるんですけど、 そうではなくて、実際には同時達成的にいろんなことをやるというか、 例えば目的を言語化しつつ、それに対して何かしら調査を進めて、実際にワイヤーをそれに関して上げていくみたいな。 なので、例えば今までだったら、デザインが1週間とかかかったものが、1日とかぐらいでポイッと出るみたいな、 何なら半日とかでポイッと出るみたいな、そんな世界かなって感じですね、要件聞いて。 なので、そこのスピード感というのが圧倒的に変わってくるなという感じと、 あとは自分自身がその前提に立つ、そういったたくさん複数のことをやりながら、 実際に手を動かしてデザインをしていくという、その前提に立つというのがすごい大事だなと思います。 2つ目ですね、バイブコーディングという新しいジャンルというか、新しいのかな、あれですけど、 前は自然言語、雰囲気ですね、雰囲気のバイブなんて言ったりしますけど、 これである程度、例えばGoogle AI Studioとかを使うと、 もうある程度アプリってプロンプトベースで作れちゃうんですよね。 そうすると、やっぱりデザイナーとかエンジニアとかという役割はどんどん廃止されていく。 その中でやはりバイブコーディングというのをやっていくというのは、 これはデザイナーだろうが、他の営業だろうが、何だろうがみたいな、これ誰でも作れちゃうんですよね。 育ってくると、誰でも作れちゃう世界になってくると、何を届けるかとか、 どういったペインとか、どういった課題と向き合うかというところがすごく大事になってきて、 そこに意思が持てるかというのが、これはデザイナーというか、ビジネスマンというか、 全発信者、処方は何でもいいんですけど、これはすごく革命的な考え方というか、 もうエンジニアじゃなくても本当にアプリ作れちゃうというか、 そんな感じというのが本当にスピード感がどんどん上がってるなという感じですね。 もちろん何かしら制約があったりとか、既存のシステムに組み込むとか、 これは本当に大掛かりなシステムを作るとなったときには、やっぱり専門家の力が必要というか、 僕、カメラとかと似てると思うんですよね。 写真を例えば撮るっていうのも、今は本当にスマホでいろんな写真が皆さん全員撮れるんだけれども、 すごいオリンピックの写真とか、例えば七五三の写真とか、分かんないですけど、 やっぱりプロが撮ったほうが明らかにいいというものっていうのはまだあるんですよね。 そういう積み分けっていうのはあって、やはりその中でプロじゃないと撮れないものとか、 プロじゃないと作れないクリエイティブっていうのは間違いなくあるので、 そこっていうのは差別化というか、専門領域として、例えばプログラムエンジニアだったら、 エンジニアじゃないと作れないものって相変わらず存在はすると思うんですけど、 ライトなものとか、プロトタイプとしてのコーディングっていうのは、 もう誰でもできる時代になってるなという感じがします。 3つ目ですね。Generative UIですね。これはAIのコンポーネントをいろいろ、 今までだと全員に同じような画面見せるみたいな。 例えば、Google見たらみんな一緒みたいな。 僕が見ても、今聴いてる皆さん、リスナーの皆さんが聞いても、 それは同じ画面が出ると思うんですけど、例えば人によって違う。 今もそういうレコメンドみたいなものとかって多分ありますよね。 タイムラインとかは結構、Xとか、Facebookとか、インスタとかは、 基本見る人によってきっとホーム画面とか、レコメンドされるものは違ってくると思うんですけど、 それがもっと動的になっていくというか、AIを作る手間っていうのは、 UIを作る手間っていうのが、もうまるでなくなるというか、 圧倒的にコースが下がってるんですよね。 そうすると、コアな情報っていうのがあって、それに対してアルゴリズムとか検索結果によって 動的に画面が変わっていくみたいなことっていうのは、ここから大いにあり得るというか、 もうそういう時代になっていくんだろうなという感じがします。 ここら辺はすごく面白いですよね。 人に合わせて、例えばある人によってはこうなるし、こうなるしっていうのが、 さらに動的になっていくんじゃないかなという気がしています。 ここも変わらず、やっぱり手を動かすのはAIとか、 コードを生成するのもAIがやってくれるので、 であれば、どういった人にどんな価値を届けるのかっていうところを言語化して、 それをAIに指示して、動的に吐き出していくっていう感じになるのかなという感じがしますね。 大丈夫かな。今日の話、結構マニアックだな。 まあいいや、いきましょう。 4つ目、地味な作業全部、もう全自動ですね。 これは本当に、例えばデザイナーにとっての地味な作業って、 ドキュメンテーションなんですよね。 これは僕、本業でも今プロダクトマネジャーとかやってるので、 そこでも大いに恩恵に預かってるんですけど、 今まではドキュメントとかって、結構プロの現場というか、 実際どこの会社でもあるあるだと思うんですけど、 例えばエンジニアが何かしら新しい機能とか仮にプロダクトを作りましたと、 作ったときに最初はドキュメントを作るんですよね。 ドキュメント作った後のアップデートが問題なんですよ、運用というか。 それを運用しきれないというか、そこがどうしても陳腐化するというか、 ドキュメント古いねとかってなっちゃうんですよね。 結局古くなった結果使われない。でも運用大変という。 機能を毎回開発するために忙しい中開発して、毎回毎回アップデートしてという、 そういった機械的な作業というのは今後はAIかなという感じがしますね。 デザイナーというところの観点でいうとデザインシステムですね。 デザイナーがどんどんUIを追加したりとか機能を追加したときに、 ルールを追加するケースってあると思うんですけど、 ルール追加しなければいいんですけど、 ルール追加した場合っていうのは必ずそこがAIがアップデートしていくみたいな 世界になるのかなという感じがします。 ここら辺は一回システムというか仕組みを作っちゃえば、 どんどんアップデートされるので、そこら辺はいいかなという感じがしますよね。 五つ目。五つ目がAIっぽさからの脱却。 ここは僕はすごい大事な観点かなと思ってます。 AIって、例えば生成AI、画像の生成AIって結構皆さんやられたことある方 いっぱいいると思うんですけど、やっぱりね、生成AIっぽさって出ちゃうんですよね。 ここから、人感っていう、僕は人感って言ってるんですけど、 人間味みたいなもの。人の感じっていうか、 人がそれを作ってるっていう感じはすごく大事な観点だと思っていて、 その辺りをですね、すごい重視していく。 だから、そのAIツールを使うとどうしてもデザインが均一化するというか、 ビッグデータというか、大きな人気なものとかをデータから読み解いて AIが作っていくので、そこが現段階ではAI感が出ちゃうっていうところなんですよね。 でも、これもおそらく時間の問題かなと思っていて、 ある程度プロンプトとかの工夫とか、扱う人の特性というか、 扱う人が何かしら問いをうまく立てられれば、 AIっぽさっていうのはそういう工夫って何とでもなるかなって気がするので、 ここは時間の問題な気もしますけど、 現段階ではAIっぽさの脱却っていうのは結構価値になるんじゃないかなと思います。 そんな感じですね。 今日はAI時代のデザイナー生存戦略というところで5つお話をしました。 1つ目が作るからディレクションするみたいなお話。 2つ目はエンジニアとか垣根がなくなり、バイブコーディングという、 デザイナーでもコーディングできますよというお話。 3つ目はすごいデザインが動的になる。 見るUIが誰が見ても、いろんな人が見ても変わってくるという時代になる。 4つ目が地味な作業というか、デザイン、 ドキュメンティションみたいなところは全自動になっていくよというお話。 5つ目はAIっぽさからの脱却という感じでお話をしてみました。 # デザイナー超覚醒コミュニティ「しまらぼ」 お知らせです。本気でプロのデザイナーを目指すなら、シマラボがおすすめです。 もとやふうデザイン責任者のシマヤスが、実践とレビュー、対話を通じて伴奏するデザインのコミュニティになっています。 20日度デザインのレビュー会、実案件の相談も可能です。 また、デザイナー仲間とのつながりで、独学の不安を突破できます。 ベーシック会員は月に980円で、プロフェッショナル会員が月々3000円となります。 初心者でも歓迎しておりますので、AI自体を一人で悩まず、みんなで前進するというところで、ぜひご参加ください。 チャプターのリンクから内容詳細チェックできますので、ぜひご覧ください。 # デザインの解剖図鑑が絶賛発売中!! お知らせをさせてください。私の初めての著書、デザインの解剖図鑑が絶賛発売中です。 全編図解でデザインのティップスやマインドをまとめた一冊丸々図解の書籍となります。 初心者デザイナーの方はもちろん、SNSで図解を作ったり、お仕事で資料を作るようなデザイナー以外の方にもとてもおすすめの書籍となります。 このチャプターにAmazonのリンクをつけておきますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。 # デザイナー初心者向けに無料特典を配布しています!! デザイナーって場所にとらわれずに ノマドで働けるので始める人が とても多いんですけど やることが たくさんあって デザインという 一つの言葉だけでも抽象度が高い ので 例えばウェブデザインとか 紙のデザインとかロゴのデザイン とか いろいろあって それを学ぼう とすると 何から学んでいいか 分からないとか じゃあ実際作って みても これって私はプロとして やっていけるレベルなんだろう かとか これぐらいスキルを身に つけたら 例えば案件受注していいん ですかね みたいなところもなかなか 分かりづらいんですよね 算数 とかだったら1たす1は2みたいな 正解があるんですけど デザイン って正解がないので 何かしらこの 最初のうちというのは 本気でやる 人であればあるほど そういった アドバイスをくれる人っていう のが結構いたほうが絶対に有利で スピード感を持って収益化ができる ようになると思います そんな方に 僕自身がいろいろアドバイスを したりとか あとは動画でそうい ったコツみたいなものをお伝え しています なんで もし良ければ このチャプターに公式ラインの リンクがついてますので ぜひ得点 もつけてますので ご確認ください # おまけ はい、おまけの放送を収録していきます。 今日もですね、収録遅れちゃいました。すみません。 8時半、もう8時半ですね。もうね、やばいな。 そんな感じで、えー、今日はですね、僕ね、 胃カメラ、胃カメラ、胃カメラをですね、ちょっとね、はい、あのー、 まあ、毎年やってるんですよね。僕はあの、 逆流性食動炎っていうですね、ちょっとこうなんか、 なんか胃酸が逆流しちゃうみたいな、 まあ、そんなに問題ないんですけど、 まあ、それの、あのー、検査をですね、毎年一応念のため、 えー、胃カメラ飲んだ方がいいですね、みたいな感じで、 一年に一回やってます。 まあ、なんで、あのー、検査の検査に行ってきます。 なんかね、あのー、胃カメラって皆さんやったことありますかね? なんかあの、僕はですね、あのー、なんていうんですか? なんか、ちょっと眠って、眠ってやるやつでやるんですよ。 なんかあのー、なんで、なんかこう、 手術台みたいなとこ、手術台?っていうかなんか台みたいなとこ乗せられて、 おいで、なんかあのー、最初なんかなんだっけな、 まあ、いろんなこう、なんか喉のなんか麻酔みたいな感じで、 喉がこうちょっと鈍感なるみたいなやつをちょっとつけられて、 つけられてというかつけてもらって、 おいで、やるんですけど、 なんかね、あのー、点滴なんですよね、多分。 多分っていうか点滴なんですよ。 で、点滴で、なんか先生が、はいじゃあこれやりますねーってやって、 で、そこから、あのー、途中がまるで一切覚えておらず、 その後もう終わったら、もう終わって移動するみたいな、 まあ、自分で移動するんですよね、歩いて。 なんか、ちょっとまあ、麻酔じゃないんだけれども、 えーと、なんか消気ガスみたいな、消気ガスとは違うのかな? なんかそういった、ちょっと眠りますみたいな、 鎮静剤か、鎮静剤なんですよ。 だから、それをこうやってて、で、なんかこう、 なんかね、こう、眠るんですけど、 いつもね、抗おうとするんですよ。 もう絶対これは眠らないと。 もう、もう、もう今回は、もうずっと起きて、 なんならちょっとイカメラちょっとスライかもしれないけど、 もう起きて、その都度様子を見てよって思うんですけど、 まあね、僕ね、あっという間に寝ちゃうんですよね、いつもね。 で、これ、これが、うちの妻がですね、 なんか同じのことやって、 まあ同じのことっていうか、そういう検査をやったことがあって、 まあその時に、うちの妻はですね、 なんかね、怖いとか言って、 なんかその、なんかそういった、なんか眠っちゃうのが怖いみたいな感じで、 なんか抗って、本当になんか途中結構なんか意識があったらしいんですけど、 すごいなと思って、 なんかね、僕の本当にこういう、なんて言うんですか、 眠り系は、だから結構、 催眠術とかもね、案外やばいんじゃないかなと思ってるんですけど、 まあそんな感じで、あの、今日はそんな検査に行ってきます。 はい、じゃあね、えー、今日もですね、皆さん、 素敵な、えー、今日は木曜日か、 素敵な木曜日をお過ごしください。 それでは本日も聞いていただきまして、ありがとうございました。 いいねと思ったら、いいね。 えー、他チャンネルのフォローもよろしくお願いいたします。 はい、それではえー、本日も聞いていただきまして、 あー、また2回目。 ありがとうございました。 また明日。 もっと見る #デザイン #AI #革命 #デザイナー #生存戦略 #Figma #Photoshop #Vibe #illustrator しまやすの「デザインGOGO」しまやす | Webデザインの先生00:161.あいさつ09:482.本編00:453.デザイナー超覚醒コミュニティ「しまらぼ」https://ringed-haze-c33.notion.site/shimalab?pvs=7400:344.デザインの解剖図鑑が絶賛発売中!!https://amzn.to/3VTJc0e01:155.デザイナー初心者向けに無料特典を配布しています!!https://s.lmes.jp/landing-qr/1656697867-VKGlKa29?uLand=VYX9nm02:286.おまけコメント感想・質問・応援メッセージを書こう しげる2025年12月12日しまやすさん、リスナーの皆さま、おはようございます😊AIで便利になっても、人間らしさに親しみを感じるという点は重要なポイントですね。たとえばディズニー映画はピクサーの「トイ・ストーリー」以降、CGアニメーションに置き換わりましたが、それでも「ピノキオ」や「ピーターパン」などのいわゆるディズニークラシックは、手書きならではの味わいがあって、今後も色あせることは無いと思います✨1返信 りゅーいち2025年12月11日AI時代こそ、デザイナーの真価が問われますね!コンサルも同じです1返信
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AIで便利になっても、人間らしさに親しみを感じるという点は重要なポイントですね。
たとえばディズニー映画はピクサーの「トイ・ストーリー」以降、CGアニメーションに置き換わりましたが、それでも「ピノキオ」や「ピーターパン」などのいわゆるディズニークラシックは、手書きならではの味わいがあって、今後も色あせることは無いと思います✨