TOPトーク専門家しまやすの「デザインGOGO」アフタードリフェス!セールスのプロ!半沢さんとコラボ32:20 2025年12月17日 163再生 問題を報告する 再生する シェアする デザイナーの皆さん!営業苦手ですよね?そんな人にこそ聞いてほしい!超有益な放送です。AI目次半澤流BtoB営業術の神髄出版に至る秘話と「営業クエスト」顧客の「検討」を打ち破る必殺技名刺営業ロープレ!即決への対話術損したくない心理を逆手に取る戦略AI文字起こし(β版) # あいさつ しまやすのデザインGO!GO! この番組はセンスがなくてもできるデザインの小技を一日一つお送りしていきます。 今日はですね、アフタードリフェスというところでコラボ続いてますけれども、 人を一瞬で引きつける必殺のセールス力のですね、半澤さんですね。 半澤劇場ですね。 もうですね、半澤さんとはですね、一応ずっと7人サロというコミュニティでご一緒してるんですけど、 なんかじっくり話すことがですね、あんまり接点が実は今までなくて、 で、ちょっと前にですね、板部屋さんかな、板部屋さんのセミナーの後にちょっとお話ししたりとか、 ちょいちょい最近絡むことがありまして、 で、今回ドリフェス繋がりというところでちょっとコラボやらせていただきました。 本当に実際に聞いていただくと、半澤さんがですね、僕にロープレしてくれるんですね、営業の。 それもね、実際に聞いてやりとりをすると、 なるほど、確かに色々買いたくなるというか、 なんか後から聞いた時にすごい色んなテクニックがあったんですけど、 詳細は関係ないという話で、これ皆さんもですね、 この話を聞いて、実際にコンテンツを持っていたりとか、 人に何か売るケースがあるという方はですね、すごく参考になると思いますので、 ぜひ本編聞いていただきつつ、半澤さんの書籍がですね、 1月21日に営業クエスト速決に導く黄金の法定式という本がですね、 換気出版社から発売になるというところなので、 ここもぜひチェックしていただいて、予約をするとですね、 半澤さんは営業がいくつか、必殺技の名前がついてますので、 タカノメがですね、初回特典でついてるらしいので、 ぜひチェックしていただければと思います。 あとですね、前半は半澤さんのチャンネルでコラボしてますので、 ぜひそちら聞いてからこちら戻ってきていただけると嬉しいです。 そんな感じで、いってらっしゃい。 # アフタードリフェス!セールスのプロ!半沢さんとコラボ 本日はジョリセスつながり、あとはシーサロンの中でもご一緒しています、 ハンザワさんにお越しいただきました。 ハンザワさんよろしくお願いします。 前半、ハンザワさんのチャンネルで、もう今すでにコラボで収録しましたので、 もしそちらを聞いていない方がいらっしゃったら、まずはハンザワさんのチャンネルに行っていただいて、 またその後に戻ってきていただけると嬉しいです。 それではまず早速なんですけれども、 ハンザワさんのことをご存知のない方もいらっしゃるかもしれないので、 まず自己紹介をしていただいてもよいでしょうか。 ありがとうございます。 ハンザワ津吉と申しまして、 普段はBtoBで法人営業、16年目でプッシュ型ということで、 訪問販売ですね。 自らがアクションをかけてお客さんに即決営業するということをやっておりまして、 X並びにボイシーで主戦場として、 Xはビジネス系で、そしてボイシーの方ではフルスロットルで、 私の営業術、来年の1月の21日に出版の方をさせていただきます。 営業クエストという本を出させていただくんですけども、 そこに紐づいているものがすべて、私の営業を経験してきたものがすべてそこのエッセンスで入っているという形で、 ボイシーの方でもフルスロットルでお伝えしておりますので、 本日は島屋さんとのコラボになりますので、非常に楽しみにしております。 よろしくお願いします。 お願いします。 今のごめんなさい。 Xはビジネスで、ボイシーはフルスロットルってどういうことですか? フルスロットルで営業の一本です。 なるほど。 はい。 分かりました。ありがとうございます。 ありがとうございます。 今日はですね、羽野さん1月に本を出されるんですもんね。 そうです。1月21日。 営業クエスト速決に導く黄金の法廷式ですね。 ありがとうございます。 よろしくお願いします。 これちなみにどういった経緯で出版に至ったんですか? ありがとうございます。 僕の方も島屋さんと同じで、SNSでXを主戦場に置いてるんですけども、 私はXやり始めたのも、多分島屋さんと同じ時くらいかなと思うんですが、 2020年の12月くらいから。 完全に同じですね。 そうですか。同期になるんですね。 そうですね。12月僕年末から始めたんですよ、確か。 僕20日なんで。 本当同じくらいですね。 そうですね。 僕もそのくらいかもしれないです。 僕はもともとずっと営業やってて、コロナ禍っていうのもあって、 直行直起で会社行かなくてもよかったんで、 普段はずっとコロナ禍でもアウトバウンドのせいで、 本を販売するとやってたんですけど、 あのタイミングでSNSが盛り上がった気かなと思ってるんですけど、 自分も将来のために何か少しできることがあるかなと。 時間が空いたので少し。 わかりますわ。 ですよね。 僕もやっぱり自分の営業力をもう少し広めたいっていうのと、 自分よりもセールス力がある人間が世の中にどんな方がいるのかというのを確認をする上で、 自分よりも強い奴がいるのかを調べるためにXの方をやり始めたんですけども。 かっこいいですね。 それはやっていく上で、SNSを伸ばしていく上で、 チームサロというサロを入らせていただいて、 やっぱり入ったには目標があると。 それはやっぱりSNSをやってる人であれば、商業出版というのが一つの夢だったんで。 それから月日が経って、去年の10月ぐらいですかね。 僕はチームサロと銀さんのほうでもお世話になって、銀サロというのを持って入らせていただいてまして、 銀さんが心よくいろいろと僕のほうと出版会社さんのほうと、 いろいろあっせんじゃないですけど、ご紹介をしてくださって、 たまたま今の換気出版さんというところから本題させていただくんですけども、 担当編集者の方が営業をやってる人を探してるということで、 営業ってあまりXでも発信されてるような方って見受けられないと思うんですけど、 特にサロンだってほとんどいなかったんで、僕をプッシュさせていただいたところ、 ボイシーでもXでも面白い発信してるということで、 白波の声が上がって、去年の10月からオファーをいただいて、 今回の出版の経緯に至るという形になってます。 すごい。じゃあ1年かけてなんですね。 そうですね。お声かけていただいて、担当編集者の方が企画会議に上がる前に、 ちょっと体調崩されたんですよ。4ヶ月ぐらいかな。 実際は叩き台みたいな僕の営業のスクリプト、台本をそのまま作って渡して、 そこに肉付けして、企画会議に2月に挑もうと思ったらちょっと体調の関係で、 4ヶ月間ぐらいお休みになって、6月にまたその方が復帰されて、 それで出したと。一発で受かったと。 そこから6月から12月の半年で、結構取材を直接受けてて、 出版社の方と、実際お会いする方かズームかどっちがいいですかっておっしゃられたんで、 僕は書き物とか苦手なほうなんで、取材で全部話してもらってて全然いいですよってことで取材を受けてたんです。 取材を本にされたって書いてあるんですか? そうなんです。取材を僕のやつを基本は全部僕が作って、取材で肉付けしてて感じですね。 本当に僕の言葉とか全部そのまま載ってるんで、 ゲラを読んでても、確か俺こういう話し方全部話してるんだ、 俺の話し方こうなってるんだみたいなのが全部わかってて、面白い形になったなと思いますけど。 そのほか言葉の勢いが乗りそうですね。 そうそうそう。そういうことをおっしゃっていただいてたんで、 そうまさにおっしゃる通り、こういう感じになってますね。 すごい。それで半年間ぐらいでやってて、 本当に1月からもう中身は完全に終わってる感じですよね。 そうですね。 本当は12月にはもうほとんど交流間近で、3月末に出す予定だったんですよ。 そうなんですね。 うん。なんですけど、関係出版さん自体が、 本の書籍って新人社会人とか新入社会人とか、 3月、4月ってのは一番反暴期らしくて、 そんな書籍とも勝ち合うし、出版会社も力のかけ入れ時なんで、 それは避けたほうがいいと。 関係出版さん自体も、いろんな編集者の方がお抱えの著者さんがいますけど、 1月だけは1件しかいないと。 だからもしよかったら半田さんに入っていただければ注力できるんだって言われたんで、 ああ、わかりました。 それで1月に出すようになったという経緯感ですよね。 へー、そうなんですね。 なるほど。 でもタイミングとかは出版社さんが、いろいろそういった事情でありましたよね。 僕的には別にいいかなというのと、 12月10日からAmazon予約開始になったんですけど、 この営業クエストというデザインが出来上がるのが、前日の夜9時だったんで。 だから大焼けですね。 デザインの表紙が出来上がるまで発表ができないなと思ってて。 当日にいろいろエラーもあったんですけど、 いろいろAmazonのご予約もたくさんいただいて、今に至るという形なんですよね。 すごい。僕も予約しました。 ありがとうございます。 すごいですね。そんなにたくさんね。 いろんな方と僕が話をしていると、 出版社によって内側の情報を全然くれないところと、 ちゃんと教えてくれるところって結構分かれますよね。 そうなんですか。 門川さんは全然教えてくれないですよ。 内側というのはどういうことですか。 例えばAmazonでどれくらい予約が入りましたとか、 今何部売れてますとか。 基本的には門川さんはあんまり教えてくれないですよ。 それ聞きますよね。門川さんはやっぱり超大手だっていうのもあると思うんですけど、 やっぱりノルマとかも大変なんですか。ノルマみたいなのあるんですよね。 たぶんあるんだと思うんですけど、僕全然よくわかんなくて。 とりあえず結構経ってから、 門川さんの連絡も何の前触れもなく来るんですよ。 LINEでやるんですけど。 結構最初はいろいろ聞いたんですけど、 なかなか教えてくれないんですよね。 それはやっぱり社内の機密性とかあるんですかね。 なんかあるんじゃないですかね。 戦略上の何かとかわかんないですけど。 情報漏洩とかね。いろいろあるかもしれないですね。 結構でも他の出版社さんだと、今何部売れてますのちゃんと教えてくれるんですよ。 そこの差がありましたね。 換気出版社も老舗の出版会社さんとかあるんですけど、 担当編集者の方がめちゃくちゃ優秀で、女性なんですけど。 毎度毎度、私の最寄りの近くのルーノアールで、 質問は私が行く前に、どうもありがとうございますみたいな腰が低い感じで、 先生扱いをしてくれて。 こういう時はどういう質問をされるんでしょうかみたいな。 これはこうやってロープでやったりだとか。 もう7回くらいやってるんですけど。 7回くらいセッションをやって取材を受けて、 大体2時間くらいかな。 話し言葉がそのまま言葉にしてくれてるんで、 めちゃくちゃ読みやすい形でおっしゃられるとおりになってて、 まさに僕の生き地引きがそのまま全部残ってるという形で。 やっぱりセールスってやり方ってあるんですよ。 要は契約を取るための速決の方法ってあるわけですけど、 今までの他の営業の本とか、私も本屋さんに行ったときに、 あんな営業の本って僕興味ないから見ないんですけど、 たまに見たりすると難しいんですよ。横文字ばっかり。 僕が見ても、もう眠くなるなみたいな。 何言ってるか全然わかんないみたいなことがあるわけですよ。 これなんか全然ヒットしねえなみたいな本とか。 どちらかというと行動経済学とか心理学のほうが面白いなと思ってて。 内藤さんっていう方がいるんですけど、その方の本が僕好きでよく読んでるんですけど、 結構そういう方に近い行動経済学的な寄りな営業を僕やってるんで、 そういう本にもしたいなと思って。 僕の営業のやり方っていうのが、 もう速決に導くレールが一本入ってるような形になってくるんで、 誰が読んでも、アマゾン予約で見ていただくと中二病なのかみたいな、 僕の必殺技が各セクションにあるんですよ。 例えば僕は必殺技の一番時はツバメ返しという技を持ってるんですけど、 名前がちゃんとついてるんですね。 そういうのが中二病なんで名前つけてるんですけど、 そういうのが面白いらしくて、向こうさんも。 そんな人いなかったんで、営業の本とかでも。 お客さんからしまやすさんが質問を受けるじゃないですか。 いや今日やらないといけないのとか。 たとえばしまやすさんが僕に言うとするじゃないですか。 普通の営業もだったら、 いや大丈夫ですよ、ご検討していただいてみたいなことで終わりにしちゃうんですよ。 これで主導権がしまやすさんにある状態になる。 でも僕の必殺のツバメ返しっていうのはそんな生ぬるくないんで、 じゃあしまやすさんが今日決めないといけないのって僕に言ったとするじゃないですか。 別に今日決める決めないとかじゃなくて、 5年前からこういうデザインのサービスって世の中に普及してるんで、 逆に今しまやすさんがこういうことで悩んでるからこそ、 60ヶ月の時を得て今来てるわけで、 逆に今までなんでやってないんですかっていうことで、 質問を返しながら質問で返すというツバメ返しっていう技を使うんですよ。 そうすると僕が主導権握ってるんで、また主導権を握りながら話すという必殺技だったりとか。 今回書籍で得点付けようっていう話になって、 書籍に載ってない技が一個だけあったんですよ。 それを出そうと思って、それが鷹の目っていう必殺技です。 フォークアイって技なんですけど。 かっこいい。かっこいいじゃないですか。 これちょっと想像していただきたいんですよ。 鷹が上空からエサを探すときって、獲物がどれかなって選んでるんですよ。 まさにそれがセールスの瞬間でいうとどういうことかというと、 例えばしまやすさんが営業されてるときに、 相手のクライアントが社長がいる、部長がいる、専務がいる。 これ一般的に海外的に見ると、客観的に見ると社長が決済者。 これは間違いないじゃないですか。 でも会社の力量によっては専務かもしれないし、 じゃあもう一人の部長かもしれない、お金関係は。 これ誰が決済者か、決めることをちゃんと見定めないと、 検討するで終わっちゃうんですよ、そのゴールって。 これをこういうときどうするか。これはタカノメって技を使うんです。 これは書籍課に載ってるんで簡単なんですけど、ぜひ楽しんでいただきたいなと。 じゃあもうそこは書籍課を楽しみに。タカノメチェックですね、これね。 タカノメ初回限定しか入ってない。これちょっと僕自秘で出してるんで。 これやっぱり営業って僕デザイナーとしてやってると、 デザイナーの人って営業が苦手って人はすごい多いんですよ。 営業で大切なことというか、全然営業じゃないけれども、 例えば何かを売るってときに割と取り入れやすいようなテクニック。 名前がまたついてるのかもしれないですけど、そこってなんかありますか。 例えば、全然買う気がない人に対して、 例えばこのデザイン、私が名刺のデザインやりますよとかっていうときに、 名刺は作りたいんだけれども、そんなにまだ乗り気になってない人に対して、 どういうふうに売っていけば名刺を受注できるか。 簡単です。僕、今、即興営業やるんで。 僕がやりますから、じゃあ島屋さんが思い描くお客さんやってください。 じゃあどうぞ。いいですか。始めていただいて。 いいですか。こんにちは。 はい、どうも。お世話になります。 お世話になります。 今、名刺とかいろいろデザイン作りたいなとは思ってるんですけど、 いろんな人の、デザイナーの方のいろんなお話とかを聞いて、 ちょっと決めたいなと思ってるんですけど。 そうですね。結論から言うと、 どのデザイナー、私もひっくるめて、今何社ぐらい、 担当何社ぐらい今見てらっしゃるんですか、ちなみに。 すぐです。今、3社、4社ぐらい。 3社、4社ぐらいですかね。 はい、聞いてます。 ありがとうございます。結論から言うと、価格帯って名刺って常題が決まってて、 価格帯ってほとんど同じなんですよ。 ほとんど平均で2万円から3万円ぐらいなんですよ、デザイン込みでも。 だからこれってA社、B社、C社、どこで比べてもほとんど同じです。 決定的に違うのは何かっていうのが、 まさに島屋さんが今回名刺は何のために作るかっていうところがポイントなんですよ。 そこをどう訴求できるかっていうところが大事で。 例えば島屋さんがこの名刺をもとに何をどうしたいっていうビジョンがあったりしますよね。 これどういったことなんですか、ちなみに。 例えば渡したときにちょっと覚えてもらえるようなものとか、 私自身のポサみたいなものが表現できるといいなというふうに思ってます。 そうなんですよ。まさにおっしゃられたことがすべてであって。 で、うちの名刺って何が特化されてるかっていうと、 もう一つのワードでしかみなさん感想が出てこないんですよ。 それが何かというと、奇抜なんですよ。 奇抜だねってよく言われるんですよ、うち。 だからみなさん奇抜を求めてくるんですよ。 一般的なフォーマルだったら、別にスーツの青木とかコニカとか、それ行けばいいですよ。 でも私は一定ものを探してるんだと。それはなぜかと。 今、島屋さんが全部ご自身のお口でおっしゃってましたよ。 目立たせたい。自分を輝かせたい。 ということは、自分を言葉以外で知らしめたいという意思が伝わらないといけないんですよ。 そこに今回の名刺が奇抜なんですよ、私と。 だから一番最初にいいところに私に相談してきたなと、私は客観的に思ってるんですよ。 だって正直ですよ。今スマホ持ってますよね。 他の名刺のデザインを見ていただければわかりますけど、ほぼほぼ白だったり、 その人にあった淡い雰囲気の名刺しかなくて、ほぼ奇抜がないじゃないですか。 うちのやつは尖ってるんですよ。尖ってるって何が言いたいかというと、 もう立体的に名刺を裏返す。立体的に島屋さんが浮かび上がってくる。 ネットフリックスみたいになってくるんで。 だからまさにこのデザインが私どもの売りなんですよ。 この名刺って、このスーツってアルマーニだよねってスーツを見てわかる人はわかるわけで、 まさにこの名刺ってハンザーのところで作ったよねって言われるんですよ。 みなさんに口に沿って言うんですよ。 だから島屋さんは他よりも、確かにうちの方が5万円で高いんですけど、 そこには差別化というものが含まれてるんで、 まさにここが島屋さんが本当は口に出したいけど出せない答えなんじゃないかと僕は思うんですけど、 違いますかね。 そのとおりです。 ありがとうございます。 だったらうちが最初で最後になると思いますよ。 これはもう一律5万円なんですよ。 だから本当によければそれだけでよかったら、 こんな迷うことないですからね。 逆に名刺で迷ってたらね、商売失敗しますから、 もうちょっと変えた方がいいと思いますんで。 じゃあお願いします。 ありがとうございます。 でもなんかあれですね、 ありがとうございます。 これって今のっていうのは、 ハンザーさん的にセールス的なテクニックで言うと、 どんなことをしていたんですか? そうですね。あんまり深くは考えてなかったですけど、 今のやつは即興なんで。 簡単に言うとまずは、 うちがどんな差別化があるかっていうところを、 スパッと言いましたよね。 うちは奇抜って言いましたよね。 なぜかというと、こういう名刺ってコモディティなんですよ。 だからデザインも正直、 デザインといえども、 ズブの素人の1億2千万人の人口の中で、 デザインを語れる人口ってどれほどいるかって言ったら、 相当少ないわけじゃないですか。 思い出のあるデザインありますかって言ったら、 スパッと回答こないんですよ、 ど素人は僕たちみたいな。 だからそれはどういうデザインかっていうよりも、 言葉でスパッと渡したほうが、 相手はわかりやすいと思うんですよね。 だから僕は他の名刺会社って何社見てますかって、 最初に言ったはずなんですよ。 そこで3,4社っておっしゃったじゃないですか。 てことは他でも検討しますよって自分でおっしゃったんで、 他もいろいろ検討してるんでって先におっしゃったじゃないですか。 てことは、それはもう自分では即決が怖いよって言ってるようなもんなんで、 だから僕に不責打ってきたんですよ。 だけど僕はデザインは奇抜だっていう、 まず今回の大義名分ですよ、これは。 セールスは大義名分が大事なんだ。 大義名分を最初奇抜というところに植え付けて、 他も見る価値がないよという、 コモディティーだよって説明して、 で、あなたは本当どうしたいの?という質問をしたんです。 で、島屋さんは目立たせたいって言ったわけじゃないですか。 だからうちにマッチしてきたんじゃないかと。 うちの名刺は他よりも2倍以上だけど、 ここの名刺は2。 ハンザーってどこでやってんじゃないの?っていうのは、 見る人が見ればわかる。 そして例えを入れましたよね、僕ね。 アルマリンのスーツの例えを入れて。 だから見る人が見ればわかるんだよというところを フォーカスした話の進め方をしたんで。 だからこれはロジカルに組み立てていった形ですよね。 だからセールスはやっぱり最初に題目、 大義名分で題目を付けて話を質問させて、 あなたは何のために名刺が必要なんだ? ってヒアリングをして、そこで私の奇抜というものを ひも付けて売ったという形です。 すごい、すごい。 これって例えば本当にセールスの現場で、 例えば仮に奇抜っていう商品の特徴があったとして、 お客さんが言っていることが、 例えば売りたい商品と合う、合わないってあるじゃないですか。 合えばいいと思うんですけど、合わなかったらどうするんですか? ありがとうございます。 なので商品はある程度ですね、 3つぐらい用意しているところがいいですよ。 1分の1でだめなんです。 これは書籍にも書いてありますけど、 1分の1でだめなんです。 おっしゃる通り、その商品がマッチしなきゃアウトなんです。 なのでクロスセールもできなければ、 他の商品を売り進めるってこともできないんで、 自分たちが売る商品を3つぐらい持っておいたほうがいいです。 逆に言うと、もし奇抜しかなかったとしたら、 今度は値段だけでグラデーション付ければいい話なんで、 2万円の商品と5万円の商品と、 お試しの1枚の商品を3つ持っておくと。 商品が1つしかなかったらね。 っていう形でランキングを分けて、 予算間に話をすげえ書いて持っていくという形もできますんで。 この2つかなと思いますね。 すごく自信を持ってるのと、 相手に主導権を握らせないみたいな話がありましたけど、 半蔵さんがいつもリードしてるというか、 自然と受け身になっちゃうんですよね。 なんでかっていうと、 名刺は吸っても結局どこを見たって同じだよってことで、 他と比べても無駄だよってことを先に不責を打ったんだよ、私が。 なので、しまやすさんは他も検討中ですって言った上から、 上書き保存したんだよ、僕が。 全部それをやられてるなって感じがして。 逃げ道がもうない状態で素朴にされてる。 速決させるためにこういったものを検討する価値ないよってこと、 僕から言ってるんですよ。 言われる前から言ってるんですよ、僕から。 こんなの検討したらビジネスうまくいかないよとさらに言われてるんですよ。 これ早草切りって技なんですけど。 しまやすさんはもう躊躇なく速決せざるを得ない状況に追い込まれたわけですよ。 それで僕は一回もお願いなんて言わないです。 営業でお願いなんて一回も言っちゃダメなんだよ。 しまやすさんからお願いって言われたんですよ。 だからしまやすさんの意思で僕にお願い来たんですよ。 すごいな。だからあれですよね。 相手が思ってることを潰しに行って。 すごいな。 なんでしょうかね。大富豪みたいなもんですかね。 大富豪。どういうんですか。 トランプの大富豪ってわかります? はいはいはい。 だから相手がハチ切りをしたりとか。 あーわかりますわ。 エースを持ってる。でも僕は2も持ってる。 でも相手はもしかしたらジョーカーも持ってる。 でも残念ながら僕はスペードさん持ってるから最後は僕が勝つみたいな。 そういうやり取りですか。将棋とか大富豪とか。 だから自分の選択肢みたいなものがあって、 その中で相手がどう出るかを読みながら、 それを少しずつ潰しながら、 自分の駒で戦っていくみたいな。そんな感じですかね。 結局お客さんって逃げ口を探すだけなんですよ。 それって意思の弱さなんですよ。人間の。 その意思の弱さって何かって言ったら、 大きな原因はたった一つしかないんですよ。 それが何だかわかりますか。 逃げ口。検討するって逃げ口。 なんで人はそう言うかわかりますか。 えー何だろう。決定するのが怖いですか。何だろう。 答えはですね。プロスペクトリーの。 だから人を損したくないんですよ。 あーなるほど。 だからこれをもしハンザーさんから言われて、 買ったところで失敗したら嫌だなみたいな。 だから検討して一旦考えて、 お金もったいなくしたくないなって考えたんですよ。 ってことはその答えは、 セールスが始まる前から人は持っててわかってることなんで、 だったら先にこっちがそのカードを引いて、 逆にこっちから仕掛けることにすることによって、 検討は潰されていくことですよ。 だから僕はそこを踏まえた上で先ほど話したんです。 こんなものを検討するぐらいだったら、 商売する価値ないよって言ってるわけじゃないですか。 だから男気で契約で今お願いしますって来たじゃないですか。 だからここを読んでるからその言葉を出してるんですよ。 かつカードを出してるんですよ。 すごい。 超勉強になる。 ありがとうございます。 めちゃくちゃ今メモしました。 すごいな。 僕結構ね、即興営業ロープです。 この間ひでやきさんかな。 ひでやきさんってボーイシーパーサルにいるじゃないですか。 いるんですけど、いきなり聖書売れって言って、聖書売ったんですよ。 僕聖書は全くないんで。 だけど見事に僕がセールスして聖書買っていただいてたんで、 ぜひそういう放送とか聞いていただいたり。 わかんなくてもやれる。 その今の話はでもあれですもんね。 抽象的に考えれば商品知らなくてもできますもんね。 そうです。商品とか関係ないです。 商品の説明とか一切しないです。 いつでも。何でもいいんです。 無形でも有形でも関係ないです。僕は。 そういう本になってます。 楽しみです。 すごいな。ありがとうございます。 ありがとうございます。 あっという間にちょうどいい時間になってきましたので、 本当に半澤さん、ぜひ何かきっと書籍ですかね、 ちょっと宣伝もしあればぜひ。 ありがとうございます。 今回ね、島安さんの前半の放送、 僕はデザインと素人だったんですけども、 デザインっていうのがクライアントの意思を先読みして、 それを形にする、具現化するという目から鱗の放送なんで、 ぜひまずこちらの放送を聞いて、 島安さんフォローしていない私のファンの人たちはフォローしていただきたいというのと、 そして今回私も島安さんが書籍1月22日に今年出版された、 そしてその1年後の1月21日来年、私がそのタスクをね、 そうか、同じなのか。 引き継いで、しかもXもほぼ同義だという、 今日知った運命の意図が繋がって、 私も営業クエストを即決に導く黄金の方程式を書籍出させていただくという、 素晴らしいマリアージの回だったかなと思いますので、 ぜひこれから私と島安さんを飛躍していただくために、 2人の本を買っていただければと思います。 ありがとうございました。 ありがとうございます。本当にありがとうございます。 半澤さんまさかの本当に同義だったりとか、書籍も同じように出させてというところで、 本当に今日色々、しかも営業も最後色々教えていただいて、 最後僕は買っちゃいたくなったというところで、 本当に実際に内側も聞いて、 ああ、そういうことなんだと勉強になったので、 皆さんもぜひ書籍チェックしていただいて、 本当に多分皆さんが取り入れやすいような、きっと、 テクニックが満載ので、 鷹の目とかね、鷹の目は初回限定なんで皆さん、 あれ鷹の目は初回限定ですもんね。 初回限定で作りました。 鷹の目を見たい方はぜひ初回限定、 最初のうちに今のうちに予約して、 ぜひゲットしていただければと思います。 はい、じゃあですね、 今日は半澤さんありがとうございました。 いや、ありがとうございました。 はい、聞いていただいた方もありがとうございました。 はい、じゃあですね、今日は以上とします。 ありがとうございます。 はい、ありがとうございます。 # おまけ はい、それでは負けの放送を収録していきます。 今日はですね、ハンザーさんとのコラボ、楽しかったですね。 やっぱりね、コラボはね、楽しいです。本当に。 何が楽しいかというと、やっぱりじっくりその方のことを知れるっていうところが楽しいですよね。 これも本当に日々繰り返しなんですけど、やっぱりなかなかオフ会とかで会ってもじっくり話すことないので、すごい楽しかったです。 特にね、営業のテクニックは本当にメモを取りまくりですごく、何だろうな、勉強になりました。 メモしまくって本当にやりたかったです。 そんな感じでですね、今日は、そうだな、あれだ、ちょっとコメント返しは明日します。 はい、そんな感じで、もう寝ます。 前日ですね、今日ね。 重視しすぎなんでもう寝ます。明日に備えます。 そんな感じで皆様もですね、本日ここまで聞いていただきましてありがとうございました。また明日。 もっと見る #心理学 #デザイン #営業 #行動経済学 #半沢劇場 しまやすの「デザインGOGO」しまやす | Webデザインの先生02:111.あいさつ29:102.アフタードリフェス!セールスのプロ!半沢さんとコラボ01:013.おまけコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ドクターりん🕊エビデンスに基づく人生デザイン2025年12月17日相変わらず流暢ですねぇー凄いわー😂差別化ポイント大事ですね!1返信 しげる2025年12月17日しまやすさん、リスナーの皆さま、こんにちは😊前半の放送であった「絵画などのアートとデザインは考え方が異なる」というお話が凄く納得しました👍ちなみにNetflixのロゴが"劇場を表現しているのでは"という見立ては多分正解です🎊昔の劇場はスクリーンの前に「どんちょう」があり、赤色が一般的でした。Netflixのロゴの動画を見ると、"N"の動きはまさしく左右に幕が引いていくようなイメージに重なります💨1返信 半沢⚔️劇場|億売る 黄金の方程式2025年12月17日コラボありがとうございました♪ロープレも楽しかったです♪是非またやりましょう^_^2返信
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前半の放送であった「絵画などのアートとデザインは考え方が異なる」というお話が凄く納得しました👍
ちなみにNetflixのロゴが"劇場を表現しているのでは"という見立ては多分正解です🎊
昔の劇場はスクリーンの前に「どんちょう」があり、赤色が一般的でした。Netflixのロゴの動画を見ると、"N"の動きはまさしく左右に幕が引いていくようなイメージに重なります💨