TOPトーク専門家しまやすの「デザインGOGO」AIオンリーでセミナー資料をぐうたらしながら、秒で作った話14:24 2025年12月26日 167再生 問題を報告する 再生する シェアする セミナー資料はぐうたら作る時代ですAI目次AIがセミナー資料を瞬時に作成データソース指定型AIの真価著書を活用したAI資料生成術AI生成資料の利点と修正課題AI時代に問われるヒアリング力AI文字起こし(β版) # あいさつ しばやすのデザインGO!GO! この番組は、センスがなくてもできるデザインの講座を一日一つお送りしていきます。 今日のテーマはですね、ノートブックLMがスゲーぞというテーマでお話をしていきます。 僕はですね、今日まさにこの収録中ですね。 昨日の夜、チンサロというところのセミナーでですね、やったんですけど チンサロの中でデザインに関するセミナーをやったんですが その資料をですね、もう今回完全にAI任せで作ってみようというところで 自らセルフミッションを課してですね、やってみたんですけど もうね、伝えたいことの9割方はですね、ほぼAIでできたなという印象があります。 なんでそんな話をですね、今日はしながらですね AIでスライドを作る便利さみたいなところをですね、デザイナーさんにも知ってほしいようなこととして お話をしてみます。それでは本日もよろしくお願いします。 # 本編 それでは本日も聞いていただきまして ありがとうございます。 今日はですね、ノートブックLMがすげえぞ という話をしてみます。 ノートブックLMというのは、 皆さんどうなんだろうな。 そのセミナーとかでも聞いたんですけど、 ノートブックLM自体を使っている人というのが そんなにめちゃめちゃ大多数というわけではないんですね。 Googleが作っているジェミとか、そういった感じの中で ノートブックLMというのがありますと。 ざっくり言えばですね、ノートブックLMというのは データソースがちゃんと指定できるんですよね。 例えばジェミとかチャットGPTだと、 それも指定できたくはないんですけど、 ウェブの情報とかいろんな情報を元にチャットGPTは 対話で何かしら答えとかを導き出してくれるわけですけど、 ノートブックLMというのは、 読み込ませた情報の中から回答してくれるんですよね。 なので、ちょっと変な回答はない。 例えばハルシネーションみたいなことが よく言われるんですよね。 チャットGPTとかジェミって。 嘘をつくみたいな。 この嘘をつくというのは、 僕もロジックは詳しくはないですけど、 ある程度AIが嘘をつくというのは、 わりとしょうがないとか、 まだ許容されているようなところがあって、 そういう部分があると。 そういう前提なんですけど、 ノートブックLMに関してはそこが、 完全に僕も知らないんで、 あるかもしれないですけど、 少ないというか、 リソースがしっかりしているというか、 リソースが読み込ませているものだけなので、 その中の情報が間違えていなければ、 うまく読み込まれるという感じです。 今回、僕がスライド作りに どうやってやったかというと、 僕の書籍があるんですよ。 僕、デザインの解剖図鑑という本を 今年の初めに出しているんですけど、 その書籍データが手元に僕は持っているので、 それを読み込ませつつ、 対象のユーザー、今回でいうと非デザイナーさん。 Xの発信をされていて、コンテンツとか、 何かしら自分の商品とか、 あとはご自身のブランドを作っていくというような時に、 多分デザインが役に立つというふうに 僕は仮説を持っていたので、 そういった非デザイナーの方でXの発信者で、 X図鑑を発信したいとか、 もしくはそういった今言ったような、 何かしらコンテンツみたいなところの 販売に役に立つようなセミナーをしたいですと。 AI時代の軸として、今回のセミナーの軸で どういうことにしたかというと、 AI時代というのは、作るのは全部 デザイナーとかではなくて、 みんなが作れるようになった。 デザイナーじゃなくても、営業の方でも、 エンジニアでも、 みんなAIを使ってデザインを作ることが できるようになったと。 そうすると、デザインを作ることが できるようになったけれども、 作るために必要な情報をAIに伝えたりとか、 また、AIが出してきたデザインを適切に 評価するみたいなところって結構大事だよね。 そのために必要なデザインスキルって何だっけ みたいな話をテーマにやろうというところを決めて、 それも全部伝えて、伝えた上で、 それをうまいこと出してもらったんですね。 まずはジェミでその要件を伝えて、 本を読み込ませて出してもらって、 その出してもらったデータを ノートブックLMに読み込ませて、 これ何でノートブックLMに移行するかというと、 ノートブックLMだとボタンで一発で 資料を出すっていうボタンがあるんですよ。 それをポチってやると、 ちょっとしばらく時間がかかるんですけど、 それやると14、15ページぐらいかなのPDFを出力してくれて、 実際にそれを元にセミナーで話しました。 そのセミナーの資料も何回か行き来したりとか、 調整したりとかして、結構繰り返して、 やっとこそいい感じになったんですけど、 それでできました。 何がネガティブか、何がいいかという話で言うと、 いい点で言うと、その資料があっという間にできるということですね。 テキスト情報があって、それに対して それをベースにPDFというか資料を作るとやったら、 ちゃんと写真も挿入されたり、絵が挿入されたりとかして、 分かりやすい資料になる。 そういうのも本当に素晴らしいですね。 多少時間がかかると言っても、多分15分ぐらいかな。 10分、15分ぐらいあればできるので、本当に便利ですよね。 一方でデメリットもあるんですよね。 これ何かというと、一番のデメリットは、 修正ができない、直接。 Googleのサービスなので、本当はGoogleスライドとかで 出してくれればそれが一番いいんですけど、 編集ができないデータなんですよね。 それを編集するには、何かプロンプトを もう一回読み込ませるか。 もしくは、ネットビルドをまだ試してないんですけど、 Gemなり、あとはGoogle AIスタジオという Googleのアプリ作れるサービスを使うと、 可変というか、修正可能なデータにしてくれる という情報もあるので、 それをやればうまいことできるんだとは思うんですけど、 少なくとも今、現時点では修正ができないという感じ。 何もしなければ修正ができないというのが今ですね。 そこが修正できるようになるといいなと。 ただ、これはGoogleのサービスなので、 資料を作るという時点で、 このGoogleのスライドにしてくれるとかというのは、 時間の問題なのかなという感じがします。 なので、今の時点ではできないんですけど、 これは将来的にはできるようになるというふうに 期待してていいかなと思うので、 そういう意味では、この辺りは今は不便だけど、 そこまで気にしなくていいんじゃないかなという感じですね。 そんな感じで作ってみて、 割と修正ができないというのは ネガティブだったんですけど、 とはいえ、伝えたいことの90パーセントぐらいは 問題なく伝えられるので、 やっぱり絵が作れるというところは、 すごい便利だなと思いましたね。 なので、例えばデザイナーさんも、 こういったセミナーとかに登壇する機会がある人って いると思うので、 ここら辺をうまく組み合わせて、 全部AIが作ったことっていうのは、 100パーセントそのまま使わなくてもいいというか、 そのまま使えないケースが多いので、 そこはちゃんと取捨選択しながら やれればいいかなという感じがしました。 本当に未来だなと思いました。 ノートブックLM、本当にデザイナーさんに関わらず、 皆さんにお勧めなので、ぜひ触ってみていただけると いいかなと思います。 特にスライド作成とか、 あとインフォグラフィックとか、 いろいろ作れることが多いので、 ボタンが一発で作れるので、 でもこれもジェミニーと今に 統合するんだろうなって感じはします。 そういう意味で、すごくいろいろな方向性を感じたというか、 可能性を感じたなと思ったので、 今日はノートブックLMがすげえだという お話をしてみました。 # デザイナー超覚醒コミュニティ「しまらぼ」 お知らせです。本気でプロのデザイナーを目指すなら、シマラボがおすすめです。 もとやふうデザイン責任者のシマヤスが、実践とレビュー、対話を通じて伴奏するデザインのコミュニティになっています。 20日度デザインのレビュー会、実案件の相談も可能です。 また、デザイナー仲間とのつながりで、独学の不安を突破できます。 ベーシック会員は月に980円で、プロフェッショナル会員が月々3000円となります。 初心者でも歓迎しておりますので、AI自体を一人で悩まず、みんなで前進するというところで、ぜひご参加ください。 チャプターのリンクから内容詳細チェックできますので、ぜひご覧ください。 # デザインの解剖図鑑が絶賛発売中!! 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今、AIに秒で作って欲しいもの…年賀状です💦大方年賀状終いしたんですけど、親戚周りや遠方の親しかった友人などには送っているんですよねぇ。
送るからには写真もちゃんと選びたいし、毎回同じデザインにならないようにしたいんですよね🤔
今は件数が少ないと思いますが、デザイナー界隈では年賀状って凝ったものをやりとりしたりしているんですか?または市販のソフトのデザインをそのままですか?
おはようございます。
昨日はセミナーありがとうございました😊
何億年ぶりに木曜ミーティングに参加したことか🤭
しまやすさんが登壇することがわかってから楽しみにしてました!!
メモ取らせていただきました〜!!
セミナー資料はぐうたら作る時代。
名言です✨