TOPトーク専門家しまやすの「デザインGOGO」キーボードのいらない世界10:07 2月10日 153再生 問題を報告する 再生する シェアする 音声×AIで未来の入力デバイスがやってきたという話ですAI目次音声入力デバイス、試行錯誤の歴史Mac OS標準音声入力の課題と限界AIと連携、言語化精度を高める秘訣James Park Speaklyが変える入力体験音声入力がもたらす「人生が変わる」瞬間AI文字起こし(β版) # あいさつ しまやすのデザイン午後。 この番組は、センスがなくてもできる デザインの講和像を一日一つお送りしていきます。 本日のテーマは、キーボードがいらない世界 というテーマでお話をしていきます。 それでは本日もよろしくお願いします。 # 本編 それでは本日も聞いていただきましてありがとうございます。 今日はですね、JEN Sparkの音声入力が噛みすぎるということについてお話をしていきます。 まずですね、僕自身はですね、ずっといろんな入力デバイスを試してきているんですよね。 例えば最近で言うと、最近っていうか直近で言うと、なんかHHKBっていうですね、キーボードを使ったりとか、 あとは去年はですね、マサカズさんというですね、Xの友達が作っているキーボードみたいな分割キーボードみたいなものを使って、 それもすごい素敵で、分割キーボードってやっぱり腕が開くので、肩こりとか首肩こりにすごい良いんですよね。 すごい自然な形でキーボードが打てるっていう。 なのでそういったところもお勧めではあるんですけど、最近本当に直近を阻っているのが音声入力なんですよね。 音声入力って、世間で言う世界一キーボードが速い人みたいなのがいるじゃないですか。 そんな人並みとか、そんな人よりも異常なスピードで音声の入力ってできるので、僕はすごい使っているんですよ。 それをどうやってやっているかというと、MacのOSとかでショートカットをキーボードに割り当てると、 音声入力、これ環境設定とかで最初オンにする必要があるんですけど、環境設定のキーボードってところ、Macの場合ですね。 Macの場合、すみません。ちょっと分からないので調べていただきたいんですけど、Macの場合は環境設定で音声入力っていうのがキーボードのところでできるようになります。 オンにすると。それをやると、音声入力できるんですけど、欠点としては、やっぱり音声入力した結果、ちょっとニュアンスが違ったりとか、 あとは音声入力なんで、例えば、うーんとか、あーとかみたいな、ちょっと悩みながら話すと、それも文字に反映されてしまったりとかするので、 ちょっとニュアンスが若干もったいない。なんで、僕はいつもそれを音声入力でパーッと読んだやつをジェミニなりに読み込ませて、 それでリライトをしてから、実際に何かしらの、例えば分かんないですけど、メッセージとして送るのか、言語化の資料としてまとめるのか分かんないですけど、 そういうアウトプットをしてました。ただですね、最近、僕、James Parkっていうですね、資料を作る、AIで資料を作るやつを結構使ってるんですけど、 それのメーカー、メーカーっていうか、なんで、会社が、James Park、多分スピークリーっていう読み方がちょっと違ったらごめんなさい。 James Parkスピークリーっていうですね、あのツールを出していて、それがですね、なんか、要は音声入力をしますと。 で、音声入力はするんですけど、入力した後に、文字をAIでもそのままリライトして出力してくれるんですよ。 なので、普通に例えばキーボードの完全に代わりですよね。代わりとして、それはアプリは何でもいいので、メッセンジャーアプリでも、 Photoshopでも何でもいいんですけど、そこで入力をですね、キーボードではなくて音声でできるようになるっていうのが、すごいメリットというか。 加えてですね、2つメリットがあって、1つはですね、操作が安定している。 普通のMacOSで音声入力をすると、例えばショートカットで、僕はコントロールキーを2回押すと、キーボードの音声入力が起動するようにしているんですが、 そこがですね、結構不安定なんですよね。ポンポンって押しても反応しないときがたまにあるので、そこは結構使い勝手としてはあんまり良くないので、 それこそキーボードの音声入力の、例えば自分がBluetoothでAirPodsでつなげているんですけど、それを解除したりつなげたりとか、 あとはキーボードの入力モードを英語から日本語に変えたりとか、いろいろいじいじすると入力できるようになるんですけど、なかなか不安定なんですよね。 それが今回のJames Park Speaklyだと、割とうまくいくんですよ。安定しているというところですね。 もう1個は、AIでリライトを別にしていたものが一発で終わるというのがすごく便利ですね。 この精度は最初の最初は結構低かった気がしますけど、だんだん精度が上がっているなという感じはします。日本語でも全然使い勝手は良いですね。 唯一欠点だったのが、ショートカットで起動するんですよ、このSpeaklyというものは。僕は右のオプションキーで、それを押し続けると起動するというふうにしていたんですけど、 なぜか左のオプションキーを押しても、それが反応しちゃってたんですね。なので、Photoshopとか使うときに、複製とかでオプションキー押しながらみたいなことって言われてやるので、 それがすごい不便だったんですけど、これは結構改善されたっぽいんですよね。 これ1回僕、XでこのSpeaklyのXのポストにリプとかして、一応お伝えしたんですけど、なんかちょっと違う感じの回答が来ちゃったので、改善できないのかなと思って、 いろいろ調べてたんですけど、それで今日やったら全然問題ないので、この使い勝手がもう危機的にいいですね。 音声記録って早いんですよ。僕の場合、ボイシーとかもやっていて、音声でアウトプットするって結構あってるんですよね。 これ人によって合う方、合わない方がいらっしゃるので、全員が全員これがすごい使い勝手がいいというのは、感想は若干違うかもしれないですけど、 もうちょっと僕、これ人生が変わる体験なんじゃないかっていうぐらいに、すごくいいですね。 ぜひ皆さん、音声というか声でアウトプットするとか、人と対話しながらアウトプットするのが好きだよとかっていう方には結構相性がいいと思うので、 ぜひこれ、デザイナーに限らずですけど、デザイナーの方ももちろん言語化するときに使えると思いますけど、 ぜひちょっと使ってみてください。これ僕、本当に人生が変わる体験な気がします。 そんな感じで感動したので、ぜひ皆さんにも使っていただきたいというところで、今日はお話をしてみました。 # デザイナー超覚醒コミュニティ「しまらぼ」 お知らせです。本気でプロのデザイナーを目指すなら、シマラボがおすすめです。 もとやふうデザイン責任者のシマヤスが、実践とレビュー、対話を通じて伴奏するデザインのコミュニティになっています。 20日度デザインのレビュー会、実案件の相談も可能です。 また、デザイナー仲間とのつながりで、独学の不安を突破できます。 ベーシック会員は月に980円で、プロフェッショナル会員が月々3000円となります。 初心者でも歓迎しておりますので、AI自体を一人で悩まず、みんなで前進するというところで、ぜひご参加ください。 チャプターのリンクから内容詳細チェックできますので、ぜひご覧ください。 # デザインの解剖図鑑が絶賛発売中!! 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今日の放送を聞いて、身体の不自由な方とかにも重宝されそうな気がしました😁
最新のインターフェースの話を聞いていると、"トム・クルーズ主演の「マイノリティ・リポート」のオープニングのような世界が早く来ないかなぁ"とワクワクしてきます👍
逆に「マトリックス」のように電脳まで行くと味気ないんですよね…🤣