TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第593話 寝苦しい夜の工夫09:31 8月5日 57再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次寝苦しさ対策:夕方から始める準備術快眠を誘う環境作り:寝具と部屋のコツ心身を解きほぐす入浴と水分補給術安らかな眠りへ導く夜のルーティン眠れない夜の対処法と注意すべき点AI文字起こし(β版) # チャプター 1 日々築きだより佐藤美奈子です。 今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルでは、エモン道や日本文化の学びを通して感じた 心の在り方や人との向き合い方を 仕事や暮らしに優しく重ねてお届けしています。 今日のテーマは、今の時期にぴったり 寝苦しい夜の工夫というトークテーマがありましたので そのテーマでお話をしてみたいと思います。 # チャプター 2 はい、連日暑い日が続いていますね。 もう夏は苦手なので、 ちょっとしんどい。早く休みに入らないかと思っています。 今日は寝苦しい夜の工夫というテーマです。 私が意識していることを、ちょっと参考になるかどうかわかりませんが、お話をしていきたいと思います。 夏の夜というのは、昼間の熱が部屋や体に残っていますよね。 眠ろうとしても汗ばんだりだとか、あとは何度も目が覚めたりして、私も朝から疲れてしまうこともあります。 ちょっと喉も渇いたり、暑さで目が冷めてしまったりして、今のソファーにちょっと座って体勢を整えてから、またベッドに戻るということもしています。 まず大切にしたいのは、眠る直前だけで何とかしようとしないことです。 さあ眠るぞ、寝る気満々だというふうに、眠る直前だけバタバタと何かし始める、 入眠儀式をするのではなくて、良い眠りの準備というのは、夕方ぐらいから少しずつ始まっていますよね。 帰宅したら、まず部屋にこもった熱を逃します。 窓を開けられる環境ならば、空気は暑いですけどね、逆に入れ替えて、扇風機や冷房も無理なく使います。 うちは扇風機で風の循環をしていますけれども、一度窓を開けて、外の方にこの部屋の空気が行くように、わざと外に向けて扇風機を回したりして、 庭のベランダの植木に水をあげるので、その間少し窓を開けて、空気の入れ替えをして、夕方の帰宅してからの水やりをします。 そして、空気が入れ替わったり、洗濯物を取り込んだりしながら、新鮮な空気になったら、窓を閉めて、そこから冷房をうまく使うということをします。 我慢して暑さに耐えるよりも、眠れる環境を作ることということを優先していきます。 例えばシングも、夏は触れた時に感覚って大切ですよね。少し乾きやすい、最近は少し冷感っていうんでしょうかね。 ひんやりするものもあって、私の枕カバーはそのようなタイプのものです。汗を吸いやすくて、乾きやすい素材を選ぶこと。 敷物ですとか、枕に熱がこもっていないか確認しましょう。 例えばちょっと外で干していたとか、洗濯を取り込んだ時の太陽の暑さが残っているままでは、ちょっと眠りによくつけないので、少し冷まして、 冷房の下のところで、私なんかは少し洗濯したタオルケットや枕カバーやその手のものを、少しひんやりさせてから使うようにしています。 また、寝巻き、パジャマも体を締め付けずに、汗を受け止めてくれるものが安心ですね。 入浴は熱いお湯で体を幸運させてしまうよりも、少しぬるめのお湯でゆっくり緊張をほぐす、そんな風にしています。 でもこれはちょっとあのうちの場合は、意外と主人とか息子なんかは、それなりにちょっと厚めのお湯が好きですね。 シャワーだけで済ますというよりは、意外と湯船にしっかり使うのが我が家の男性陣ですけれども、 私は本当にぬるい感じが40度もあるかないかぐらいが好きなんですけれども、主人なんかは40度、41度ぐらいが好きですね。 ですから、私が入るときは比較的みんなが入った後ですけれども、早々に保温機能は止めてしまって、止めてとお願いをして、私が入る頃には程よくぬるくなっているという感じにしてもらっています。 そして入浴後は必ず水分をとって、髪の毛もそうですね、汗が落ち着いてから布団に入っています。 そして私が大事にしているのは、寝るときのなんとなくいつものルーティーンというか、そういうことがあります。 ルーティーンといっても特別なことではないんですけれども、照明というのは枕元の読書と程度にします。 スマートフォンをなるべく手の届かない場所に置くのもそうです。 明日の持ち物をきちんと整えることで安心します。 これがなかなかできていなくて、あっと思って、慌てて早朝起きてということも今まであったので、持ち物をちゃんと整えておきます。 そしてあまり暑すぎない、そして冷たすぎない飲み物を常温に近いものですけれども、少し口にします、寝る前に。 そして音楽を少し聴きながらというときもありますけれども、比較的毎晩同じような流れをたどって寝ていますね。 そうすると体がそろそろ休む時間だというふうに覚えていきます。 私はおかげさまで寝るときには比較的スッと寝れる方です。 寝られなくて困っている方もいると思いますが、布団に入ったときに幸せだなと思いながら気づくともう寝てしまっていて、 読書等なんかも主人が消してくれたり息子が消してくれたりとか、そういうときもあるぐらいで本当に幸せな寝入りをしています。 早く眠らなければって焦らないということも大切でしょうね。 時間を確認するたびに心が目覚めてしまうので、一度布団を出て暗めの部屋で静かに本を読むなどして、 眠気がまた戻ってくるまで別のことをするというのも一つの方法ではないでしょうか。 ですが強い寝苦しさが長く続いたりとか、日中の生活に支障が出たりする場合はもうこれは我慢せず、 きちんと専門家またはかかりつけの先生にご相談してくださいね。 本当に熱中症などそういうことが潜んでいる場合もあります。 休息は気合で乗り切るものではありません。 暑いからといって何のそのって言いながら我慢し続けるということも良くないし、 お稽古しているときも激しい動きはないにしろ、 一つ一つ終わることにお手洗いに行って逆に手を洗ったりとか、 あとは水分を戻ってきてから水分を取るとか、 こまめにこの時期の稽古はしています。 ちょっと喉が渇いたなという感覚があるときには相当脱水症状が進んでいると聞いたことがありますので、 乾いたなって思う前に、ちょっと喉が乾いたなと思う前にちょこちょこ水分補給をするということを皆様にしてもらっています。 冷やし過ぎず、暑さを我慢し過ぎず、自分の体が落ち着ける余白を探していきましょう。 今夜は眠る前の流れを一つだけ整えてみてはいかがでしょうか。 照明を落とすだけでも構わないし、照明の色味というのでしょうかね、 そういうものを関節照明をうまく使って、少しずつ眠りの時間に自然に進んでいけるような環境を整えるのも良いかもしれません。 自分に良い合図を送ってあげて、体を静かな夜へ連れて行ってあげてください。 そうすると、寝苦しい夜もいろんな自分への工夫ができて、入眠もスムーズかなと思います。 はい、今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけたら嬉しいです。 それではまた。ごきげんよう。 もっと見る #入眠儀式 #夏の養生 #夏の睡眠 #寝苦しい夜の工夫 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ00:321.チャプター 108:592.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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