企業での事業づくりから、地域でのまちづくりのプロジェクト、あるいは一次産業に関わるプレイヤー…
共通しているのは、自分のナリワイを問い直し、試行錯誤することの大切さです。
この番組ではその過程に着目し、どんな試行錯誤が大切なのか、どんな問いと向き合っていくべきなのか、リスナーの皆さんと一緒に探究をしていきます!
放送目安
レギュラー放送:水,日 08:00〜
プロフィール
小田 裕和|Hirokazu Oda
株式会社MIMIGURI デザインストラテジスト/リサーチャー
合同会社co-nel: 代表|株式会社MIKKE 社外取締役
千葉工業大学大学院工学研究科工学専攻博士課程修了 博士(工学)
「考えたり作りたくなる気持ちを孵化させる、場や道具のデザイン」をテーマに、事業開発から組織開発まで、幅広いプロジェクトのコンサルテーションやファシリテーションに取り組む。主な著書に『リサーチ・ドリブン・イノベーション-「問い」を起点にアイデアを探究する』(共著・翔泳社)『アイデアが実り続ける「場」のデザイン 新規事業が生まれる組織をつくる6つのアプローチ』(翔泳社)がある。
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自分としては、ファシリテーターが議論をスムーズに進める為に誰かの怒りも含めた感情を抑圧してしまうことが理解や創造性を阻害する可能性がある、という理解をしています。
怒りをケアする、小田さんのお話と書籍が繋がったようでとてもスッキリしました!
今回のテーマの有限性も、考えさせられるテーマだな、と感じました。
有限だからこそのモチベーションや目的意識、でも、ゲームセットになる怖さとのせめぎ合いも感じつつ。
今日という日の終わりに合うテーマだとも感じつつ。
これからも楽しみにしています。
ありがとうございました。
いつも楽しく拝聴させて頂いております。
自分の中の怒りをただ否定するのではなく、何でだろう?と問いを立てて内省することが、自分自身のケアにつながり、同時に学びにもなるというのは、なんとも良い循環であると感じました。
毎回、放送の中で自分の中で気づきや発見があり、それが自己の内面のアップデートになっています。どうもありがとうございます🌺
怒りを育てる。興味深いですね。自分は周りからは穏やかな人に見えているようですが笑、実は怒りが原動力(のひとつ)になっている気がします。「なにくそ」みたいな感覚。
自分は何に「怒り」を感じて、どうしてそれがエネルギーになっているのか?それをフカボリしてみようと思います。そして「怒り」との向き合い方を見つめ直すことで、たまには自分をケアしてあげないとな…と笑。
いつもありがとうございます!
前回から今回の配信で、自分の生業的なことが言語化できつつあります。
いる場所は変わっても変わらない何かがあったなと。
気づきを与えてくれる配信、これからも楽しみにしています。
Danさんはジャーナリングをどのようにやられていますか?普段ジャーナリング(振り返り)をしているのですが、深掘りが浅いと感じてます。
もしコツなどございましたらお伺いできればと思っています。
自分はいま、社内でプロジェクトマネジメントの「標準化」を推進する立場にいます。現場からは「なんでこんなコトしなきゃいけないんだ!」みたいな反発も多く、苦労しています…笑。
今回の放送を聴いて、「標準化」とは、プロジェクトにおける「ズレ(問題だったり、リスクだったり)」をキャッチアップするためでもある、という考えに至りました。
社内での推進活動のヒントにしたいと思います。ありがとうございます!
「摩擦」かぁ。
そもそも「摩擦」って、なにかと「接触」しないと発生しないですもんね。
そういう意味でも、人やものごとや環境などに、自ら積極的に「触れ」ながら、「摩擦」を楽しみたいと思います。
明日の安斎さんのVoicyへのゲスト参加、楽しみです!(もちろん、小田さんのVoicyも!)
あわい大好き芸人です🫶 人と対峙するときも、モノコトと対峙する時も、その対象との重なり部分を考えると愛おしくなってきます!