私が脳ドックを受けないと言う本当の理由
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脳動静脈奇形、脳動脈瘤はいずれもくも膜下出血の原因疾患であり、事前に治療できるという意味で特別/脳ドックで脳動静脈奇形、脳動脈瘤が見つかれば恩恵は大きい/他検査で評価可能な動脈硬化より、頭部MRIだからこそ見つけられるという意味で、脳動静脈奇形、脳動脈瘤の発見こそ脳ドックの本丸/ただし有病率が少ないという点で健康診断には向かない/脳動脈瘤は有病率こそ高いが、破裂率となると決して高くないため健康診断として見つけるべきかは微妙/最終的な治療方針の判断は脳動脈瘤そのものだけでなく、患者リスクを含めた様々な要因により決まる/脳腫瘍は無症状で見つかった場合多くは経過観察/最後は結局個別性が高いのでドックの内容を自分でよく確認したうえで受ける価値があるかを判断しよう
"死ぬこと"を意識しながら"生きよう"よっ
ワイスタ | 人生最期の時を見つめる現役訪問診療医師
- 02:011.
トークテーマ謎かけ
- 05:152.
最後に本当のメッセージがあるので、そこまで我慢して聴いて下さい
- 01:463.
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コメント

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MRIで瘤系はあればだいたい見つかるものなんですかね?見つかるなら一回くらい受けてもいい気がします。
(破裂リスクは判定できないかもしれませんが。)
ほんとにいつも勉強になります!