TOPビジネス投資・マネー「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ126【不動産営業の本音】プロが感じる「この人は買う」の瞬間とは?|信頼関係で決まる住宅購入の真実11:48 3月2日 44再生 問題を報告する 再生する シェアする 不動産歴25年のプロが語る「この人は買う」と感じる瞬間とは?物件マッチングではなく、人と人との信頼関係が決め手になる理由を、本気不動産の佐藤が丁寧に解説します。AI目次不動産プロが直感する「買い」の予兆物件より営業との相性が購買の鍵?顧客の真意と家族の心を掴む戦略「物売り」ではない提案営業の極意顧客に「大丈夫」と安心を与える最後の一押しAI文字起こし(β版) # オープニング はい、こんにちは。本紀不動産の佐藤です。 今日も本紀で話します。 本日なんですが、不動産屋が感じるこの人は買うの瞬間なんですけども、 そうですね、ご案内などしててですね、 この方買うなみたいな感じっていうのは結構ですね、私感じるタイプなんですよ。 結構これ感じ取れないというかですね、 私ども以前から話しているのは買いのサインと言われるものになるんですけども、 このサインについてのお話をさせていただこうかなと思っております。 本紀不動産では配信していないようなリアルな情報の発信も行っていきますので、 今のうちにフォロー登録だけでもお願いいたします。 # 本編 ではですね、お話しさせていただきます。 不動産屋が感じるこの人は買うの瞬間についてですね。 私ですね、結構これ敏感に感じるタイプでして、 結構ですね、正直なところ、お問い合わせのお電話などがあった時点で、 なんとなく感じたりとかって言ったことはあります。 そうですね、いくつか場面がありますけど、そのお電話の段階ですとか、 初めて会った時、これが現地であろうが、来店いただこうが、 なんとなくですね、この人買うなというところですね。 何かというと、多分単純な話なんですけど、相性がいいというのを私は感じます。 どちらかというと、この物件に対してマッチングというかですね、 お客さんとこれマッチングができてるなとかっていったことに フォーカスする方が多いかもしれないんですが、 私の場合は物件ではなくて、この方は私から買うなというような感覚だったりします。 私を選んでいただけるんじゃないかなというところの感覚になります。 そうですね、やっぱり話の仕方とかもあるかもしれないんですけれども、 パッと会った時に嫌われてるか嫌われてなさそうかといったこととか、 私はなるべくなんですけど、物件とお客さんを合わせるのではなくて、 まず私と合うか合わないかをジャッジさせていただくという部分になります。 基本的にはなぜそうなるかというと、正直お客様の考えられてることと私が考えてること、 頭の中が一致すればここの物件はすごく魅力的に見えるなとか、 そうじゃないなとかといったことの判断がつきやすくなるというところなんですよ。 そもそもお客様は分からない中で物件探しに来ます。 何を質問していいのか分からない、何を確認すればいいのか分からない、 どこからどう見ればいいのか分からない、分からないことだらけで来るところを、 私がお客様とお話しする中で何となく意思疎通が取れ始めたなと感じてるんじゃないかなとか、 こういうふうに思ってるんじゃないかなとか、この思いが伝わることによって私の思いも伝わるようになります。 お客さんの思ってることが伝わると私の思ってることも自然と伝わるというこの距離感の話なんですよ。 そこがある程度一致してくると、例えば資金の計画もそうですし、このぐらいの支払いだったら無理があるのかないのか、 ここだけの確認でそれ以外のおそらくこういう物件気に入るんじゃないかとか、 こういうような雰囲気のところがいいんじゃないかとか、気に入るんじゃないかどうかといったところのジャッジができるというところなんですよ。 よく言われるのが不動産のご案内って産券見た方がいいとか、ご案内した方がいいとかって私どもの業界よく言われるんですけども、 価格の安いところ、高いところ、当てはまっているところみたいなこの3つの段階で見せていくと最後の物件で決めていただくとかっていう風になったりするんですけれども、 私の場合はあまり順番は考えたりもしないです。 というのが同じ共感、感動を得たいというのがあるんですよ。 下見に行ったりする時もありますけれども、下見に行かない場合というのも多々あります。 今、他の業者さんの物件とかのご案内をさせていただく場面とかってなると、初めて見に行くとかそういったことも大いにして考えられます。 その場合とかなど特にそうなんですけれども、お客さんの情報を仕入れておいて、それにかなった物件ですね。 行った瞬間にここ多分気に入るんじゃないかなとか、すごいな、ここいいなとかっていう風な感覚を私も感じられれば、 お客さんも自然とそこに共感されてて、ここの物件いいですねっていう単純な話で進んでいくことが非常に多いです。 なので私はどちらかというと、お客さんと物件をマッチングさせるとかっていう風な考え方ではなくて、 私とお客さんが過剰が合うというか、ここの部分をしっかりと見極めるようにしているというのが私の営業のポイントになります。 これ結構勘違いされがちかもしれないんですけど、私は本当に人と人との関わりといった部分での営業をしているので、 確かにお問い合わせをいただいた物件がその方にとって一番希望に近い物件の可能性というのは非常に高いという事実はあります。 ただし重要なのはそこだけではなくて、その先にある住まいを想像できるかという部分もちゃんと考えるんですよ。 なので単純に例えば今お話ししたのって対お客さん、ご主人さんだけみたいなお話に聞こえるかもしれないんですけども、 家族の一員のようになって探します。 なので例えばなんですけど、ご案内の際に奥様とかがちょっと気になった瞬間が何かしらで一瞬止まった瞬間とか、 視点が止まったりしている部分とかもなるべく私は見落とさないように、全員に目を配るようにしてご案内をしていると。 なのでご主人さんと話しているようですけども、実は奥さんの方を見ているとか、奥さんの方が何か疑問を感じたのであれば、 そこ何か気になった部分はありますかとかといったことで確認を取っていくということで、 奥さんだったら奥さんとか、なるべくだったら話している方と違うところを見ていたりとかといったこともありますし、 伝えるためにしっかりとその部分を指し示してご説明したりするときもあるんですけれども、 それでも私はいろんなところを見るようにしています。 なぜなら私はプロだからという思いもありますので、 お客様より先回りしてご提案する、不安を解消してあげる、 もしくはここは課題が残る部分かなといったところをしっかりと見極めるといったことにフォーカスして、 営業の方をしておるような形になります。 なので、ただ物売りではないというところなんですよ。 私は提案営業というのを心がけているので、 お客さんがここ買いたいなとか欲しそうだなとか、そういったところに共感できるようなご案内をしています。 なので、買うという瞬間を見極めるというよりは、 今気持ちが整ったなと、一緒になったなといったところで、 じゃあここ見に行きませんか、あそこ見に行きませんか、ここ気に入りましたよね、いかがでしょうか。 資金的に間に合うかどうか、今計算いたしますとかといったことですぐに動くようにしています。 なので先回り先回りの営業を心がけることによって、 この買いたいという感覚をしっかりと受け止めて、 次のステップに行けるように行動している、考えているというところになります。 なので買わせるというよりは、一緒に選んでいくというような選び方をしているので、 なので私は結構この部分については敏感な方なんじゃないかなというふうに思っております。 # エンディング 最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。 本日のテーマ、不動産屋が感じるこの人は買うという瞬間ということをテーマとしてお送りさせていただきました。 この人が買うとかっていうよりは、この物件この方に合ってるんじゃないかとかね、 今回のテーマで言っちゃうとちょっと物売りみたいな言い方に聞こえちゃうかもしれないんですけど、 私は意思疎通を共有するというか、こういった部分に結構重点を置いてお客さんのご案内というのを心がけています。 なので、買って損をしたとか、あのタイミングどうだったんだろうみたいなこととかっていうのは中にはなくはないですけれども、 ただ大体のケースがですね、やっぱり気に入っていただいたところを選んでもらえているんじゃないかなというふうに思っています。 極力なんですけど、やっぱりその不安に思われてるんじゃないかとか、こういった部分を先回りして確認してあげることで、 本当に気持ちよく購入をしていただけるというような環境づくりをしているつもりです。 なので、私は結構縄り合いで、このお客様の感じられている部分というのをしっかりと汲み取って、 さらに不安を解消してといったところで営業させていただいていますというところになります。 なので、この瞬間というのはないんですよ。 最後の一押しをするのは私なので、どちらかというとね、いやこちら買いましょうよとかね、ここすごく合ってますよとかっていう最後の一押しをしてあげるのは私なので、 なのでお客さんに判断させないというところになります。 判断をするために、しやすくするために最後の一押しを、ここだったら大丈夫ですよということを言ってあげる、 お墨付きをしてあげるというところになるかと思いますので、なのでこのような営業の仕方というのもあるんですといったことのご紹介になりました。 本当にいろんな手法がある中で、いろんな営業スタイルがあるかと思いますけど、私はそういうような形をとっております。 このチャンネルを通して、皆様が不動産の情報通りになれるように情報を提供させていただきます。 そしていろんな営業に皆さんお会いしているかと思いますので、こんな方いたよとかというお話がありましたら、ぜひコメント欄の方に投稿をお願いいたします。 このチャンネルをフォローしていただいて、本気不動産の方は毎日18時に投稿をさせていただいています。 ショートの方も始まりまして、こちらは13時ですね。13時にショート、18時に新しい動画の配信ということでさせていただいておりますので、 今は2段階で広告をさせていただいているというような形になっています。 なのでぜひこちらの方も見ていただいて、参考にしていただければなというふうに思っております。 それではまた明日お会いしましょう。本気不動産の佐藤でした。 ありがとうございました。 もっと見る #信頼関係 #不動産購入 #住宅購入 #不動産のプロ #中古マンション #不動産営業 #本気不動産 #マイホーム購入 #営業の本音 #提案営業 「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ佐藤社長00:481.オープニング07:432.本編03:183.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
年代別マンションリフォーム5選!将来売れなくなるリスクを回避 21分・10月21日・ 19再生AI目次30代向け:全力リフォーム!売却リスクの真相40代向け:家族の絆を深めるリフォーム術50代向け:理想と未来を叶える住まい計画60代向け:安心な老後を支える賢い選択全世代必見:入居前に済ませるべきは?
すぐ売れるマンションと売れ残るマンションの違い9選 22分・10月20日・ 14再生AI目次駅近神話の崩壊?立地の多角的な価値旧耐震物件の真価と購入戦略期待値で買うと後悔?物件選びの本質未完成と完成品、売れる物件の条件見えない比較が売買を左右する理由
この3つを削るとコスト爆増…安い家の落とし穴を住宅のプロ2人が本気で解説! 32分・10月19日・ 16再生AI目次「安い家」のブランド価値戸建て住宅コスト削減の秘訣コスト増を招く性能の軽視契約前に見るべき2つの要点安く買って後悔しない方法
老後に売れなくなる!40代以上が買ってはいけないハズレマンション9選 23分・10月18日・ 11再生AI目次広すぎるマンションが抱えるコストとリスク資産性重視の物件選びが招く危険とは修繕を諦めたマンションの隠れた価値低下賃貸が多いマンションに潜む管理の落とし穴最上階・角部屋に潜む光熱費と快適性の罠
住んでから気づく失敗7選!狭すぎて後悔する間取りの落とし穴 18分・10月16日・ 21再生AI目次購入後の後悔、最初の落とし穴予期せぬ出会いと住まいの選択肢新築に潜む「狭すぎた」の罠住環境の変化が招く後悔とは?住んでから気づく管理とメンテの盲点
老後に最強なマンション7選!資産価値だけでは安心できない理由 17分・10月12日・ 18再生AI目次老後を支える人間関係!マンション選びの新視点品質と管理が導く!安心なマンションライフの秘訣体調に不安な老後を支える、住まいの周辺環境将来の不安解消!コストを抑えるリフォーム済み物件老後に快適な生活を送るための間取りの条件
セミナー参加者の質問に本気回答!浸水リスクと物件選びの考え方 18分・10月11日・ 14再生AI目次浸水リスク物件の購入判断とは災害大国日本での不動産選びハザードマップの正しい見方と活用法マンション1階浸水対策と火災保険災害リスクを越える物件選びの秘訣
築浅より築古が正解!?勝ち組マンションの築年数ランキング 16分・10月10日・ 15再生AI目次最下位の意外な物件:築50年超の魅力新築や築浅の落とし穴とは?築40年物件の新耐震基準メリット価格高騰でも勝ち組?築20年の特性プロが選ぶ「真の勝ち組」築30年の理由