#289 公開お悩み相談会 菊池市/久留米市人権講座レポート
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このところ、自治体の人権講座や男女共同参画、生涯学習の文脈でお招きいただくことが増えました。9月に伺った2つの講演を振り返ってみます。
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【久留米市のなるほど人権講座】
9月11日(金)は、久留米市の人権講座に講師としてお招きいただきました。お題は「多様性(ダイバーシティ)」。昼スナでのいろいろな取り組み、多様性は自分以外の人を区別することではないこと、マジョリティとマイノリティの定義、そして「合理的配慮ではなく本来は合理的調整」といった話をしました。平日の夜にもかかわらず、公務員や教員のかたにもたくさんお越しいただきました。
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担当の内田哲さんがとても丁寧に準備してくださいました。事前に昼スナまで打ち合わせに来てくださったときは、私がよほどまずいことを話すんじゃないかと偵察に来られたのかと思いましたが(笑)、周りのお客さんたちとも自然に交流されていて、なんて聞き上手な方なんだろうと感心しました。あとで伺うともともと教員の方で、私が内田さんとの2ショットをSNSに上げたら、教え子の方が連絡をくださったりもしました。きっと印象に残る、素敵な先生だったのでしょうね。
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男女平等推進センターなどが入る複合施設「えーるピア久留米」へ着いてまず驚きました。柱に講師名と講演名が大きく掲示されていたのですが「ウォーリーを探せ」のように、私の小さな写真が会場のあちこちに貼られていたのです。受付にもたくさんいました。「オンエア中」といったラジオ風のポップもあって、ユーモアに大爆笑でした。
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さらに会場に入ると、壇上にスナックのドアが。よく見るとホワイトボードに模造紙を貼って作ったもので、開けるとちゃんとカランカラン、とベルが鳴る。グラスが並び、久留米名物のお酒まで飾ってある。職員さんが大道具さんになって、スナックの雰囲気を舞台に再現してくださったのです。最高です!
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言ってしまえばやらなくてもいいこと。講演会なら、演台とプロジェクターとお水があれば場は整います。それでも、スナックの雰囲気をつくろう、こうしたら面白いよね、と職員さんたちが主体的に動ける。そういう職場なんだろうなと思うとうれしい気持ちで写真もたくさん撮ってもらいました。
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当日の様子は、久留米市の人権啓発の広報紙でも取り上げていただける予定です。
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【菊池市中央図書館にて】
9月19日(土)は、熊本県菊池市の中央図書館にお招きいただきました。
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この図書館がとても面白いんです。個性的な司書さんがたくさんいて、マルシェやものづくり体験など、いろいろなイベントを企画されています。私がプライベートでそのうちのひとつに参加したとき、司書さんが昼スナに興味を持ってくださったのがご縁でした。開かれて、みんなに愛されている図書館だということが伝わってきます。
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そして、さすがというべきか、私がこれまでやったことのないスタイルの講演会でした。前半1時間はお話、後半1時間はなんと公開お悩み相談。講演中や休憩時間に、お悩み相談カードに相談したいことを書いてポストに入れてもらい、それを読み上げて私が答えていきます。
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スナックのママといえばお悩み相談、というのはちょっとベタですが、私が解決策を出せるわけではなくお伝えできるのは「私からはこう見えるよ」ということだけ。
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【お悩み相談カードという「許し」】
この構成が、とてもよかったのです。講演のあとの質問や感想は、ハードルが高いですよね。でもお悩み相談という形なら、「こんなふうに受け取りました」という感想も書けるし、トピックに乗せて自分のことも語れる。そこには一種の「許し」があるのだと思います。無記名だったこともあってか、たくさんの方が書いてくださいました。
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たとえば、こんなお悩みがありました。
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まず冒頭に、こういう場で質問するのがしんどい。質問しやすくなるヒントがほしい、というもの。私も苦手です、というかそういう人がマジョリティではないでしょうか。手を挙げられない、発言できないのは、こんなことを言ったらバカだと思われるかも、とかあんなこと考えているんだ、といった人からの評価への怖さがあるから。その怖さも、実は自分のマイノリティ性です。自分がどう感じているかを味わったり観察する機会にしたらいい気がします。
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受験生の子どもに勉強しなさいと言いたいけれど言えない、というお悩みには、なぜ言いたくなっているのかを味わってみては、とお伝えしました。その焦りは、子どものことではなく、子育てに失敗した母親になりたくないという自分のことかもしれない。そこをすり替えずに見てみることが大事なのだと思います。
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本当の自分は50%で、残りは演じている自分、というお悩みも。平野啓一郎さんの「分人」の考え方でいえば、本当の自分はひとつではない。家では親、会社では上司、趣味の会では別の顔。全部が自分で、演じている自分も自分です。本当の自分をひとつに決めようとするほうが、不自然なのかもしれません。
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サードプレイスは人間関係が難しくないか、という質問。ひるすなには本当に嫌な人が来ないんです。「中洲 昼飲み」で検索してふらっと入ってくるサラリーマンもいるのですが、最初は緊張して閉じていても、私がほかのお客さんと話して戻ってくると、すっかりなじんでいる。お客さんたちが、そういう空気をつくってくれるんです。注文やお会計もお客さんに覚えてもらっています。自分が全部やろうとせず、信頼する。役に立たなくていいと言われる場所では、みんな本来の優しさが出てくる気がします。
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自分を卑下して、問題に向き合うことを避けてしまう、というお悩み。自分を卑下するのは、自分のせいにすることです。実はそれが、一番簡単な解決法なんですよね。例えば両親がケンカをすると、子どもは自分のせいだと思ってしまう。ほかに理由を探せないからです。こうして文章に書けるということは、逃げたくない思いがあるのだと思います。なぜ一番簡単な解決法を選んでしまうのか、そこを見ていくといいのかもしれません。
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よくあるのが、好きなことがわからない、というお悩みです。好きなことというと、人に理解されやすいもの、すごいねと言われるキラキラしたもの、なんなら社会の役に立つことでないといけない、と思っていたりします。でも、好きなことは本当に小さなことです。今日はカツ丼の気分なのに、誰かが「カレーでいいよね」と言ったら合わせてしまう。そこで「私は絶対カツ丼」と言い張って、一人でも食べに行く。とりあえずビールの場で、最初からカシスソーダを頼む。これが欲しい、これがしたい、と思ったことを流さない。その小さな積み重ねなしに、大きな好きなことにはたどり着けません。
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批判されるのが怖い、失敗が怖い、というお悩みもありました。先日お招きいただいた高校で、生徒さんから「こんなに失敗したり、リスクを冒したりしてもいいんだと思った」という感想をもらったのですが、私自身は失敗しているつもりもリスクを冒しているつもりもなかったので、面白かったです。怖いと思うなら、「私、失敗しちゃいけないと思ってるな」と認めてあげること。自分にも、周りの人にも「失敗してもええんやで」と言えたら、世界がもう少し優しくなると思います。
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高齢の親が施設に入り、自分の将来も不安だ、というご相談も。不安になっていいじゃないですか。私たちは日々、不安にさせられています。SNSを見ていると、毛を増やせという育毛広告の次に、毛をなくせという脱毛広告が出てくる。怖がらせて消費させるのはマーケティングで、人の恐怖心をあおって弱みにつけ込むのが一番もうかるからです。怖いなと思ったら、消費のゲームに乗せられようとしていないか、と振り返ってみる。そうすると、本当に不安なのはお金なのか、関係性なのか、自分の恐れそのものに向き合えるのではないでしょうか。
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…と、こんなふうに、インタラクティブに対話ができるとてもいい構成だったので、今後もぜひやっていけたらと思っています。
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何よりうれしかったのは、講演のあと、久留米からも熊本からも、たくさんの方がお店に来てくださっていることです。これ以上のフィードバックはないかと。
旅芸人のような日々で嬉しいです、お座敷、お待ちしております。
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【久留米市のなるほど人権講座】
9月11日(金)は、久留米市の人権講座に講師としてお招きいただきました。お題は「多様性(ダイバーシティ)」。昼スナでのいろいろな取り組み、多様性は自分以外の人を区別することではないこと、マジョリティとマイノリティの定義、そして「合理的配慮ではなく本来は合理的調整」といった話をしました。平日の夜にもかかわらず、公務員や教員のかたにもたくさんお越しいただきました。
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担当の内田哲さんがとても丁寧に準備してくださいました。事前に昼スナまで打ち合わせに来てくださったときは、私がよほどまずいことを話すんじゃないかと偵察に来られたのかと思いましたが(笑)、周りのお客さんたちとも自然に交流されていて、なんて聞き上手な方なんだろうと感心しました。あとで伺うともともと教員の方で、私が内田さんとの2ショットをSNSに上げたら、教え子の方が連絡をくださったりもしました。きっと印象に残る、素敵な先生だったのでしょうね。
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男女平等推進センターなどが入る複合施設「えーるピア久留米」へ着いてまず驚きました。柱に講師名と講演名が大きく掲示されていたのですが「ウォーリーを探せ」のように、私の小さな写真が会場のあちこちに貼られていたのです。受付にもたくさんいました。「オンエア中」といったラジオ風のポップもあって、ユーモアに大爆笑でした。
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さらに会場に入ると、壇上にスナックのドアが。よく見るとホワイトボードに模造紙を貼って作ったもので、開けるとちゃんとカランカラン、とベルが鳴る。グラスが並び、久留米名物のお酒まで飾ってある。職員さんが大道具さんになって、スナックの雰囲気を舞台に再現してくださったのです。最高です!
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言ってしまえばやらなくてもいいこと。講演会なら、演台とプロジェクターとお水があれば場は整います。それでも、スナックの雰囲気をつくろう、こうしたら面白いよね、と職員さんたちが主体的に動ける。そういう職場なんだろうなと思うとうれしい気持ちで写真もたくさん撮ってもらいました。
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当日の様子は、久留米市の人権啓発の広報紙でも取り上げていただける予定です。
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【菊池市中央図書館にて】
9月19日(土)は、熊本県菊池市の中央図書館にお招きいただきました。
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この図書館がとても面白いんです。個性的な司書さんがたくさんいて、マルシェやものづくり体験など、いろいろなイベントを企画されています。私がプライベートでそのうちのひとつに参加したとき、司書さんが昼スナに興味を持ってくださったのがご縁でした。開かれて、みんなに愛されている図書館だということが伝わってきます。
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そして、さすがというべきか、私がこれまでやったことのないスタイルの講演会でした。前半1時間はお話、後半1時間はなんと公開お悩み相談。講演中や休憩時間に、お悩み相談カードに相談したいことを書いてポストに入れてもらい、それを読み上げて私が答えていきます。
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スナックのママといえばお悩み相談、というのはちょっとベタですが、私が解決策を出せるわけではなくお伝えできるのは「私からはこう見えるよ」ということだけ。
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【お悩み相談カードという「許し」】
この構成が、とてもよかったのです。講演のあとの質問や感想は、ハードルが高いですよね。でもお悩み相談という形なら、「こんなふうに受け取りました」という感想も書けるし、トピックに乗せて自分のことも語れる。そこには一種の「許し」があるのだと思います。無記名だったこともあってか、たくさんの方が書いてくださいました。
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たとえば、こんなお悩みがありました。
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まず冒頭に、こういう場で質問するのがしんどい。質問しやすくなるヒントがほしい、というもの。私も苦手です、というかそういう人がマジョリティではないでしょうか。手を挙げられない、発言できないのは、こんなことを言ったらバカだと思われるかも、とかあんなこと考えているんだ、といった人からの評価への怖さがあるから。その怖さも、実は自分のマイノリティ性です。自分がどう感じているかを味わったり観察する機会にしたらいい気がします。
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受験生の子どもに勉強しなさいと言いたいけれど言えない、というお悩みには、なぜ言いたくなっているのかを味わってみては、とお伝えしました。その焦りは、子どものことではなく、子育てに失敗した母親になりたくないという自分のことかもしれない。そこをすり替えずに見てみることが大事なのだと思います。
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本当の自分は50%で、残りは演じている自分、というお悩みも。平野啓一郎さんの「分人」の考え方でいえば、本当の自分はひとつではない。家では親、会社では上司、趣味の会では別の顔。全部が自分で、演じている自分も自分です。本当の自分をひとつに決めようとするほうが、不自然なのかもしれません。
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サードプレイスは人間関係が難しくないか、という質問。ひるすなには本当に嫌な人が来ないんです。「中洲 昼飲み」で検索してふらっと入ってくるサラリーマンもいるのですが、最初は緊張して閉じていても、私がほかのお客さんと話して戻ってくると、すっかりなじんでいる。お客さんたちが、そういう空気をつくってくれるんです。注文やお会計もお客さんに覚えてもらっています。自分が全部やろうとせず、信頼する。役に立たなくていいと言われる場所では、みんな本来の優しさが出てくる気がします。
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自分を卑下して、問題に向き合うことを避けてしまう、というお悩み。自分を卑下するのは、自分のせいにすることです。実はそれが、一番簡単な解決法なんですよね。例えば両親がケンカをすると、子どもは自分のせいだと思ってしまう。ほかに理由を探せないからです。こうして文章に書けるということは、逃げたくない思いがあるのだと思います。なぜ一番簡単な解決法を選んでしまうのか、そこを見ていくといいのかもしれません。
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よくあるのが、好きなことがわからない、というお悩みです。好きなことというと、人に理解されやすいもの、すごいねと言われるキラキラしたもの、なんなら社会の役に立つことでないといけない、と思っていたりします。でも、好きなことは本当に小さなことです。今日はカツ丼の気分なのに、誰かが「カレーでいいよね」と言ったら合わせてしまう。そこで「私は絶対カツ丼」と言い張って、一人でも食べに行く。とりあえずビールの場で、最初からカシスソーダを頼む。これが欲しい、これがしたい、と思ったことを流さない。その小さな積み重ねなしに、大きな好きなことにはたどり着けません。
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批判されるのが怖い、失敗が怖い、というお悩みもありました。先日お招きいただいた高校で、生徒さんから「こんなに失敗したり、リスクを冒したりしてもいいんだと思った」という感想をもらったのですが、私自身は失敗しているつもりもリスクを冒しているつもりもなかったので、面白かったです。怖いと思うなら、「私、失敗しちゃいけないと思ってるな」と認めてあげること。自分にも、周りの人にも「失敗してもええんやで」と言えたら、世界がもう少し優しくなると思います。
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高齢の親が施設に入り、自分の将来も不安だ、というご相談も。不安になっていいじゃないですか。私たちは日々、不安にさせられています。SNSを見ていると、毛を増やせという育毛広告の次に、毛をなくせという脱毛広告が出てくる。怖がらせて消費させるのはマーケティングで、人の恐怖心をあおって弱みにつけ込むのが一番もうかるからです。怖いなと思ったら、消費のゲームに乗せられようとしていないか、と振り返ってみる。そうすると、本当に不安なのはお金なのか、関係性なのか、自分の恐れそのものに向き合えるのではないでしょうか。
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…と、こんなふうに、インタラクティブに対話ができるとてもいい構成だったので、今後もぜひやっていけたらと思っています。
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何よりうれしかったのは、講演のあと、久留米からも熊本からも、たくさんの方がお店に来てくださっていることです。これ以上のフィードバックはないかと。
旅芸人のような日々で嬉しいです、お座敷、お待ちしております。
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:161.
タイトルコール
- 04:252.
なるほど人権講座
- 09:473.
旅芸人化が進んでいます
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お忙しい中駆けつけてくださって、心から感謝しています。いてくださったこと心強かったです!
その時の「直感」は「好きなこと」「楽しみ」ならば、きっと沢山ある。それに気づける自分になれたら、幸せ満タンになりますね🎉