#299 佐々木あやのさんファンミ/オセロがひっくり返り始めた
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10月24日の土曜日、中洲昼スナに福岡市政に挑戦予定の佐々木あやのさんをお迎えしました。
これからの福岡市について、福祉の視点からいろいろと聞いてみたレポートです。
台風が近づいている週末だったにもかかわらず、立ち見が出るほどたくさんの方が来てくださり、テレビ局の取材まで入りました。当日の音声はVoicy「中洲昼スナラジオ」で配信しています。ここでは、私が印象に残ったところをぎゅっとまとめてお伝えします。
■なぜ、この会をひらいたのか
あやのさんは、若い女性であるというだけで、根拠のないデマを流されて攻撃されたり、本来なら評価されるはずの学歴まで叩かれたりしています。もし男性だったら、称賛されて終わっていたはずです。それが、どうしても許せなかったんです。
「ネットで叩かれるのはよくあること」「こんなものを相手にするほうが大人げない」「放っておけばいい」。こうしたことはよく言われますが、これはトーンポリシングです。
トーンポリシングとは、社会的な問題や差別について声を上げた人に対して、主張の中身ではなく、話し方や態度、感情的なニュアンス、つまりトーンを非難することで、議論の論点をすり替える行為のことです。結果として、人権侵害を見過ごし、問題を見えなくしてしまいます。
選挙は民主主義の大事な手段です。でも、その土台にある人権が守られないまま進んでいいはずがありません。私は、それを当たり前のこととして受け入れたくありませんでした。
あやのさんには、地盤も組織票もありません。言い換えれば、マイノリティである私たちの声が、政策に届くかもしれないということです。投票するだけではなく、自分にできることをやってみたい。そう思って、この場をつくりました。
■9.6%を、50%に
あやのさんは29歳です。お父さまの転勤で、長崎、宮崎、横浜、宇都宮といろんな土地で育ち、祖父母の家がある早良区の西新が「帰る街」だったそうです。
政治家を目指したきっかけは、九州大学にいたころに見た日本財団の18歳意識調査でした。「この国の未来が良くなる」と答えた18歳が、たった9.6%。そのことに衝撃を受けた一方で、その気持ちがわかるとも思ったそうです。だからこそ、自分がこの世を去るときに、せめてこの9.6%が50%くらいになっている国を見たい。それが始まりだったと話してくれました。
届かない支援を、こちらから届けにいく
今回は福祉にフォーカスしてお話を伺いました。あやのさんが政策の中で具体的に触れているのが、プッシュ型の支援です。
支援が必要な人に、支援が届いていない。たとえば、ひとり親になって収入が急に減っても、申請して、審査を経て、お金が届くのは1年後、2年後だったりします。本来なら使えた制度を、何年も後に知ったという声もたくさんあるそうです。
だから、情報を持っている市の側から、「こういう制度がありますよ」と本人に届けにいく。子育ての支援を一つのアプリにまとめて、そこから申請までできるようにしたい、ということです。
区役所で番号札を取って、事務的に処理されながら自分のことを話す、そのしんどさをなくしたい。この言葉に、とても共感しました。昼スナも、同じコンセプトでつくった場所だからです。
ケアする人を、誰がケアするのか
介護の担い手が足りない問題についても伺いました。ちなみに、あやのさんのお母さまは介護施設で働いていらっしゃいます。
現場の方に「何をしてほしいか」と聞くと、全員が「給料が割に合わない」と答えるそうです。だから、市独自でも賃金の上乗せや家賃補助で生活を支えたい。それから、事務のデジタル化を行政が後押しすること。資格がなくてもできる仕事を、近所の人がパートで担える仕組み。他の自治体では、運動のためのジムと介護施設を一緒に運営する、といった異業種の連携も出てきています。
「人はみんな年を取る。だからこれは、介護事業者の問題ではなく、社会の問題だと言えるようにしたい」。この言葉にも共感しました。
■引っかかっていた二つの言葉
これまでいろんな場であやのさんが話していたことの中で、私自身、ちょっと引っかかっていた言葉が二つありました。それを、正直に聞いてみました。
一つは「株式会社福岡」です。これまでITやスタートアップで培ってきたノウハウを使って、中小企業が単独では難しい人材育成やデジタル化を、市が旗を振って横断的に一緒にやる。その考え方には、とても説得力があります。でも「株式会社」と言われると、どうしても営利のイメージがあって、収益を生まないとされる人、こぼれ落ちる人が見えにくくなってしまう。これについてあやのさんは、競争しない部分をみんなで一緒にやるというイメージだった、と説明してくれました。
もう一つは、外国籍の住民とのトラブルについて、以前「指導していきます」という発言があったことです。あやのさんは、困っている声は放置しない、暮らし方のルールを知ってもらう努力もする、と言ったうえで、外国籍の人の側にも、言えずに抱えている思いがあるはずだ、と話しました。お互いに最初の一言を出しにいかないと、ずっと分断したままになってしまう。たとえば新宿の大久保小学校では、保護者同士が書類を書くのを手伝い合ったりしているそうです。線を引くのではなく、お互いに助け合う方向で進めたい、というお話でした。
「そんなの無理」を信じない人
こうした構想に対して、よく言われるのが「そんなの無理だよ」という言葉なんだそうです。
私があやのさんを好きな理由は、その「そんなの無理」を信じないところです。できると信じている。意見交換会を開いて、たとえ最初は5人しか集まらなかったとしても、「できたことがすごい。じゃあ次はどうする?」と考える。かっこ悪くてもいい、最後に行きたい場所に着ければいいんだ、と言います。
失敗を許さない社会の空気の中で、みんな「どうせ無理」と言って、自分を慰めているような気がします。でも、失敗じゃなくてトライだった。じゃあ次はこれをやろう。それだけのことなんですよね。そういう態度を、もし福岡が示せるとしたら、すごいリーダーシップになると思います。
うちのお店のテーマは「すべての物語は語られる価値がある」なのですが、あやのさんも「自分とまったく同じ時間を過ごした人なんていない。だから一人ひとりの視点は、他の誰も持っていない」と話していて、それもとてもうれしいことでした。
子どもの声、副首都、そして福祉とは
子どもの声をどう受け取るかについては、福岡若者会議を常設して、毎年ちゃんと予算をつけてやる、ということでした。公園が「〇〇してはいけません」だらけになっているのも気になっていて、子どもたちと一緒にルールを決める公園をつくりたいそうです。子どもって、大人が何でも決めてしまうという意味で、いつもマイノリティなんですよね。
副首都構想についても伺いました。あやのさんは、福岡市は副首都を必ず取るべきだと明言しています。とはいえ、法案の中身はまだ何も決まっていない。そのうえで、雇用の広がり、災害への備え、税収を福祉に回せる可能性、といった理由を挙げていました。ただし、福岡を「冷たい大都市」にだけは絶対にしない、と言います。
最後に、「あやのさんにとって福祉とは?」と、少し大きな質問を投げてみました。
答えは、「誰も取り残さない、一人にしないこと」。重い障害のあるいとこを、家族みんなで支えてきたそうです。そのお母さんが「この子より一日でも長生きしたい」と言うのを、小さいころから聞いてきた。頼れる家族がいない人が最後に頼れるのは、街のセーフティネット。「あなたは一人じゃないよ」と言える街にしたい。そう話してくれました。
会場からの質問
後半は、会場のみなさんから直接質問していただきました。中国の大学院で学んだこと、批判する人との向き合い方、暑さ対策、水不足、ロールモデルまで、本当に幅広かったです。
印象的だったのは、コンサル会社に入ったとき、上司から「NPOやボランティアは全部やめなさい」と言われた、という話です。でも、やめきれなかった。東京に住みながら、毎月福岡に帰って活動を続けたそうです。すべてが合理性で片付く問題じゃない。どんなに非効率だと言われても、やらなきゃいけないことがこの街にはある。そう考えていたからでした。
経歴だけ見ると、エリートで、新自由主義の権化みたいに見えるかもしれません。でも実際は、そういうのがちょっと下手な人です。私はそこが大好きです。
それから、九大に入る直前に亡くなったおじいさまと、毎日電話をしていた話。おじいさまが毎日、福岡の暮らしを話してくれていたそうで、家族が愛してきた街の記憶が、あやのさんにとっての福岡をつくっているんだなと感じました。
正直に言うと、私は「福岡が好き?」と聞かれても、うまく答えられないんです。でも、あやのさんの話を聞いているうちに、ちょっと好きかも、と最近思うようになりました。
やらなくてもいいことを、やっている
あやのさんが帰った後、残ってくださった参加者の方たちとお話ししたのですが、私が思う彼女の一番美しいところは、「やらなくてもいいことをやっている」ということです。
彼女はその経歴を見ても、もっとうまくやれるのだと思います。わざわざこんなことに挑戦しなくても、別の選択肢があったはずです。楽な人生、輝かしい人生があったはずです。でも、どうしてもやりたいという思いで挑戦されていますし、諦める気もありません。
やらなくてもいいことをやろうとする。つまり、心から願うことのために生きている。そこがいいよね、と、お客さんたちと頷き合っていました。
あやのさんがやろうとしていることは、現状の延長線上の改善ではなく、大きなアップデートだと思います。もはや、OSのアップデートと言っていいかもしれません。
「現実を見ろ」「もっと賢くやれ」という従来のやり方ではなく、純度高く信念を追求することが、結果的に成功につながる。そんな新しい時代になりつつあると、私は感じています。オセロが、パタパタとひっくり返り始めた、と。
<お知らせ>
佐々木あやの後援会 ではボランティアを募集しています。
チラシ折り、駅立ちなどできるタイミングでできることをやっていただければOK。
11月1日、市内1,800か所以上のポスター掲示板への貼り出しがあり、サポーター募集中です。私はこの日、店を休んで、爪を折る覚悟で貼りに行きますw
ぜひご一緒しましょう!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfNSKcmGv_URQWLDKTePwBenWqt-WCSrynF2vYlED-4ApEOxA/viewform
これからの福岡市について、福祉の視点からいろいろと聞いてみたレポートです。
台風が近づいている週末だったにもかかわらず、立ち見が出るほどたくさんの方が来てくださり、テレビ局の取材まで入りました。当日の音声はVoicy「中洲昼スナラジオ」で配信しています。ここでは、私が印象に残ったところをぎゅっとまとめてお伝えします。
■なぜ、この会をひらいたのか
あやのさんは、若い女性であるというだけで、根拠のないデマを流されて攻撃されたり、本来なら評価されるはずの学歴まで叩かれたりしています。もし男性だったら、称賛されて終わっていたはずです。それが、どうしても許せなかったんです。
「ネットで叩かれるのはよくあること」「こんなものを相手にするほうが大人げない」「放っておけばいい」。こうしたことはよく言われますが、これはトーンポリシングです。
トーンポリシングとは、社会的な問題や差別について声を上げた人に対して、主張の中身ではなく、話し方や態度、感情的なニュアンス、つまりトーンを非難することで、議論の論点をすり替える行為のことです。結果として、人権侵害を見過ごし、問題を見えなくしてしまいます。
選挙は民主主義の大事な手段です。でも、その土台にある人権が守られないまま進んでいいはずがありません。私は、それを当たり前のこととして受け入れたくありませんでした。
あやのさんには、地盤も組織票もありません。言い換えれば、マイノリティである私たちの声が、政策に届くかもしれないということです。投票するだけではなく、自分にできることをやってみたい。そう思って、この場をつくりました。
■9.6%を、50%に
あやのさんは29歳です。お父さまの転勤で、長崎、宮崎、横浜、宇都宮といろんな土地で育ち、祖父母の家がある早良区の西新が「帰る街」だったそうです。
政治家を目指したきっかけは、九州大学にいたころに見た日本財団の18歳意識調査でした。「この国の未来が良くなる」と答えた18歳が、たった9.6%。そのことに衝撃を受けた一方で、その気持ちがわかるとも思ったそうです。だからこそ、自分がこの世を去るときに、せめてこの9.6%が50%くらいになっている国を見たい。それが始まりだったと話してくれました。
届かない支援を、こちらから届けにいく
今回は福祉にフォーカスしてお話を伺いました。あやのさんが政策の中で具体的に触れているのが、プッシュ型の支援です。
支援が必要な人に、支援が届いていない。たとえば、ひとり親になって収入が急に減っても、申請して、審査を経て、お金が届くのは1年後、2年後だったりします。本来なら使えた制度を、何年も後に知ったという声もたくさんあるそうです。
だから、情報を持っている市の側から、「こういう制度がありますよ」と本人に届けにいく。子育ての支援を一つのアプリにまとめて、そこから申請までできるようにしたい、ということです。
区役所で番号札を取って、事務的に処理されながら自分のことを話す、そのしんどさをなくしたい。この言葉に、とても共感しました。昼スナも、同じコンセプトでつくった場所だからです。
ケアする人を、誰がケアするのか
介護の担い手が足りない問題についても伺いました。ちなみに、あやのさんのお母さまは介護施設で働いていらっしゃいます。
現場の方に「何をしてほしいか」と聞くと、全員が「給料が割に合わない」と答えるそうです。だから、市独自でも賃金の上乗せや家賃補助で生活を支えたい。それから、事務のデジタル化を行政が後押しすること。資格がなくてもできる仕事を、近所の人がパートで担える仕組み。他の自治体では、運動のためのジムと介護施設を一緒に運営する、といった異業種の連携も出てきています。
「人はみんな年を取る。だからこれは、介護事業者の問題ではなく、社会の問題だと言えるようにしたい」。この言葉にも共感しました。
■引っかかっていた二つの言葉
これまでいろんな場であやのさんが話していたことの中で、私自身、ちょっと引っかかっていた言葉が二つありました。それを、正直に聞いてみました。
一つは「株式会社福岡」です。これまでITやスタートアップで培ってきたノウハウを使って、中小企業が単独では難しい人材育成やデジタル化を、市が旗を振って横断的に一緒にやる。その考え方には、とても説得力があります。でも「株式会社」と言われると、どうしても営利のイメージがあって、収益を生まないとされる人、こぼれ落ちる人が見えにくくなってしまう。これについてあやのさんは、競争しない部分をみんなで一緒にやるというイメージだった、と説明してくれました。
もう一つは、外国籍の住民とのトラブルについて、以前「指導していきます」という発言があったことです。あやのさんは、困っている声は放置しない、暮らし方のルールを知ってもらう努力もする、と言ったうえで、外国籍の人の側にも、言えずに抱えている思いがあるはずだ、と話しました。お互いに最初の一言を出しにいかないと、ずっと分断したままになってしまう。たとえば新宿の大久保小学校では、保護者同士が書類を書くのを手伝い合ったりしているそうです。線を引くのではなく、お互いに助け合う方向で進めたい、というお話でした。
「そんなの無理」を信じない人
こうした構想に対して、よく言われるのが「そんなの無理だよ」という言葉なんだそうです。
私があやのさんを好きな理由は、その「そんなの無理」を信じないところです。できると信じている。意見交換会を開いて、たとえ最初は5人しか集まらなかったとしても、「できたことがすごい。じゃあ次はどうする?」と考える。かっこ悪くてもいい、最後に行きたい場所に着ければいいんだ、と言います。
失敗を許さない社会の空気の中で、みんな「どうせ無理」と言って、自分を慰めているような気がします。でも、失敗じゃなくてトライだった。じゃあ次はこれをやろう。それだけのことなんですよね。そういう態度を、もし福岡が示せるとしたら、すごいリーダーシップになると思います。
うちのお店のテーマは「すべての物語は語られる価値がある」なのですが、あやのさんも「自分とまったく同じ時間を過ごした人なんていない。だから一人ひとりの視点は、他の誰も持っていない」と話していて、それもとてもうれしいことでした。
子どもの声、副首都、そして福祉とは
子どもの声をどう受け取るかについては、福岡若者会議を常設して、毎年ちゃんと予算をつけてやる、ということでした。公園が「〇〇してはいけません」だらけになっているのも気になっていて、子どもたちと一緒にルールを決める公園をつくりたいそうです。子どもって、大人が何でも決めてしまうという意味で、いつもマイノリティなんですよね。
副首都構想についても伺いました。あやのさんは、福岡市は副首都を必ず取るべきだと明言しています。とはいえ、法案の中身はまだ何も決まっていない。そのうえで、雇用の広がり、災害への備え、税収を福祉に回せる可能性、といった理由を挙げていました。ただし、福岡を「冷たい大都市」にだけは絶対にしない、と言います。
最後に、「あやのさんにとって福祉とは?」と、少し大きな質問を投げてみました。
答えは、「誰も取り残さない、一人にしないこと」。重い障害のあるいとこを、家族みんなで支えてきたそうです。そのお母さんが「この子より一日でも長生きしたい」と言うのを、小さいころから聞いてきた。頼れる家族がいない人が最後に頼れるのは、街のセーフティネット。「あなたは一人じゃないよ」と言える街にしたい。そう話してくれました。
会場からの質問
後半は、会場のみなさんから直接質問していただきました。中国の大学院で学んだこと、批判する人との向き合い方、暑さ対策、水不足、ロールモデルまで、本当に幅広かったです。
印象的だったのは、コンサル会社に入ったとき、上司から「NPOやボランティアは全部やめなさい」と言われた、という話です。でも、やめきれなかった。東京に住みながら、毎月福岡に帰って活動を続けたそうです。すべてが合理性で片付く問題じゃない。どんなに非効率だと言われても、やらなきゃいけないことがこの街にはある。そう考えていたからでした。
経歴だけ見ると、エリートで、新自由主義の権化みたいに見えるかもしれません。でも実際は、そういうのがちょっと下手な人です。私はそこが大好きです。
それから、九大に入る直前に亡くなったおじいさまと、毎日電話をしていた話。おじいさまが毎日、福岡の暮らしを話してくれていたそうで、家族が愛してきた街の記憶が、あやのさんにとっての福岡をつくっているんだなと感じました。
正直に言うと、私は「福岡が好き?」と聞かれても、うまく答えられないんです。でも、あやのさんの話を聞いているうちに、ちょっと好きかも、と最近思うようになりました。
やらなくてもいいことを、やっている
あやのさんが帰った後、残ってくださった参加者の方たちとお話ししたのですが、私が思う彼女の一番美しいところは、「やらなくてもいいことをやっている」ということです。
彼女はその経歴を見ても、もっとうまくやれるのだと思います。わざわざこんなことに挑戦しなくても、別の選択肢があったはずです。楽な人生、輝かしい人生があったはずです。でも、どうしてもやりたいという思いで挑戦されていますし、諦める気もありません。
やらなくてもいいことをやろうとする。つまり、心から願うことのために生きている。そこがいいよね、と、お客さんたちと頷き合っていました。
あやのさんがやろうとしていることは、現状の延長線上の改善ではなく、大きなアップデートだと思います。もはや、OSのアップデートと言っていいかもしれません。
「現実を見ろ」「もっと賢くやれ」という従来のやり方ではなく、純度高く信念を追求することが、結果的に成功につながる。そんな新しい時代になりつつあると、私は感じています。オセロが、パタパタとひっくり返り始めた、と。
<お知らせ>
佐々木あやの後援会 ではボランティアを募集しています。
チラシ折り、駅立ちなどできるタイミングでできることをやっていただければOK。
11月1日、市内1,800か所以上のポスター掲示板への貼り出しがあり、サポーター募集中です。私はこの日、店を休んで、爪を折る覚悟で貼りに行きますw
ぜひご一緒しましょう!
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昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
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トーンポリシング、人権侵害を許容しない
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言葉の1つ1つはやはり大事なんだなあと新ためて思いました。(指導など)
みんなで一緒に社会を良くしていこうという人が増えたらよいなあと個人的に思います。