#305 報われる推し活~福岡市長選サポーター日記④ ウグイス後編
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福岡市長候補・佐々木あやの選挙カー ウグイス編の後半です。
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【演劇経験資本を生かす】
私は文化庁の事業として、学校に演劇の手法を使ったコミュニケーションの授業を届けており、多くの役者さんとご一緒しますが、この現場はその経験資本を活かせる場所だと気がつきました。
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まずは声。
走る車の上で、エンジン音や風に負けずに一日中声を届けるには、喉ではなくお腹から通る声が要ります。役者の舞台で鍛えた発声と呼吸は役立ちます。
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次に表現。
たとえ原稿があっても、棒読みでは耳に届きません。あやのさんの人柄や思いを、感情をのせながら、それでいて聞き取りやすく届ける。舞台上での台詞はまさにそれです。
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そしてアドリブ。
舞台では何が起きるかわかりません。小道具が壊れても、台詞が飛んでも、止まらずに続ける度胸が鍛えられます。
選挙カーも同じで、お子さん連れのお母さん、下校中の学生さん、仕事帰りの人と、目の前の相手や環境は刻々と変わっていく。その瞬間に、その人に向けた、その環境にいちばん合った言葉を選ぶ。
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それを一人でやるのではなく、車内で候補者、右を見る人、左を見る人、ハンドルを握る人が、声をかけ合いながら回していきます。喋っている本人は車内にいて自分の声はよく聞こえないので、まわりが「響きすぎてるよ」「スピード上がったよ」と教え合う。チームで一つのメッセージをつくっていく感覚がありました。
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これは舞台が、役者だけでなく、照明や音響や裏方の手でできているのと同じですね。
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【政治家になるというキャリア】
ウグイスについて考えるにつけ、これは演劇をやっている人のキャリアにもすごく活かせる仕事だと思うようになりました。
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もともとアナウンサーやMCをしている人が始めることが多いそうですが、選挙に特化した知識と経験のあるウグイスには、ものすごくニーズがあります。選挙は、1年じゅうどこかしらで行われていますね。デジタル化やネットでのアクセスへとなかなか切り替わっていかない日本の選挙の仕組みの中では、この方向を極めていくというのは、一つのキャリアとして十分ありうるのだろうと思います。
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そしてもう一つ興味を引かれるのが、佐々木あやのさん自身のキャリアです。ご親族に政治家がいるわけではない、ごく一般の家庭から、政治家という道を自分で切り拓いていく。地盤も看板もないところから、その職業をやろうとする。これはとても珍しいことですし、多くの人に勇気を与えるキャリアの描き方だと感じています。
目指す人がそういうキャリアを選んでいけるのだということを、あやのさん自身が示しているのだと思います。
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【推しのオンタイム/オフタイム】
推し活の目線で見ると、選挙カーに乗っていちばん楽しかったのは、推しのオンタイムではない時間を一緒に過ごせることでした。
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アイドルなら、ファンが見られるのはステージの上の姿だけです。今はSNSで日常の姿も見られるようになってきましたが、選挙カーの中では朝から晩まで一日中一緒。人前に立っていない時間、移動の合間、そして予定が押したり、思いがけないトラブルが起きたりするとき。そういう瞬間に、いわゆる素の状態の推しを見ることができるんです。これは、たまりません。
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当然、知らなかった一面を見ることになります。もしかしたら、それでがっかりすることもあるのかもしれません。
しかしあやのさんは私がご一緒した限り、感情を乱したり、ネガティブなことを口にしたりすることは一度もありませんでした。
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それはチームの雰囲気にも大きく影響します。いちばん大変なはずの人が穏やかでいると、まわりも落ち着いて、自分の持ち場に集中できる。
やはり素晴らしいリーダーだなと感じました。
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【「大丈夫だった?」】
駅前であやのさんが演説をしていたときのことです。
私は少し離れた場所に立って、パンフレットを渡していました。そこで、ご年配の男性に話しかけられました。
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ご自身の経歴やご家族の話をされつつ、その方がいちばん不思議に思っていたのは、なぜボランティアがこんなにポジティブに動けるのか、ということ。「みんな手弁当でどうしてこんなことができるの?」と尋ねられました。
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「それは、佐々木あやのさんが次の市長にふさわしいと思っているからです。それが市民にとって素晴らしい未来になるとみんな信じているんですよ」
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そうお答えすると、「はあーっ」と感心しておられました。
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その様子を見ていたあやのさんが、演説を終えるとすぐに駆け寄ってきて、「大丈夫だった?」と声をかけてくれたんです。
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街頭に立っていると、ときどきネガティブなことを言いに来る人がいます。あやのさん自身は、どんなことを言われても、しっかりと耳を傾ける態度をいつも崩しません。でも、ボランティアのみんながそういう対応に慣れているわけではない。
言葉を受けて苦しくなってしまうこともあるかもしれない。だから、ケアしようとしてくれたのだと思います。自分が演説をしている最中にも、まわりのボランティアにしっかり目を配っておられていたんですね。
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私は社会福祉士として感情労働をしてきましたので、人の話の聞き方も、ネガティブなことを言われているときの自分の心の守り方も知っています。
相手を観察しながら、「この人は本当は何を訴えたいのだろう」と考えて話を聞くと、言葉を自分への攻撃として受け止めて傷つく、ということにはなりにくいです。
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そしてわざわざネガティブなことを言わずにはいられない人は、その奥には苦しみや悲しみを感じますし、それを刺激するものを見た時、聞いたときにおさえられなくなるのでしょう。
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そういう人たちの話を聞くことは、市民の代表となる立場の人が、いつも向き合わなければならない仕事です。でもそれを一緒に受け止める周囲へのケアも、思っている以上に大事なのかもしれません。
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【あたたかい応援に驚愕】
実際に一緒に回ってみて驚いたのは、若い人たちからの圧倒的な人気でした。
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小学生から高校生まで、特に女の子たちにとって、あやのさんはロールモデルなのだと感じます。
「ReHacQ見ました!」と駆け寄ってきてくれる人。若年層の女性は目指したいと思える人を求めていて、あやのさんはそれに応えられる人なのだと思います。これまで、このまちでそういった存在に出会う機会が少なかったのかもしれません。
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マンションの5階から演説を聞いて、わざわざ下まで降りてきてくれる人。家の中からドアを開けて出てきてくれる人が、本当に驚くほどたくさんいるんです。
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これまで選挙カーには「うるさいな」としか思っていなかった私にとって、選挙カーにこんなにあたたかく声をかけたり、手を振ったりしてくれるものなんだと驚きましたし、心から感激しました。
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でもそれは、もちろん選挙カーだからではありません。当然、佐々木あやのさんだからなんだと思います。
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長年ウグイスをしてきたプロの方も、選挙コンサルタントの方も、「こんな反応はないですよ」と驚いていました。初めての私が感激したのはもちろん、たくさんの現場を経験してきた人にとっても、驚くことだったようです。
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オンタイムではない時間を見られること。これこそが、選挙の推し活の最大のメリットだと思いました。素の時間を一緒に過ごすことで、もっと尊敬して、もっと好きになる。そんなことが起きるのだなと、幸せを感じています。
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ちなみに総務省では、11月24日まで、選挙期間中のSNSの偽情報や誹謗中傷への対策について、パブリックコメント(意見募集)を行っています。私もコメント送りました。ぜひ一度のぞいてみてください。
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000497.html
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【演劇経験資本を生かす】
私は文化庁の事業として、学校に演劇の手法を使ったコミュニケーションの授業を届けており、多くの役者さんとご一緒しますが、この現場はその経験資本を活かせる場所だと気がつきました。
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まずは声。
走る車の上で、エンジン音や風に負けずに一日中声を届けるには、喉ではなくお腹から通る声が要ります。役者の舞台で鍛えた発声と呼吸は役立ちます。
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次に表現。
たとえ原稿があっても、棒読みでは耳に届きません。あやのさんの人柄や思いを、感情をのせながら、それでいて聞き取りやすく届ける。舞台上での台詞はまさにそれです。
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そしてアドリブ。
舞台では何が起きるかわかりません。小道具が壊れても、台詞が飛んでも、止まらずに続ける度胸が鍛えられます。
選挙カーも同じで、お子さん連れのお母さん、下校中の学生さん、仕事帰りの人と、目の前の相手や環境は刻々と変わっていく。その瞬間に、その人に向けた、その環境にいちばん合った言葉を選ぶ。
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それを一人でやるのではなく、車内で候補者、右を見る人、左を見る人、ハンドルを握る人が、声をかけ合いながら回していきます。喋っている本人は車内にいて自分の声はよく聞こえないので、まわりが「響きすぎてるよ」「スピード上がったよ」と教え合う。チームで一つのメッセージをつくっていく感覚がありました。
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これは舞台が、役者だけでなく、照明や音響や裏方の手でできているのと同じですね。
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【政治家になるというキャリア】
ウグイスについて考えるにつけ、これは演劇をやっている人のキャリアにもすごく活かせる仕事だと思うようになりました。
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もともとアナウンサーやMCをしている人が始めることが多いそうですが、選挙に特化した知識と経験のあるウグイスには、ものすごくニーズがあります。選挙は、1年じゅうどこかしらで行われていますね。デジタル化やネットでのアクセスへとなかなか切り替わっていかない日本の選挙の仕組みの中では、この方向を極めていくというのは、一つのキャリアとして十分ありうるのだろうと思います。
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そしてもう一つ興味を引かれるのが、佐々木あやのさん自身のキャリアです。ご親族に政治家がいるわけではない、ごく一般の家庭から、政治家という道を自分で切り拓いていく。地盤も看板もないところから、その職業をやろうとする。これはとても珍しいことですし、多くの人に勇気を与えるキャリアの描き方だと感じています。
目指す人がそういうキャリアを選んでいけるのだということを、あやのさん自身が示しているのだと思います。
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【推しのオンタイム/オフタイム】
推し活の目線で見ると、選挙カーに乗っていちばん楽しかったのは、推しのオンタイムではない時間を一緒に過ごせることでした。
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アイドルなら、ファンが見られるのはステージの上の姿だけです。今はSNSで日常の姿も見られるようになってきましたが、選挙カーの中では朝から晩まで一日中一緒。人前に立っていない時間、移動の合間、そして予定が押したり、思いがけないトラブルが起きたりするとき。そういう瞬間に、いわゆる素の状態の推しを見ることができるんです。これは、たまりません。
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当然、知らなかった一面を見ることになります。もしかしたら、それでがっかりすることもあるのかもしれません。
しかしあやのさんは私がご一緒した限り、感情を乱したり、ネガティブなことを口にしたりすることは一度もありませんでした。
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それはチームの雰囲気にも大きく影響します。いちばん大変なはずの人が穏やかでいると、まわりも落ち着いて、自分の持ち場に集中できる。
やはり素晴らしいリーダーだなと感じました。
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【「大丈夫だった?」】
駅前であやのさんが演説をしていたときのことです。
私は少し離れた場所に立って、パンフレットを渡していました。そこで、ご年配の男性に話しかけられました。
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ご自身の経歴やご家族の話をされつつ、その方がいちばん不思議に思っていたのは、なぜボランティアがこんなにポジティブに動けるのか、ということ。「みんな手弁当でどうしてこんなことができるの?」と尋ねられました。
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「それは、佐々木あやのさんが次の市長にふさわしいと思っているからです。それが市民にとって素晴らしい未来になるとみんな信じているんですよ」
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そうお答えすると、「はあーっ」と感心しておられました。
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その様子を見ていたあやのさんが、演説を終えるとすぐに駆け寄ってきて、「大丈夫だった?」と声をかけてくれたんです。
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街頭に立っていると、ときどきネガティブなことを言いに来る人がいます。あやのさん自身は、どんなことを言われても、しっかりと耳を傾ける態度をいつも崩しません。でも、ボランティアのみんながそういう対応に慣れているわけではない。
言葉を受けて苦しくなってしまうこともあるかもしれない。だから、ケアしようとしてくれたのだと思います。自分が演説をしている最中にも、まわりのボランティアにしっかり目を配っておられていたんですね。
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私は社会福祉士として感情労働をしてきましたので、人の話の聞き方も、ネガティブなことを言われているときの自分の心の守り方も知っています。
相手を観察しながら、「この人は本当は何を訴えたいのだろう」と考えて話を聞くと、言葉を自分への攻撃として受け止めて傷つく、ということにはなりにくいです。
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そしてわざわざネガティブなことを言わずにはいられない人は、その奥には苦しみや悲しみを感じますし、それを刺激するものを見た時、聞いたときにおさえられなくなるのでしょう。
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そういう人たちの話を聞くことは、市民の代表となる立場の人が、いつも向き合わなければならない仕事です。でもそれを一緒に受け止める周囲へのケアも、思っている以上に大事なのかもしれません。
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【あたたかい応援に驚愕】
実際に一緒に回ってみて驚いたのは、若い人たちからの圧倒的な人気でした。
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小学生から高校生まで、特に女の子たちにとって、あやのさんはロールモデルなのだと感じます。
「ReHacQ見ました!」と駆け寄ってきてくれる人。若年層の女性は目指したいと思える人を求めていて、あやのさんはそれに応えられる人なのだと思います。これまで、このまちでそういった存在に出会う機会が少なかったのかもしれません。
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マンションの5階から演説を聞いて、わざわざ下まで降りてきてくれる人。家の中からドアを開けて出てきてくれる人が、本当に驚くほどたくさんいるんです。
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これまで選挙カーには「うるさいな」としか思っていなかった私にとって、選挙カーにこんなにあたたかく声をかけたり、手を振ったりしてくれるものなんだと驚きましたし、心から感激しました。
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でもそれは、もちろん選挙カーだからではありません。当然、佐々木あやのさんだからなんだと思います。
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長年ウグイスをしてきたプロの方も、選挙コンサルタントの方も、「こんな反応はないですよ」と驚いていました。初めての私が感激したのはもちろん、たくさんの現場を経験してきた人にとっても、驚くことだったようです。
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オンタイムではない時間を見られること。これこそが、選挙の推し活の最大のメリットだと思いました。素の時間を一緒に過ごすことで、もっと尊敬して、もっと好きになる。そんなことが起きるのだなと、幸せを感じています。
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ちなみに総務省では、11月24日まで、選挙期間中のSNSの偽情報や誹謗中傷への対策について、パブリックコメント(意見募集)を行っています。私もコメント送りました。ぜひ一度のぞいてみてください。
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000497.html
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:161.
タイトルコール
- 09:352.
選挙期間中のSNSの偽情報や誹謗中傷への対策について、パブリックコメント
- 00:453.
チャプター 3
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どうか市民県民国民寄り添ってくれる政治家の方が増えますように。❤️