頭の中のおしゃべりに気づく——会話から開かれる浄土真宗の救い
12:59
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真宗では、救いとは「聞くことができること」だと教えられます。
親鸞聖人の主著『教行信証』には、「聴聞」という言葉が出てきます。
•聴(ゆりてきく) … ゆるされて聞く
•聞(しんじてきく) … 信じて聞く
と、親鸞聖人は解釈されています。
そして、本願寺8代目、蓮如上人は「仏法は聴聞にきわまる」とおっしゃいました。
つまり、仏法の要は聴聞に尽きる、聞けることこそ救いなんだと示されました。
・『自分と相手の本音がわかる会話術』西任暁子
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親鸞聖人の主著『教行信証』には、「聴聞」という言葉が出てきます。
•聴(ゆりてきく) … ゆるされて聞く
•聞(しんじてきく) … 信じて聞く
と、親鸞聖人は解釈されています。
そして、本願寺8代目、蓮如上人は「仏法は聴聞にきわまる」とおっしゃいました。
つまり、仏法の要は聴聞に尽きる、聞けることこそ救いなんだと示されました。
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救いとは、聞くことができるということ
- 02:513.
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