愛ってなに? 〜『歎異抄』に学ぶ慈悲のこころ〜
19:18
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慈悲に聖道・浄土のかわりめあり。
聖道の慈悲というは、ものをあわれみ、
かなしみ、はぐくむなり。
しかれども、おもうがごとくたすけとぐること、
きわめてありがたし。
浄土の慈悲というは、念仏して、いそぎ仏になりて、
大慈大悲心をもって、おもうがごとく衆生を
利益するをいうべきなり。
今生に、いかにいとおし不便とおもうとも、
存知のごとくたすけがたければ、この慈悲始終なし。
しかれば、念仏申すのみぞ、
すえとおりたる大慈悲心にてそうろうべきと云々
(歎異抄 第四章)
🔶慈悲…抜苦与楽(ばっくよらく)
苦を抜き、楽を与えること
仏教の本質は「慈悲」
聖道の慈悲というは、ものをあわれみ、
かなしみ、はぐくむなり。
しかれども、おもうがごとくたすけとぐること、
きわめてありがたし。
浄土の慈悲というは、念仏して、いそぎ仏になりて、
大慈大悲心をもって、おもうがごとく衆生を
利益するをいうべきなり。
今生に、いかにいとおし不便とおもうとも、
存知のごとくたすけがたければ、この慈悲始終なし。
しかれば、念仏申すのみぞ、
すえとおりたる大慈悲心にてそうろうべきと云々
(歎異抄 第四章)
🔶慈悲…抜苦与楽(ばっくよらく)
苦を抜き、楽を与えること
仏教の本質は「慈悲」
堂宮淳賢のありのままブッディch ーー 仏教で毎日をかろやかに生きる
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『歎異抄』第四章 拝読
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