初体験‼️酔っぱらい海老に思う〜宴の外にある本当の孤独を生きはじめる
15:05
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「鯛」 塔和子
それは
活き作りの鯛
ぴいんと
いせいよく尾鰭を上げて
祝いのテーブルの上で
悠然と在りながら
その身は
切られ 切られて
ぴくぴくと痛んでいる
人々は笑いさざめきながら
美しい手で
ひと切れ ひと切れ
それを口へとはこんでいる
やがて 宴が終わるころ
すっかり身をそがれた鯛は
すべての痛みから
解放されて
ぎらぎらと光る目玉と
清々しい白い骨だけになり
人々の関心の外で
ほんとうに鯛であることの孤独を
生きはじめる
🔶 西任暁子・堂宮淳賢・後藤雄太 講演会『つながる』
【日程】2026年2月21日(土)
13時30分 開場
14時 講演開始
16時30分 終了
【会場】Tudoico NAGOYA Sta.EAST
【費用】会場参加 3,000円
オンライン参加(アーカイブあり)
3,000円
【講演者】
《 西任暁子 》
東京FM、FM802など全国30局で番組を担当してきたラジオDJ。現在は、FM COCOLOで毎週木曜夜9時「Radio beyond Borders」で経営者やクリエイターにインタビュー。本質的な魅力を引き出すインタビューには定評があり、スティーヴィー・ワンダー、ビヨンセ、松任谷由実、渡辺謙、稲盛和夫など、インタビューした国内外の著名人は5000組を超える。表面的な話し方のスキルだけでなく、その根幹となる考え方や生き方まで掘り下げて学ぶ、西任暁子・コミュニケーション・アカデミーを主宰している。Podcast, YouTube, Voicyでコミュニケーションのヒントを配信。Voicyフォロワー1.5万人。
《 堂宮淳賢 》
真宗大谷派長誓寺第21世住職。教誨師、産業カウンセラー、NACA認定講師 1979年、愛知県のお寺に生まれる。学習塾講師として活躍し、受験対策番組に出演するなど多くの生徒を志望校合格へ導く。その後、同朋大学大学院で真宗学を学ぶ。修士論文「親鸞における信の考察ー生活実践としての真宗ー」 住職として400件以上の葬儀を執行。また教誨師として10年以上、罪を犯した少年たちの更生をサポート。人生の転機に直面する人々の不安に寄り添う活動を続けている。 現在、NACA(ニシトアキコ・コミュニケーション・アカデミー)認定講師として、親鸞聖人の教えを中心に仏教を日常に生かす「仏教×コミュニケーション講座」を展開。塾講師時代の経験を活かし、日常の何気ないエピソードを交えて、仏教の真理をわかりやすく伝える法話が大好評!!
《 後藤雄太 》
児童福祉の最前線で、子ども・保護者・支援員それぞれの揺れる感情に寄り添い、現場のリアルとまっすぐ向き合い続ける児童館館長。29歳までミュージシャンとして活動し、絵を描くなど多様な表現活動にのめり込む。その経験は、「遊びや表現の中には無限の学びがある」という感覚につながり、現在の“こどもへのまなざし”の確かな土台となっている。 西アフリカ・セネガルで2ヶ月間の太鼓修行に挑む中で、そこで出会った子どもたちのまっすぐで力強い眼差しに心を揺さぶられる。帰国後、友人の誘いで偶然出会った放課後児童クラブの仕事をきっかけに、児童福祉の世界へ深く飛び込んでいく。 「児童館が子どもたちにとって、ありのままでいられる居場所であってほしい」と願い、子どもたちが“本気で遊べる”環境づくりを何より大切にしている。『 Life is beautiful 』-人は誰もが愛される存在であり、生きているということそのものが素晴らしい。 その想いを、ことば、場づくり、そして表現を通して、多くの人へ届け続けたい。
講演会の詳細、お申込みはこちらから↓↓
https://tunagaru-nakama.peatix.com/
それは
活き作りの鯛
ぴいんと
いせいよく尾鰭を上げて
祝いのテーブルの上で
悠然と在りながら
その身は
切られ 切られて
ぴくぴくと痛んでいる
人々は笑いさざめきながら
美しい手で
ひと切れ ひと切れ
それを口へとはこんでいる
やがて 宴が終わるころ
すっかり身をそがれた鯛は
すべての痛みから
解放されて
ぎらぎらと光る目玉と
清々しい白い骨だけになり
人々の関心の外で
ほんとうに鯛であることの孤独を
生きはじめる
🔶 西任暁子・堂宮淳賢・後藤雄太 講演会『つながる』
【日程】2026年2月21日(土)
13時30分 開場
14時 講演開始
16時30分 終了
【会場】Tudoico NAGOYA Sta.EAST
【費用】会場参加 3,000円
オンライン参加(アーカイブあり)
3,000円
【講演者】
《 西任暁子 》
東京FM、FM802など全国30局で番組を担当してきたラジオDJ。現在は、FM COCOLOで毎週木曜夜9時「Radio beyond Borders」で経営者やクリエイターにインタビュー。本質的な魅力を引き出すインタビューには定評があり、スティーヴィー・ワンダー、ビヨンセ、松任谷由実、渡辺謙、稲盛和夫など、インタビューした国内外の著名人は5000組を超える。表面的な話し方のスキルだけでなく、その根幹となる考え方や生き方まで掘り下げて学ぶ、西任暁子・コミュニケーション・アカデミーを主宰している。Podcast, YouTube, Voicyでコミュニケーションのヒントを配信。Voicyフォロワー1.5万人。
《 堂宮淳賢 》
真宗大谷派長誓寺第21世住職。教誨師、産業カウンセラー、NACA認定講師 1979年、愛知県のお寺に生まれる。学習塾講師として活躍し、受験対策番組に出演するなど多くの生徒を志望校合格へ導く。その後、同朋大学大学院で真宗学を学ぶ。修士論文「親鸞における信の考察ー生活実践としての真宗ー」 住職として400件以上の葬儀を執行。また教誨師として10年以上、罪を犯した少年たちの更生をサポート。人生の転機に直面する人々の不安に寄り添う活動を続けている。 現在、NACA(ニシトアキコ・コミュニケーション・アカデミー)認定講師として、親鸞聖人の教えを中心に仏教を日常に生かす「仏教×コミュニケーション講座」を展開。塾講師時代の経験を活かし、日常の何気ないエピソードを交えて、仏教の真理をわかりやすく伝える法話が大好評!!
《 後藤雄太 》
児童福祉の最前線で、子ども・保護者・支援員それぞれの揺れる感情に寄り添い、現場のリアルとまっすぐ向き合い続ける児童館館長。29歳までミュージシャンとして活動し、絵を描くなど多様な表現活動にのめり込む。その経験は、「遊びや表現の中には無限の学びがある」という感覚につながり、現在の“こどもへのまなざし”の確かな土台となっている。 西アフリカ・セネガルで2ヶ月間の太鼓修行に挑む中で、そこで出会った子どもたちのまっすぐで力強い眼差しに心を揺さぶられる。帰国後、友人の誘いで偶然出会った放課後児童クラブの仕事をきっかけに、児童福祉の世界へ深く飛び込んでいく。 「児童館が子どもたちにとって、ありのままでいられる居場所であってほしい」と願い、子どもたちが“本気で遊べる”環境づくりを何より大切にしている。『 Life is beautiful 』-人は誰もが愛される存在であり、生きているということそのものが素晴らしい。 その想いを、ことば、場づくり、そして表現を通して、多くの人へ届け続けたい。
講演会の詳細、お申込みはこちらから↓↓
https://tunagaru-nakama.peatix.com/
堂宮淳賢のありのままブッディch ーー 仏教で毎日をかろやかに生きる
堂宮淳賢/真宗大谷派(お東)僧侶 教誨師 産業カウンセラー
- 00:101.
堂宮淳賢のありのままブッディch
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見えている部分だけが本当か?
- 07:303.
「鯛」塔和子 本当の孤独とは?
- 01:304.
2月21日(土)講演会 いよいよ1か月を切りました‼️
コメント

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清々しい白い骨だけになり
人々の関心の外で
生々しい孤独だ。すごい表現だ。
今日は、魚やめるし。
ほんとうに鯛であることの孤独を
生きはじめる
確かな観察眼。
塔和子さん、あっぱれ!
ブッディ、あっぱれ!