「正信偈」を味わう、感じる —–源信章より
10:44
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🔶正信偈を味わう 源信章
【原文】
源信広開一代教 偏帰安養勧一切
専雑執心判浅深 報化二土正辨立
極重悪人唯称仏 我亦在彼摂取中
煩悩障眼雖不見 大悲無倦常照我
【現代語訳】
源信広開一代教 偏帰安養勧一切
源信和尚は、広く釈尊一代の仏教を説き明かし、ひとえに念仏申し、いのちの安らぐ世界に帰れと、すべての人にすすめられました。
専雑執心判浅深 報化二土正辨立
念仏を信じる心について、専ら本願に生きる深い心と、あれこれ雑(まじ)える自力の浅い心を明らかにし、本願に報われたまことの浄土に生まれるか、疑いに覆われた仮の国土に閉じこもるか、生まれる世界が違うとはっきり示されました。
極重悪人唯称仏 我亦在彼摂取中
極めて罪の重い悪人は、唯阿弥陀仏のみ名を称えるほかに道はありません。私もまた、逃げるものをも摂(おさ)め取る光の中にありながら、
煩悩障眼雖不見 大悲無倦常照我
煩悩が眼を障(さ)えて恵みの光を見ることができなくとも、弥陀の大悲は、倦(あ)くことなく、常にわが身を照らしたもう、と説いています。
【原文】
源信広開一代教 偏帰安養勧一切
専雑執心判浅深 報化二土正辨立
極重悪人唯称仏 我亦在彼摂取中
煩悩障眼雖不見 大悲無倦常照我
【現代語訳】
源信広開一代教 偏帰安養勧一切
源信和尚は、広く釈尊一代の仏教を説き明かし、ひとえに念仏申し、いのちの安らぐ世界に帰れと、すべての人にすすめられました。
専雑執心判浅深 報化二土正辨立
念仏を信じる心について、専ら本願に生きる深い心と、あれこれ雑(まじ)える自力の浅い心を明らかにし、本願に報われたまことの浄土に生まれるか、疑いに覆われた仮の国土に閉じこもるか、生まれる世界が違うとはっきり示されました。
極重悪人唯称仏 我亦在彼摂取中
極めて罪の重い悪人は、唯阿弥陀仏のみ名を称えるほかに道はありません。私もまた、逃げるものをも摂(おさ)め取る光の中にありながら、
煩悩障眼雖不見 大悲無倦常照我
煩悩が眼を障(さ)えて恵みの光を見ることができなくとも、弥陀の大悲は、倦(あ)くことなく、常にわが身を照らしたもう、と説いています。
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源信さんのお母さん、仏さま?お母さんの教えあって、源信あり。うー