歎異抄に学ぶ(第十章)〜念仏の意義とは?エッセンスを凝縮した一文!
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歎異抄 第十章
一 「念仏には無義をもって義とす。不可称不可説不可思議のゆえに」とおおせそうらいき。
【現代語訳】
お念仏は、“はからわないこと”が“本当の正しさ”なのです。なぜなら、私たちには 「ほめたたえること」も「説明すること」も「思い描くこと」も出来ないから です。
と、親鸞さまはおっしゃいました。
一 「念仏には無義をもって義とす。不可称不可説不可思議のゆえに」とおおせそうらいき。
【現代語訳】
お念仏は、“はからわないこと”が“本当の正しさ”なのです。なぜなら、私たちには 「ほめたたえること」も「説明すること」も「思い描くこと」も出来ないから です。
と、親鸞さまはおっしゃいました。
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堂宮淳賢/真宗大谷派(お東)僧侶 教誨師 産業カウンセラー
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歎異抄 第十章 拝読
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