親鸞和讃に学ぶ①「弥陀成仏のこのかたは」
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親鸞和讃に学ぶ
和讃とは、親鸞聖人が、お経や漢文で書かれた論書などについて、五七調でかなを用いて、わかりやすく表現をし、多くの人々に真宗の教えを伝えるために書かれたものです。
70歳以降の晩年に多くの和讃は書かれており、浄土三部経の内容について書かれた浄土和讃、念仏の教えを伝えて頂いた七人の高僧を讃える高僧和讃、末法のこの時代こそ念仏の教えが大切な教えであるといくことを説かれた正像末和讃の三つを、三帖和讃と呼んでいます。
日常の朝夕のお勤めの時に、正信偈、念仏に続いて読みます。
🔶弥陀成仏のこのかたは
いまに十劫をへたまえり
法身の光輪きわもなく
世の盲冥をてらすなり
和讃とは、親鸞聖人が、お経や漢文で書かれた論書などについて、五七調でかなを用いて、わかりやすく表現をし、多くの人々に真宗の教えを伝えるために書かれたものです。
70歳以降の晩年に多くの和讃は書かれており、浄土三部経の内容について書かれた浄土和讃、念仏の教えを伝えて頂いた七人の高僧を讃える高僧和讃、末法のこの時代こそ念仏の教えが大切な教えであるといくことを説かれた正像末和讃の三つを、三帖和讃と呼んでいます。
日常の朝夕のお勤めの時に、正信偈、念仏に続いて読みます。
🔶弥陀成仏のこのかたは
いまに十劫をへたまえり
法身の光輪きわもなく
世の盲冥をてらすなり
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弥陀成仏のこのかたは いまに十劫をへたまえり 法身の光輪きわもなく 世の盲冥をてらすなり
- 01:124.
勤行「弥陀成仏のこのかたは」
コメント

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親鸞和讃に学ぶ、最高です!数年前に修練を終えて教師の資格を得ましたが、様々なお経のあれこれの「意味」はあまり分からずじまいでした。これを機に、知識として新たな気づきをいただき、日々精進したいと思います!