蓮如上人御一代記聞書に学ぶ(3)〜「信じさせていただいた」という世界
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🔸蓮如上人御一代記聞書 第三条
加賀の願生と覚善又四郎とに対して、 蓮如上人は、 「信心というのは、 仰せのままにお救いくださいと弥陀におまかせしたそのときに、 ただちにお救いくださるすがたであり、 それを南無阿弥陀仏というのである。 どれほどわたしたちの罪があろうとも、 弥陀におまかせした信心の力によって消してくださるのである」 と仰せになり、 浄土真要鈔の 「はかり知れない昔から、 迷いの世界をめぐってつくり続けてきた罪は、 弥陀を信じて南無阿弥陀仏とおまかせしたそのときに、 さとりの智慧をそなえたすぐれた本願の力によって滅ぼされ、 この上ないさとりを得るまことの因がはじめて定まるのである」 という文を引かれてお話しになりました。 そして、 このこころを書き記して掛け軸にして、 願生にお与えになりました。
今日はこの一節を味わいます。
加賀の願生と覚善又四郎とに対して、 蓮如上人は、 「信心というのは、 仰せのままにお救いくださいと弥陀におまかせしたそのときに、 ただちにお救いくださるすがたであり、 それを南無阿弥陀仏というのである。 どれほどわたしたちの罪があろうとも、 弥陀におまかせした信心の力によって消してくださるのである」 と仰せになり、 浄土真要鈔の 「はかり知れない昔から、 迷いの世界をめぐってつくり続けてきた罪は、 弥陀を信じて南無阿弥陀仏とおまかせしたそのときに、 さとりの智慧をそなえたすぐれた本願の力によって滅ぼされ、 この上ないさとりを得るまことの因がはじめて定まるのである」 という文を引かれてお話しになりました。 そして、 このこころを書き記して掛け軸にして、 願生にお与えになりました。
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蓮如上人御一代記聞書 第三条 原文拝読
コメント

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でも今は自由に自己表現していいんだと思えて新しい毎日を過ごせてます😁
本当にありのままでいいんですね😂