蓮如上人御一代記聞書に学ぶ(7)南無とは、大いなるはたらきに頭が下がること
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(7)一 三河の教賢、伊勢の空賢とに対して、仰せに、「南無というは帰命、このこころは、御たすけそうらえとたのむなり。この帰命のこころ、やがて発願回向のこころを感ずるなり」とおおせそうろうなり。
【現代語訳】
三河の教賢と伊勢の空賢とに対して、 蓮如上人は、 「南無というのは帰命のことであり、 仰せのままにお救いくださいと、 弥陀を信じておまかせする心である。 この帰命の心のままが、 弥陀の発願回向のはたらきを感得する心である」 と仰せになりました。
【現代語訳】
三河の教賢と伊勢の空賢とに対して、 蓮如上人は、 「南無というのは帰命のことであり、 仰せのままにお救いくださいと、 弥陀を信じておまかせする心である。 この帰命の心のままが、 弥陀の発願回向のはたらきを感得する心である」 と仰せになりました。
堂宮淳賢のありのままブッディch ーー 仏教で毎日をかろやかに生きる
堂宮淳賢/真宗大谷派(お東)僧侶 教誨師 産業カウンセラー
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蓮如上人御一代記聞書 第七条 原文拝読
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