蓮如上人御一代記聞書に学ぶ(12) 蓮如上人は親鸞聖人の生まれ変わり?
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(12)一 明応三年十一月、報恩講の二十四日、あかつき八時におきて、聖人の御前参拝もうしてそうろうに、すこしねぶりそうろううちに、ゆめともうつつともわかず、空善、おがみもうし候うようは、御厨子のうしろより、わたをつつみひろげたるようなるうちより、上様(蓮如)あらわれ御出であるとおがみもうすところに、御相好、開山聖人にておわします。あら不思議やとおもい、やがて御厨子のうちをおがみもうせば、聖人、御坐なし。さては開山聖人、上様に現じましまして、御一流を御再興にて御坐候うと、もうしいだすべきと存ずるところに、慶聞坊の讃嘆に、聖人の御流義、「たとえば、木石の、縁をまちて火を生じ、瓦礫の、𨥉をすりて玉をなすがごとし」と、『御私記』(式文)のうえを讃嘆あるとおぼえて、ゆめさめてそうろう。さては開山聖人の御再誕と、それより信仰もうすことにそうらいき。
(『蓮如上人御一代記聞書』より)
現代より夢というものが重要視されていた時代
蓮如上人は親鸞聖人の生まれ変わり?
この聞書を現代の私たちはどのように受け止めればいいんだろうか?
(『蓮如上人御一代記聞書』より)
現代より夢というものが重要視されていた時代
蓮如上人は親鸞聖人の生まれ変わり?
この聞書を現代の私たちはどのように受け止めればいいんだろうか?
堂宮淳賢のありのままブッディch ーー 仏教で毎日をかろやかに生きる
堂宮淳賢/真宗大谷派(お東)僧侶 教誨師 産業カウンセラー
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堂宮淳賢のありのままブッディch
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蓮如上人御一代記聞書 第十二条 原文拝読
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